オカザキヨット裁判番外編

訴えられた、株式会社オカザキヨット(以下オカザキと称する)は岡崎造船とは、関係がありません。岡崎造船でもオカザキヨットという船を作っているので混同しないでください。ただし、岡崎造船にとってはいい迷惑でしょうから、裁判を傍聴して対策を立てられたらよいと考え、案内状をおくりましたが、傍聴して頂けませんでした。



様々な雑多な事がありました。最後にそれを記載してみます。
私は、オカザキヨットの社長と金地氏が壊れたヨットを松山に引き取りに来た際、彼らが見落とすと思われる項目をメモにして渡した。その結果起きたことを記載する。
尚、(株)オカザキヨットはオカザキと簡略して記載する。修理した業者は、営業に差しさわりがあると困るので「修理業者」と書き替える。被告とあるのは、私の事で、私が神戸簡易裁判所にオカザキを訴えたところ、オカザキが逆に、上級の尼崎地方裁判所で、工事の完成を認めさせる裁判を訴えなおしたので。立場が逆転し「被告」となったものである。


1.アンカー交換

平成23年1月20日 証拠説明
衝突で曲がってしまった。(交換を指示していたはず)

平成23年2月28日 オカザキ反論、準備書面
 被告から、注文を受けて、新品を納品済みである。

平成23年4月14日 準備書面3
(3)アンカーについて
その様なものはどこにもない、ましてアンカーは船首に装着されていた物であり、その様な物は付いていない。

平成23年6月12日 5月10日付け、調査・修理結果報告書
18. アンカー
 (1)調査結果
    ① 船首にアンカーが付いていなかった。
 (2)修理状況
    ① アンカーを発注して取り付けた。

平成23年12月4日 オカザキ反論
1)報告書(1)調査結果(乙45の18)では、「①船首にアンカーが付いていなかった。」とあるが、原告は、在庫のアンカーを取り付けた。
ここで指摘したいが、見積書(乙49の14)では、アンカー代として、81,500円が計上されている点である。事故前の本件ヨットに取付けられていたアンカーと同種のアンカーであり、金額にすると、2万円程度の商品である。しかしながら、修理業者が納品しているのは、事故前に本件ヨットに取り付けられていたアンカーと比較するとかなりグレードの高い商品である。

(問題点)
まず最初に、アンカーが高額になった理由を説明しておく。これは修理業が、選定したものであって、大きさを見てびっくりした。以前に比べてかなり重い物であった。私には取り扱いが難しい、アンカーリングするとどうなるか恐ろしくて、未だに1回も使った事はない。選定にも一切関与していない。
オカザキヨットは、この金額を上げ私が「保険金を利用して不正にグレードアップしている」として私を貶めようとした事は確かである。・・・・大きなアンカーを取り付けた原因は、オカザキが交換せずに捨ててしまった事にある。前のアンカーを知らない修理業者が付けてしまった。修理業者に責任はない。
オカザキは取り付けたと主張しているが、オカザキが提出した完成写真いずれにも、アンカーなど写っていない。

舷灯オカザキ証拠 001
6月に完成を主張しているが、オカザキの金地氏提出の写真。9月になっても、アンカー付いていますか。










だいたい、ハーバーで、9,975円(税込み)で売られているウインデックス。39,900円。4倍もの請求するんですよ。良く価格差を主張できますね。これって笑止千万と言うべき内容ではないですか。私を陥れようと必死ですね。新品を購入していないので「在庫を付けた」と逃げています。ウインデックスの時と一緒ですね。当然領収書もありません。
修理工場は海岸にあり、腐食しやすいので、どこの業者も在庫などするはずがありません。もしあったとしたら、展示品か中古品でしょう。

ついでに言えば、再修理業者の取り付けたアンカー、大きすぎて困っているんです。私には重すぎます。そのため、このアンカー一度も降ろした事ありません。岸壁にも良くぶつかるんで、今20万円もかけて、アンカーガード作っています。・・・とんだ出費です。


2.救命浮き輪
これは、妻が落水して流される(正しくは船が行ってしまう)私を助けようとして、海に投げ込んだものである。残念ながら真っ暗闇の中、手に取る事はできませんでした。

平成23年1月20日
救命浮き輪 落水者救助のため使ったが、回収できなかった。(メモにして渡した)


