jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在カタリナ350で自由気ままな人生を送っています。

カテゴリ: 車事故

AT車両足操作の危険性に反論する

以下のような、両足運転が危険である事を訴えるブログがありました。この方は中古車販売の方らしいので、車の運転に関する知識や指導はプロだとお察しします。
しかし、両足運転を奨めている私としては納得できませんので、いちいち反論したいと思います。ちなみに私は73歳、多分高齢者なんでしょう。ぼけているので正しくは判断できませんが。運転方法は片足と両足状況により使い分けています。
尚、事故において運転者が両足運転か片足運転かの報道がなされていないのは極めて残念です。




反論は(カッコ書き)で行います。同意は◎で表示、疑問は✖
文字数の制限がありますので、不要と思われる部分は削除しています。投稿者様ごめんなさい。

左足をブレーキに使う両足運転の危険性

Q&A

オートマチック車の両足運転が大きな問題になっているのをご存知ですか?

 右足をアクセル、左足をブレーキに乗せながら運転する両足運転はとても危険です。

 そんな事故現場に共通なのが「高齢者」「ブレーキ跡が無い」「急加速」の3つ。

 もちろん、ブレーキとアクセルの踏み間違いで起きた事故原因全てが両足運転であるとはどこにも書かれていませんが、その確率がとても高いであろう理由を私見含めお伝えしていきます。

(反論:証拠がない事は本人も認めています。話題にはなっていても問題になっているとは聞いていません)

 こんな理由から両足運転をしているとの意見があります。※AT車限定の内容

 

  • 右足だけのアクセルとブレーキ操作では右足を絶えず左ブレーキ側に動かすのが面倒 ✖
  • 右足だけのアクセルとブレーキ操作では踏み間違いの可能性がある ◎
  • 左足がいつもブレーキにあれば、とっさの反応時間が早くなる   ◎
  • 登り坂でブレーキ側にいつも左足があれば後ろに下がらないまま発進できる ◎

 

これら両足運転するご高齢者たちの気持ちが分からないでもありません。

 それ以前に、海外プロドライバー本には両足運転を推奨する内容まであるくらいなんです。

 し・か・し・運転中に起こる「危険回避」「一瞬パニック」では両足&左右足の所在&使い方を完全に行えるでしょうか?
(反論:片足でも同じですよ)

 もしプロや若年ドライバーに可能であっても、高齢者ドライバーにはどうでしょうか?

 そんな両足運転にはこんな危険が潜んでいます。
反論:だから両足を進めるんです。AT車ばかり運転している、若いドライバーの方が無理だと思う。違いますか。両足とも踏めば、自然とブレーキかかるんです。)

誰も気付かない両足運転の危険

便利で楽そうな両足運転が大事故につながる理由をご覧下さい。

 

  1. 急ブレーキが必要な時に焦ってアクセルも同時に踏んでしまう可能性 ✖
    (反論:焦って両方踏み込むことに何の問題がありますか。あせってアクセルだけを踏み込むので暴走が起きるんです。又、両方を強く踏んだ時、もしエンジンの馬力アップがあるとすれば、車の設計に問題があります。今はCPでコントロールしているので、ソフト欠陥車です)
  2. カーブで左足がブレーキに乗っていると踏ん張れない、身体が不安定になる ◎(多分これが一番の問題です。しかし年寄りがなんでそんなにスピード出すんですか。分けがわかりません。それなら、左足クラッチ危険ではないですか)
  3. 左足を常にブレーキペダルに置いていると、わずかにブレーキが利いている状態になる ◎
    (この問題もあります。したがって私は危険な交差点、駐車場のバックの時以外は両足運転にこだわりません。そもそも両足運転主義でも、片足で運転していいんです。固定観念に縛られる必要ないんです。又、遊びが無いのですぐブレーキが利くメリットも大きいんです。これ右足操作では絶対無理、左足にはかないません。)

 これら両足運転の危険の中で最も注意が必要なのは1番であり、これがTVニュースで大勢の人達を巻き込む痛ましい事故の原因とも考えられます。

 (反論:全く根拠のない反論だと考えます)


一瞬のパニックが事故の犯人

人間は加齢とともにこんな症状があると言われています。

 

  1. 一瞬の判断にタイムラグ、時間差がでて遅れてしまう
  2. 予想しない事態が突然に起こると一瞬パニックになる
  3. 物忘れ、つい数分前のことが思いだせない
  4. 頭では分かっていても、身体が反応する迄に時間がかかる
  5. 不安や心配が絶えず頭を巡っている

 高齢者になればなるほどに、上記症状が出やすいと言われていますが、それら多くは加齢によるものです。(反論:全くその通りです。ですが、頭使って運転していますか。体が覚えているんです。私は、高齢になってから一度も事故起こしていません)

 もし、1、2、4など加齢による症状がある中で両足運転をしていたとしたら、どうでしょうか?

