GPSをナビネットに new pec 使えるようになりました。

GPS機器いろいろ悩みましたが、フルノのNAVNet TZT16Fバージョン3に海図  new pec を乗せる事に決まりました。見た事もないnew  pecの魅力に負けました。多額な投資なので日本語使用に支障があると大損害になるので(英語苦手、もう覚える気がせん)レイマリンの固定化レーダーは諦めました。
TZT16Fは、米国で製造しているそうで、中々な到着せず、5月中の予定が6月末に到着、ようやく完成の運びとなりました。(経緯については、ヨット白鷲改造21を読んで下さい)

2021年7月21日、
二種電気工事士の実技試験が18日に終わり、2回目のワクチン接種から1ケ月たちましたので、いよいよナビネットに会いに長崎のヨット白鷲へ行ってきました。
ナビネット、取付台含めて10Kg近くあるので、しっかり付くか心配でしたが、しっかりと上部に付いていました。強度有り過ぎの過剰品質かも。
GPS配置 002
これが元の位置と改造計画、黒枠②はナビネット16インチの場合






















IMG_2859

色々とガチャガチャ状態からナビネット一本化により、スッキリ治まりました。





今までレーダーが邪魔で後ろの計器が見えなかったので不便を感じていました。
水タンク3個付いて≒200㍑そのメーターが見えるようになりました。
N衝突保護


横方向のステン板は、抜け落ち落下防止バー。(頭打って血吹きましたので、慌てて緩衝材回しました)



コの字型の切り込みにナビネットの固定ボルト入るので、手前に落下しない様に付けました。
ヨットって傾斜しますからね。ネジ緩むとずれて抜け落ちちゃいます。


AISの取付はこちら。なんせ設置する場所がなく、天井に付けるよう計画しましたが、フルノは配線かき分けかき分け、配電盤の奥に設置しました。これって誤作動しないでしょうかね。
左AIS。中央上はAIS分配器。外付けのGPS、GP-1971にも情報送っています。
NAIS













ナビネットって、GPS、レーダー、魚探など様々な組み合わせが表示され、画面に触れると、指示した機能画面が単独、あるいは画面割って複数表示されるようになっています。
例えば
NGPS画

これなんかは、2画面表示ですね。
GPS画面、左広域、右詳細画面になっています。




そしてこれがレーダーとの2画面、もちろん重ねても表示できます。

しかし、レーダーと海図の重複。見にくくて、あまりお勧めできません。但しレーダーの勉強の為には良いかも。

N2画面 (2)
N出島係留
















桟橋の画面を拡大してみました。









これ、上に(北に)10mずれています。ヨットはもっと下。但し、横はピッタリですね。上下の調整が悪いのかな。

魚 探
アンカーリングした時に海底までの距離探るために残して置いた、旧魚探のソーナー。接続切り替えのコードなく、今回は接続されていませんでした。(接続していると思い込んでいるので、初めフルノの説明員、魚探表示されないのでしどろもどろ)
昔、日本一周していた時嵐に会い、北海道の士別港に入港しましたが既に暗くなりかけ、強風で船接岸できない。風に流され漁船群の方へ流され、舫に絡む恐れがあったので(危なかった)、諦めて港を出て入口の防波堤の陰に錨2本入れてアンカリング。その時海が浅くすぐ後ろは砂浜。砂浜の方へ吹き寄せられながら、魚探で海底見ながら二晩すごしました。干潮+波で海底まで2m位になっちまうんですから(防波堤のすぐ前は水深有りますが、船が出入りするので危険)今回は外付けGPSにも魚探ついていますが、嵐の時は船内にいるので絶対必要。船が流されるかも知れませんからね。

これがAIS画面です。情報が欲しい船をタッチすると、その情報が現れます。特に必要とするのはスピードですね。この船は0.1ノット・・・・・即ち停船して、揺れているという事ですね。無駄な回避をせずに済みます。今まででっかい双眼鏡で船首に波が立っているか、それはどちら側か見て判断していました。・・・・・簡単すぎてこれで良いのかな。
NAIS船舶表示



















