児童相談所、仕事していないの。ビックリした。


11月9日の北海道新聞にこんな記事が載っていてビックリした。
児童相談所下請け 001

児童相談所って、虐待の対応せず、全て、「児童家庭支援センター」へ下請けに出しているの。ビックリした。なんで、児童虐待の問題が良い方向へ向かわないか理解できた。
この記事では、「センターの職員数では対応が難しくなったので、3の内2設が来年から受諾しない方針」とある。更に「職員は過労状態」とある。児相側の対応としては、2施設に何とか事業を継続させるべく話し合いを進めているとの事である。
嫌な仕事は下請けに、そして下請けを「過労状態」に追い込む。・・・・おいおい児相自身が下請けいじめか。児童虐待と同じ構図が目に浮かぶ。児相は安易に職員を増やすのは難しいと言い逃れしているが。職員に対応させたくないのが見え見えである。
こんな状況では、児童虐待の真実が見えるはずがない。何故なら、この下請けは忙しくて十分な報告を上げる事が出来ないだろう。現場の緊張を分かる分けがない」。・・・・・全ては市長に問題があるのか。


こんな例がある。
不要犬の殺処分。これも下請けを使っている。嫌な事は下請け任せ。・・・・いやな事だから、市の職員がやらなければダメだろう。嫌な思いをするから、改善策が出てくるんだ。
我々の生活でも、クレームの受付はテレホンセンター。これも「嫌な事は下請けに任せる」という、メーカーの姿勢の表れである。ゴミからのクレームはゴミに対処させるという、メーカーの姿勢が窺われる。・・・・・メーカー社員が受け付けると。「なんでお前のドジを俺が対処して嫌な思いをするんだ」という突き上げが起き、商品改善スピードもUPするんだ。
テレホンセンターで対処する。これ以降日本の技術落ち始めたと思いませんか。

児童相談所も同じである。下請けを使えば質が落ち、改革も送れる。違いますか。だいたい給与の安い人間に、まともな対応をさせようとする児相。・・・・・根性が腐っている。給与の安い人間は事務処理に使い。給与の高い人間が表に立つべきなんだ。
自慢になるが、私はディラーに行った時は部長職だった。しかし部下には、長引くようなクレームの対応は一切させなかった。何故なら、長引くクレームはお客に癖があり、それに気を取られると新しいクレームを発生させるからである。・・・私の自論「稟議書を書かなければならない奴にクレーム処理させるな」
対応をお伺いしなければならない人間に、虐待などという重大案件任せるなど、言語同断である。マスコミでこの辺りを追求してもらいたい。


追申
特に夜間・土・日は対応できないため、児童家庭支援センター」へ下請けに出していた。・・・・おいおい、土日自分たちは悠々と休暇取って、支援センター職員には過重な労働させる。もし何か事故があつたらどうするんだ。彼らは多分児相よりも給与が安く、保証も十分ではないはずだ。双方が殺されたら、より被害が大きいのはどっちだ。・・・・・保証が多い方が対応するのが妥当だと思いませんか。

オカザキヨット裁判」も読んで下さい。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。明らかに偽証と分かっているのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させるる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。

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