厚底シューズで記録更新/厚底シューズ禁止か

厚底シューズ。「固い地面を走るんだ、靴の底厚くして何の問題があるんだ。ケガをしないためには良い事ではないか」と妻と話しをていた。
ところが良く聞いていると、厚底ではなく、カーボンプレート入りシューズ。結果的に厚底になっただけではないか。(正しくは「カーボンファイバープレート」)
もっと言えば「バネ付きシューズ」・・・・・ドクター中松の特許フライングシューズに振れないか。彼のアイデアが現実になるとは。

誰でも、比較的入手可能で、不公平な補助的アドバンテージをもたらす物であってはならない。

以前、両足義足のスプリンターで「ブレードランナー」の異名で注目を浴びた、パラリンピックの陸上選手「オスカー・ピストリウス(南アフリカ)」の例もある。両足の無いランナーがカーボンの足で記録どんどん塗り替える。このままでは健常者の100m記録も書き替えるのでは、という記事があった。・・・・・・しかしある人は「それは可笑しい脚にばねを付けて走るんだから狡い」というような話になり、禁止された。

しかし、これってどういう事。カーボンのバネならば問題ないって事。・・・・・・片足のランナーにケチをつけておきながら、こんな事許されるわけがない。過っての競泳思い出した。高速水着でドンドン記録塗り替えて最後には使用禁止。例えば科学もっと進んだら、体動かさなくとも前へ進む水着も可能だろう。これに対応するためどんだけルール改正起きるの。貧乏人は買えるの、それとも国から補助出て、欲しい人皆に与える事できるの。
解決策はき禁止が一番。当然ではないか。・・・・それでは金にならないスポーツメーカーと宣伝してもらえないマスゴミだけが文句を言うだけなんだから。

今回のシューズ問題。2017年時点で気づいていたのではないですか。競技団体もなぜ箱根駅伝で使うシューズ、凶器かくしていないかチェックしないの。体をチェックしていたが、あれってなんなの。どうして靴にしかけないか、チェックしないの。・・・・世界へ向けては、日本が率先して「カーボンプレートシューズ禁止」のキャンペーンはるべきだったのではないですか。
バネ靴の箱留駅伝なんて、新年早々薄汚いスポーツ見てしまった。・・・・・・オリンピックマラソンもそうだが、なぜ選手自らこの問題を訴えないんだ。・・・・・自分だけズルしようと考えましたね。「別にルールー違反ではないから」・・・・・バネ入りシューズ違反じゃない。誰が認めたんだ。・・・二度と箱根駅伝美談にするのは止めて欲しい。スポーツマンシップを語るの止めて欲しい。

テレビでインタビュー。優勝校。カーボンプレート入りシュウズの効果打ち消すのに必死。おい青山学院大、お前たちが優勝したのではなく「カーボンプレート入りシュウズ」が優勝したんだ。
素人が履くには構わないが「公道使ってやる駅伝」一部の競技者の我儘は許されない。自校のグラウンド内でも走って、自己満足していろ。・・・・・まさか俺たちは特別なんだと思っていないだろうね。
マスコミも「厚底シューズ」等と称して、視聴者惑わせるの止めろ。「バネ入りシューズ」が正式名称だろうが。
オリンピックでは、このシューズ禁止になったら、選考やり直して欲しい。狡い事考える選手の擁護はいらない。・・・・・それとも公平を期するために、アフリカを初め、世界の競技者に無償で配る。・・・・・そんな事現実には出来ないだろう。
五輪男子選考会では、10人の内8人がカーボンプレートシュウズ。そして多くが記録更新。履いていない人でも更新した人いた。‥‥・「バカヤロー」カーボンプレートシュウズに引っ張られたからではないか。何を汚い言い訳しているんだ。シューズのドーピングではないか。それなら栄養剤の中に体力強化する物を、ドーピングしても構わないという理屈になる。


