jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在カタリナ350で自由気ままな人生を送っています。

2017年12月

**** 新西宮ヨットハーバー漂流 ****
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衝突記事 001

 平成22年4月6日、瀬戸内海松山沖で私のヨットと漁船が衝突、落水し漂流した。
この修理を、新西宮にある「株式会社オカザキヨット」に依頼をしたところ、13項目ある修理全てで、極めてずさんな修理おこなった。それにもかかわらず、完成を主張し直そうとしない。
多分他の業者は手を出さないだろうから、私が折れてきたところで、有利な条件で手を打とうとしたものと思われる。事実、一旦再修理を承諾した業者と詳細な打ち合わせようと電話をかけたところ「やはりできない」と断られてしまった。
 修理を急ぐ私は、そのため、オカザキヨットの影響がない、福岡まで回航して修理するはめになった。その後も不備が見つかり、回航も大変なので、前回とは別の業者に修理を依頼したが断られた。オカザキヨットと同様な高額な修理代でも構わないと(裁判で支払わせるつもりなので)お願いしてもダメであった。このため再び福岡へ回航せねばならなかった。

又、オカザキヨットは、新西宮ヨットハーバーに登録された業者である。そのため新西宮ヨットハーバーのマスターからも強く指導してくれるようお願いしたが、らちがあかない。
そのうち、私とトラブっているにもかかわらず、1Fレストランの真上にあった、開放スペースに場所を設け、場外に事務所を設けていたオカザキヨットへ、事務所を提供するありさまである。せめて裁判が終わるまで待ってほしかった。(悪徳業者の営業を手助けするのか)
下のレストランでいつも食事をしていた私としては、上から埃も落ちてくるし、上から目線?で見られるのは、極めて不愉快な事この上ない対応であった。私の妻も「オカザキヨットは気持ちが悪いこのハーバーを出たい」と言い出し、私もヤクザまがいの恫喝を受けていたので、裁判のけりが着くまで一旦他の港へ避難する事にした。(オカザキヨットとの裁判を起こした、オリオンⅢのブログでも、ヤクザまがいの言われ方をした人がいるとの書き込みがありました)

それ以来、新西宮ヨットハーバーに保証金を預けたまま、あっちの港、こちらの港と漂流を続けるヨットマンです。いつかオカザキヨットが断罪される日が来て、新西宮ヨットハーバーに戻れることを待っています。(ボートピープルorシリア難民?)
尚、オカザキヨットの弁護をした。新神戸法律事務所の種谷有希子弁護士は、「正義の裁判をするつもりか」と自分から言い出したことを、私が「正義の裁判をする」と言い出したと訴状に記載し私を陥れた。これは無意味な裁判として、裁判所がもっとも嫌う理由である。だからこそ、新神戸法律事務所の種谷有希子弁護士は、訴状に乗せたのである。
しかし、
私はこの時の会話を録音していたので、その真意を確認しようと準備書面を提出したが、証拠がある事を知ると担当を降りてしまった。
そのため公判で、種谷有希子弁護士を証人尋問しようと申請したが却下されてしまった。

このような弁護士を味方に付けているオカザキヨットは、なかなか手ごわい。だが弁護士事務所としては、数々のトラブルを抱える「株式会社オカザキヨット」は得がたい顧客である事は間違いない。

尚、私的な目的としては
修理を全てやり直した。それにも関わらず、大阪高裁は判決では、瑕疵を認めながらも、オカザキヨットに支払った工事代の内、ほんの一部の返還を命じただけであった。更に驚くべき事に、未工事は瑕疵ではないとされ、却下されてしまった。これは判例違反であると、最高裁に全額返還を訴えたが却下された。長い間裁判で戦ってきたが、私は訴える手段がなくなった。これは酷い誤審である。
大阪高裁の判決が正しいか、いつ同様の被害にあうかも知れない(ヨットに限らず)皆さんの判断を、問うものである。
ぜひ私のブログ「オカザキヨット裁判」と「日本小型船舶機構裁判」を読んで下さい。


オカザキヨットと裁判を起こされた方、あるいは起こす方、起こさなかったがひどい目に会った方、ぜひ書き込みをお願いします。裁判を起こしている人を応援して下さい。
書き込みお待ちしています。(オカザキヨットの反論も楽しみにしています)



 パルピット・舷灯編・・このでたらめな修理


裁判でオカザキヨットは、ころころと主張を変え、出鱈目な主張を、証人「金地寛幸」は偽証を繰り返した。
修理を全てやり直したのにも関わらず、大阪高裁はオカザキヨットに支払った工事代金の内、ほんの一部の返還を命じただけであった。これは判例違反であると、最高裁に全額返還を訴えたが却下され、私は訴える手段がなくなった。これは誤審である。大阪高裁の判決が正しいか、いつ同様の被害にあうかも知れない(ヨット以外でも)皆さんに、問うものである。