平成23年3月28日 オカザキ 準備書面
(3)救命浮き輪について
  これも、被告から注文を受けて、新品を納入済みである。

平成23年4月14日 被告準備書面3
(4)救命浮き輪について、
   その様なものはどこにもない。

平成23年8月25日 オカザキ準備書面4
18 救命浮き輪
(1)報告書(1)調査結果(45の20)では、「①法定備品である救命浮き輪の数が不足していた。」とある。しかしながら原告は、救命浮き輪の補填については依頼を受けていない。このことは、原告作成の見積書(甲1)及び調査会社作成の査定表(甲2)のいずれにも救命胴衣と言う項目がないことからも明らかである。
なお原告の担当者は、顧客より、血で汚れたので救命浮き輪を取り換えてほしいという申し入れを受けたが、拒否したという記憶がある。

平成23年12月4日 被告準備書面6 (私の反論)
原告(オカザキ)は、被告が保険の適用されない(残っていれば)物を、強引に、保険適用させようとしたと言いたいのであろう。しかし被告の妻が、救助の為使用し、紛失したので頼んだのである。
(中略)
被告は、原告が何の根拠もない、高額の見積を作るのに忙しく、その内容をチェックされない様に、請求があるまで見積書を見せずその為に、多くの見積落としがある事を、非難しているのである。
被告がチェックしていれば、落としは軽減それた。
原告は、原告準備書面1の6項(4)では「被告の注文を受けて、新品を納品済である」とのべ、救命浮き輪を渡したと言っていたが、話が、変わって「取付を拒否した」となっている。今度の浮輪の交換を断ったと言う話は、金地氏から出ている話であろうが、反論すると又別の話になると思うので、公判の場で聞いてみたいのでこれ以上の反論をしない。

(コメント)
正にオカザキは口から出まかせのオンパレードである。でたらめを並べ立て、相手の反論を誘っい本質をずらす。・・・・このような者にかかわったらいかに大変か。5年間も訴訟を続けてしまいました。


3.キャビン鍵編
オカザキは、船の修理に関係ないので、既に支払う事で合意したキャビンのスペァキーを訴状に載せ、私がいかにもお金の支払に汚いかの様なイメージを与え、裁判を有利に導こうとした。
単に「スペアキー」と表現すれば済むところ、殊更これを印象ずけるため「コンパニオンウェイハッチキー」と14文字も使い、訴状奈中で、最後の10か所目でようやく支払ったと記載した。残り9回は私のイメージダウンに役立ったことだろう。

「スペアキー」は、沖縄クルージングの為、オカザキに船の整備を依頼し、平成22年3月完成検査の雑談の中で、「キャビンのスペァキーを紛失して困っている。ハワイへ旅行に行った時も探したが売っていなかった。」と金地氏にはなしたところ「探してみますか」と言うので、この時依頼したものである。その後確か4月末になって、金地氏から「手に入りました」と電話があり、「えっずいぶん簡単に手に入ったんだ」と驚くと共に感謝したものである。「どうしますか」と言うので、自宅に送られても意味がないので、「船の中へ入れて置いてくれ」と頼んだものである。
6月に行った時は、修理の遅れで腹が立っていたので、確認するのをすっかり忘れていた。
9月、再び船の検査に行った時、確認し、神戸の東急ハンズで切り込んでもらったのである。
平成22年7月24日 岡崎社長に修理代の件で電話を入れたところ。恫喝まがいの回答をされたので、これは裁判になる、証拠集めが必要だと考えて、8月5日「修理代金清算通知書」と題した内容証明書を送った。
その後いろいろと応酬があり、オカザキから8月31日付けで、ゲートスタンションとコンパニオンウェイハッチキーの請求書が送られてきた。鍵はともかく、全て保険でやると約束していたのに急の請求書でビックリした。
オカザキと私は保険でやる事、その見積もりを作成してもらう事に合意したいたので、当然オカザキが手続きする性質のものである。・・・・なんせ初めの保険請求では見積もの内容を見せずに3倍も4倍もの高額な見積をして、その保険金を手にいれたのだから。
オカザキは、その時の高額さのため、追加の保険手続きができなかったのだと思う。又、突然「コンパニオンウェイハッチキー」などと称して請求書を送って来たのは、裁判を見据えての処置であったと思う。それまで鍵の請求できなかったのは、工事の遅れにも原因があったと思う。(コンパニオンウェイハッチキー:初めは何の請求書か分からなかった)
それ以前に、6月末スクリュー改造の請求があった。この時一緒に請求すれば済む問題だったのにオカザキは請求しなかった。