ナビネット取付に際し、キャビン入口からのぞき見できるように、取付台を天井の傾斜そのままに、10度ほど上向きに取り付けました。しかし、取付台逆に(天井から吊下げ)付いているため、画面が上向きになりません。(後ろに、傾斜制御のパットがあるため)そのため、キャビン入口からのぞくと見にくい。
もう一つの目玉として、キャビン入口正面にある32インチTV。これにもナビネット画面を表示できるようにしました。・・・・・そのはずですが、何とTVが壊れていました。仕方ないので金払うからTV付け変えてくれ。(業者に責任取らせるのもかわいそうなので。実はこれで2台目。前回はエアコンの傾斜が弱かったので水漏れで壊しました)

ナビネットのTV表示と魚探表示は、秋に行った時撮影してきます。多分繋がっているはずですから。・・・・・もう一つ。警報灯にも信号行っていませんでした。

ナビネットの総評としては、当初考えていたボタンだらけのGPSに比べて、予想通り使いずらい。原因は、いつも使う部分とそうではない部分の使いやすさの比重が同じなためだと思います。(私は、会社でいつも使う物は、見なくても押せるようにボタンの表示大きくして使ったりしていました)
私の今までの経験から判断するに、ソフト開発者は開発しやすいように、更に分業して開発しています。・・・・・・即ち、開発しやすい構成のソフトなんです。
従って完成した時。構成を使いやすいように組み替える必要があります。しかしほとんどの場合滑り込みセーフって感じで製品に組み込んでいる場合がほぼ全てだと思います。・・・・・そうでなければソフト開発者得意の、追い込みの残業なんてあるわけ有りませんからね。・・・・・その為使いにくいんだと思います。ボタンが多く付いている場合、決して無尽蔵にボタン付けれませんからね。従ってボタンの機能厳選され、そのボタンから深く追求してゆけばいいんですから。ヒントが与えられている。これ楽ですよね。
スイッチいれても、機能の表示全く無いのでこれ記憶に頼るにもボタンのようなヒントが無く、使いにくい事は間違いありません。だいたい説明書に書いてあるって発想ですが。なんでそんなもの必要あるか理解できません。・・・・・説明書なんて特別な時読むものでしょう。AIなんて言っていますが、適当に表示してゆけば自然と目的が達せられる。・・・・・これ、常識ではありませんか。マニュアルを見なければ使えない。あまりにも原始的では有りませんか。・・・・一方の古いボタンタイプはマニュアルほとんど必要ありません。・・・・・そういえば、不完全なソフトのまま出荷されている場合って非常に多いですね。自分達でチェックせずに、後はお客にチェックさせる。・・・・・責任は取りませんの表示で逃げる。イヤなら買うな・・・・・・・。
カーナビでも3Dなんて機能付けて遠近感出す。こんな物開発者のお遊びにすぎませんね。遠近付けると遠くの物の表示小さすぎて読めません。ディラーの営業マンに「俺の視力試しているのか。バカにするな」って言ってやりました。・・・・・もちろん冗談ですが。そんな事するなら使いやすさに力入れてもらいたいですね。
よく使う港入力してみました。ところが港のシンボルマークたった一種類。他は自分にとってあまり使わないマークばかり。色分けしかできません。多分魚釣りのポイントに必要なマーク多いとみました。例えば魚種別にマーク打つとか。商業港・漁港・マリーナ・浮桟橋か等の港シンボルが欲しいですね。・・・・・・シンボルマーク追加できないんだろうか。
次に行った時、もっと使い方研究してお知らせします。


2021年9月25日手直し写真来る

取付た機器を修正加工した写真来ました。

下向き加工

もっと下を向くように加工しました。











時化て船波に叩かれる。キャビンの中に避難するも立っていられない。そんな時は床にべったり、ナビ見上げて見張りします。それにしては向きが悪いので、台座削ってもっと下を向くように加工しました。その分下の空間も数センチ高くなって僅かですが、安全になったはずです。
上の向きも画面垂直だったので、コクピットから覗きやすいように、少し上向きになる様にストッパー削り加工してあるはずです。

天井取付加工
ネジのボルト出過ぎていたので短くしてロックナット掛ける。








この隙間有効利用するために飛び出ているネジカットしました。ここを有効利用したいと思います。
上の白いキャップはここから6ミリのネジ4本入れて台座をしっかりと締付けました。


ザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。
「オカザキヨット」「オカザキヨット裁判」「オカザキヨット評判」で検索