アンカーローラー損傷 001
 衝突でパルピットは完全に破壊された。(オカザキ提出の証拠写真)


1.  パルピット修理、この修理のでたらめさと呆れた主張

パルピットには、4本の支柱がついており、その支柱に付いているベース、更にベースを止めていてるボルト。

この4枚あるベースの内、前方の支柱ベース2枚について、左右対称に同じ位置のボルト取付が無かった。だがオカザキは、初めから付いていなかったと主張した。だから付けなかった。ボルトを付けるならば、見積に無いので追加の修理代が発生すると自分の行為の正しさを主張する呆れた行為を訴えたものである。
本来このような場合、工事を中断して発注者の支持を仰ぐのが常識である。
だが、写真で分かるように、オカザキの証拠を拡大すると、パルピットの
ベースには、左右ともしっかりとボルトが4本づつ写っている。
オカザキは、ボルトが付いている証拠をだしながら、堂々と偽証する。

パルピット損傷オカザキ証拠

2) 












2.部品代

オカザキヨットが提出した、請求書を精査した。部品代74,726円と輸入による諸経費に分かれているので経費を価格比例配分をすると、118,971円であり、これに対してオカザキは、480,070円保険金を受け取っている。原価の4倍強というとんでもない暴利である。正にぼったくりそのものである。これでは保険の掛け金が上がるのは当然である。なぜ鑑定会社が入りながら、このような査定がまかり通るのか。保険業界の闇である。私は現在船体に保険をかけていない。対物と対人だけである。壊れたならば保険を使わずに修理した方がよほど安い。私は2年に一度1か月以上のロングクルージングに出る。船体の保険金は2年で60万円かかる。船体保険は止めた。保険金が安くなったので、この60万円を使い、バウスラスターを取付けた。これを使い船体を壊さぬよう安全に離・着岸した方が、保険金をかけるよりよほどましである。

 

3.  修理代金

オカザキヨットは保険金、292,100円(ボルトの補修無し)を受け取った。しかし、オカザキヨットが付けなかったボルトを取り付けるには、穴に残っているボルトを取り除くためには、障害になるパルピットを外さねばならず、全てをやり直す事になった。

M社は45,000円、しかも折れていたボルトの穴まで開け直し修理した。

この差、6.5倍、即ち6.5回も修理できるという事である。それにもかかわらず、
オカザキヨットは「ボルトの除去、タップ作業まで必要であれば、修理費用自体を増額しなければならない。又、請負の内容に含まれておらず瑕疵ではない」と主張した。これだけ高額な保険金を受け取りながら更に追加請求するのか。元々請求内容を確認させずにこっそり保険請求したのであるから、その責任は全てオカザキヨットにある。読者はどう思いますか。
オカザキヨットは、ボルト4本(×4ヶ所)の脱着修理を一式として保険請求したのではないか。約束した本数の脱着修理をするのは当然である。
4本とも付いていた事がばれると主張を変えた。だか修理にかかるとき無かったと主張しても、船体はオカザキヨットに預けてある。従って管理責任はオカザキヨットにある。・・・・・・そんなばかな事があり得るはずがない。

 

4.高額な修理代金を受け取ったその修理内容。

ボルト穴 001

 

 右舷、左舷のパルピットベース、同じ位置のボルトがない。

この点を指摘するとオカザキヨットは以下のように反論した。

1)オカザキヨットの主張

   H23年3月28日 1)オカザキヨットの主張オカザキヨット準備書面

「最初から4本の内1本(傾斜した下側のネジ)がなく、穴が開いた状態になっていた。穴が開いた状態のままにしておくと水が入って良くないので、原告がコーキングした。」

(コメント)
下の写真①、これは保険の調査会社が撮影したものである。ボルト4本しっかりとついている。当然見積もった時はこの状態である。

   ベースボルト 001


ボルト穴 001

写真②:確かにボルトなければ「ニ」のように穴が開く、しかし問題のボルト「ハ」は頭が飛んだだけである。ボルト部分はそのままであり、オカザキヨットが主張した穴なぞない。 

 ボルト4本の証拠 001

 

私はこの写真②で、初めから(事故後も)4本付付いていた事を証明した。
更に再修理でコーキングを取り除いた際、ボルトは無かったのではなく、
頭が飛んでいた事が判明した。オカザキにこの事実を指摘すると、以下の様に
主張を変えた。

 

   H23.11.16 オカザキヨット準備書面

原告が修理を行う時点で、すでにボルトの頭が無く、穴が開いたような状態になっていた。(原告とはオカザキヨットの事である)

この状態でも、強度に問題はなく、あえてボルトのネジ部分を取り除く必要はなかったため、その旨を被告に伝えたところ、被告もそのままで構わないとのべた。

(コメント)

証拠写真を出し、裁判官が認めると「初めからボルトが無かった」との主張を「工事の時頭が無く」と主張を変えた。

ボルトが無く穴があいていたと主張していたのに、いつのまにか「頭が無く」と主張を変えた。又「穴が開いた状態」を「穴が開いたような状態」と主張を変えた。「穴が開いていたのでその穴にコーキングした」と主張し、穴にコーキングしたのではなかったのか。

