IR構想に物言う

住民が反対するのに、市長は「住民の理解を求める」・・・・なにを考えているのか。そこまでして強引にカジノをやりたいのか。カジノをやる市町村は、住民投票を義務付けるべきである。

総合型レジャー施設などと称しているが、結局博打に頼る運命になる事は間違いない。世界のIR施設で、博打にたよっていない施設が在りますか。違うと主張する人がいるならば、その理由を聞きたい。
さて、ここで問題になっているのは、賭博にのめりこみ依存症になる危険性と、その対策である。はっきり言って、依存症にさせねば経営は成り立ちません。私も若いころパチンコに給与のほとんどをつぎ込み、普段お金が無いので、下着などはボーナスが出た時まとめて買ったものです。そのくらいのめり込みました。辞めたきっかけは今のデジタルパチンコになったからです。今まで大金を使って習得した技術が全く役にたたず、賭博性が一層増し。楽しくなくなったからです。麻雀もそうです。勝てるようになったら、今の若い者は麻雀をしません。・・・そんな僕ですから、万が一間違って興味本位でカジノにはまる危険性があるから反対なんです。・・・・・恐ろしい罠にはめないで欲しい。僕の家族を苦しめようとしないで欲しい。

なぜ依存症救済ばかり問題にするのか。家族を救うべきである。

これっておかしいとは感じませんか。本人は自業自得なんです。それよりも、なぜ直接家族を救おうと考えないんでしょうか。私は提案したい。カジノギャンブル依存症になった時、家族は優先的に生活保護を受ける事が出来るようにして欲しい。家族は純然たる被害者なんですから。
「カジノ被害者救済法」を制定し、その原資はカジノ売り上げの5%、不足するなら更に高い税をかけます。・・・・どうせカジノをやろうとして、IRなどと、ディズニーランドと勘違いさせようとする者にろくな奴はいませんから、全く遠慮する必要はありません。外国資本ならなおのことです。

なぜ周辺の市町村は反対しないの
おかしいではないか。市長は自分たちの市民をどうして守ろうとしないの。大阪市に賭博場が出来て、一番迷惑するのは、周辺の市町村なんですよ。貴方の市民が生活費を巻き上げられて離婚したらどうするんですか。家庭内暴力が起きるのは目に見えています。ギャンブル依存症の旦那とは絶対別れた方がよい。ギャンブル依存症=家庭内暴力。当然離婚でしょう。しかし子連れで離婚したなら、大阪市ではなく、貴方の市が生活保護費を負担しなければいけないんですよ。・・・・・理不尽ではないですか。原発の場合はどうですか。関係市町村みんな大騒ぎするではないですか。原発よりも、カジノから放出される死の灰の方が確率断然高いと思いますよ。ところがマスコミや野党は沖縄に夢中で、なにもしてくれないですね。だから反日野党・マスゴミなんて言われるんです。・・・・・どうしてもやるなら。「悪石島」や「口永良部島」なんかお奨めです。「宝島」なんかもイメージいいですね。・・・・・「尖閣島」にアメリカ資本もありかな。・・・・ラスベガスの様に、とにかく周辺に市町村が無く人口が少ないところでやってくれ。・・・・観光外人目標4000万人いいかげんにやめて欲しい。3000万人デモうんざりなのに、なんでこれ以上増やそうとするんだ。