私は10月11日これは、裁判と関係ないので支払うから「別紙請求書を送ってください」と連絡した。(既に神戸簡易裁判所に訴状出していた。後に福岡へ再修理の為、回航したところ。全ての修理に瑕疵がある事が判明して、一端取り下げ訴えなおした。)

10月15日 オカザキの弁護士より「コンパニオンウエイハッチキーについては、お支払いいただけるということですので、上記写真とともに請求書を送付させていただきます」とあり、オカザキは承諾した。しかし工事写真はついに送られて来る事はなかった。

請求書は、10月22日付で送られてきた。この間、私はヨットの再修理のため福岡へ行っていたので、すぐには受け取る事ができなかった。

11月2日 上記の支払いを終わらせた。しかしこれで、ヨットの修理と全く分離されたはずの鍵が、ふたたび12月10日、1か月以上経った訴状に登場したのである。「お金を支払ってくれない」として。もし追及されたら「その時点では払ってもらっていなかった」と逃げる魂胆アリアリである。

コンパニオンウエイハッチキーはそれ以外にも利用された。
「平成22年6月18日に、被告から本件ゲートスタンションの修理及びコンパニオンウエイハッチキーの作成、平成22年8月11日ころに、被告からセールの修理を依頼されて工事を完了したが、いまだに請負代金が未払であるので、その支払いもあわせて求める
「コンパニオンウエイハッチキー」も「セール」の支払い、いまだにされていない。俺って工事代金支払わない人なの。・・・・ヤー、裁判所には私、非常に悪印象を与えましたね。
本来裁判は、訴えた側。今回は、オカザキの訴えを優先したので、私が被告。原告であるオカザキはやり取りの書類は出すが。ヨットが完成した証拠は全く出さない。(後にインチキな証拠を多少出したが)
この点を裁判官に訴えるが、私に完成していない証拠を出せというばかりで、非常に冷酷な態度なのである。‥‥今考えるとオカザキの作戦が成功したとしか思えない。
ゲートスタンションは、オカザキの金地氏が修理わすれのため「今注文していますから」と言ったものである。私が注文しろと言った分けではない。当初知らなかったのだから。
さのため、3月に注文した「コンパニオンウエイハッチキー」をゲートスタンション工事に合わせ、6月18日頃注文されたと主張する事によって、ゲートスタンシを注文されたを補強、信用させたのである。

従って素人裁判の私が如何に苦労したかわかるでしょう。
潮目が若干変わったのは、パルピット工事の時であった。パルピットを付けながら、1か所4本付けるベースのビス。右舷左舷、左右対称に3本しか付いていないのである。
オカザキはなんと言ったと思いますか。「初めから3本しか付いていなかった」「付けるなら追加料金がかかる」・・・・・皆さんどう思いますか。この時、どこかに必ず証拠はあると考え、事故の写真を拡大して見ると、しっかり4本付いていました。(デジカメって素晴らしいですね)証拠写真を出すと、裁判官はこれを見て「四本付いている」・・・・これを契機に裁判官の態度も変わりましたがまだまだでした。(詳しくはパルピット編を見て下さい)

ヨットの修理と分離する事を承諾しながら、裁判になると「いまだに請負代金が未払であるので、その支払いもあわせて求める」と私を陥れる。とんでもない業者です。皆さんも何も知らない時は、調子が良くて親切な業者だと思っていますが、一端事が起きれば大変な業者なんですよ。裁判をやったのは私だけではありません。「ヨットオリオン」もやりました。2015年9月28日、11月26日のブログに載っています。その他にも準備している人から電話が来たりしました。
しかしいずれも準備不足で、全く相手にされず悔しい思いをしたんです。私は、勤めていた会社で、ディラーに出向していた時、何度も裁判をやったからある程度で来たんです。電話を録音するレコーダーを持っていたので、証拠集めもまんまとしました。
こんな悔しい思いをせず、無駄に人生を過ごさないためには、近付かないのが最良です。