コーキングされていたので、私が分からなかったのは当然であるが、作業をしたオカザキが間違えるのはおかしい。だいたい、左右対称の同じ位置の太いボルトが2本も頭が取れる分けがない。
驚いた事に「私もそのままで構わない」と了承したと主張。とんでもない偽証を始めた。・・・・・これを読んでいる人で、承諾する人がいますか。

でたらめな高額保険請求に腹を立て、その金額に見合う修理ができる分けがない。6月16日完成日に確認して、問題があったら懲らしめてやろうとしているのに、「了承する」絶対あり得ない話である。オカザキヨットは最後になるとかならず「了承した」と出鱈目な主張をする業者である。


ボルト頭が無かった原因はオカザキであるとの証明

 

ボルト切取 001

 

この写真を見ると分かるが、ボルトが抜けずらかったのでオカザキは、奥の手を使った。すなわちボルトの余分な部分を切断したのである。その跡がはっきり残っている。こうすればボルトが短くなり抜きやすいのである。しかも4本とも切断した跡がある。配線まで切断して、問題のボルト①も切断している。ボルト頭が壊れ、そのまま抜き取らず放置したので、切取ったまま光っている。

なぜ問題のボルトは抜けなかったか。それは、頭がなくなったボルト2本は、締め込みの時問題があった可能性がある。それは下の写真を見れば分かるが、支柱が斜めなので邪魔になり、無理やり斜めにボルトを押し込んだ可能性が極めて高い。締め込みの時、支柱が邪魔になるボルトはこの2本だけである。
そのため他のボルトとは違い、特別きつく、頭の
が壊れた。ここでオカザキはボルト全体を取ろうとせず、頭だけ取り除き古いプレートを外したのである。左右対称に同じ位置のボルトが壊れるその原因はこれ以外にない。

反論が有ればオカザキヨットこのブログで反論せよ。

不良ねじ込み 001

ボルト頭実験 001
 <実験> 写真に写っているタガネではボルト頭を取る事ができず、「ニ」の様に、ドリルを使い頭に穴を開け、更にタガネを打ち込みようやく抜き取る事ができた。従って、これほど丈夫なボルトが、「修理にかかるとき、付いていなかった」などあり得ない。


 
H23.12.4 オカザキの反論

強度に問題があったにもかかわらず原告が修理を行わなかったのような印象を受ける。しかしながら、実際には、ベースボルトのうちの3本のボルトがついていれば、強度に問題はなく、わざわざ再修理が必要というものではない。

(コメント)

強度に問題が有る事は明らかである。私の試算では最大75%強度が落ちる。

ボルト間の距離が半分になるからである。半分の場合、モーメントは1/2の二乗すなわち1/4の強度になってしまうのである。

・・・・・「わざわざ再修理が必要というものではない」こんな業者を
のさばらせていいと思いますか。

 

ベース拡大 001

写真を見ると、問題のボルト部分のベースが黒く映っている、盛り上がっているのである。すなわち4本のボルトの中で一番力がかかった証拠である。すなわち4本の中で1番力がかかる、大事なボルトを取付けなかったという事である。
これで強度上問題がない?。一級建築士でもある私に、強度の講釈をたれて、付けなくともよいとの了解をえたというのである。・・・・客をおちょくるのか。
因みに、M社の職人は「1/4になる」との見解を述べたが、これはプレートの中央を垂直に引いた時の値であり、通常は横向きに力がかかるので。左側へ力が加わった時、影響は少ないが、右側へ力が加わった時は、最大でモーメントが75%弱まる。


  H23.12.4 オカザキの反論

「被告も、そのままの状態でかまわないと述べた」

(コメント)

しつこく、私が了承したと有りもしない事を主張。美観も全くだめだろう。

美観については、裁判所も必要であると認めた。当然であろう。
 

  H23.12.4 オカザキの反論

顧客自身がそのままで放置することを一旦了承したにもかかわらず、同じ作業を行ったか理解に苦しむところである。

(コメント)

しつこい、あまりにもしつこく嘘を並べ立てる。これがオカザキヨットと付き合った顧客の末路である。

 

  H24.4.27 オカザキの反論


「ボルトの除去、タップ作業まで必要であれば、修理費用自体を増額しなければならない。従って、請負の内容に含まれておらず瑕疵ではない」

(コメント)

M社45,000円でボルトを含む完璧修理。オカザキヨットは292,100円受取ながら

更に、自分が抜かなかったボルトの分を再び請求しようとする。
・・・・・この想像を超える悪質さを読者はどう思いますか。

 
⑦ボルトに関し、報告書の補足で、M社の社員は次のように述べている。


「上記の問題で4個の穴が開いていれば4本取り付けた方が良いと思う。強度や見た目のほかに、ユーザーから心配の指摘を受けたりする」

「3本で構わないと言う客が居たとしても、第三者が見た場合に弊社のイメージダウンに
なるので、そのような事はしない」
(コメント)

