jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在カタリナ350で自由気ままな人生を送っています。

2018年11月

竹島密入国処罰法案を提起する

日本政府は竹島が日本の領土だと主張しながら、島に上陸した韓国人に何ら対策をとっていない。この竹島問題で、李承晩時代どれほど多くの漁民を苦しめてきたか。苦しめるだけではなく殺された漁民もいる(たしか拷問で6人)。日本は不法上陸韓国人に対して毅然とした態度をとるべきである。
竹島が日本の領土であると主張するのならば、「韓国人の竹島上陸を禁止する」法案を成立させるべきである。その上で上陸した韓国人は、議員はもとより警備兵も含めて全て密入国者に認定し、犯罪者の日本入国を禁止すべきである。もし日本へやってきた場合、即座に逮捕し高額の罰金を払わせ国外退去させるか、刑務所に入れるべきである。
このことにより、はっきりと国際社会に日本の領土である事を示すべきである。

2018年11月27日追申
韓国議員団が竹島に上陸したそうである。目的は日本を屈辱して人気を取るためである。早速密入国者として登録し、日本へ入国しようとした場合逮捕して「ゴーン」と鉄槌を食わせるべきである。

2019年1月9日 追申
韓国人を採用する日本企業が増えているそうである。必ず竹島に密入国したか確かめるように。

2019年2月20日 追申
韓国が竹島の海底調査を始めた。・・・徴用工・レーダー問題・天皇侮辱につぐ第4段目の反日である。私は断言する。絶対北の作戦に従った戦略であると。だからといって挑発に乗るなとは言わない。乗っいて上げるべきである。それも相手が考えている以上のスピードで。
今回調査に関与した職員や乗組員全員を不法入国、領海侵犯で処分し、日本へ入国する事があれば逮捕すべきである。・・・・多分これが一番韓国人には答えるはずである。大好きな日本へ入国できなくなるんだから。更に領海侵犯した船が寄港したならば、これを差し押さえてもよい。・・・・徴用工判決で生じた損害を多少はカバーできるだろう。

2019年2月24日 追申
竹島の日
島根県の竹島に関する催し物に、韓国人と思しき男の妨害が入った。韓国でも抗議デモが起こった。彼ら達は反日であり、日本国内で騒ぎを起こした。今入国審査では顔認証システムが導入されている。
私は、反日=北朝鮮の親派、もしくは工作員であると確信している。・・・徒然であろう。せっかく顔認証システムがあるのであるから、これを利用して日本への再入国を防ぎ、反日活動家を国外に叩きだすべきである。国内に住む朝鮮人の協力で多くの日本人が拉致された事を忘れてはいけない。親日韓国人だけを入国させ歓迎すべきである。
この事に反対する者がいたら聞きたい。同じことを日本人が韓国で行えばどうなるのか。


2019年2月28日
親日韓国人

ブログ覗いていたら、日本大使館前でデモをやっている写真にであった。相変わらず慰安婦かと思いながら見ると、日の丸が振られているではないか。韓国の拉致家族が日本の拉致被害者と連帯を強めたいとのデモであった。北よりの韓国大統領より、一貫して拉致被害者の解決を主張する安倍政権に期待したいとの内容であった。・・・・・・文は人権を主張しながら、拉致問題を片付けようとせず北にすり寄る。明らかに親北大統領、もしくは北の工作員かスパイである。韓国を北に取り込もうとしている。もし失敗したら逃げようと、家族をあらかじめ外国に避難させた。・・・・・戦争の前兆である可能性が高い。北は経済が持たない、一刻も早く南を占領したいはずである。・・・・・そうなる前に、日本は韓国を経済的に追い込み、親日派の奮起を促すべきである。ロウソクデモ・断交デモをさせやすい状況を作り上げるべきである。ネットを通じた宣伝工作も、もっと真剣にやるべきである。いま「親日清算」などと文が騒ぎ立てている。家族の国外逃亡を追及している議員を陥れるためとしか思えない。
在日韓国人犯罪者を通称名で発表するなど日本のマスコミは信用できない。犯罪者は韓国、又は、北に送還すべき事項である。にも拘わらず、政治的迫害から逃れて来た外国人に対しては厳しすぎる。・・・・この差は何だと主張したい。日本の司法も韓国人に握られてきたのか。

私の素人裁判「株式会社オカザキヨット裁判」も読んで下さい。業者は裁判でどれだけ嘘を言い続けるか。その結果どういう判決がでたか。・・・参考になると思います。
「オカザキヨット裁判」「オカザキヨット評判」で検索


 20日午後1時50分ごろ、北海道恵庭市盤尻の山中で、北海道森林管理局恵庭森林事務所の男性森林官菅田健太郎さん(38)=千歳市=が、同僚と二人で山中で作業中、近くで鹿猟をしていた札幌市の43歳のハンター男性に誤って猟銃で撃たれた。森林官は意識不明でドクターヘリで病院に搬送されたが、1時間半後に死亡が確認された。

 道警千歳署は業務上過失傷害容疑で、撃った男性から任意で事情を聴いている。男性は「動物と間違って撃ってしまった」と話しているという。菅田さんは安全確保のためオレンジ色のヘルメットを被っていたが、ハンターは130m離れたところから、散弾銃で誤射したものと見られている。

痛ましい誤射事件である。今年最後の狩猟(鴨打)に出かけようとしていた私は、このニュースが流れるのを聞いて、おもわず声を上げてしまった。
千歳市の猟場は、禁猟区と鹿猟区域が入り乱れたところで、地元人以外には難しい猟場である。従ってなお一層の注意力を必要とする猟場である。入林説明会ではそう説明されていた。

それにも関わらず、オレンジ色のヘルメットを着用した森林関係者を誤射する等常識では考えられない行為である。散弾銃での鹿撃ち、その弾が一発弾であればその威力はライフルに勝る。しかし、このハンターは、スコープを使って射撃している。白いタオルを鹿のお尻と間違えて撃ったそうである。そうであるならば、しっかりと獲物を確認できたはずである。白いタオルを見て鹿の輪郭を見ずして射撃。あまりにもお粗末である。考えられるのは、獲物に遭遇できず、焦っていたのだろうか。
私などは、獲物に会えねば「今日は生き物を殺すことが無くてよかった」。外せば「殺さなくて良かった」と考える口である。鉄砲を持つ事によって、一般人が立ち入らない森林の中に入って行き、新しい発見がある事が楽しいのである。捕獲した獲物はもちろん食べる。獲物を食べないで、別に殺されたフライドチキンを食べる。それでは殺された獲物は浮かばれないであろう。
又、山野に入れば、私自身が獲物になっていないか、常に気を配るが、被害者は仕事に一生けん命だったのだろう。

こんな簡単な誤射がなぜ起きるか。全て焦りのなす業であり、もし朝から狩猟に出ていたならば、疲労して判断力が不足したかも知れない。又、今年は冬の訪れが遅く、落葉していず見通しも悪い事も原因であろう。それなら撃つな。
ハンターに警告したい。「もっとゆったりと猟をせよ」と。俺はいつでも撃てる。しかしおびえて隠れているお前なんかを打てば、鉄砲が腐る。・・・・常に一呼吸おいて撃て、適切な射角を定めそれ以外の方角には絶対打つな。
被害者だけではなく、彼の人生は家族と共に狂ってしまった。これ以上の被害者を出すな。
上記の記事を書いている最中、このハンターは狩猟許可は得ているが、営林署管轄の森林に入る許可を得てすなかったそうである。当然入林に対しての説明会には参加していない。説明会に参加すれば、禁猟区や営林作業員が入林する状況。例えば年前は作業をするが、年明けは入林しないので鹿猟をしてもかまわない。又、その逆や可猟区域であっても、入林を許可しない等が分かる地図を得る事ができるのである。千歳地域と言う難しい区域にも関わらず、許可を得ない等、言語同断の所業と言わざるを得ない。正にハンターの資格はない。
これが元で、数少ないハンターが更に減るであろう。

画像を貼付ける
ハンター事故 001
       北海道新聞社記事

2018年11月27日追申
銃所持の更新講習会に行ってきた。ハンターの減少を防ぐ対策が考えられているが、今回の事件で希望者が減る事を皆心配していた。又、入林講習会に参加していないと記載したが、講習会では見かけたとの情報もあった。
猟友会からハンターに集合かかった。どんな話が出てくるのか。警察には嫌味を言われる事だろう。12月12日行ってくる。

2018年12月13日 追申
昨夜、狩猟講習会に行ってきた。TVカメラも入っていた。
被害者は妻・小6・小3・1歳半の5人家族である。猟友会会長・副会長・他1名通夜と葬式に参列してきた。自分とは直接関係ないが、同じ狩猟仲間が起こした事故である。事故といえども殺人である。この1歳半の赤ん坊は父親の顔を知らずに育つのである。情けない。
事件のあらましが説明された。
被害者が同僚と作業のためやってくると、加害者の車がある事に気付いた。台風で道路先が通行できなくなっている事を教えてあげようと、加害者の方へ向かい。これを鹿と間違えて撃ってしまったのである。白いタオルを鹿の尻と間違えて撃ったとされるが、これについて副会長(?)より実演があった。
赤いヘルメットが無かったので、オレンジの帽子。オレンジの防寒服が無かったので、赤い防寒服を着て皆に向かって叫んだ。「これのどこが鹿に見えるんだ。ヘルメットの下に防寒の為白いタオルを挟んでいたというが、どれほど見えているのか。」叫んだ時目が赤くなっていたように見えた。情けなかったのであろう。私も見た「鹿に見える分けがない」・・・続いて銃の取り扱いを説明し、無理に獲物をとろうとしないよう説明している副会長の声は絶叫に近かった。なさけなかったのであろう。
加害者は狩猟歴4年目、撃ちたい盛りである。服装も猟友会指定のオレンジと黄色の帽子とベストを着用していなかった。射撃に当たっては、山奥であり、道路ともいえない道から撃つこともある。しかし自分が車を置いた方からくる獲物を撃つ事は、道路上に発砲することである。ここが狂っている。普通は獲物が道路から山林に入った段階で撃つ。路上に対しての射撃は、山奥であろうと禁止されている。道路上の獲物を撃てば、その後ろに人間がいるかも知れないではないか。まして国有林である。作業員は常にいる。