4.セール修理編

オカザキは完成したと2度も文書で主張し、直そうとせず、更に新西宮ヨットハーバーでは、再修理してくれる業者を探せなかったので、10月修理のため福岡へ向かい出航しました。出向してセールを展開すると、事故で敗れたセール穴を修理した事が分かりました。この修理に関してオカザキから何の請求もありませんでした。しかし、裁判がはじまってしばらくしてから、8月11日セールの修理依頼を受けたのに、修理代を払ってくれないと追加で訴えられました。
私の主張は
私はセールの発注などしていません。第一セールが破れていること等知らなかったんですから。これは私が「修理代を支払わない、即ち金に汚いとのイメージを裁判官に与え、私を陥れよう」とした事の一部です。
オカザキのとんでもない修理代の高さは先刻周知です。新西宮ヨットハーバーのセール修理業者と既に取引があるのに、保険のきかないセールの修理を依頼すると思いますか。修理工場は桟橋のすぐそばにあるんですから。
シートを取り付けていない。
セールにシートも取り付けてくれないんです。ジブに巻き付けただけ。付けようとしましたがシートがありません。しかたないので、短いインナージブのシートを代用して、福岡へ再修理の為向かいました。オカザキに聞いても「船の中にある」と言うだけで、探しても見当たりません。結局シート買いました。
シートが見つかったのは1年後。船尾にあロッカーの中でした。落水の危険があるので、普段全く使わない物を入れて置くロッカーだったので、不用品をいれておこうとして発見しました。

オカザキはとんでもない失敗をしました。
私は、6月17日船に泊まるため桟橋を船に向かって歩いてゆくと、オカザキの修理業者とすれ違いました。担いでいるのはセールだと思いました。仕事の邪魔になるので、一時保管するのだと思い込んでいました。
証拠を確認していると、オカザキの数少ない証拠の中に「セール修理の領収書」がありました。(株)ノースセール8月2日付け12,600円です。8月11日セールの修理依頼を受けたのに金払ってくれない。・・・・・おいおい、8月2日迄には、セールの修理が終わって請求書が来ているではないか。・・・・・こんなでたらめな業者なんです。もちろん裁判所はオカザキが勝手にやった事として、請求を認めませんでした。
請求の内訳
請求内容も全くでたらめでした。
セール修理     7万円(税別)

1万2600円 ⇒ 7万3500円 オカザキヨットって恐ろしいですね。

セール請求書 001
(株)ノースセール・ジャパンが8月2日請求した事実

もっと腹の立つことも有る。

実は8月11日という日は、翌日は台風が神戸へくるとの予報が出ていました。(実際はずれましたが)私は心配して金地氏に電話を掛けると、ヒューヒューと風の音がします。多分桟橋へ向かっているのでしょう。修理桟橋から、本来の私の契約桟橋へ船を移すというので一安心。
しかし訴状では「8月11日桟橋に船を戻して、セールを張ろうとして、セールの破損に気付いた」となっているんです。
新西宮ヨットハーバーでは、台風対策として、ジブファーラー外して下さいって文書回っているんですよ。本当にジブファーラー付けようとしていたのならば、私のヨット沈没させようとしたと疑われてしまいますよ。・・・・違いますか。

.コンパニオンウエイハッチキーを使って保険金詐で私を陥れようとした。

私は、コンパニオンウエイハッチキーとゲートスタンションを一緒に請求したのは、単に金の払いが悪い。だからなんにでもケチをつける。ブラックなユーザに仕立て上げようとした。とだけ思っていました。
ところが裁判が進むつれて、私に保険金詐欺させようとたくらんでいた事がわかったんです。コンパニオンウエイハッチキーなんて極めて少額です。それにも関わらず裁判に絡ませてくる。心ある裁判官ならば、逆効果じゃないですか。それにもかかわらず記載したのは、私に保険金詐欺を働かせ「保険がきかない事を知りながら、こんな少額な物まで請求して保険金をだまし取る、小悪党」とのイメージを裁判官に与え、心証を悪くしようとしたんです。
全く(株)ザキヨットって悪質ですね。