以上のように述べている。すなわち修理職人としてのプライドがある発言である。
・・・・・・オカザキヨットにプライドはないのか。

H24.8.31 オカザキの「金地寛幸」陳述書


 「・・・・当初修理を行った時点で、ベースボルトのうち1本は頭が欠けた状態でした。ボルトが折れこんでいた場合、ドリルで穴を開けてタップを立てるという作業は必要となり、手間・費用を要し別途費用が発生します。しかし、保険会社の査定ではそこまでは含まれていませんでした。また機能上も3本でしっかりと止まっていれば問題ありませんので、防水のためコーキングをいれて処理しました」
(コメント)
よくもこんなでたらめを堂々と主張できるものである。一式と見積もった時点で、修理に必要な物全てが含まれる。・・・・・この主張は悪徳業者の常套手段である。
初めから1本無かった・穴が開いた状態だったとの主張はどこへ行った。保険会社の責任にするのもオカザキの常套手段である。タップを立てる費用を見積もっていないのに、保険会社が査定できる分けがないではないか。
M社は、45,000円でボルト穴修復を含む全ての修理を行い。オカザキは保険金292,100円受取つても、これでも足りないと主張する。・・・・・悪質だな


⑨ H24.8.31 岡崎社長の陳述書
「・・・・物理的に考えて、ネジの頭をなめる、プラスの溝をつぶしてしまうことはあり得ますが、ネジ頭全体がなくなるというのは、抜くときのミスではあり得ません。強度上問題ないことから、・・・・そこまでの費用は保険会社も見積もっていません」

(コメント)
見積もるのは、私に依頼された社長の仕事だろうが。しかも保険請求するとき、私に見せずにこっそりと見積書を提出したのに。社長・従業員そろって保険会社に責任を被せるこの体質。
事故後もしっかりと付いていたボルトの頭なのに。「抜くときのミスではあり得ません」当然だろう。ミスではなく、頭をつぶしたのでオカザキヨットが抜くと言う強い意思がなければ、先に実験したように、タガネでも壊れなかったボルトの頭が取れるなどあり得ない。しかも左右対称同じ位置のボルト頭が。
・・・・ネジ頭を取らなければ、壊れたパルピットが外れないだろう。オカザキがネジ頭を取った事は明らかではないか。

5. 
舷灯の向きが違う・・・呆れた作業


舷灯取付角度が30度内向きという極めて危険な違法取付であった事、接続は、接続端子など使っておらず、結線もより線をひねって接続、更に防水の常識である。融着テープなど使わずビニールテープを巻いただけという有様。それにも関わらずビニールテープを巻くのは普通だと主張した。これは接続端子・融着テープを使ったと裁判官に勘違いさせるための主張である。海水が当たるのに、ひねっただけの結線・融着テープを使わず、自然と緩み防水効果のないビニールテープだけ。夜間航海の危険を考えれば、極めて人命を無視した修理である。

尚、今回の修理だけでなく事故前の修理でもオカザキは、舷灯の角度を30度内側に向けて取り付けていた。すなわちその状違法態で夜間漁船との衝突事故を起こしたのである。
・・・詳しくは日本小型船舶検査機構裁判を見てもらいたい。

① H23.8.25 オカザキ反論

「舷灯は、正常に取り付けている。出港時に被告からおかしいとの指摘もなかった」

(コメント)

おいおい、まるで出港の時、立ち会ったような反論ではないか。私から指摘が無ければ
正しくついているのか。
下の写真は「金地寛幸」が撮影したものである。明らかに取付角度が違うではないか。
読者の皆さんは、赤灯が正しく付いていると思いますか。

舷灯オカザキ証拠 001

 

舷灯正誤比較 001

 

①はオカザキヨットが付けた舷灯、この角度からは決して見えないはずの赤い部分が見える。原因は、赤灯が30度内側を向いているからである。

*②は、M社修理後の舷灯、赤灯が見えず青灯のみである。この見え方が正しい

② オカザキヨット「金地寛幸」の証言

 「舷灯の角度不良、接続不良などもありませんでした。特に角度不良などあればすぐ気がつくはずですが、控訴人かから指摘もありませんでした」


(コメント)
自分で撮影した写真に明らかな証拠が
写っている。それにもそれにも関わらずこのような偽証を平気でする。オカザキヨットの社長も問題だか、その社員も平気で偽証する。いかに多くの裁判をこなし、裁判慣れしているのか。このような会社からヨットを購入したり、修理を依頼すると、このような目に会い、裁判で負けて更に悔しい思いをする。更に妻から「私は一目見た時気づいた、付き合うのが間違っている」と妻に何度も馬鹿にされた。踏んだり蹴ったりである。