ハンターたるもの上から目線で「今日は勘弁してやるか」と獲物を逃がしてやる余裕はないのか。なさけない。
最後に、通夜に参加していると、隣に営林署の職員らしき二人連れが「赤いヘルメットとオレンジの作業服。それでも撃たれるんだ。これ以上どうすればよいのか。防弾チョッキでも支給してもらうしかないのか」と話していたのを聞き、情けなくなった。
今後は、国有林への出入りは無禁止となった。再び入れるのはほとぼりも冷めた10年後か。しかしその間事故があれば更に入林できないであろう。

猟場から移動する時、当然車に銃を積む場合は脱砲しなければ違反である。しかし獲物を見つけ次第撃ちたい輩は、弾を抜かずそのため同乗していた仲間を死なせる事件もあった。それでも同じことを繰り返す。


2018年12月21日 追申
昨日、猟友会を通じて営林署から文書が来た。私の記載に誤りがあったので訂正する。ハンターと営林署職員は同じ道を通ったように書いたが間違いであった。文書によると双方違う道から入林し接近した。ハンターの車を見た被害者が、同僚と一緒にこの先は行き止まりになっている事を知らせようと、近付き誤射されたものである。当然道路上であり違法射撃である。鹿と見間違える以前の順法精神の欠如である。・・・・・冥福を祈りたい。

2018年12月30日

またまたハンター事故、

29日午前7時半頃、苫小牧市樽前の山林で、勝呂裕司さん(69)が狩猟中に左手親指を骨折した。苫小牧署によると、勝呂さんは「撃ったシカに近づこうと歩いていたら、銃声がして手をけがした」と話しており、同署は他のハンターが撃った弾が当たった可能性もあるとみて捜査している。勝呂さんは1人でシカ狩りをしていた。

このニュースを聞いて、又かとがっかりした。今期はケチの付通しである。年が明けたら猟に行こうかと思っていたが、今期は止めた。

この件で考えられる事は、もう一人の狩猟者も同じ鹿を狙っていた。銃声がしたが勝呂さんが仕留めたかは不明であった。しかし、シカが見えなくなったあたりから黒い物(小枝の間を歩くと、赤い服も小枝の色に見える事がある)が出てきたので、シカと思い発砲した。・・・・・こんなところだろうか。
しかし腑に落ちない事もある。勝呂さんが先に発砲したのであるから、もう一方は自分が標的になっていないか注意するものである。まして仲間でない者が続けて発砲するなどあまり考えられない。まして誤射事件があったばかりである。・・・・・流れ弾という意見もある。何れにしても「謎の多い事件である」と言っておこう。
それにしても情けない。

2019年1月4日 追申

猟友会から年賀状が来た。今年の共猟は中止だそうである。今期は完全にケチが付いた。中止の連絡が来てホッとした。そんな中、今度は岐阜で散弾銃事故。弾抜中に暴発させ仲間を死亡させた。いったいどうなっているんだ。銃口が仲間の方を向いていたという事か。これ違反だろう。・・・悲しい。

2019年1月19日 追申

鉄砲1丁止める事にした。一番最後に勝った自動散弾銃である。選択肢は①鉄砲屋に引き取ってもらう。②友達に譲る③警察で破棄してもらう。破棄は忍びないので昨日鉄砲屋に電話した。最近辞める人が多いので駄目かと思ったが、値段が合えば引き取ると言う。どうせ友達なら1万円(ただでも良いが逆に迷惑になるので)のつもりだったので良かった。
弾が2発残っているので、お別れの2撃ってから掃除して持って行く事にした。
これで3年間に2回やっていた更新が1回になる。更新は4月なのでいつもヨット旅行の途中で帰っていた。今年その年なのでホッとした。・・・・これからは上下2連での鴨打になる。高齢なのでボケの検査も始まる。本当に更新は大変だった。

2019年2月21日 追申

お別れの射撃もせず、ついに自動散弾銃、鉄砲屋に持って行って売り払った。これが終活か悲しかった。すぐ書類持って警察へ・・・・一応売却なのでなんか面倒な手続き有るかと思ったが、至極簡単に銃所持許可証に✖を書き、スタンプ押して終わり。銃を所持するための面倒な様々な手続き思い出して、少し悲しかった。しかしホッとした面もあった・・・・。翌日の僚友会の親睦会全く盛り上がらなかった。


2019年8月16日 追申
札幌市の熊騒動、猟友会が射殺してようやく収まりましたね。出も心配していた事起きました。全国から」「殺さずに解決できなかったか」との苦情200件ほどあったそうです。自分たちは自然破壊して生活していても、他人が破壊するのは我慢できないんですか。たしかに可愛い熊でした。背中に乗って遊んでみたかった。・・・・・しかしこのクマに殺される子供達てできたらどうするんですか。一旦人間攻撃したら、次々と攻撃されるんですよ。もっと早く駆除すべきでしたが、こんなん苦情が入るからどうしても手を出さずに何とかならないかと躊躇してしまうんです。・・・・・夜間発砲して殺すべきでした。ダンプトラックの荷台に3人ほど乗って、散弾銃で上から発砲するんです。ライフルは跳弾が怖いですからね。

私の素人裁判「株式会社オカザキヨット裁判」も読んで下さい。業者は裁判でどれだけ嘘を言い続けるか。その結果どういう判決がでたか。・・・参考になると思います。
「オカザキヨット裁判」「オカザキヨット評判」で検索

2019年9月27日 追申

銃免許更新講習射撃行ってきました。

今年の春は、3年毎の銃更新煩わしくなり、自動散弾銃抹消しました。更新忘れると、銃の所持許可取り消されるという事で、今までは3年に2回更新していました。でも年なので、更新忘れたら素直に銃を止めるつもりでいます。定期検査には、今まで銃を3丁持って行きましたが、これからは、今回は2丁。ずいぶんと楽になりました。
9月7日、ライフル銃の所持許可更新のための射撃行ってきました。
射撃は優しい方から、伏せ撃ち・膝撃ち・肘撃ち。立射の4態勢いずれか好きな物を選びます。私は撃つほどに調子が悪くなるタイプなので(当たるとまぐれではないかと疑い、調子を崩すんです:本当はまぐれなんです)事前に練習して当日はぶっつけ本番をやりました。
6名いて、5名は椅子に座り、今年から認められた射撃台の上に肘を付けて撃てる肘撃ちをやりました。肘撃ちは簡単なので、私は一番難しい立射にしました。
距離は50m、点数は10発の内、一発でも当たりさえすれば良いという簡単なものです。名誉のため言っておきますが、この5人は、立射でも必ず合格します。ただあまりにも弾が散らばると恥ずかしいので、一番命中する肘撃ちにしたんです。
私は、今回から、立射で命中(恥ずかしくない程度に)しなければ、鉄砲止めるつもりでいますので、立射しました。
2019.9.7

右上に一発外していますが、言い訳をすれば、射場への移動。注意。不発弾処理実地等で、いささか疲れ気味だったので、適当な所で引き金を引いたら、見事はずしました。















点数は、10発57点だと思いますが、3年前20発61点でした。体力衰えたが、射撃技術、年と共に上達しています。これでは3年後の講習も問題ないかな?
3年前は、とても厳しかったです。今は合格点が1点(信じられない低さです)3年前は立射で50点でした。かろうじて51点とつたと思ったら、中心の10と書いてある、0の所に一発命中していて、分からなかったんです。併せて61点となり無事合格しました。ギリギリの50点は情けないですもんね。
後で、今度から合格点1点になる。肘撃ちも出来るときき、しんじられませんでした、何でも、ライフル射撃の機会が少ない本州(多分東京などの大都市でしょう)では、50mでも全く当たらない人がいて(多分大勢いたんでしょう)合格点に達しないので、簡単になったそうです。・・・・・20発撃って立射で50点はけっこう厳しすぎますが、10発1点はしかも肘撃ちは簡単すぎるでしょう。
私は、今射撃が面白くなり初め、難しい100m立射に挑戦しています。

2020年1月31日 銃更新のハガキ来る

銃の所持更新忘れる人いて、そのまま銃止めてしまう人多いんです。鉄砲屋さんそれでは廃業してしまいます。ハガキは警察ではなく、鉄砲屋さんから来ました。・・・・助かります。今年は狩猟免許も更新しなければなりません。忘れるとライフル銃に関しては免許更新できなくなります。
テレビでニュースやっていました。壮瞥町の北の富士記念会館、屋根にライフル打ち込まれる。困った事です。遠くで撃った物が飛んで来たんでしょう。2~3,000m飛ぶからね。水平に撃った物なら500mもあれば、落下しますが、鹿など尾根近くにいる時撃つ猟師もいるんです。外して尾根を越えたらとんでもなく飛んで行きます。「森林管理官」死んだ教訓生かされていませんね。ライフル弾発見されているので、ライフルマーク分かれば犯人掴まる可能性大ですね。道内かそれとも道外のハンターが犯人か、早く解決して欲しいです。