その証拠を証明します。(裁判の記録からも閲覧できます)
まず、次の証拠を見て下さい。
ゲートスタンション請求書 001
コンパニオンウエイハッチキー4,310円の文字が見えますね。
請求書に貼ってあるのは、「コンパニオンウエイハッチキー」を抜いた。ゲートスタンションの請求金額です(私が計算)
スペアキーと保険金 001
これは保険会社が裁判所を通じてオカザキは「コンパニオンウエイハッチキー」が保険金から支払われているか、説明を求めたものです。
裁判官の目に触れるよう、裁判所に確認してもらう手法が憎らしいですね。ただし、「コンパニオンウエイハッチキー」保険金で支払われていないと書いてあります。・・・私がそんな姑息な手段に引っ掛かると思いますか。オカザキがっかりしたでしょうね。
でも、この2枚見ただけで、オカザキの悪意感じられますね。
もし私の主張が違うならば、何で保険金の支払いの中身。その中でも一番少額な「コンパニオンウエイハッチキー」の支払いが行われたか、わざわざ念入りに調べようとしたんですか。「保険金詐欺を働かせようとした。慰謝料を払え」との私の主張に対して、オカザキは何の反論もしませんでした。・・・・・しかし裁判では却下されてしまいました。オカザキが反論しないのですから、裁判所は私の主張を認めるべきではありませんか。

いきさつと流れ
もっと詳しく詳しくいきさつと流れを説明します。

私は元々ゲートスタンション修理代を保険請求する気はありませんでした。オカザキには修理を保険金でやると伝え、オカザキも承諾したんですから。

①どうして保険請求する事になったのか。
私は、しばらく保険金が既に支払われていた事に気付きませんでした。オカザキ社長の態度が大きいので、ひょっとして保険金が既に支払われているのではないかと考え、保険会社に聞いたところ、支払われているとの事でビックリしました。私は保険の振込先はオカザキにしましたが、まさか工事の完成を確かめもせずに、私が支払っていいという指示も無いのに支払われたのでびっくりしました。たしか、6月5日支払いだったとおもいます。オカザキは領収書も発行せず、入金した事も教えませんでした。
この事で。仕事は悪いのは、完成も確かめず、保険会社が支払った事に責任がある。「錯誤を理由として取り返せ」と保険会社を責めました。しかし誠意ある回答を得られませんでした。
私は怒りました「それなら、これから他に修理が出てきたらどうするんだ」。保険会社は「その都度支払います」というので、腹立ちまぎれに請求する事になってしまいました。
従って、もともとオカザキにゲートスタンションの工事代金を支払う気はありませんでした。
なぜなら、オカザキの単価を元にした高額な保険請求をして、保険会社に支払いを拒否させるのが目的ですから。元々保険金が支払われるなんて思っていませんから。

②工事代金見積書
8月中、ようやくゲートスタンションの部品が来たとの事で修理中の金地氏に、見積依頼しました。しかしこちらが急ぐのに、中々(数日であるが)見積を送ってきません。
私は金地氏に電話をかけ。スタンション工事に比べて、作業費は何倍になるか聞きました。「1.5~2倍」との回答をえました。ゲートスタンションはスタンションを元に、10万円と見積もりました。だが元々高額な作業費はとんでもない金額になりました。
それを元に保険請求しました。

③保険金支払い
あきれた事に、あっさりと保険が下り、私の口座に振り込まれました。私はややこしい人物と見られ、多分手切れ金代わりに支払ったと思っています。
(しかし、これでは私もオカザキと同じになってしまうと考え、後に、実際に必要となるであろう金額を残し、残り100万円は、東日本震災に寄付しました。裁判では支払いを命じられ、残したお金では不足し、数万円の赤字になってしまいました)

④オカザキの請求書
オカザキは私がオカザキの見積書を手に入れていないので、保険請求に困っているだろうと、弁護士を通じて文書で次のような提案をしてきました。
「もしゲートスタンションの工事代金を支払ってくれるのであれば、見積書を作成するのはやぶさかではありません」(このことからも、当初オカザキはゲートスタンションの代金請求の意思がなかった事が分かります。即ち私は発注していないという事です。)
私は、今度出される見積書と前回のスタンションの見積から、オカザキの矛盾をつこうと、支払う気も無いのに、見積を依頼しました。
ところがオカザキは約束を破って、いきなり上記掲載の請求書を上げてきました。しかも「コンパニオンウエイハッチキー」を含んで。この時点で、オカザキは合意内容を破った事になります。・・・・違いますか。
この中に、初めてコンパニオンウエイハッチキーなる物が登場し、初めはどんな物なのか理解できませんでした。