特に角度不良などあればすぐ気がつくはずです」・・・・・おいおい
「金地寛幸」お前が気付いていないではないか。・・・・平気で偽証・・。

③ H23.8.25 オカザキヨット反論

『報告書では 、「舷灯の配線は、線をねじって結線し、ビニールテープを巻いただけであった。このままでは海水が入って腐食し断線の恐れがあると思われた」とある。しかしながらビニールテープで巻くことは、通常の取付であり、特に問題はない。』

(コメント)
「線をねじって結線」に対しての反論をしていない。線を捩じっただけで圧着端子を使わず、自己融着テープも使わずにビニールテープだけを巻く。これがオカザキヨットの常識である。しかしビニールテープは、自然に緩み隙間から海水が入るとの認識はヨットマンの常識である。
・・・・・・皆さん違いますか。


④ H28.5.28 オカザキ「金地寛幸」陳述書

舷灯の角度不良、接続不良などもありませんでした。特に角度不良などあればすぐ気がつくはずですが、控訴人からの指摘もありませんでした」

(コメント)
本人提出の写真にも写っているのに、何を偽証しているのか。「すぐ気が付く」ふざけるな。事故の夜も、今回の修理でも違法取付をし、明らかな証拠もでているのに執拗に反論する。これは「偽証という犯罪行為である。

6.   判 決

1)平成25年12月27日 尼崎地裁判決

  何の説明もなく却下された。
 
 (コメント)
  判決の言い渡しが、当初予定より3週間ほど遅れた。。瑕疵が
  多すぎたからである。それでも証拠調べができず却下する事にした。
  これが真実だと思う。当然大阪高裁に上告した。

2)平成27年9月4日 大阪高裁判決


証拠(乙19、40、45、105)によれば、本件修理の際、バウパルピットの前方2本の支柱を固定する各4本のネジのうち1本ずつ頭が欠けたままバウパルピットが設置され、コーキングがはみ出していたことが認められ、これは本件修理の瑕疵に当たるというべきである。
として、私の主張は全面的に認められた。しかし全額返還を訴えたにもかかわらずM社に支払った。4万5000円の損害しか認められずなかった。

コメント
証拠乙239を見れば分かるが。パルピット支柱の傾斜が邪魔になり、パルピットを取り外さねば、ドリルは斜めでしか使えず、ネジ穴の修理は不可能であった。従って取り外してやり直す事になった。

全てやり直したのであるから、出来高は0%である。今までの判例ではこれは解約である。従って全額返金である。更に修理のやり直しにおいて、オカザキが行った作業に追加して修理したわけではないので、オカザキの作業実績はない。この点でも判例では全額返金となる。更に神戸から福岡まで回航したことにより、修理代が安くなった事を全く考慮せず、回航費は個人が行ったものとして、一切認められなかった。高等裁判所の判決は、誤診である。

しかし最高裁に上告したが却下されてしまった。
だがここで株式会社オカザキヨットに宣言する。裁判は明らかに判例無視の誤審である。・・・・金を全額返せ。請求する意思は放棄しない。



<ジブファーラー編も読んで下さい>

株式会社オカザキヨット裁判(以下オカザキヨット、又はオカザキと称す)

 
(本件は、小豆島の岡崎造船とは一切関係ありません。)

新西宮のオカザキヨットは、主張をころころ変え、でたらめな主張を「金地寛幸」は偽証を繰り返した。

修理を全てやり直したにも関わらず、大阪高裁はオカザキヨットに支払った工事代金の内、ほんの一部の返還を命じただけであり、驚くべき事に、もし未工事であるならばこれは瑕疵ではないとしてその部分は却下された。全て判例違反であると、最高裁に全額返還を訴えたが却下され、私は訴える手段がなくなった。これは誤審である。大阪高裁の判決が正しいか、いつ同様の(ヨット以外でも)被害にあうかも知れない国民に、問うものである。

 
私はこのブログの準備中に、オカザキヨットの社長が息子に変わった事を知った。新社長になっていきなりこのブログでは気の毒だと思い、会社の対応が変わったか新西宮ヨットハーバーの事務所に新社長を訪ねた。しかし従業員だけしかおらず、新社長は横浜であると言う。
ネットで対応ができると言うので、TV電話で対談した。だが「この件はおやじに任せてある」と主張し話し合いにならない。「なんならおやじを呼びますから、そちらと話しますか」と言われた。私は、前社長に恫喝されていたので、会えば喧嘩になると困るので仕方なく引き上げた。・・・・要するに会社の対応は変わらないと判断し、ブログを立ち上げたのである。
 
 


オカザキヨット不良修理  
ンカーローラー編 



1.
アンカーローラー部品


アンカーローラーの損傷は、アンカーローラーの先端が、わずかに曲がっただけだった。再修理したM社からは、板金で簡単に直ると説明を受けた。しかしオカザキヨットは交換するとして保険請求した。この程度で良く交換を認めてくれたものである。