毎年壮瞥町で鹿撃ちやっていますが、今年も自制する事になるかも。

2020年2月23日 猟友会の懇親会行ってきました。

懇親会カニ食べ放題。コロナで参加者減るかと思っていましたが、新人が40人ほど増え、まあまあの会でした。もう私の今冬の量は終わりです。
例年ですドウヤ湖方面で撃ちますが、今年は止めになりったようです。なんせ昨年ドウヤ湖にある、北の湖記念館の屋根にライフル弾打ち込まれましたからね。・・・・・・・鹿撃ちの流れ弾でしょうが、前年人身事故あったばかりなのに、腹が立ちます。

2020年4月23日 部会の懇親会中止

先月、部会の懇親会、武漢コロナで中止になりました。私長崎のイルミネーション片づけに行ってきたので、武漢ウイルス感染の恐れあり、参加断りの電話いれたところ「中止の連絡するつもりだった」との事。猟友会なんて、70%は老体、武漢コロナ感染したら助かりません。

今月は3年毎の銃の更新在り、警察へ出かけて調書とられました。いつもの事ですが取調室で。マスク掛けていますが換気最悪、これじゃ警察からクラスター発生しそう。息苦しくなってきました。
昨日は家へ来てガンロッカーの調査。内の奥さん来たら絶対消毒して、使い捨て靴下はかせるって主張。・・・「じゃやるよ」・・・・追加で「ビニールのキャップ被せる」って言い出す。「俺そこまで言えないよ、お前がやれ」・・・・「うんやる」
玄関で息子「警察来たよ」「何人来たの」「二人」「消毒するから待たせておけ」・・・靴下あわててもう一人分用意して玄関表へ。「1人てはだめ?」警官二人どうしても入ると頑張るので、後ろ向かせてアルコール消毒。続いて手の消毒。靴下掃かせてガンルームへ。
警察帰る時、「警察署って換気悪くて、武漢ウイルス感染しそう。あんたがた気をつけなさいよ」と注意したら「本当にそうなんですよ」


調査終わって帰ったら大騒ぎ。「頭にキャップ被せなかった」「お前がやるって言っただろう」・・・・妻ブツブツ言いながら、ビニール袋で掴んで捨てた。続いて警官歩いたヶ所全て消毒モップかけ。・・・・・武漢ウイルス対策って大変です。

今日は、昔おばあちゃんが住んでいた家掃除に。妻と息子二人で一日がかり。もし私に熱が出る事有ったら、隔離するためだそうです。妻と息子はそれぞれ部屋にトイレ有るのでそこを使い。私はおばあちゃんの家へ・・・・・・それが一家の主に対する態度か。でも大きな本棚あるので、2週間なら本読みながら酒飲むのも悪くないか。

2020年4月26日 誤発射


誤発射の記事でていました。隣の物置に打ち込んだ。
誤発射といいますが、多分猟に行って残弾抜き忘れたんでしょうね。人間の注意にも必ず限界あります。これ防ぐためには、猟に行ったら必ず銃掃除する事。私昔一度だけ銃に弾残っていた事ありました。今まで銃を掃除していて弾残った事無かったんですが、たまたま猟に行って散弾数発撃っただけだったので弾抜いて、しまっておきました。後日掃除しようとして弾残っている事が分かりビックリしました。薬室に入っていた弾見落としていたんですね。・・・・初めて弾残っていた。しかも、狩猟後掃除しないなんて、5年間に一度あるかないかなのに。不思議ですね。・・・これって事故が起きるように運命に誘導されているのかな。
先の誤発射。隣の物置銃撃。これって銃口を安全な方向へ向けるという、一番の基本動作怠っていたって事です。危険なハンターですね。

2020年5月17日 昨日悲しい知らせあった

もう20年以上も前から、私をカモ猟に連れて行ってくれた、田舎の2つ年上のハンターが死んだと連絡あった。この5年ほどパーキンス病で調子悪く、おととしは鉄砲止めて猟友会の飲み会に参加していたが、昨年は体調不良で参加せず。昨日死んだとの連絡。武漢コロナで葬式にも行けない。身内だけでやるそうである。
近年は、電力会社の高圧線点検の護衛をやっていた。北海道で護衛っていったら当然ヒグマからの護衛である。毎年何投か熊取っていた。熊打てる猟師だんだんいなくなってゆく。私はもちろん怖いので熊なんかは撃たない。向かってきたら撃つが、わざわざ災い招く気はない。・・・・・・だんだん悲しくなってきた。私の番も近い。

   朝日新聞の捏造記者(当時)植村隆

植村隆、訴えを却下される。櫻井よしこさん事実上の勝訴
2018年11月9日、捏造記者の捏造を指摘したジャーナリストの「櫻井よしこ」さんと、その記事を掲載した「新潮」等を訴えた裁判で、これを裁判所は却下した。捏造を指摘した「櫻井よしこ」さんの主張には根拠があると裁判所が認めた分けである。「櫻井よしこ」さんは、中々過激な発言をする人だなと思っていたが、時と共にその指摘の正しさが証明され、その見識の高さに今では「櫻井よしこファン」となってしまった。今回の件では「おめでとう」と言いたい。これからも頑張って下さい。・・・・私としては、防衛大臣か、外務大臣をやってもらいたいと思う。
一方捏造記者「植村隆」が「不当判決」の垂れ幕をもって現れたのには笑ってしまった。盗人猛々しいとはこのことである。「正義が法廷で実現されていない」何をぬかすか。多くの日本人を国際的に辱め、外国にも信じ込ませたその罪状は思い。日本国民一人一人が慰謝料を請求する必要がある。日本にも「国民情緒法」が欲しくなる発言である。

植村隆、彼の経歴も誠に胡散臭い。
植村の妻の母親は、元慰安婦の裁判を支援した団体の幹部である。しかも、補償金詐欺で訴えられている。植村は認識がないかも知れないが、彼の記事は、補償金詐欺を行った義母にとっては、勧誘の強力な手段になったのは間違いないであろう。

植村を非常勤講師として雇った、北海道札幌市にある北星学園大学。
国際交流科目を担当し、主に「韓国からの留学生を対象に、韓国語で講義をおこなっている」北星学園てそんなに韓国人が多いの。有名な慰安婦捏造の反日記者を採用して、韓国人の気を引く作戦なのか。
それとも近くにある朝鮮学校から学生欲しさに配慮したのか。怪しげで、既に慰安婦捏造問題の主役であった植村を、捏造記者と騒がれている植村隆を、教育上好ましいと判断したキリスト系の北星学園。なぜ北星学園は採用したの。・・・・・韓国もキリスト教徒が30%と一番多いから?
彼に届いたとされる脅迫文に対して「不当なバッシングには屈しない」と発言しているが、朝日新聞の植村記者のせいで、国際社会から不当なバッシングを受けたのは「日本の為命を捧げてくれた日本軍軍人」と「今に生きる日本国民」である。彼の「日本軍関与説」は、死者に鞭打つ行為をしたのである。殺したいと思う遺族がいても全くおかしくない。朝日新聞の植村記者、その行為は鬼畜に等しい。又、捏造記事を掲載し、長い間植村記者をかばって来た、朝日新聞も同罪である。ちなみに北星学園も同様に植村を守ると宣言した。

(今まで言われていた海軍は「善」で陸軍「悪玉」論は、全くの捏造である事は、別に書きたい)

私の兄は朝日新聞の読者
私の兄貴はいまだに朝日新聞信奉者らしい。兄弟揃って洗脳されていたが、兄貴は洗脳から抜け出せないようだ。慰安婦の話が捏造だと諭すと「日本人も酷いことをしたようだぞ」と言う。いろいろな本を読むと、確かに日本軍の酷い話も出てくる。しかしそれは僅かなことであり、徴兵制においては、そのような者が軍隊にいる事はやむを得ない事である。例えば南京では「火を付けたがる部下がいて、火を付けさせてくれとねだるので困った」等と。問題は、それら必ず存在する少数の犯罪者をまるで、多くの日本軍が蛮行に及んだが如く、中国や米軍の情報操作により日本人の当時の若者が信じ込んだことである。日本の軍隊はしっかりとした教育を受けた軍隊である。それに比べ諸外国は、文盲も多く誠にお粗末と言える。その結果外国の軍隊は、まるで組織だって行うが如く蛮行に及んだ事実を知らなければならない。当然米軍の戦争犯罪は枚挙にいとまがない。レイプは当然で、学校に通う小学生の群れに機銃掃射を行って楽しむなど。A級戦犯の犯罪と指摘されている事等、米軍の犯罪に比べれば赤子のごとしである。その米国が「慰安婦問題」で日本を恥ずかしめようとしている。そうしなければ自国の犯罪を隠せないからである。そのため「日本軍も酷いことをした」と主張するのである。

