jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在カタリナ350で自由気ままな人生を送っています。

オカザキヨット裁判、オカザキヨットの評判

 
柴山昌彦文部科学相 © 朝日新聞社 柴山昌彦文部科学相

私はこの主張を聞いて、ようやく日本人も気づいたか、しかも「文部科学相」の発言として嬉しく思った。
姓名はその国民の大事な文化だけではなく、プライドの塊である。
私は昔からローマ字で書くとき、「名」を先に書くことに違和感をおぼえ、これは英語圏国に対する日本人の「卑屈さ・劣等感」の現れであると考えていて、この考えを主張していた。皆にこの意見を主張すると「何を言っているんだ、英語はそういう風に書く物だ」と、さも私がもの知らずでなんにでも文句を付けたがる「困ったチャン」で有るような顔をされるのである。
そこで私は「ではアメリカ人の名前を日本語訳した時はどう書くんだ」と聞くと、黙り込んで私と話さなくなるのである。・・・・・・完全に無視して別の話を始めるのである。
この問題はいろいろな人に問いかけたが、全ての反応が同じであるのが面白い。・・・・・英語教師でさえも。

2019年6月1日 
野球を見にドームへ行った。ローマ字表記がどうなっているか見たところ、いまだに直っていない。相変わらず漢字とローマ字表記が反対である。
しかし、私はこの表記方法を英語表記と言っている。ローマ字表記だと本来は自由で有るべきだから、「性」と「名」を反対に書く理由はない。ローマ字表記と言い現わすのは違和感がありませんか。
2019年


私は、他の国の人にも聞いてみた「英語で書くときは、名を先にするのか」と。・・・・・全ての外国人は「そんなことはしない。自分の国で書くのと同じだ」との事であった。
野球の試合を見によく行く。漢字表記の下に逆になったローマ字表記がある。名刺を受け取る。名前が横表記で、その下にはやはり逆になったローマ字表記がある。漢字と一致しない。日本人にプライドはあるのか。上下一致させれば、外人にとっても漢字を読むいい機会になるではないか。漢字表記は素晴らしい文化である。漢字・ひらがな・カタカナで構成される日本語。これ以上の表記方法が他にあるか。(この記事も「ひらがな」入力で書いている、英字入力の倍の速さで打てる・・・・ゆっくり打って英字と同じスピードで打てる)韓国はハングルを「世界一の文字」と主張しているが、あんな「カタカナおでん文字」でも自慢できるのである。もっと日本文字の素晴らしさを外国へ伝えるべきであり、まず手始めとして日本人の名前文化を取り戻すべきである。
・・・そんな私も、世間の壁に阻まれ、せいぜい背広に姓を先にしたローマ字を縫い込むくらいであるが。・・・・クレジットカードを見るたびに屈辱を感じるのは私だけだろうか。

「夫婦別姓を唱える前にやることがあるだろう」・・・違いますか。

意見待ってます。

 日本人の名前をローマ字で書くときは姓・名の順で――。文化庁が近くそんな呼びかけをする。2000年に文部相(当時)の諮問機関が答申をまとめたが、「20年近く経過し、趣旨が十分に共有されていない」(柴山昌彦文部科学相)として改めて官公庁や都道府県、大学や報道機関などに通知する。柴山氏が21日、閣議後会見で明かした。

 通知は、日本語を所管する文化庁として、ローマ字表記においても日本人の姓名の表記を姓・名の順とすることが望ましいと呼びかけるもの。強制力はない。00年の答申では、言語や文化の多様性を踏まえる趣旨だとしていた。先に来るのが名だと誤解されないように、姓を全て大文字にしたり、姓と名の間にコンマを打ったりするなどする方法もあると例示している。答申によると、中国や韓国、ベトナムなどアジアの数カ国とハンガリーで姓・名の順が使われているという。

 柴山氏は自らの名刺のローマ字表記について「残念ながら名・姓の順で表記されている」と明かし、「省内にも周知徹底をはかり、私自身も今後、オフィシャルな場では姓・名の順で表記することを徹底したい」と話した。(上田真由美)

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