jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在カタリナ350で自由気ままな人生を送っています。

カテゴリ: 国際社会

何故ドイツは韓国が嫌いか

韓国人はドイツが一番好きである。しかしドイツ人は韓国が大嫌いである。多分世界一韓国が嫌いであろう。その原因を韓国のドイツ留学生が「韓国人は韓国人は我が強く間違いを直そうとしない」と性格を上げ。ある人は韓国の通貨危機の際ドイツが応援して技術団を派遣したのに、今では輸出の競争相手になった事や、サッカーで「ナチスの子孫」等と揶揄された事が恨みになっているなどと主張しているがいずれもそれほど影響があるとは思えない。76%の人が反韓を持っている原因とは思えない。76%と言えばほとんど全員と考えても良いだろう。・・・・・それほど思っていない人の中には、移民も含まれるであろうから。

私の考えはでは「日本に比べて、同じ敗戦国のドイツは……」と、ドイツを例に挙げて、日本を非難し続けているこれが最大の原因で、その上に前記の事が起き、しっかりと反韓が根付く原因になっていると考えている。
私はいつも考えていた。「敗戦国ドイツ」戦後70年こんな古傷をいつまでもほじくり返すの。ドイツ人が精神的に病んできて当たり前である。なんせ自分より劣等民族と考えている朝鮮民族に「負けた・負けた」と言われ続けるのだから。ドイツ人が韓国人を「軽蔑」する。「襲う」ことがニュースになっているが、私でも怒りで頭の中が沸騰するだろう。
ありもしないかった。慰安婦強制連行、更に虐殺したなどと連日ヘイトスピーチされ、日韓の仲直りのためおかしいなと思いながらも頭を下げた日本。しかし謝り方が悪いとして、何十年にも渡って言い続ける韓国。これからも言い続ける韓国。「かって同じ同盟国であったドイツ人」に同情する。
慰安婦問題を片づけない限り韓国は「敗戦国ドイツ」と言い続けるだろう。有りもしなかった事に頭を下げ、なあなあで済ませようとした日本。そのためドイツもとんだとばっちりを受けたものである。
ついでに言えば植民地支配、韓国は植民地であった事が無いのに、植民地被害を言い続ける。これもドイツ人には腹の立つ事だろう。ちなみに次に韓国が嫌いな国は「フランス」である。・・・・・アジアで酷い事したもんなあ。あれが本当の植民地支配である。・・・・・それを日本に絡めて、低級民族である韓国に批判される。殺したいくらい腹が立つ事だろう。


如何したら敗戦国バッシングが終わるか
日本はドイツのためにも、慰安婦問題について、慰安婦像が建設されている国で「ヘイトスピーチである」「プロパガンダである」と強く主張する必要がある。今までの日本は米国の議会に対して抗議していた。しかしこれは作戦が下手である。この様な都市の議会は韓国系と中国系が握っている事が当然考えられる。従って彼ら以外の議員個人個人にしっかりと説明し、個人撃破すべきである。韓国や中国系議員に説明しても全く無駄である。彼らは確信犯なのだから。この時はっきりと「日米同盟に亀裂を入れるためのプロパガンダである事」「中国が韓国を利用しアメリカを乗っ取るための戦略で有る事」「日本の共産主義者が日本を混乱に陥れて、共産主義国家を作ろうとしたことが発端である事」等をよく説明する必要がある。

ついでに述べておけば、ヒトラーは民主的に選ばれた政治家である。それにもかかわらず責任をヒトラー
個人に押し付けたのは、ヨーロッパ全体として都合がよかったからである。死人に口なしである。ヒトラーの残虐性ばかりに光があたっているが、ナポレオンも相当なものである。しかしヒトラーに全ての責任を負わせたことでヨーロッパでは長く平和が続いている。彼に感謝したい。日本のA級戦犯もしかりである。彼らにどれほどの罪があるのか。・・・・・それなら世界で唯一大量虐殺が証明されている原爆投下、その責任者のアメリカ大統領も戦犯である。第二次世界大戦において、アメリカ大統領以上の残虐な大統領はいなかった。
南京大虐殺・ユダヤ人虐殺いずれも該当国では研究が禁止されている。この時点で世間で言われているような虐殺は無かったと確信している。韓国の慰安婦問題もそうではないか。研究者はいずれもひどい目にあっている。
植民地支配もそうである。朴槿恵が告げ口外交を展開したが、その告げ口された国々はいずれも植民地政策でかの地の住民を酷い目に会わせている。やっていない日本と違い、やっている国々である。もし朴槿恵の主張に賛同したら、いずれの国も訴訟を起こされる対象になる。米国などは全ての黒人に補償しなければならない。・・・・・・相手にしないだけでなく「ややこしい問題を持ち込むな」と腹の中では「この朝鮮野郎、俺に喧嘩を売っているのか」と思っていることだろう。・・・・・・だから白人議員を対象にしてロビー活動を行うべきである。・・・・・中国が裏にいる事を主張した方が日韓の泥仕合などと低俗に思われず、スマートなロビー活動となるだろう。・・・・・これは事実なんだから。