⑤オカザキの思惑・・・・まるで推理小説
オカザキは、この見積を私が保険請求に使うと確信していました。そして「コンパニオンウエイハッチキー」も一緒に保険請求してしまうと。保険会社も、100万円の中の僅か数千円の金額、きっと支払うと考えていたはずです。
もしこの事実に私が気付けば、必ずもう一度へ見積依頼をしてくる。しかし依頼してこない。これは確実に、私がそのまま保険請求したと確信した。・・・・いかがですか、皆さんはどう考えますか。

⑥公判での岡崎社長尋問
前回、妥当な金額の1.5倍くらいだった、スタンションの部品代に比べ、ゲートスタンションは約40万円。とんでもない高額な請求になっていました。しかもその領収書も出さず。買った相手先も教えようとはしません。
私は、岡崎社長にこの高額になったゲートスタンションの根拠を尋問しました。
しかし岡崎社長、逆に私に「それならばアンタは幾ら見積もったんだ」質問するんです。本来ならば、逆質問はできません。しかし私は「10万円です」と答えてしまいました。
それを聞いた岡崎社長「そんなはずはない」。社長は見積の中身知っているんですか「知っている」・・・・私は証拠提出した、保険請求の見積書を社長に見せました。当然10万円と書いてあります。
この事からも、オカザキは、私がオカザキからもらった、見積書を使ったと信じている事が分かります。

オカザキは、私に不正な保険金請求。即ち「保険金詐欺」を働かせようと画策した事実、理解していただけましたか。


6.私を陥れようと偽証した弁護士
裁判所って、素人が良くやる「正義の裁判」て嫌がるんですよね。
証拠も無いのに感情だけで訴える。中には嫌がらせの為だけに裁判する。・・・これって私のイメージ悪くなりますよね。

弁護士:種谷有希子の偽証(新神戸法律事務所)
私は、オカザキのあまりの出鱈目さに、一度オカザキの弁護士と話をしておこうと思いました。弁護士事務所ですから、電話機は当然録音付きでしょうから、こちらも録音しました。黙って録音しましたが、相手は弁護士です。そのくらいは許されるでしょう。
いろいろ説明するのですが、弁護士は当然、訴えても無駄ですよの一点張り。そのうち突然「分かりました。貴方は正義の裁判を起こすつもりなんですか」と言い出しました。・・・・これって裁判所が嫌がる事知っていましたので、私は正義の裁判をするなどとは言いませんでした。「それもあるかな」とつぶやいてだけです。ところがオカザキの訴状には、私が突然「正義の裁判をやる」と言い出したと書いてです。・・・・おいおい言い出したのはアンタだろう。これも、当初裁判官が「いい加減にして欲しい」って態度を取っていた原因になっていたと信じています。
この件を追求しようとしたら。急に担当弁護士変わりました。
こんな事、許されるんですか。・・・・神戸の弁護士会に聞いてみたい。
公判でこの弁護士、証人尋問しようとしましたが、させてもらえませんでした。

こん弁護士を抱えているんです。オカザキとの訴訟は手ごわいですよ。近づかないのが一番です。

.私を陥れようとしたオカザキの従業員

ゲートスタンションの保険請求したが、既にゲートスタンション工事は完成していた。証拠が必要手だろうと考えて、オカザキの金地寛氏に、ゲートスタンションの保管を依頼しました。
しかし、裁判になると、私が捨てようとしたが、将来トラブルになると困るので、取っておいたと主張しました。
彼証言から裁判官が考える事を憶測して見た。
① これって私がトラブルメーカーだから、もしもの時の為証拠を残したっていう事。・・・・「おい金地寛事実と違うだろう」
② オカザキは、ゲートスタンション破損は事故ではなく経年劣化だと主張していた。この事から考えられるのは、私が証拠隠滅をしようとしたので、オカザキはゲートスタンションをこっそりと隠しておいた。

何れの様に裁判官はとらえるか。それとも①、②両方とも事実と思い込むか。

偽証である事の証拠説明は、ヨットから帰ってくる来月のお楽しみ。