世界の無差別大量皆殺し、「アウシュビッツ」「南京大虐殺」「長崎原爆投下」「広島原爆投下」この中で、誰も異論がないのは、原爆投下だけである。その他の物は法律によって調査出来ない。即ち「無かった」と論破されるのが怖いのであると疑ってしまう。ドイツの「アウシュビッツ」と米国の「日本人収容所」どこに違いがあるのか。同じ人種差別ではないか。「多くの日本人も収容所で財産を失い死んだ」と指摘されるのが嫌で、虐殺が本当にあったか研究させない可能性も十分にある。・・・・・一説では、「伝染病で多くの人が死んだ」「毒ガスとされるものは消毒用」であった。死者からガス中毒で死亡した証拠はでなかった。ガスの強制排気の設備もないあの施設での大量殺人は無理である。その死者数は全ヨーロッパのユダヤ人と同じである(ユダヤ人はほとんどいなくなるはず)。との主張もある。・・・・・尚、ユダヤ人はソ連の手先ともなっていたので恨みをかい、殺したのはナチスだけではない事を記載しておく。・・・フランスでもナチスと仲良くしたという事で、同胞さえもを縛り首にしています。(この人たちも戦争の犠牲者なんですよ)

日本軍は、占領地での強姦や性病の蔓延を防ぐため希望者を募って「慰安婦」とし、高給を払った。中国で駐屯していた軍は、中国人の売春宿へ行くことを禁じていたらしい。それは「性病の蔓延を防ぐため」である。これは作戦追行において、大きな障害が生じるからである。(こっそり楽しんだ兵隊も多かったらしいが)現地調達が原則の諸外国の軍隊は性処理をどのようにしたのか。想像通りである。
米国も韓国同様、日本人を辱め、立ち直る気力を奪おうと、莫大な金を使って、慰安婦の強制連行があったか調査している。しかし結果は「そのような事実は見つからなかった」である。もう一本あるが、それも同じ結果である。しかし、米国はその情報を隠してはいないが、なぜか同盟国のために積極的に公開しようとしない。・・・・・原爆投下という戦争犯罪で、国民に負い目を持たせない様に隠していると私は考えている。「南京大虐殺」もプロパガンダだと知りながら、中国と歩調を合わせている。これ全て原爆投下の過ちをその残虐性で負い目を負う、米国民の解毒剤として使う為である。・・・・私は空気を吸うように読書をする。米国の作家物も沢山読むが、この中には時々、これらを隠れ蓑に、原爆の投下を正当化して「お互いさまだ」としている文章が時々登場する。・・・・・・物事をよく熟知しているはずの有名作家でもこのありさまである。
慰安婦問題を追及してゆけば、古い日本のものより、直近の朝鮮戦争の「米軍慰安婦」ベトナム戦争での韓国軍「ベトナム人婦女子虐殺、慰安所経営」に行き当たる。韓国軍等は朝鮮民族の残虐性が見事に表れている事件である。・・・・・朝鮮戦争時代、ドラム缶に詰められて前線に送られ慰安婦とされ。米国軍に提供された事実これが本当の強制慰安婦事件である。・・・・この事実は多くのアメリカ人は当然知っていた。外国の軍隊の実態である。・・・・・希望者を募った日本軍と比べてもらいたい。

追記。
慰安婦は朝鮮人ばかりに脚光が当たっているが、既に現地での多くの慰安婦には日本人が多いのである。この中に更に20万人の韓国慰安婦を追加。当時輸送船が次々と撃沈され、食料不足、戦死より餓死が多かった日本軍。燃料も枯渇し松の木からも燃料を採取していた日本。・・・・軍による朝鮮女性の強制連行など絶対あり得ない。・・・・「そんなもの運ぶなら食料をくれ」違いますか。私が兵隊な食料を運ばす、慰安婦運んできたやつを撃ち殺す。・・・・もっとも輸送船もほとんど無かったが。

2018年11月9日追申
捏造記者植村隆、主張が却下されてもまだ認めようとしない。植村記者、確かに取材したかも知れないが、都合の良い所だけを繋ぎ合わせて、慰安婦強制連行に仕立て上げ、日本国民を世界的に屈辱した。櫻井氏の主張には誤りがあると、一部を採り上げて反論しているが、世界的に虚無の報道を続けた罪は重い。そのため、米国では日本人の大人だけではなく、子供までいじめの対象になっている。しかもそれは、単なるいじめではなく、日本人を屈辱するいじめである。精神的ショックは計り知れないだろう。・・・・「反日記者植村隆」お前の記事で子供たちが屈辱されて満足か。

ついでに、櫻井よしこさんの悪口を言うブログを探すとやはりあった。反日日本人や、情報操作の中国サイバー部隊、朝鮮人のブログであろう。
「彼女の発言は過激だ。日本が手を出さない限り、外国は攻撃してこないのだから軍備拡張の必要はない」という主張が大半である。おいおい、日本人を油断させて何をやろうとしているの。


2018年11月11日追申
慰安婦問題に関し、植村氏、自分だけではなく、娘まで脅迫を受けていると主張。事実ならば確かに問題であろう。ところで、植村氏の「捏造慰安婦物語」が発端となり、米国では全く関係の無い日本人の子供たちがいじめをうけている。方や人を陥れたための脅迫。方や全く罪のない子供がいじめられる。この点を植村氏に聞いてみたい。この場合、原因となった犯人は分っているのだから。植村氏は自費を持って、米国の新聞に真実を書くべきではないのか。

2018年11月25日追申
ブログを見ていると、「BTS」の原爆Tシャツ問題について書いてあった。以下引用
「引き金」となったのは、大きく二つあるように思う。一つは韓国の多くのメディアが指摘するように、徴用工判決。日本の世論に再び嫌韓ムードが広がるきっかけとなり、昨年着用した「原爆Tシャツ」が見過ごせない存在となったのではないか。もう一つは、「BTS」と秋元康氏のコラボが中止となった件だ。韓国のファンが、秋元氏を「右翼作詞家」と指摘し、コラボに反対したためだ。秋元氏を「右翼」という根拠はよく理解できず、日本で「BTS」に対する印象が悪化するきっかけとなったように思う。日韓で歴史問題を文化に持ち込んだ「応酬」が続いているように見えるのは残念だ。

原爆Tシャツに「徴用工裁判が影響している」・・・・即ち、原爆Tシャツは過剰反応でその原因は「徴用工判決」にあり、それは日本が自ら招いた事である。「BTS」は悪くないと解釈できる内容である。・・・・・え?誰が書いているの、見ると朝日新聞系のブログである。
オイ「朝日新聞」まだ害毒を流し続けるのか。韓国は反日で統一されている。従って日本は反韓で統一すべきである。邪魔をせず深く反省していろ。朝日新聞は日韓問題に口を挟むな。

朝日新聞捏造の系譜

第2次世界大戦前夜の事情を簡単にまず知ってもらいたい。世界中に社会主義や共産主義が蔓延した時代である。日本でも社会主義者が大勢現れたが、実現は難しく弾圧にあってそのほとんどが中国大陸や満鉄に逃げ込んだのである。彼らは民衆を決起させる事に失敗すると、一旦戦争によって日本が破壊されてもかまわないから、敗戦に追い込み、その中に共産主義や社会主義の国を作ろうとしたのである。しかしその実態は共産主義や社会主義に名を借りた、主張とは真逆の独裁国家形成である。その代表例が、恐怖政治を行い、信じられないほど多くの自国民を殺した「スターリン」と「毛沢東」である。今では北朝鮮の金さん。米国の中枢もそのスパイに牛耳られてしまい、後の「レッド・パージ」(共産主義者追放)に繋がったのである。即ち、ソ連⇒日本・米国に強力な共産主義者の連帯が生まれたのである。全てスターリンの戦略である。そんな時代であった。
ここで知って欲しいのは「戦争による破滅へ導きその後共産主義国家建設を築く」思想である。その代表例が朝日新聞記者「尾崎秀実」である。

「ゾルゲ事件」
若い人は知っているだろうか。「尾崎秀実」朝日新聞時代から内閣嘱託を務め、後に満州鉄道調査部嘱託として「対満州・対中国」政策に影響をあたえた人物で、日本の敗戦を決定付けた人物である。彼がソ連のスパイ「リヒャルト・ゾルゲ」に日本軍の北進(ソ連攻撃)はないと伝え、それを聞いたソ連は、極東の軍隊をドイツ攻撃に使い、勝利すると極東に転進させ日本を攻撃して敗戦に導いたのである。予想外に早かったドイツ敗戦。連鎖して日本敗戦。
共産主義者「尾崎秀実」、日本人なら忘れられない名前であると共に朝日新聞の記者である。当然朝日新聞社には共産主義者とその親派が集合したのである。
戦前の朝日新聞は、中国攻撃を盛んに煽っていた。これもソ連を攻撃せぬよう、朝日新聞記者「尾崎秀実」の面目躍如といったところである。・・・・・スパイは恐ろしい。
彼らは、1941/9~1942/4にかけて逮捕されているが後の祭りであった。

次にあげるのが元朝日新聞記者「本多勝一」

JAPAN+の記事を見てもらいたい。
問題の写真は、本多勝一氏の『中国の日本軍』に掲載されたもので、日本兵が中国の婦女子をかり集めてこれから虐殺するところであるとの説明がなされています。

ところが、この写真の出所は、実は本多氏が当時勤めていた朝日新聞社発行の『アサヒグラフ』(一九三七年十一月十日号)に掲載されたもの。日本兵は家路につく少女たちを護っていたとのキャプションがついていて、少女たちの笑顔もはっきりと写っており、「南京大虐殺」とは何の関係もない写真であることは、誰の目にも明らかです。