保険会社が撮影した、アンカーローラー写真。先が少しだけ曲がっている。
アンカーローラーまがり 001

2.アンカーローラー取付工事


1)驚くべき保険金額

オカザキヨットは、保険金を181,700円受取ったにも関わらず、修理を完成できなかった。再修理したM社には32,500円支払った。実にオカザキヨットは、5.6倍、即ち5回以上脱着修理する金額を受け取ったのである。それにも関わらずオカザキは修理を完成させなかった。                        

2)アンカーローラー脱着修理のお粗末さ

私が再修理で福岡へ着いたとき、M社の職人がまっており、一番初めに言われた事は「ジブファーラーが曲がっていますね」であった。言われて見るとアンカーローラーも曲がって付いていた。これが曲がっている原因であった。


オカザキヨット修理(左)M社修理の比較写真

アンカーローラー修理前・後 001 


写真(左)で分かるように、その原因は、フォアスティーを止めてある端末の船首プレート(チェーンプレート)が、左舷側に曲がっているからである。このプレートはアンカーローラーの中心を通っている、そのため脱着したアンカーローラーも当然、ずれてしまったのである。

この事実にオカザキヨットが気付かないはずがない。事故状況を調査した時、アンカーローラーの脱着をした時、ジブファーラーの脱着をした時。当然プレートを触って作業したのであるから。

M社は、この船首プレートの曲がりを真っすぐに直した。当然アンカーローラーも正しく付いた。更に、オカザキヨットのコーキングのおそまつさにはあきれた。


3)これに関しオカザキヨットはどう言い逃れを主張したか。


①H23.3.28 オカザキの主張

「曲がっているとすれば元々プレートが曲がっていたということであって、修理の瑕疵ではない」
(コメント)
この主張皆さんは理解できますか。

脱着修理一式で請け負っているのであるから、アンカーローラーやジブファーラーを正しく付けるための修理費は当然全て含まれている。これは1式と見積もっておいて、修理が始まると、あれも入っていない、これも入っていないと追加代金を請求する悪質業者の手口である。これは現在一切認められない主張である。


②H23.12.4 オカザキの主張

「あたかも、船首プレートが左舷に曲がっているのに、それを修理せず、アンカーローラーを設置したため、アンカーローラーも左舷に曲がって取り付けられたかのような印象を受ける。
しかしながら、船首プレートとアンカーローラーは、それぞれ独立しており、何の関連性もないという点である。つまり被告が指摘するような、船首プレートが曲がっているから、アンカーローラーも同様に曲がるという関係にないということである。」

(コメント)
印象ではなくその通りだろう。呆れた主張である。
常識外れの主張で、裁判官をびっくりさせ、だましにかかった

ヨットマンなら当然アンカーローラーを知っている。写真の様にアンカーローラーの中央を貫いている船首プレートが取付に影響しない分けがない。オカザキヨットのずるさが溢れた証言である。・・・・・しかし翌年には主張を変えた。


③H24.4.27 オカザキの主張

「取り付ける船首プレートが曲がっていれば、そのプレートに取付けると完全にまっすぐにはならない。」
(コメント)
おいおい②の独立しているので何の関係ないとの主張はどうなった。「完全に」との表現を加えて、些細な事にクレームをつけているとのイメージを作り上げている。・・・・・・オカザキの姑息さが表れた表現である。


④H23.12.4 オカザキの主張

「原告は、チェーンプレートの修理を請け負っていない」
(コメント)
やはり出てきたあれもこれも見積に入っていないと、追加費用を次々と請求する、悪質業者の典型的な主張。船首プレートは1~2万円で直る事なのに、M社施工費の5.6倍の保険金を受け取りながら「見積に入っていない」と主張。正に悪質業者の見本である。

⑤H23.12.4 オカザキの主張

「調査会社の担当立ち合いの下、若干の曲がりは確認したものの、許容範囲であり、修理が必要との判断にいたらなかった。」
(コメント)
この修理も調査会社の責任にした。 
だが①の主張では、「曲がっているとすれば」これは、曲がっていた事実を知らない主張ではないか。事実公判でも調査した「金地寛幸」は気づかなかったと証言している。

読者は、オカザキヨットがでたらめな主張を繰り返した事は理解できたと思う。

再修理したM社は、船首プレートを板金で直し、その結果アンカーローラーはまっすぐ付き、私の検査に合格した。


23.12.4 オカザキの主張


M社報告書を見たオカザキヨットの反論

アンカーローラー調査報告書 001
この報告書に関しオカザキヨットは以下のように反論した。

 「
もともと船体にあった穴に、同じアンカーローラーをボルトで取り付け、コーキング剤でコーキングし、はみ出し部分を取り除くという作業である。なぜ、同じ作業を行ったのか原告として理解に苦しむところである。」
(コメント)
調査報告書の一部をはしょって、証拠をよく調べていない裁判官をだましにかかった。
故意に「船体中央に正しく取り付けた」という部分を記載しなかった

