jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在カタリナ350で自由気ままな人生を送っています。

カテゴリ: 政治

軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると日本を脅す「文災害」


文大統領による北朝鮮の侵攻作戦協力が始まったか。

韓国のホワイト国外しに関し、反発する文大統領はついにGSOMIA破棄まで言い出した。GSOMIAは、韓国に駐留するアメリカ軍を守るためにも必要な連携である。もし北朝鮮が韓国に攻め込んだ場合、韓国が優位に立てるのは空軍力しかない。その空軍一旦飛び立ったら、韓国内に降りる空港があるのか。ロケット攻撃による空軍基地破壊は当然行われる。又、北が勝つには、強引な韓国侵入しかありえない。当然空軍基地は攻撃対象になる。敵が来たらすぐに逃げ出す上官を持つ韓国陸軍が対抗できるはずがない。そのような場合、韓国の戦闘機は(当然米軍も)、九州や沖縄の飛行場に避難し武器を積み燃料を補給する必要がある。
だがGSOMIAを破棄した場合、軍事衛星を持たない韓国が出遅れる事は確実である。場合によっては戦闘機は飛び立つ前に地上で破壊されるかも知れない。日本にスムーズに非難できるのか。軍事情報の交換が行わなければ、日本とのパイプが細くなり、もし日本は韓国が北と協力しての日本侵略が行われると考えた場合、これを撃ち落とす必要が生じるかもしれない。(なんせ、韓国軍はすぐ逃げ出し、南(日本)へ避難する可能性は極めて大きい。これって武器をもった軍隊が日本に入ることですよ。北朝鮮が排除すべき相手は米軍だけかも知れない。・・・・その時日本敵視政策による韓国軍事力を北朝鮮が利用して、一気に日本へ攻め込むかもしれない。
これっていつもの事だが、文大統領の発言は北朝鮮が有利になることばかりである。韓国は日本を敵国とみなしているため、日本に対抗する独自兵器を開発している。これ等も北朝鮮が攻め込んだ場合、日本に避難した戦闘機に積み込む武器の不足を招く。更に、文大統領は、核ミサイルを積める潜水艦を作って、北の核を積もうとしている節がある。
GSOMIAは「米軍を守る=韓国民をも守る」ための協定である。これを破棄すると日本を脅す(全く役にも立たないのに)文大統領どう考えても「北の工作員」としか思えない。

韓国民が自ら立ち上がり、自ら文大統領を始めとする北の工作員を追い出さねば北の侵略を招く事を理解しなければならない。・・・・彼らは戦争当事者である事を忘れているのではないか。


香港の過激デモ中国本国に誘導されている恐れあり

7月1日議事堂占拠のニュースが流れた。これはまずいと思った。これで逮捕者がでてデモの主催者が逮捕されデモ鎮圧が正当化される可能性がある。
私は天安門事件を覚えている。民主化を叫ぶ比較的平和なデモを戦車をもちいてまで鎮圧した事件である。発砲による死者と多くの逮捕者を出し、多くの人が亡命をした。
時代が変わったとはいえ、これを考えると過激で一般大衆が参加しにくい過激デモが危険であることは当然考えられる。しかし過激デモは起こった。だがその人数があまりにも少数である。政府はこれを利用してデモは外国勢力に踊らされていて危険だと宣伝し、穏便なデモも一緒に扱われる危険がある。
「一緒に扱われる」ではなく「一緒にあつかう」であろう。・・・・こう考えると、今回の議事堂占拠は中国本土の指示によるものではないかと思い当たった。・・・・こう考えると納得する部分もある。あまりにも簡単に「犯罪者の本国引渡し」の立法を見送ったてんである。人殺し等の凶悪犯を本土で取り調べるとしているが、政治犯の本土送りは見え見えである。だから反対しているのである。
こんな事等中国本土はお見通しである。だから十分な対策ができていると考えるのが普通だろう。いとも簡単に警察の取り締まり支持デモが起き、続いて少数のデモによる議事堂占拠あまりにも出来すぎている。デモは少人数で、大して取り締まりが難しいとは思えないのにいとも簡単に占拠されている。・・・議事堂占拠は中国本国による官製暴力デモの匂いを感じるのは私だけだろうか。・・・・・もちろんスパイによるデモ扇動もありうる。

中国本土での取り調べ、これは中国政府にとって大きなメリットがある。逮捕する対象は、誤認逮捕して香港で取り調べた場合「拷問にかける」ことが非常に難しいだろう。しかし中国本土では簡単に「拷問」ができる。目的は香港の不満分子を抑え込むことであるから、逮捕するのは真の政治犯ではない方が都合がよいのである。なぜならば、その方が一般市民を恐怖に追い込みやすいからである。

さて私の読みが正しいか、今後の移推を見て見たい。

追 申

早朝この記事を書いて居間にいった。朝刊が置いてあったので開くと、一番にこの件が載っていた。
警官は静止せず簡単に議事堂占拠。破壊終わったら整然と退去。・・・・・あまりにもおかしい、政府のやらせではないかとの記事であった。その他にも、前回のデモの主催者のコメントとして「こんな過激なのはまずい」という言葉が載っていた。・・・・・だれだって可笑しい。私は軍隊もしくは香港に侵入している密告組織がやったと考えるのが自然だと思う。


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