Bx2q8EJCcAAAf-y

この矛盾点を問われた本多氏は、週刊新潮(9月25日号・下写真)に次のようなコメントを寄せています。

「『中国の日本軍』の写真説明はすべて中国側の調査・証言に基づくものです」「『中国の日本軍』の写真が、『アサヒグラフ』に別のキャプションで掲載されているとの指摘は、俺の記憶では初めてです。確かに「誤用」のようです。」
(以上引用)
中国訪問は1971年の話である。私は「本多勝一」に問いたい。南京大虐殺などという大事件を、大日本帝国陸軍を辱める事件を、本当に中国側の話を聞いただけで書いたとしたら、記者としての資質が全く無いのではないか。又、当時の中国側の調査・証言だった証拠があるのか。「尾崎秀実」の事件とこの事件を結び付けて見れば、私には「日本人が中国で酷いことをした」との宣伝活動をして、日本人に負い目をもたせ、共産主義を日本に浸透させる作戦としか思えない。要するに「中国側の要請による捏造に協力した」と言いたいのである。
事実私も日教組や朝日新聞の影響で共産主義には寛容であった。

元朝日新聞の捏造記者「植村隆」


「慰安婦問題捏造」も以下の時系列で書いて行くと、「植村隆」も、今度は自分の番だとばかりに書いている感がある。捏造したのであるから、そう考えて当然である。記者ともあろう者が何の思惑もなしに書いたとすれば、バカ記者といわれても反論できないであろう。
日本を敗戦へと導いた、「尾崎秀実」の系譜は生きていると考えている。朝日新聞もついに韓国の慰安婦問題に対して、間違いは認めた。しかし謝ってはいない。他の東南アジアの慰安婦問題にすり替えて依然として主張の根幹は正しいのだとしている。一人被害者がいると、万倍にして表現している。争点をずらす。・・・・・・朝日新聞の反論のしかた、朝鮮人と同じですね。負けそうになると論点をずらす。

おまけ
1923年(大正2年)関東大震災おける朝鮮人虐殺
ほとんど明治時代と言っても良い時代である。この関東大震災において、流言飛語により朝鮮人が虐殺されたというものである。
私の得た知識では、「朝鮮人虐殺だけがあった」とする見解と「横浜で社会主義者と朝鮮人の暴動があり、これに対して自警団が結成されたが、この自警団が関係の無い朝鮮人を主とする殺人を(間違えて日本人も殺した)おこうなど過剰防衛に走ったので、政府があわてて横浜の事件をデマとして報道し鎮静化につとめた」というものである。
「虐殺はなかった」とする派に対抗する「虐殺はあった派」の言い分には「まるで南京の虐殺が無かったと言うのと同じである。」との主張が入っており、このような嘘を主張をする「虐殺はあった派」の主張は全く信憑性に欠ける。大げさではないかと考えてしまう。当時東京にいた韓国人の書いた本によれば、確かに過剰防衛が起きた事は事実らしいが、「善良な日本人が匿って自警団を追い払ったり、警察は留置所に入れて保護した。」と記載されているこの本は信用できると考えている。又、「朝鮮人暴動はなかった」との記載はない。ただ大量虐殺があったかと言えば、どちらの派も信憑性にかけると言いたい。又、震災による朝鮮人の死亡が全く加味されていない「虐殺はあった派」の主張は大げさではないか。
日本が戦争に負けた時、朝鮮人は日本人にどれだけ酷い事をしたか。強姦・暴行・殺人・土地の収奪、悪の限りをつくした。そればかりではない、私の父も朝鮮人にはひどい目にあった。昭和58年頃土地を韓国人医師に頼まれて売った。お金が無いから半分だけ買い取り、残りは金を支払った時点で譲るという契約であった。ところが、半分どころか売却予定の敷地全体に病院を建て始め、おやじが中止を求めても従わないのである。このままでは土地を取られてしまうと考えた親父は、結局安く土地を売るはめになった。その後10年ほどして今度は駐車場が無いのでその分を売って欲しいと言われた。駐車場が無ければ周辺には迷惑がかかるだろうと、いがみ合っていてはどうしょうもないと考え、100坪ばかり売ってあげた。ところが売ったとたんにその土地を利用して更に病院を拡張してしまったのである。再び朝鮮人に騙された。その後も再び土地を売ってもらおうと様々な交渉を仕掛け、自分に都合が良い事をまるで私にとって都合が良いように説明するこの図々しさ。私は朝鮮人に偏見を持っていないつもりだったが、現実に起きてみると、世間の評判は正しかったと痛切に感じました。
わが社の事務員の友達もひどい目にあった。医師の夫が飲み屋に行くうちに、朝鮮人ホステスと親しくなり結局夫を取られた。その後ホステスだけではなく、その一家が移り住んでしまってすっかり家を占拠されてしまった。友達は幼子と共に追い出されてしまったのである。この事実を考えれば自ずと答えは出てくるはずである。

2018年12月30日 追申

韓国艦艇レーダー照射事件
このブログを見ている人は、事件とその後の内容は良く知っているはずなので内容は記載しないが、ブログを見ていると面白い記事に出会った。記事を読んでいると妙に韓国に都合の良い記事だなと感じた。タイトルは「勝負あり!だが、韓国をあまり追い詰めない方がよいだろう」というものであった。要約すると、朝鮮人は弱い民族で身を守るための嘘は仕方ないんだ。充分反論したんだからこれ以上は武士の情けとして止めた方が良い。との内容であった。
このブログに対する反応は全て「早川忠考」批判のオンパレードであった。当然予想できる事なのに、なんでこんな事を書いているのかと不思議に思い、経歴を見た。彼は「元衆議院議員・東京弁護士会副会長の経歴を持つ」とあった。すぐに「議員=韓国利権」「弁護士=反日弁護士集団」が頭の中で回転した。彼にその意識が無くとも、その主張は同じである。
一対一で済む事ならば武士の情けもあろう。しかし彼らは沈黙するどころか反撃を続けているのである。世界に発信しているのである。こちらが攻撃を止めれば、世界の常識として、日本政府が徴用工問題をうやむやにするため言いがかりを付けた事に成ってしまう。・・・・・この点をどう解決するかこの元衆議院議員に問いたい。


2018年12月31日 追申
今日「朝日新聞デジタル」で次のような記事が出ていた。

照射映像の公開方針、テレビ会議前に通告 韓国は猛反発 

 海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍艦艇から射撃用の火器管制レーダーを受けたとされる問題で、韓国は27日の両国のテレビ会議前、映像を公開する方針を日本側からあらかじめ伝えられていた。日本側が事前に通告して配慮した形だが、韓国は28日の公開直後に反発するコメントを出し、主張は平行線をたどったままになっている。

 韓国の軍事関係筋によれば、日本側は、韓国が射撃用のレーダーを使った事実を重視。27日に日韓の防衛当局者が開いたテレビ会議前に、映像公開の方針を韓国側に伝えた。その際、韓国側は激しく反発したという。

 意見の食い違いが埋まらないため、日本は方針通り28日に映像を公開した。韓国国防省は「実務協議のわずか1日後に、日本が映像を公開したことに深い憂慮と遺憾を表明する」とした報道官談話を出した。


海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍艦艇から射撃用の火器管制レーダーを受けたとされる問題で、防衛省が公開した映像の一部。字幕付きの編集をしている(防衛省提供)

































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































© 朝日新聞 海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍艦艇から射撃用の火器管制レーダーを受けたとされる問題で、防衛省が公開した映像の一部。字幕付きの編集をしている(防衛省提供)

 一方、韓国の与党「共に民主党」は29日付の論評で、「最近支持率が落ちている安倍晋三首相が、反韓感情を刺激して保守層を結集しようとする汚いやり方で映像を公開したと、日本メディアは報じた」と主張。「日本政府は不純な意図で安保を脅かしている」と批判した。

 野党「正しい未来党」もこの日付の論評で映像公開について、「安倍首相が韓日の軍事問題を国内政治に利用しようとしている」と非難。「安倍首相は真実の究明より政治攻撃に集中する姿勢を即刻やめるべきだ」と主張した。(ソウル=牧野愛博)

以上である。
この記事、いかにも中立を保って淡々と伝えているように見える。しかし日本側が映像公開を持ち出したのは、当然「韓国側の嘘対策」である。電波照射の事実があるのであるから、素直に謝ればよかった。責任は韓国側にある。という主張が全く無い。どこの国の新聞社か。更に、「安倍政権は支持率回復のため、これを利用したと日本のメディアも伝えている」との韓国側の主張が載っている。しかし私が読んだ新聞やブログでは、韓国側のメディアがそのような主張を言い出したとの報道だけである。ようするに韓国側が言い出したと主張する記事だけである。朝日新聞も日本側が言い出したとは報道していないが、ここに問題がある。本当に日本側からこのような報道があったのか、それとも指摘されたメディアは反日朝日新聞なのか。読者に勘違いさせる。特に朝日新聞を指示している反日自虐読者は「やっぱりそうなんだ」と納得する事であろう。・・・・・どこまでも反日日本人の洗脳を解かないつもりか。
ところで、各ブログでは、「韓国艦艇は救助ではなく不都合な事をやっているから自衛隊機を追い払うためレーダー照射をした」との意見があった。画像を見ると、韓国の巡視艇が北朝鮮漁船らしきものを既に救助にあたっており、レーダーで捜索する必要が全くない事がわかる。だから韓国政府も「レーダー照射は無かった」としらばっくれる事にしたのである。・・・・・・私を納得させる意見であった。本当は何をしていたの。巡視船がいるのに何のためわざわざ軍艦を出動させたの。どうして国旗を揚げなかったの。・・・・・日本側に救助させたくない意図はありありである。もし日本の巡視船がきたならば妨害するつもりか。その謎を知りたい。・・・・多分「金さん」に対して「文ちゃん」が「統一した時は私をいじめないでね」とのメッセージだろう。

