JINNSEI-OKINAの嫌煙ブログ

2018.3.2更新


飲食店禁煙100㎡が境界。

100㎡を強制禁煙の使い目とするらしいが、100㎡以下のお店は5割だそうである。以前の9割に比べ、少しは進歩したかも。しかし、5割の店が喫煙店になれるという事である。お客が100㎡以下だと如何すれば判断できるのか。監督官庁が判断できても意味がない。従って、嫌煙家としては、無駄足を省くため、小さな店。例えば100㎡の店には近付かないかもしれない。これは意外と多いかもしれない。更に、100㎡以下の店でもお客の健康も考え、禁煙している店もある。これを遠目で見て「小さいから喫煙OK店」だと勘違いし、足を向けなくなったら。禁煙にしたため、客足が落ちる結果となる。この様な店の救済をどうするか。よく考えるべきである。「小さい店喫煙可」今回の線引きは、大型店有利の線引きである。全国焼肉組合(協会?)は、大小に関係なく全面禁煙を申し込んだと聞く、中小の焼き肉屋さんが困る事をよく理解した行動である。焼き肉など、ムードはあまり関係ない。美味しく安ければお客が集まる。しかも家族ずれ多い、誰がタバコの煙むんむんの小さな店へ家族で食事をしに行きたいと思うか。

私の団地の大きな焼き肉屋つぶれた。繁盛していた時は「夫婦、若夫婦、孫2人、計6人の最強のチーム」があちらにも、こちらにも。じじばばが、孫を接待する典型的なパターンである。若夫婦おもいっきりいい肉食べて飲みまくっていた。(ローンきつくて肉食えんのかも)おいおい、接待されているのは孫だろう。店の売り上げどんどん上がる。しかし新興住宅の悲しさ。時代とともに孫一斉にいなくなってきた。つぶれる頃は、私たちの様に二人ずれ、予算気にしながら肉食べる。これでは潰れて当たり前。禁煙店できたら最強の6人組」タバコの煙むんむんの焼き肉屋に行くと思いますか。

小さい禁煙店をを救済する方法は、とりあえず一つしか考えられない。

それはタバコが吸える店は、「喫煙OK」とドアに大きく表示すること。更に間口の広い店舗では、数か所に「喫煙OK」マークを付けさせる事である。諸外国では、喫煙OKでも、表示しない・分かりにくくする等の対策をした喫煙店があると聞く。このような事をさせてはいけない。
喫煙させる店は、堂々と自分の主張を貫き「喫煙OK」の看板を、法律で決められた以上の大きな看板を上げるべきである。喫煙者はその心意気に拍手喝采をし、訪れるであろうし、嫌煙者は無駄足を運ばなくてよい。めでたしめでたし。

今回の案で評価できる点

とにもかくにも、禁煙・喫煙の区分がはっきりすることである。これが飲食店禁煙の初めの一歩である。私は良く昔話を持ち出す。

昔々、昔の汽車は、全て喫煙できました。しかし、タバコの煙は嫌だという、我儘なお客がいるので、一輌だけ禁煙にしました。しかし、いつも禁煙列車は満員なので、どんどん禁煙列車が増えてゆきました。最後には一輌だけタバコを吸える客車が残りました。しかし、しかし我儘なタバコ飲みは、他人の煙は我慢できないと言って、吸い終わると、禁煙車輛に移動し、臭い息・臭い体臭・臭い服で禁煙者を悩ませました。私も一度喫煙車両に乗ってみました。中は異様な匂いとタバコの煙で視界がうっすらとしています。良く見ると、お客さんがほとんどいません。皆、タバコを吸い終わると禁煙車輛に移動するからです。私はタバコ吸いはどこまでも人に迷惑をかける方々だと思いました。わずかな人のために列車をいつまでも走らすわけにはいきません。やがて乗り物は全て禁煙になったとさ・・・・・・・。

タバコを飲む人間は、喫煙権などと分けのわからない事を主張する。「喫煙権を犯すな」と。しかし、自分たちは平気で体にタバコの煙をまとわりつかせて、禁煙列車に乗り込み、嫌煙権を犯す。‥‥‥人の権利を犯すのは平気なんですね。