韓国に対しては
時期を明らかにして、経済制裁で韓国へとりあえずフッ化水素を売らないと脅す事である。韓国が自国生産してからでは遅い事は誰にでも分かることである。理由は「韓国にフッ化水素を輸出したのに韓国は不買運動を中止させない」これで十分ではないか。中止したら次は慰安婦問題、次は徴用工問題、次は・・・・・韓国を真似て、次々に問題を起こし、フッ化水素を輸出せず韓国に泣きつかせろ。ドイツの為にも。
ついでに、韓国の大学生日本での就職禁止のアナウンスさせろ。理由は「韓国は不正入学が多い、そのような韓国の大学生は信用できない」これは「文災害」にとって痛手になるぞ。

香港の過激デモ中国本国に誘導されている恐れあり

7月1日議事堂占拠のニュースが流れた。これはまずいと思った。これで逮捕者がでてデモの主催者が逮捕されデモ鎮圧が正当化される可能性がある。
私は天安門事件を覚えている。民主化を叫ぶ比較的平和なデモを戦車をもちいてまで鎮圧した事件である。発砲による死者と多くの逮捕者を出し、多くの人が亡命をした。
時代が変わったとはいえ、これを考えると過激で一般大衆が参加しにくい過激デモが危険であることは当然考えられる。しかし過激デモは起こった。だがその人数があまりにも少数である。政府はこれを利用してデモは外国勢力に踊らされていて危険だと宣伝し、穏便なデモも一緒に扱われる危険がある。
「一緒に扱われる」ではなく「一緒にあつかう」であろう。・・・・こう考えると、今回の議事堂占拠は中国本土の指示によるものではないかと思い当たった。・・・・こう考えると納得する部分もある。あまりにも簡単に「犯罪者の本国引渡し」の立法を見送ったてんである。人殺し等の凶悪犯を本土で取り調べるとしているが、政治犯の本土送りは見え見えである。だから反対しているのである。
こんな事等中国本土はお見通しである。だから十分な対策ができていると考えるのが普通だろう。いとも簡単に警察の取り締まり支持デモが起き、続いて少数のデモによる議事堂占拠あまりにも出来すぎている。デモは少人数で、大して取り締まりが難しいとは思えないのにいとも簡単に占拠されている。・・・議事堂占拠は中国本国による官製暴力デモの匂いを感じるのは私だけだろうか。・・・・・もちろんスパイによるデモ扇動もありうる。

中国本土での取り調べ、これは中国政府にとって大きなメリットがある。逮捕する対象は、誤認逮捕して香港で取り調べた場合「拷問にかける」ことが非常に難しいだろう。しかし中国本土では簡単に「拷問」ができる。目的は香港の不満分子を抑え込むことであるから、逮捕するのは真の政治犯ではない方が都合がよいのである。なぜならば、その方が一般市民を恐怖に追い込みやすいからである。

さて私の読みが正しいか、今後の移推を見て見たい。

追 申

早朝この記事を書いて居間にいった。朝刊が置いてあったので開くと、一番にこの件が載っていた。
警官は静止せず簡単に議事堂占拠。破壊終わったら整然と退去。・・・・・あまりにもおかしい、政府のやらせではないかとの記事であった。その他にも、前回のデモの主催者のコメントとして「こんな過激なのはまずい」という言葉が載っていた。・・・・・だれだって可笑しい。私は軍隊もしくは香港に侵入している密告組織がやったと考えるのが自然だと思う。


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