武漢コロナで伸びた高齢者講習行ってきました/高齢者講習意外と大変

武漢コロナで、高齢者講習の方は、自動車学校から電話で中止の連絡。しかし正式な書類来ないので期日に自動車学校へ・・・・・口頭だけでは信用できませんからね。「オレオレ講習中止」だったら困ります。
この辺自動車学校理解していませんね。私の方は急いで連絡し、後日ハガキなどが来ると思っていましたからね。・・・・・自粛終わったら、申込者優先でやるので☎下さいとの事・・・・・そのまま警察へ。


武漢コロナで、高齢者講習会中止。免許の有効期間伸ばしてもらいました。高齢者講習延期 001
少し面倒でしたが、大幅に有効期限伸ばしてもらってとりあえず安心。

高齢者講習行ってきました。

結論から言うと、自動車学校用の練習しておけば良かったです。私色々な免許持っていますので、こういう事って舐めてかかると失敗するって事分かっていました。慎重に運転したんですが事前練習しておくべきでした。

まず適正検査しました。
高齢者講習視力 001

視力:両目で検査するだけ
左目軽度の白内障で調子が悪く、大丈夫かと心配しましたが両目なんでホッとしました。静止視力1.1でOK。
動体視力:こんなのもあったんですね。高齢者の弱点ですね。
向こうの方からマーク近付いてくる。切れ目が分かったら慌ててスイッチ押し方向を言う。これも年としては「優れている」30~59歳との比較では「ふつう」で無事通過・・・・一番心配していた項目だったので良かった。

言い訳したいんですが、私座高、高いです。それなのに、機械や椅子高さ調整できません。従って機械が低すぎ、そのため下向きになり、上目遣いで見るので非常に不利・・・・・高齢者って座高、高い人(昔の人皆そう)多いですからね。

夜間視力検査:失敗しました。
明るい画面。真ん中に見やすいマーク、その方向を確認。しかしその後何が起きるのかと目を全開にして画面全体見続けました。
突然暗闇、しばらくたってから(本当は見えていなかった)向こうの方にCマークらしきもの少しづつ見えてきました。ところがその前に明るい画面を、目全開で見続けましたので残像がひどく、カスミがかかったように見えるだけで、全く見えません。時間どんどん経ちますがなかなか見えません。
なんと76秒も見えなかったんです。結果は、「年としてはやや劣っている」30~59歳と比較すると「劣っている」との結果でした。
だまし討ちみたいな検査でしたね。そんな事なら明るすぎると思った時に目細めるんでした。
私は夜間、対向車とすれ違う時、相手が遠目でまぶしいと思ったら、右目は細め、左目はほとんど瞑ってしまいます。すれ違った瞬間に両目パッと開けます。
まぶしい光、突然現れた時もそうします。ですから、これほど目にダメージ受ける事はありません。
高齢者の皆さん注意して下さい。

視野測定:右目は右、左目は左別々に横に移動する目標見ます。

高齢者講習視角 001
170度。ま、こんなところかな。


実技:自動車コース運転
私2番目、一番に乗る女性の後部座席。指導員がこの車アクセルが軽くてスピードでますからね。この意味理解できていませんでした。
いきなり車庫入れ細い道路からの車庫入れですから、普段そんな状態で車庫入れする人少数派でしょう。この人は道路の端に寄せずに停車、続いてバック。下手くそな車庫入れとなってしまいました。ところが私も同じ失敗をしました。道路の真ん中に停車してしまい、端に寄せれなかったんです。道が細いので端に寄せたと思ってしまうんです。・・・・・これ非常に注意すべきところですね。
なれない車のせいか、この人の運転は、ガクンガクンむち打ち症になりそうでした。気分が悪くなりました。

一旦停止、これいつもの癖出てしまう所ですね。この人減速不十分で、停止線の上でいきなりブレーキ、停止しないうちに緩めてすぐブレーキ、再び緩めて今度は停車・・・・・これってよくある、停止線では左右が見えないから過ぎてから停車するパターンですね。停車もほんの僅か、停車といえるかどうか。
指導員から「停車しませんでしたね」女性キッパリと強い声で「いえ、私停車しました」・・・・いゃー立派立派。
ガックンガックンについては、普段小さい車に乗っているので大きい車馴れていないので・・・・と言い訳していましたが、その通りなんでしょう。大きい車大変ですからね。

私の番来ました・・・・同じ過ちはしない決心
オートマチックなので、片足運転にするか両足運転にするか迷っていましたが、慣れない車で片足運転は危険。アクセルとブレーキの間隔分からないですからね。両足運転をしました。
車庫入れ失敗は先に書きましたので、二度記事は書きたく(恥欠きたく)ありません。一旦停止は当然ですが、ゆっくりと停止線で停止。
私車庫入れ以外にも失敗しました。アクセル緩めるとどうもブレーキ掛かっている感じがします。運転終わってから考えたんですが、指導員ブレーキ掛けていましたね。そのため初めに「アクセルが軽くてスピードでますからね」と言っていたんですね。僕は何度もいわれました。でもスピード出しているつもり無いので、「そうなんだー」と聞き流していました。
でも、よく考えると公道と練習コース全然考え方違いますね。私がゆっくり走っているつもりでも、ここは練習コースなんです。もっとゆっくりと走るべきでした。周りには私達よりもっと未熟な生徒走っているんですからね。秩序荒らしてししまいました。・・・・だからブレーキ掛けて調整されたんですね。それ知らない私はスピード上げようとアクセル踏んでしまう・・・・失敗でした。

これが高齢者講習の一部始終です。

一旦停止について一言
先の女性運転手もそうですが、一旦停止線で止まっても左右が見えないからって、停止線越えてから止まる人非常に多いですね。・・・・私も昔やっていましたが、これ大変な危険行為ですよ。
左右の自動車見えるって事は、車はすでに衝突する位置まで飛び出しているんですから。
私の主張する一旦停止:確か昔言われた話
停止線の所で停止するのは、それを過ぎれば衝突するから。車の手前には自転車も人も通行しているんですよ。

一旦停止して、そこからゆっくり車進めて左右の人に車の存在確かめさせる。そのために一旦停止するんです。確かめさせながら前進し、こちらも左右を確認する。そして出る。これが正しい作法です。
正しい出方していれば、事故が起きた時こちらも主張できるんです「車が出て来たのにどうして停車しないんだ」って相手にね。こちらは最徐行しているんですから。
相手は「どうして車来ているのに出て来るんだ」って主張するでしょう。
そんな時はこう言いましょう「俺はアンタの車が見えないから一旦停止しているんだ」「アンタにも事故回避の義務あるでしょう」「俺は悪くない」ってね。

今は、ドライブレコーダーってものがあるんです。貴方が正しい一旦停止をしたならば、それを証明する手段があるんです。上記の主張して下さい。
左右確認できないから一旦停止があるんです(できるヶ所ではダメですよ)それを確認できなければ前進できないならば、通行止めと一緒ですよ。二人なら一人が車降りて誘導すればいいですが、一人なら永久に前進できませんよ。


カザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。

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