2019年1月4日 追申

年越に、朝日新聞に洗脳されている兄貴が来た。内の奥さんに政治の話をしても、あまり反応が良くないので、兄貴と議論した。南京の大虐殺の話になって「朝日新聞記者捏造写真」の話をしたら「そのような間違いはあったが、内容は正しい」との主張である。一つの捏造があれば、一つの間違いがあれば、その内容についても疑いを持つのが自然である。しかし全く疑っていない。20万人も殺されたならその死体はどこにあるのと聞くと「川に流した」との主張である。当時南京から逃げる中国兵が川を渡るため船を奪い合って、多くの兵隊がおぼれ死んだそうであるが、更に20万人もの人間が虐殺されて川に流されたの。南京にたどり着く事を目標に疲労困憊していた兵隊。更に戦闘。南京占拠。・・・・・こんな状況で更に民間人20万人(当時の南京しの全ての人口とされる)も殺すの。その他にも多くの中国兵を殺しているのである。・・・・だから加算すると30万人になるのか?。しかし南京を通過するならともかく、南京を占拠したのであるから、伝染病の発生が一番怖いのに一般市民を虐殺してこれを川に流す作業をする。南京には日本兵しか残らないから、日本兵がしなければならないんですよ。こんなバカげた事を軍律厳しい日本の兵隊さんがするの。・・・・・その後1か月足らずで南京の人口が30万人。おかしいでしょう。兄は「敗戦の時日本軍が証拠を焼却したから証拠がないんだそれは日本軍が悪いんだ」と主張するのです。私にいわせれば、「軍事機密」を焼却するのは当然のことである。将来の反撃方法を知らせる必要があるの。日本に協力してくれた人の名簿を消却しなければ、その人たちは戦犯で死刑にされてしまうでしょう。やってもいないのに当時なんで、やっていない証拠を作らなければいけないの。もしそんな証拠があったら、逆に怪しくないですか。・・・・・南京には、外国人特派員も大勢いたんですよ。それなのにそれを伝えたのは東京にいた外人記者。おかしいでしょう。
兄に「それよりも中国共産党が自国民を2~3,000万人も殺しているんだよ」と言うと兄は「そんな証拠は無いんだ」と主張するのです。日本軍は証拠が必要で、共産党は証拠がいらないの。・・・・「日本軍は残虐である」との前提をあくまで崩そうとしない。「兄貴しっかりしてくれよ」・・・殺される中国人にとって、日本軍なら残虐だが、中国軍なら良いの。
兄貴はこうも言った「沖縄に軍隊がいなければ戦争にならないんだ」・・・兄貴も反日日本人だなー。軍隊がいなければ戦闘がないんだから、俺が中国軍なら沖縄に無血進駐する。そして沖縄に残っている米軍基地の飛行場を使い、日本本土に攻撃をかける。・・・・なんせ沖縄には日本人が大勢いるんだから、飛行場の周りに収容所を立てて沖縄人を収容すれば弾除けになるし。クーラーのある家は全て中国兵が接収(台湾に無血進駐した中国軍がどんな酷い事をしたか知っているの)。・・・・もっともそんな弾除けに配慮していたら負けてしまうから、可哀そうだが本土からミサイル攻撃を加えて焦土としてしまうであろう。もともと沖縄人が選んだ道で中国に協力したんだから。文さんと同じ考えの沖縄県知事が招く惨劇が頭に浮かぶ。

2019年2月4日 追申
俳優新井が、女性に暴行をした。ところがこの男の本名は「朴慶培
」、即ち在日である。在日と分かったとたん、ヘイトスピーチが多いと、がやがや外野席がうるさい。韓国は強姦大国である。多くの日本女性もひどい目にあった。
日本でも、凶悪な強姦事件がけっこう発生している。私は「日本人も悪い奴は多いな」と情けなく思っていた。しかし、ネットで凶悪な物に限って言えば、在日が非常に多いと気付かされた。ホッとした反面腹が立った。・・・・マスコミが本名で報道せず、通称名で報道するから自虐に陥ってしまった。朝鮮人ヘイト・・・・・何を言っているんだ。朝鮮戦争で日本に逃げ込んで、被害者面しながら、強姦を繰り返す。それを在日マスコミや芸能界でかばう。・・・・いい加減にして欲しい。
私の父親も朝鮮人に騙され、仲直りしようとした私まで騙された。友達は、朝鮮女に夫をとられ幼子と一緒に追い出された。・・・怒って何が悪いのか。・・・・・被害にあっていないからヘイトなどと言えるんだ。これは朝鮮民族が反省するまで続く。なぜ韓国の日本人ヘイトには強くあたらないのか。・・・・・歴史を忘れた者に未来は無い。千年経っても韓国を恨み続ける。違いますか。
韓国を経済で追い込み(協力せず)、文を国民情緒法で断罪させないと、親日韓国人いなくなってしまう。・・・・違いますか。

2019年2月19日 追申
昨今、韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の長女と家族が昨年7月に東南アジアに移住したことが問題となっている。問題の内容は、移住の背景や現地での警護費用などとなっているが、しかしおかしい。家族が移住などすれば、大統領は次期選挙で非常に不利益を被る。なんせ負けた大統領の末路は哀れ。

文大統領海外逃亡の準備か?
やはり、文大統領は北のスパイなんだろうか。南北統一されれば、その後南はどういう運命になるか彼は知っている。・・・・と同時に、彼は自由を味わってしまった。もう北の生活には戻れない。
又、南北統一がなされず、反文大統領側が勝てば、今度こそ北のスパイとして投獄される恐れも十分ある。朴槿恵のように。・・・・・移住した娘婿には国家予算横領の疑いもかかっている。これを考えると次の工程が考えられる。
国家予算⇒家族⇒海外移住⇒南北統一⇒文大統領亡命。

南朝鮮の皆さんは、北の生活に耐えられますか。西ドイツ主導の東西ドイツ勘違いしないでください。今度は独裁国主導の統一なんですから。・・・南北統一と東西統一・・・・・方向全く違うではありませんか。

2019年3月3日 追申
俳優新井が、女性に暴行をした。ところがこの男の本名は「朴慶培即ち在日である。在日と分かったとたん、ヘイトスピーチが多いと、がやがや外野席がうるさい。韓国は強姦大国である。多くの日本女性もひどい目にあった。
最近この報道が韓国名から通称名に変わった。なんでも韓国人は強姦しているとのイメージが良くない。ヘイトスピーチになるなどが理由である。・・・・・何を言っているのか。朝鮮人の極悪強姦殺人事件多発。通称名なので日本人の強姦だと思い、恥ずかしかった。・・・これでは、世界の人が慰安婦強制連行もなるほどと思ってしまうではないか。ところがこの多くが朝鮮人の仕業だと知った。・・・・強姦大国朝鮮。日本に来ても変わるはずがない。・・・・・これをヘイトスピーチと言って真実を隠す気か。朝鮮人に支配されたマスゴミの本領発揮である。・・・・さらに言えば同姓同名の人の迷惑を考えた事があるのか。
違うというなら一言いいたい。日本人が強姦した時、日本人の恥を隠す為、朝鮮名で報道してくれるのか。もしくは「トランプ」とか「ジョン・ケネディ」等の通称名で方報道してくれるのか。・・・・・朝鮮人が強姦しているのに、日本人が強姦したと世界に発表するのか。このままでは強姦大国は韓国ではなく日本になってしまう。・・・・・これで観光立国を目指す。何をいっているのか。

2019年3月6日 追申
最近、PM2.5が日本に押し寄せている。そのためNHKのPM2.5情報をよく見ている。しかしこの中で気になる事があった。PM2.5の発生国を中国と日本にしている点である(TVのデーター放送)。私の聞き知った情報では、韓国のPM2.5はその半分が自国の発生であるとされていた。日本の場合、工業地帯が太平洋側にあるので、中国から風が吹くと太平洋へ流れてしまい、影響は極めて少ないはずであるが。それとも中国や日本で発生するPM2.5に比べ韓国は極端に少ないの、これを知りたい。NHKが朝鮮人に乗っ取られているとの噂や、強姦韓国人に対して通称名を使う事、あまり報道しない事等を考えると変な勘繰りを起こしてしまう。
中国も、韓国に対して、中国のPM2.5を減らしているのに、韓国では減らない。これ可笑しいではないかと指摘されていますね。


ついでに「オカザキヨット裁判」も読んで下さい。
       裁判所は、偽証に対していかに甘いか。
空気を吸うように嘘を言い続けるオカザキヨット。
「オカザキヨット裁判」「オカザキヨット評判」で検索