いずれ、飲食店も同じ結末を迎えると信じています。

もう一つ評価すべき点は「喫煙スペースに未成年の立ち入りを禁じた」ことです。これにより、未成年者は、喫煙室での劣悪な労働から解放されます。これは、当然と言えば当然です。健全な若者を育てるため、違反するお店へは、激しい厳罰をもって取り締まってほしいものです。
それと、新規店は全て禁煙だそうです。飲食店はめまぐるしく経営が変わる。これは評価できますね。但し抜け道を探す者も出そうですが、しかたないですね。
もう、嫌煙者はこの辺でとりあえず手をうつ事を進めます。
 

喫茶店に「喫煙OK」の表示見た

先日妻の誕生日なので、食事をしようと待ち合わせた。合流が少し早かったので、喫茶店でコーヒーを飲もうと考えました。近くに喫茶店があったが、もう少し料理屋に近い所にもあるので、近くまで行ってコーヒーを飲もうとしましたが、目的の喫茶店まで行くと「喫煙OK」の張り紙が。前は無かったのに。

私達は、嫌煙者である。当然入らなかった。ここは水商売のお姉さん方が、お客と待ち合わせる事が多いので「喫煙OK」なのだろう。更に、窓ガラスにまで何か所も「喫煙OK」と貼ってあるのは、それだけトラブルがあるのだろう。張り紙はしっかりと見えるので無駄足を運ぶこともなく、これは非常にいいなと思いました。

私がここで感心したのは「喫煙可」ではなく、「喫煙OK」となっている事である。「喫煙可」では、我々嫌煙家から見ると、何となく嫌煙者もいるので、マナーを守ってならば「可」とのイメージがあり、はっきりしない。しかし「喫煙OK」ならば、何となく「喫煙者WELCOME」大歓迎と感じてしまう。従って嫌煙者としては、勘違いしてこのような店に入る事はないだろう。私は「喫煙可」との表示よりも「喫煙OK」の表示をしてもらいたい。3文字よりも、4文字の方が明らかに分かりやすい。

更に、この喫茶店では入り口のドアだけではなく。通りに面した窓3か所にも貼ってあった。この点でもこの喫茶店を評価したい。繁華街にある喫茶店、当然酔い客もくるであろう。表示に気付かなければ、酔い客同士のトラブルも多発する。私達3人は、大手の店へ行けばよい。だがこの喫茶店で待っている人は、一人である。効率悪すぎ、次の嫌煙喫茶店は、人でいっぱい。すぐ入れないのであきらめ、ぶらぶらして時間つぶした。

 

嫌煙者は、禁煙店を潰してはならない。

我々は、我々のために禁煙を決めたお店、特に100㎡以下の禁煙店の売り上げが落ちることがないように、法案が可決されれば「絶対喫煙OK店には行かない、禁煙店で食事をする」との決意を新たにすべきである。それが我々のために「禁煙にしてくれた小さな店」に対する恩返しである。長年に渡って、タバコに迷惑を掛けられ続けた我々の怒りをぶつけるときである。喫煙者は、禁煙になったら店には来ないと主張していると聞く。私は、法案が決り、喫煙店になったら、店には来ないと伝えてある。喫煙者は、タバコが嫌なら別の店へ行けばよいとあざけっている。私は別の店へ行く。嫌煙者が声を上げるのは今しかない。「今、禁煙の行動をとらなければ、いつまでも社会弱者のままである。やるなら今でしょう」

「絶対、禁煙店を潰してはならない」

2018.3.4 追伸

禁煙問題、加害者は喫煙者よりも飲食店である。被害者づらするな。

猟友会会合に行ってきた。その後懇親会に参加した。参加者16名、なんと半数の8名が喫煙者だったのである。お決まりの、捨てたタバコが消えていず、更に事態を悪化させる。私は肺活量が自慢だった。しかし今は3,000しかない。健康な生活が送れるボーダーラインに立っている。2時間半の懇親会、最後の30分は地獄だった。
初めは、調理場の方へ流れていて、何とかなった。全員そろい、8人が喫煙を始めるともういけない。頭上には換気扇らしき物があるが、全く煙を吸わない。どんどんと煙が充満する。飲み放題が終わり、ようやく帰る事ができた。
玄関ドアが開くと、新鮮な空気が店内に、一気に流れ込む。よやく生き返った。これどういう事か分かりますか。換気とは「新鮮な空気を入れ、悪い空気を輩出する事である」すなわち、新鮮な空気を入れなければ、換気扇付いていても、全く換気しないのである。ほとんどの店はこれを怠っており、喫煙・嫌煙個人の問題、即ちお客の問題として片づけようとしている。
100㎡以下の店。保健所は換気問題を厳しく取り締まるべきである。

人生翁の提言


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