更にコーキングの汚いはみ出し部分を取り除く作業を、「自分たちと同じ作業」であったと反論し、さも自分たちも同様にコーキングのはみだし部分を取り除いたと勘違いさせようとした。

 

24.8.31 「金地寛幸」陳述書

「船体の取付部分が歪んでいない限り、曲がって取り付けられる事はありません」(岡崎社長も同じ陳述を行った)
(コメント)
だから、船首プレートが曲がったまま直さず取り付けたと主張しているだろう。
船首プレートが曲がっていなかったと、裁判官を錯覚させるための主張である。

船体FRPの取付穴、アンカーローラー自体の穴、それぞれに遊びがある。だから角度が正しいか確認せず、いい加減に締め付けると普通は曲がって取り付く、船首プレートが曲がっているならば、確実に曲がって取り付く。オカザキヨット常識がない会社だと言われても、反論できないだろう。

 

 25.9.17 「金地寛幸」公判での証言

④の、調査員に責任を被せる話が突然でてきたので証人「金地寛幸」を尋問した。

「気付いていなかった」「担当者の方と、一番初めの立ち合いのときは、確か確認していなかったと思います」と証言した。
更に「・・・・・立ち合いのときその指摘もなかった」
(コメント)
調査会社の回答では「自ら損傷個所を探し出し指摘する事はない。なぜならどれが事故による損傷か分からないからである。申請された物だけを審査する」と書面で回答している。(要約)これは当然の話である。
「・・・・・立ち合いのときその指摘もなかった」等と、いろいろな所で鑑定会社に責任を押し付け、言い逃れしている。
因みに私が船首プレートの曲がりについて、電話で調査会社の担当に聞いたところ「そんな話していたかな」との回答でした。

注意:オカザキヨットは、船首プレートの曲がりをなおす事は請負契約に含まれていないと主張するが、学説では一式で見積もられた場合「その工事に必用なものは全て含まれる」とされている。そうでなければ、修理が完成する分けがない。例えばコーキングで船体を汚しても「奇麗にする工事は見積に入っていない」と主張されたら、お客は困り果てるだろう。

 

4)アンカーローラーの締め付け。

裁判が進み、他にも瑕疵がないか調べていた。たまたま船の裏側にデジカメを入れ適当に撮影した写真があったので見ていると。ボルト6本の内3本がワッシャー無しであった。ワッシャーの重要性を知らない人も多いが、ワッシャーはしっかりと計算された上で付けてある重要な物である。決してゆるみ止めではない。締め付けによる摩擦抵抗で横ずれに対する強度を確保するように設計されており、ワッシャーを付けることにより、ボルトだけよりも広い面が締付力を得る。この結果、広い面積で摩擦抵抗を持つようになる重要なものである。

 

アンカーローラーボルト(1) 001
 
しかし、この裏板はあまりにも汚い、カビが生えているように見える。これが新品とはとうてい思えないが、皆さんはどう思いますか。
これに関しオカザキの反論は無かった。オカザキヨット反論を待っている。

 

アンカーローラーボルト(2) 001

 

 この拡大写真を見ると、ワッシャーが付いていない。しかしワッシャーが付いていた跡がある。ワッシャーが無いのに跡がある。これは古い裏板を使った証拠である。
すなわちオカザキヨットは、元々付いていたアンカーローラーを板金で直した可能性がある。少なくとも裏板は古い物そのままである。

又、ワッシャー跡の中央にボルトがきていない。すなわち裏板はコーキングで密着していたので外さなかった。しかし直したアンカーローラーはずれたまま締め付けたので、ワッシャー跡からずれている。アンカーローラーがずれた状態で取りついた、歴然とした証拠である。(アンカーローラーの穴はこれほどのクリアランスがある)

 

5) コーキング

 コーキングが打ちっぱなしで、はみ出して汚いとの指摘に対する
オカザキヨットの反論

平成23年3月28日 オカザキの主張

梱包紙や汚れは(コーキングの事)、被告に引き渡す前にきれいにしている。

・・・・・・の写真は被告に引き渡す前に撮影されたものである。
(コメント)
おいおい嘘をつくな、へばり付いていた包装紙は俺が検査の時外したのだぞ。


②平成24年4月27日 オカザキの主張

コーキングがはみ出して汚いと主張しているが、機能上問題はなく主観的な美観の問題である。
(コメント)
元々コーキングは見せるものではない、見える部分の美観は大切だろう。

初めは、奇麗にしたと主張しながら、汚い証拠を出すと、機能上問題はないと主張を変える。(尼崎地裁でも瑕疵と認められた。当然である)

 

 3.雨 漏

1)作業口からの雨漏れ

雨漏れが多すぎるので、後で他の雨漏れとまとめて一編を作ろうと思ったが、

兵頭さんのコメントで雨漏れの話が出たので、アンカーローラー編に追加する。

 