    「母国法適用法」の制定を急げ

中・韓による日本侵略

日本は平和憲法で始まる、軟弱な法律を行使してきた。これは日本人にとっては良い事であったと思っている。しかしその法整備はグローバル化した今の世界には全く合っていない。そして、口では人権や平和を声高に叫ぶ各国も、日本に追随しようとはしない。はっきり言って今の時代平和憲法は失敗である。
しかし、これを改定する事も色々と弊害が多いかも知れず、私の判断の迷うところである。
私は外国及び外国人対策として、「母国の法律を日本国内でも適用できる法律」の制定を急げと言いたい。外国人には日本の法律と母国の法律、両方を適用する事によって、日本の外国人に対する法整備の遅れによる盲点を塞ぐのである。
例えば、中国は土地の個人所有を認めていない。それにもかかわらず中国人は日本の土地を個人の物として買い漁る事ができるのである。こんな不公平な商取引があるか。過ってバブル時代、米国の不動産を日本人が買い漁り結果大損害を受けた。これが中国相手に起きると思ったら大間違いである。日本は少数民族で、経済大国米国に挑んだのである。しかし失敗した。
だが中国は違う。世界第二位の経済大国が、第三位の日本を買うのである。日本人は格上の米国を買い失敗して。方や日本は格上の中国人や国家に買い進まれるのである。事情が全く違う。このままでは、中国人という人の海に飲み込まれてしまう事は間違いない。多くの他民族が中国を征服しても、いずれ漢民族の海に飲み込まれたように。
一方韓国は、「国民情緒法」や「親日法」等を制定し、日本を辱めようと日夜世界各国でまい進しているのである。この両国とも米国では、米国人になったにもかかわらず、反日行動を行っている。これは両国民の特性として当然ある。一定の人数がまとまれば「日本国内でも、反日行動をおこす事は間違いない」と断言する。
飲食店などで、中国女子の留学生と話す事を聞くことも当然多い。その時何度も中国大使館のパーティに参加すると小耳にはさんだ。米国で水商売のアルバイトしている女子が日本大使館のパーティーに参加する事等あるだろうか。
雑誌で豪国に留学している中国人留学生が「中国に不利益な行為をしている中国人がいれば、大使館に報告する。国民として当然である」と述べたと書かれていた。何となく両者の行動は一致すると思いませんか。

英国も「華為」締め出しか
このブログを書いたいる最中、英国も「華為」締め出しか、単一企業への「過度な依存」調査という記事が目に入った。英国で使われている「中国製通信機器」のセキュリティが脆弱である。米国では既に中国企業である「華為」を締め出している。英国でも調査を始めた、という記事であった。これには驚いた、中国の産業スパイが問題になっているのに、なぜ中国の通信機器が中核をなしているのか。全く中国にとってはハッカーのし放題である。日本に輸出されている機器も故意に脆弱にしている可能性がある。
このような場合も、共産主義の過酷な法律を「母国法」によって取り締まれば、簡単である。


国 防
中国で多くの日本人が軍事施設写真を撮影した等と、スパイとして逮捕されている。特に中国との摩擦が生じると多くなる気がするのは私だけだろうか。一方中国人は、日本の軍事施設周辺の土地まで習得している。中国ならば、軍事施設をスパイするためだと逮捕される案件である。こんな時、中国人に中国の法律を適用できればいとも簡単に解決するであろう。もちろん中国国内で、中国政府が日本人に日本の法律を適用しても何か問題があるだろうか。母国法適用法の制定を急げ」とする理由である。


おまけ「面白中國」
「そうである」を連発するが、中国人の話は疑ってかからなければならない。

共産党幹部子女「太子党」の悪さ
中國では、共産党幹部の子女が犯罪を犯して困っている、との情報をたびたび目にした。「太子党」皆さんも聞いた事があるだろう。私の知り合いのスナックのママも共産党幹部の子女だそうである。日本へ来た原因を聞かせてくれた事がある。
当時の中国、多分20年くらい前、1990年代だろう。中国ではお金がなく、お金さえあれば儲ける事ができたそうである。彼女は会社で経理をしていた。当然国家企業である。彼女には兄さんがいた。(中国人がいう兄さんは、実兄のこともあれば、従妹の事もある。よく分からない)この兄さんに頼まれて会社の金を貸したそうである。もちろん現金で貸す事等できない。そのカラクリはその兄さんがでっち上げた会社から、大量の自動車部品を購入し代金を支払うのである。もちろん実態の無い会社だから、伝票だけの納入である。兄はこの金で商売をし利益を上げた。とにかく金があれば物を買う事ができ、これを貨物列車に山積みし、田舎へ流すと簡単に儲ける事ができたそうである。さて横領したお金の清算であるが、適当な期日が来ると「部品は不良品だから返品する」と称して、その金を国庫に返す。この繰り返しを3年ほど続け、兄さんは本当の会社社長になってしまったそうである。
彼女の報酬は、お金を受け取るのはさすがにまずいと思い。兄の会社の付けで、いつも豪遊していたそうである。テーブル一杯に食いきれない食べ物を積む。・・・・・中国人にとっては快感らしい。
其のうち官憲に知られる事になり、逮捕するため家にやって来た。共産党の幹部である父親が阻止したが、これはまずいからと日本に逃がしてくれたそうである。
しかしこんな美味しい話、彼女だけがやっている事ではないだろう。当然先例がある。もし彼女だけだったらとっくに逮捕されている。

中国幹部の娘
この子の父親は、共産党幹部で、どの家に人民を住まわせるか決める担当だったそうである。当然少しでも良い家に住もうと、賄賂を持ってたくさんの人達が来たそうである。もちろん彼女が人に頼みごとをする時も、賄賂を持って行く必要がある。ちなみに彼女の家は、日本人が建てた物だそうである。
日本が中国と国交を回復し、米国も国交を回復した。このとき共産党幹部は米国へ視察に出かけた。この時アダルトビデを持って帰ったそうである。共産党幹部でもある父親はこのビデオを手に入れて来た。その理由が面白い。「米国資本主義の腐敗を研究するため」だそうである。・・・笑える。
大学生時代、彼女はこのビデオを持ち出し、家で友達と鑑賞会を開いていたそうである。

2019年8月9日 追 申

こんな記事が載っていた。

元中国籍の役員書類送検 高精度立体地図詐取疑い

元中国籍で貿易会社の男性役員(60)=埼玉県在住=が、中国の第三者に譲渡する目的を隠し、NTTグループの会社が提供している高精度のデジタル立体地図を同社からだまし取ったとして、警視庁公安部が詐欺容疑で書類送検したことが8日、捜査関係者への取材で分かった。公安部は、中国の情報機関が関与した工作活動の可能性があるとみて指示系統や流出先を調べている。
役員は東京都内で輸出入やコンサルタント業に携わり、日本国籍を取得。公安部は昨年、関係先を家宅捜索し、接触した相手の割り出しなど実態解明を進めていた。地図は日本各地のもので、軍事目的で中国に持ち出された疑いがある。

以下人生翁
公安委員会、十分な取り調べが出来るだろうか。もしここで私が提唱する「母国の法律を日本国内でも適用できる法律」があるならば、中国公安が日本人に対する尋問を日本で再現する事ができるのである。これは外国の工作員へのけん制となり、スパイ天国と言われる日本の安保に大いに貢献する事だろう。一刻も早く「母国法」の成立を急ぐべきである。韓国の反日騒動も日本に住む北の工作員が指示をだしているかも知れないのだから。

2019年12月11日

中国人が民泊を始め、京都の市長さん緊急発表。「京都は観光の為建てられた都市ではありません」・・・・・どうして日本人は中国の土地買えないのに、中国人は日本の土地買えるの。これが対等な取引。・・・・・日本の政治家、中国人を舐めていませんか。民主主義の基本が多数決ならば、世界は中国人に乗っ取られてしまいますよ。一刻も早く「母国法」の成立を急ぐべきである。


オカザキヨット裁判」も読んで下さい。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。明らかに偽証と分かっているのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させるる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。

「オカザキヨット」「オカザキヨット裁判」「オカザキヨット評判」で検索






   正しかった日本の年功序列システム


不平を叫ぶ大卒者
大学卒業生が会社に入ってくると、「実力も無いのに年齢が高いと言うだけで給与が高いのはおかしい」と文句をいう者が大勢います。しかしその恩恵を最大限に受けてきたのが大学生である。高卒の私にとっては、贈与税も払わずに親から学費と言う贈与を受け、更にその恩恵は「仕事も出来ないのに我々より高い給与」という形で現れる。これをおかしいとは思わないのか。目立った活躍も出来ない中高年が高い給与をもらう。一見おかしいと思うが。その給与で「実力も無いのに年齢が高いと言うだけで給与が高いのはおかしい」と不平を並べる君たちを大学へ通わせることが出来たのです。
賢い経営者側は「そうだそうだ」とさも理解した様に見せかけ、実力主義を実施する。経営者側が、何の理由もなく実力主義を取り入れる分けかない。実力主義に見せかけた、賃金抑制である。大卒者が不平を述べるその理由を利用して、昔低賃金で使われていた事に対する報酬を今受取ろうとする中高年の賃金を抑制した。まんまと会社側は支払うべき報酬を支払わないで済むのである。また、一人のボーナスを倍にして、残り9人のボーナスを下げる事である。私は言いたい。今若い大卒者もいずれ中高年になって、その安いボーナスを受け取る側になってしまうのである。実力は比較の問題である。実力社会において、10人いれば実力のある人は一人である。残り9人は仕事の成果に関係なく実力が無いと判断される。大将はあくまで一人である。・・・・・「実力主義」心の中ではそう思っているが、自分を含め、実力のある者などほとんどいない。小さな知恵の寄せ集めが大きな成果を呼び「その成果は俺の成果だと一人占めしたい」者が叫ぶだけである。


横道編
大卒って何なの。彼らが入って来たので、事務所の模様替えをした。机の上に10キロくらいの卓上コピー機が置いてあった。このコピー機を移動するよう、新人に指示した。彼は一生懸命押して移動させようとするのである。ついに「このコピー機動きません」と根を上げた。私は可笑しくなつた。私はひょいと持ち上げてずらした。その時の驚いた様子が今も可笑しい。
私がよくヨットで行った与那国島。ここの小学校でプロジェクターの台の上にテレビを上げ、これが倒れたため小学生が下敷きとなり、死亡した。軽量のプロジェクターと子供が死ぬほどの重みのあるテレビ。私なら考えなくとも直感で危険だと思ってしまう。大卒者によるこんな事は枚挙にいとまがない。生活感が全く無いのである。こんな者が「実力主義」を叫ぶのである。・・・・???