マスコミを見ていると、本当に厚底を問題視している。私が言っているのは、カーボンのプレートを批判しているんだ。今後厚底とは言わず、バネ入りと称してもらいたい。そうでなければ、勘違いするではないか。厚底の靴作っているメーカーは迷惑である。・・・・・・「他社もやっている」それって免罪符のつもりか。ランナー以外のところで勝負が決まる。競技者としてのプライドはないのか。
「早く決まって欲しい、俺はどちらでも構わないんだから」・・・・・これバネ入りシューズ履いた人間が言うな。責任転換をするな。自らこのシューズは可笑しいと陸連に申し入れるべきではなかったのか。

しかし言っておきたいことがある。それは、優秀な靴の開発は、人類に貢献する可能性大だからである。だから開発は進めるべきである。ただ、こっそりと履いて、勝負に勝ったなんて主張するのは止めてほしいだけである。
箱根駅伝でなぜ履く人が多いか。それは逆の見方をすれば、履かなかった人はほとんどが脱落したからであろう。・・・・・この主張が間違っているか陸連で詳しく調査して発表してもらいたい。・・・・予選落ちした選手の中でどれだけの割合でバネ入りシューズ履いていたか。
ボディビルの様に、「ナチュラル・他」の様に。五輪や箱根駅伝など伝統ある競技ではナチュラル。それ以外では、このカーボンバネシュウズや金属バネシューズを履いてかまわない競技を別に設けるべきである。そして燃料を使わず人類最速を目指せばいいではないか。
スキーなどはその確たるものではないか。道具を使ってそれをコントロールし人類最速を目指す。
カーボンプレートシュウズを履いて、陸上最速を目指す。あるいは、足の悪い人がこれを履て、遠くまで出かける。あの高速水着も同様である。あれもどんどん進めば、海難救助に役立つだろう。・・・・・・・最高ではないか。これが尊敬される企業の在り方であろう。
(発達した靴はいて、おばあちゃん1キロ離れた隣の家に回覧板回すなんて最高ではないか)


カザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。明らかに偽証と分かっているのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。

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2020年1月21日 東国原氏の発言

テレビを見ていると、バネシューズの議論やっていた。やはりバネとは言わず、厚底シューズ。スポンサーに府度しているのか。
東国原氏もランニングやっていて履いているそうである。「バネが入っているようだ」・・・・・やはり。彼の意見としては、厚さを制限したらとの意見。‥・・・多分彼はそれが禁止になったら嫌だからだろう。その利点を十分に感じているからだろう。でも更に高性能な物ができたらどうるのか。きっと高価な物になるに違いない。しかし彼の収入なら買える。要するに高価ではあるが、一般の市売品となる。・・・・・きりがない。・・・・日本の貧困率は先進国でも有数であるという事を無視している。だれでも買えると思っている。元政治家とは思えない。・・・・・スポーツは貧困から脱出する方法なんだ。アフリカで有名な競泳選手がいるか。・・・・金がかかるからである。
だから私は主張する。バネ入りシューズは「自由競争」部門を作って更に良い物ができないか、競わせるべきである。

2020年1月27日 バネ入り靴は、エネルギーを蓄える

厚底靴は、エンジンが付いているわけでもないのに、何の問題があるかと主張する人がいる。しかしエンジンこそ付いていないが、バネはエネルギーを蓄える事が出来るんです。ランナーが足を踏み出した場合、今までは衝撃となり、その衝撃から足を守る事に主眼が向けられていた。しかし、バネ靴の場合は違う。一番いい例がホッピングである。あれは落ちてくる衝撃のエネルギーをコイルバネに蓄え、更に高く飛ぶことが出来るのである。着地した時その衝撃をエネルギーとしてバネに蓄え、このエネルギーの解放は、ランナーが前進する力となってスピードを高めるのである。・・・・・・どうですか。エンジンだけが推進力を持つわけではありませんよ。バネもエネルギーを貯める事が出来るんです。これ学校で習いましたよね。