1. ヨット改装中・・・・ウインドベーン外しました。

2019年11月21日

1.Wパルピット(手摺二段にします)
今、ヨット改装しています。春には大東島へ行くため、パワー不足のエンジン積みかえましたが、今度は、ウインドベーン外して後部に手摺を付け、海からの上り下り安全にします。更に、最近着岸で岸壁に飛び降りると、軟着陸できず、反動で落水しそうになるので、救助バーを付ける事にしました。・・・・救助されるのは私ですが。
ウインドベーン

これが今回外す、ウインドベーンです。これで走ると誠に静かで時々カタンカタンと言うだけ、いかにもヨットって気分が味わえます。目的地まで時間に余裕のある時は、エンジン止め、カタンカタンという音を聞きながらのんびりと読書。しかし年です。後ろに降りてウインドベーンセッテングするのおっくうになりました。又、この場所のロッカー使うとき落水の危険性があったりで、ウインドベーンはずして、下段にもう一つWで手摺付ける事にしました。
今度は冒険ではなく、生活しやすいヨット目指します。


船尾Wパルピット 001












こんな感じの設計です。
今まで、ウインドベーンがあるため、スイミングラダー使えませんでした。
スイミングラダーと、増設の手摺がぶつかるので、スイミングラダー降ろすとき、その部分をの手摺をスライドさせ、隣の手摺パイプに水平収納する様になっているのがポイントです。


①ウインドベーンがなくなるので、中央部は「スイミングラダー」バタンと降りて、本来の使い道になります。
②左の小型スイミングラダーは自分が落水した時の救助用。水面から紐を引いて降ろす予定です。
③下の両端が曲った太い水平パイプは、落水して、舷側を流れて来た時掴まるためのバー。これって船首から落水した時、船の曲線に沿って、船を押すように流れて行けば、掴まれるようになっています。もちろんスピードが速ければダメ。停船して落水、船が自然に流れる場合に役立つはずです。自分が落水した時、船尾につかまる物無かったので、漂流した哀れな経験から考えました。(流れて行く船、なすすべ無く見送りました。情けないですよ。皆さんも何か掴まる物小さくてもよいから付けたらいいですよ。服が水を吸うと、体重簡単に100㎏は越えます。自分ですと110キロにはなったでしょう。漁師二人に引き上げられ、重さで手を離す寸前で船べりにつかまり、助かりました)
又、大勢が遊泳し、船に同時に上がる時一時待機で掴まるバーにもなります。
⑤大技として、鮫などが近づいてきた場合。全ての手摺が海中に落ちる仕掛けにもなっています。何人も一緒に船に上れるように考えました。私は臆病ですから。果たして実際に役にたつやら。
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右側が落水救助用スイミングラダー。大きい方のラダーは、手摺パイプを横にスライドさせて降ろす。
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写真撮るの忘れて、イルミネーション付けてしまいました。イルミネーションにとつては、飾りつけに便利な、良い手摺となりました。少し内側へ倒そうと思っています。

2.船首ガード

停泊時アンカー打たないので、夜中突然船首のアンカー「ガシャン」と岸壁にぶつかり、おちおち寝ていられません。アンカーのストックも曲がりました。それを防ぐための仕掛け作ってみました。不格好で漁船みたいになりますが、実際どんな姿になるのか。


船首衝突ガード 001
こんなもの作る予定です。両側にフエンダー立てます。小波が来て岸壁にぶつかるので、ぶつかる角度を考え、少し内側に倒して設計しました。先端がぶつかると曲がる原因にもなりますからね。








船尾が外側に振れた時、船首のアンカーが衝突するので、その分を考慮しました。
衝突の時は、一番下の図面の様になり、アンカーガードします。・・・・ホントかな。





2019年11月26日 船首ガード完成していました。
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正面から見ると普段は左右対称。思ったより小型にできました。
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入港・停泊時には、岸壁側にスライドさせ、衝突を防ぎます。
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上から見るとこんな感じ。このストックを穴に差して固定します。不細工ですが、僕としてはマアマア満足のいく出来でした。

3.今年もイルミネーションやりました。

これが、白鷲2019年イルミネーションです。船首に2×3本増やしました。
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昔は12月のイルミネーションが義務になっていました。飾らない船はサンセットマリーナに一時移動。私は飾らなかったので、その冬はサンセットマリーナにいました。しかし公園の位置が高いので、風があるとヨットに枯草や砂塵が降りかかり、船の中まで侵入。大変な目にあったので、翌年から付け始めました。しかしだんだん熱も冷め、お粗末なイルミネーションばかりになってきて、ついに3年ほど前義務化は止める事になりました。今年は私と、今年越して来たもう一艘だけ。寂しいかぎりです。

しかし、11月末イルミネーション付けに行くと、波止場は真っ暗。そのためレストラン街には、人影もまばら。レストランが商売止めれば、私が気に入ったハーバーも寂しくなります。はっきり言って、レストランの集客の為やっています。イルミネーションを付けると大きな商業施設からも当然目立ちます。長崎観光に少しでも貢献できればと、今年もやりました。・・・・私は一旦始めるとしつこいんです。簡単には止めません。しかし最近は高齢の為少々疲れてきました。これも休み休み3日間かかってつけました。後何年出来るか、悩んでいます。

付け方のポイント・・・私の一工夫教えます。
フォアスティーに取り付ける時、イルミネーション垂れ下がってしまいます。これをピッタリ付けるには、植木で使う太い銅線を使うんです。これを輪にしてLDEライトをフォアステーに抱かせるんです。1.5m毎に付けます。銅線なので、アルミのフォアステーを傷つけません。柔らかくてふにゃふにゃしているので、頼りない感ありますが、扱いやすくて最高です。輪の形は、線の両側をフック状にして引っ掛けて輪を作ります。決して捩じってしっかりと付けないで下さい、何度でも使うんですから。ここがポイントです。この輪を付けながら少しづつ引き上げてゆきます。ライト側は紐でしっかりと結んでおいて下さい。
これを仕舞うときは、下に段ボール箱を用意し、この中にとぐろ状にクルクルと納めます。銅線の輪はフックを引っ掛けてあるだけなので簡単に外せます。
翌年は再びこの箱から。今度は簡単です。柔らかい銅線をフォアステーに掛けるのは簡単です。銅線のリングを作りながら、箱の中からどんどん引き上げて行きます。
これですと、5分もあれば取付が完成します。ライトは12月~2月初めまで点灯していますが。3色3本を一本として使っています。一本ではさみしいですからね。
3色×3本×3段=9本使用しています。6万円ほどかかります。ネットではもっと安く買えると思います。5年ほど使っています。赤い1本がどこかで切れ、半分しか付きませんが、交換は結構大変なのでそのまま使っています。3本束にしているので、見た目は問題ありません。

私の自慢
私の自慢は、いまだに一部白熱灯を使っている事です。ライフラインに沿って一列だけ点けています。これはもう貴重品です。電球が90個ついています。5Wの点燈と7Wの点滅灯合わせて、450W。LDEライトは全部で400W。消費電力が全く違います。地球温暖化だと叱られてしまいそうですね。
しかしこれも後僅かです。毎年15球ほど切れてしまいます。白熱電球はもう手に入りません。予備の在庫も50球ほどです。多分これが無くなった時が、止める時になります。
LEDライトの明かりはトゲのようです。私は白熱灯の温かさが好きなんです。長崎に来る事がありましたら、ぜひ白熱灯のイルミネーションを見て下さい。


オカザキヨット裁判」も読んで下さい。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。明らかに偽証と分かっているのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させるる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。

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