賃金の男女平等
男女平等と叫ぶ、それはいいだろう。しかし給与も男女平等にしろという。果たして、今まで男性の給与が高かった事が不平等なのか。昔は、男性の給与が高く女性の給与は一段低かった。当然男性の給与が高くて当然であった。だが女性でもきつい仕事をやり遂げる女性は、それなりの給与をもらっていた。男女平等を声高に騒ぐ女性は、その実力も無く、男性と互角に渡り合えないのに、ただ平等の名の元に実力以上の給与を受け取ろうとしているにすぎない様に思う。男社会と今まで叫んで非難していたが、男社会のどこが悪いのか。それは実力で勝ち取ったものである。女性も仕事が出来ないのに、給与の男女平等を叫ぶ。これこそ不公平ではないのか。
・・・・・実力とは「頭脳と腕力の集合体」である。女性に実力があるとは思えない。
会社側は、これを利用して金をもうけようとたくらむ。即ち労働力としての利用であり、家庭生活を破壊する行為と引き換えに富を得るのである。その富を得るのは働く女性ではない。使う側、即ち資本家側が富を得、女性は多くの犠牲(家庭を壊す)と引き換えにわずかに増えた賃金を得る事になる。
給与の高い低いは相対的なものである。女性の給与が上がったという事は、男性の給与が下がったという事である。即ち、女性の給与が上がる事により、当然物価も上昇する。
家庭生活において、お父さんの給与が下がるという事は、子供たちに大きな影響を及ぼす。即ち女の子は、奇麗な服を着れなくなると言う事である。女の子も女性である。自分が、父親、即ち男性の給与が高い事の恩恵を受けて育った女性が、男女の賃金格差を非難するのである。私は言いたい「お父さんの給与、安い方がよかった。女性の給与を上げるべきだった」と女の子は主張するのか。

横道編
男の方が給与が高かったので、結婚して無駄を省けば夫だけの給与で生活で来たのである。これが女性にとって悪いことなのか。私は、一部の働く女性のためだけに利用されていると言いたい。私の会社のたった一人の女子従業員も「女性より夫の給与が高い方が良い」とのたまっている。やはり夫の給与が安かったので、給与の高い彼女が子育てに入ると大変だったろう。

私 事
年功序列はおかしい、実力主義で行くべきだと超え高に叫ぶ。私は高卒で気ままな会社生活を送って来た。ディラーへ出向し、2年死に物狂いで働いて、1~2年本社でのんびりと、女子社員でもできる仕事をし、再び問題山積みの赤字ディラーへ出向する。このパターンの繰り返しである。そのため、社内資格の昇格も、ディラーでの実績だけである。私のやり方は「抵抗の無いように、少しずつ良くする」ではない。私の持論は「1歩進んで2歩下がる」、「クレームから逃げれば、更に噛みつかれる」(クレームが多く、先輩のクレームで次々社員が辞める)これが持論である。即ち時間をかけると更に悪くなるという事である。抵抗を避けるため、徐々に改善するのではなく、一挙に体制を変えてしまうのである。
私は在職中、本社での暇な時間を利用して、従業員一人の不動産会社を立ち上げ、一応成功を収め、退職後はその会社から給与と地代をもらい、ヨットと広い家庭菜園で百姓をして遊んでいる。「俺が野菜を作って食べさせるから、お前は金を稼げ」と常々たった一人の従業員に言っている。「物を作らない人間は評価しない」も私の自論である。バツイチの息子と二人、百姓仕事に励んでいる。誰か嫁に来てくれ。ただし酒乱の嫁はこりた。
ディラーへ出向して失敗した人間が大勢いる。しかし、仕事に萎縮しない様にと「ディラーでの失敗は許す」と言うのが、暗黙のルールらしい。こんな人間が、結構本社にいて、全国のディラーの営業指導を行う。・・・・・おかしくありませんか。成功する分けがない。成功しなかった。失敗した人間は戦う方法を知らない。だから失敗したのである。彼らは他社と戦わず隙間、隙間を探し出し、無競争で受注を得る方向に走った。隙間などたかが知れている。いつか全て埋まってしまう。その結果正面から戦うノウハウを失い、せっかく一部上場会社になったにもかかわらず、バブルの倒壊と共に、銀行から、関係のない借金まで山積みにされて、身売りさせられてしまった。
なぜ、出向したディラーでことごとく成功させた私を、本社経営陣は有効利用しなかったのか。自分で会社を興し成功させた私を利用しなかったのか、残念でならない。「競争力を失うから、給与をディラーに近づけろ」即ち、給与を下げるべきだと言っていたのが響き、悪い評判を立てられたか。
多分私が高卒だったせいでもあろし、出世欲がないので、本社に人脈を作らなかったことも大きな原因であろう。「人脈作り」高卒にとっては一番苦手なジャンルだろう。ついに平社員のままで会社を退職した。退職の日、人事で「定年は63歳になったのではありませんか」ととぼけたが、やっぱりだめだった。自分の会社もあるので、失業保険一回ももらわずにサラリーマン生活を終えた。

年功序列
私は、子供の頃よくケンカをした。勝つ極意は、相手の土俵で相撲をとらない。即ち自分に有利な地の利で戦う事である。
昨今の日本では国際化、国際標準等と声高に叫ぶやからが多い。それはそれで正しいだろう。日本の市場はおかしい、国際化していない等と言えばすぐ同意してしまう。私の時代の者からいわせれば西洋かぶれである。表面は国際化でも、内容は年功序列。それでいいではないか。それが自分の土俵で戦うという事である。
年功序列制度をまるで実力主義ではない様に主張する者がいる。それはそれで一部だけ正しい。なぜ一部だけかと言うと、実力もないのに、年功だけで出世できる分けではない。簡単に言えば同年代の代表だけが出世するのである。従って私のように平社員のまま定年を迎えるのがほとんどである。
年功序列による出世は二通りある。まず「実力がある」、ガンガン仕事をし、部下を引っ張って行く。もう一方は「部下をまとめる能力」がある。この二種類である。しかし実力があるタイプは関心しない。一人の力などたかがしれている。そのため部下に自分と同じ実力を求める。有名になった電通の古田秀雄社長の「鬼十則」である。社員を自殺に追い込んだ電通の遺訓である。電通に言いたい。「鬼十則」を実行したら全員社長にしてくれるのか。できる分けがない。過酷な労働の代償は、自殺に追い込まれただけだった。上司が「仕事大変だろうが頑張って」と優しい言葉をかけてやれなかったのか。そういう上司が後者のタイプである。ガンガンやるタイプは結局部下を潰してしまうのである。(何故潰すのかのちほど)。一方人をまとめるタイプの上司は自分の実力の限界を心得ており、部下の意見を採り上げて実績を上げるタイプである。
私は子供の頃騎馬戦の猛者であった。勝つ秘訣は、強い者が馬になり、弱い物を乗せるのである。馬が弱ければ結局潰されるからである。(当時の騎馬戦は、鉢巻き取りではなく、乗り手を落とす事であり、そのため体当たりで次々と馬を潰し、それは勇壮な物であった)
上司が活躍するのではなく。部下が神輿(上司)を担ぐのである。私は新人の頃よく上司から「自分が仕事をしてもたいした事はない。それよりも部下を遊ばせない様にする事である」と教えこまれた。要するに自分がいくら頑張っても、部下が遊んでいては、そちらの方が損害が多いという事である。

実力主義の弊害
実力主義は、人件費削減という不純な動機から採用された。即ち考えの浅さを利用された分けである事は、前記した。私は平で一生を終えたが、部下が課長になり、今までの課長が部下になってしまった人を何人か知っている。降格させられた課長は確かに実力が無い。「出世しない様に部下を蹴落とす実力が無かった」と言いたい。即ち部下に仕事を教えるから下克上が起きるのである。下克上で課長になった者、それが自分なら、部下に仕事は教えない。「なんでこんなことも出来ないんだ、しっかりやれ」と部長に声がとどくように発破をかける。ようするに部下を指導しているように見せかけるのである。これが下克上を起こさせない秘訣である。
この様な事は、日本人が世界に誇る「和の団結心」を大いに損ねてしまう。下克上の危険がある部下の発想は徹底的に潰してしまう。こんな事でいいのか。会社では勝者でも、会社の実力は落ち、外国との競争では破れてしまう事だろう。
若くして出世してしまう者も可哀そうである。営業成績がよいからと出世しても、人生の何たるかを知らない若者が部下を率いて行くのは難しい。そのような上司では、部下も積極的に足をひっぱり、結局潰れてゆくのが大半である。
又、若くして出世する者が多い会社は、学生にとっては魅力的に映るらしい。しかしそれは違う、入社したとたん、頭に重しを乗せられたような物である。何故なら上司が若いと出世の目が全くないからである。「この会社は年寄りばかりで駄目だ」と言う学生がいるが、全く違う。これはチャンスが多い会社だと言える。彼らはもうすぐ定年を迎えるのだから。いずれポストはどんどん空いてくる。将来が開けているのである。

日本には日本人としての戦い方がある。年功序列あなどるなかれ。



 私の素人裁判「株式会社オカザキヨット裁判」も読んで下さい。業者は裁判でどれだけ嘘を言い続けるか。その結果どういう判決がでたか。・・・参考になると思います。
「オカザキヨット裁判」「オカザキヨット評判」で検索

           

↑このページのトップヘ