オカザキヨットの「金地寛幸」は、バウハッチから大量の雨漏れをさせ、私にその原因を説明した。更に証拠として反訳書(録音されたものを書面にする)まで提出されたのに、「雨漏れするような修理はしていない」と偽証し豪語するこの異常さ。

それでも裁判では修理代全額の返金を命じなかったので、裁判所の瑕疵認定はは正しかったが、返金を認めなかった。・・・・・この裁判どうなっているの。

 

 2)雨漏れの原因

私は、前のカタリナ320では、スタンチューブからの海水漏れに悩まされていた。

そのため、カタリナ350に変えた時「PSSシャフトシール」を取付け、ビルジ溜まりは乾くようになった。

事故の修理後、再びビルジが溜まるようになったので、調べてみるとバウ船底に海水が溜まりこれがビルジ溜まりへ流れるのである。私は船速のセンサーから海水がはいるのだと思い、何度も耐水グリスを使い、防水したが一向に収まらない。ある日ビルジの水をなめてみると塩味がしないのである。これは雨水の侵入だと確信したが、何が原因か分からなかった。

事故の修理後(4年後)沖縄へクルージングした。舷灯が壊れた時、原因を調べるため写真の様に改め口を開いた。その時、オカザキヨットが修理した後は、簡単に開いて写真を撮影した。しかし、M社が再修理した後は、コーキングのため蓋を壊さずに開けるのは意外と手間がかかった。ここで私は、オカザキヨットがコーキングしていずそれが原因で雨漏れしたと気付いたのである。たしかにM社の修理が完了した後はビルジ溜まりに雨漏れがしなくなった。

 改め口雨漏れ 001

私は、①~④の様に、後からのコーキングを考えテープを貼ってから蓋を外した。雨漏れがあった形跡は全くない。⑤の写真は、H22年6月16日オカザキヨットが完成させたと主張するヨットを9月5日検査した時の写真である。すでに雨漏れした跡が黒くくっきりと付いている。明らかに雨漏れの跡である。
この蓋を外すとき、コーキングでしっかりと付いているので、壊さずに開けるのが大変であった。少しずつじわじわと時間をかけて開けた。しかし9月5日検査した時は、ネジを外すと簡単に取れてきたのを思い出した。だから写真撮影できたのである。
考えてみれば、アンカーローラーを置く棹が2本付いている。棹といっても、これは雨樋と言っていい代物である。ここを流れた雨水が作業口にざぶざぶと大量に降りかかるのは明らかである。コーキングされていない蓋。どれだけの雨水が侵入したかも明らかである。
他にも、バウハッチ、スタンチューブ、舷灯からも雨漏れや海水漏れを起こしている。これを考えれば、兵頭さんのブログに書いてあった他のヨットが、オカザキヨットに改装してもらったのならば、雨漏れしていたのも納得できる。

 )オカザキヨットの対応

 隔壁が曲がった件に関し、オカザキヨットは次のように主張した。

「被告の船はほかの船に比べて、湿気が多いようである。」ようするに湿気が原因であると主張しているのである。更に「金地寛幸」は「雨漏れするような修理はしていない」と陳述書で豪語する始末である。湿気が原因ならば、雨漏れさせたオカザキヨットのせいである。

その他にも数々の雨漏れをさせている。これは続編で発表する。

読者の皆さんは、この写真を見て裁判所の判断が正しいか推理して頂きたい。

 

 

 3. 判 決

1)平成25年9月17日 尼崎地裁判決

理由も告げられず却下された。

(コメント)
判決は当初予定よりも約2週間遅れて下された。私の思うところ、訴える内容が多すぎて裁判官が期日を伸ばしても処理できず、却下したと思われる。
もちろん大阪高裁に上告した。


2) 大阪高裁判決


アンカーローラー
が船首中央より左舷側寄りに取り付けられていたこと、作業穴のコーキングがされず、雨漏りが生じていたことが認められ、これは本件修理工事の瑕疵に当たるというべきである。
その費用として3万2500円を負担したことが認められ、これは・・・・損害に当たると認められる。

(コメント)
オカザキに支払った修理代は18万1700円である。再修理のため取り外したことは、オカザキヨットが行った、壊れたアンカーローラーを外したことと同様であり全くのやり直しである。再修理は3万2500円で済ませた。1/6である。
オカザキには極めて高度で美しい仕上げを期待して当然である。学説でも金額に見合わない修理の完成度、これも瑕疵とされている。それにも関わらずお粗末な修理で、判決でも瑕疵と認められた。又、3万2500円で済んだのは、神戸から福岡まで回航したためであり、
オカザキに期待したような高度な修理を期待しなかったためでもある。
この修理にオカザキの実績は全く無く、私は何の利益も得ていない。オカザキヨットの出来高は0%である。従って作業費は全額返還すべきである。再修理の金額のみの返還は判例違反であり誤審である。高裁へ判例違反だと上告したが却下された。

・・・・おい、オカザキヨット金を全額返せ。

 


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