 万が一ではこうなる可能性があります。

 

  • ブレーキするつもりがアクセルを踏んでしまう、
    (反論:これ片足運転の特長では、高齢者はマニュアル運転経験者ですから)
  • ブレーキで止まる必要あるのにブレーキ&アクセル同時に踏み込んでしまう、

 (反論:これに何の問題があるんですか。その誤操作による事故を最小限にするために、両足運転を奨めているんです。 両方踏んだため暴走したとしたら、欠陥車の問題であり、運転者の責任ではありません)

上記の様な間違った対応をしてしまったとすればこうなります。


  • 「事故現場の多くにブレーキ跡が全くない」
  • 「止まるどころか加速しながら100m以上も進む」

 

それらはパニック状態で両足運転していたからの事故だと言えるかもしれません。
(反論:これ両足運転と全く関係ありませんね。片足ならなお危険ですよ。警察もこの件について発表して欲しいですね)

 若い頃の両足運転なら、とっさの判断でもパニックにならず右と左足を使い分けられるでしょう。 (反論:パニックになったら両足とも踏み込めばいいんです。そのための両足運転なんですから)

大昔は両足運転をしたいたプロレーサーがいたとも聞きました。※マニュアルのレースカー

 プロレーサーが両足運転する理由はアクセル&ブレーキ反応時間が短くできるからです。(反論:私もマニュアル車の時は、坂道発進でサイドブレーキ使わず、アクセルとブレーキ一緒に踏んでいました)

 しかし一般ドライバーには不要であり、逆に加齢と伴に危険な運転につながる可能性があります。

 

実は左足をブレーキに使う危険とは別な危険も最近になって分かってきたようです。

軽自動車の狭すぎる足元が危ない

日本車でも小型車や軽自動車なら狭い足元にアクセルとブレーキがきつめに?配置されています。

右ハンドル、タイヤハウスが運転席の足元まで出張っている。

 仕方なくアクセル位置を少し左側(ブレーキ側)に寄せてあるのが小型車や軽自動車なんです。

 その狭い足元には、こられ危険が潜んでいるんです。

 

  1. 狭い足元にあるアクセルは右足の真下にない場合が多い、
    (反論:広い車体でも、アクセルの真下に右足なんて置きますか。踵はブレーキの真下にあり、右にひねってアクセル踏みませんか、アクセルなんて強く踏む必要なんかありません。若い時、暴走していた時代の名残なんですかね)
  2. 狭い足元にあるアクセル位置は少し左側に配置されている
  3. とっさ判断の急ブレーキでは間違ってアクセルを踏む可能性がある

 (反論:どうやったら左足が、右足乗り越えてアクセル踏むことができるんですか。人間工学的に見て考えられない。これは片足運転の特長ではないですか)

アナタの愛車が小型車や軽自動車ならアクセル位置を再確認してみてください。

 もしアクセル位置が右足の真下にあれば、とっさの急ブレーキに注意が必要とお考えください。(反論:右足の真下にあるのはブレーキ、足をひねってアクセルを軽く踏むので、強く踏み込む事のリスクは少ない。右足の下にアクセルなんて運転しいる人いますか)

 もし愛車が中型や大型、そして外車であればアクセル位置は右足の真下のはずであり問題ありません。✖

次は両足運転のリスク回避方法を順にお伝えします。

両足運転事故をなくす方法その1

そんな両足運転の危険を予防する、無くすにはこれらしかありません。

 

  • 両足運転を止める ✖
  • 自動ブレーキ+アクセル&ブレーキ踏み間違い防止装置の車に変える ✖
    (反論:その前に自動車メーカーやる事があるだろう)
  • 自動車免許返納しタクシーなどを使う
    (反論:一日に何回も車を使っているのに、誰がタクシー代を払うの、どんな荷物でも積んでくれるの、どこにタクシーいるの、免許が必要なのは、交通機関が整備されていない所が多い、この筆者は両親のアッシー君やっているか知りたい)

 

高齢になるほどに、地方に住むほどに車は必要となります。

 が、しかし、両足運転や一瞬の判断ミス&パニックでの事故は許されません。
反論:免許無くて車運転できず、病院にかかれない場合や食料を買いに行けなくなるのに、起きるかどうか分からない事故を防ぐため、自分の命を危険に晒せと主張するんですか。片足事故なら責任は軽減されるんですか)

 身体は元気でも思考は加齢とともに必ず衰えます、 ◎

物事への判断&反応時間が長くなります、 ◎
(反論:物事の判断、若い人の方があるんですか。老人の暴走なんてあまり聞いた事ありません)

物忘れやミスも多くなってきます、 ◎

 普段の生活で、何も無い平らな床や道路でつまずきそうになる、それが老化の証拠だとお考え下さい。

両足運転事故をなくす方法その2

高齢の方々に失礼なもの言いかもしれませんが、ご世容赦願います。

 私のロードバイク(自転車)仲間は60代、70代の先輩が多く居るので分かることがあります。

歳を重ねると幾つかのことを同時進行する&考えることが苦手になってくる、そうと聞きました。(反論:これ正しい、おっくうになってくるんです。だから両足を進めるんです)

 (反論:この前の、駐車場から飛び出して事故を起こしたご老人、TV番組で駐車場の監視カメラ見ましたが、気の毒でしたね。多分シルバーワッペン付けているのに、誰も配慮せず車の周り歩き回る。パニックになって、駐車場早く出ようとして事故りました。多分、自動精算機に近寄れず、無理やり支払おうとして足元おろそかになり、ブレーキ緩み車ズルズル、あわててブレーキ踏みかえたが間違ってアクセル踏み大事故。これ両足運転なら、体乗り出しても左足でしっかりブレーキ踏めただろうに・・・・・片足運転危険ですね)

同時に長い人生経験からの専門知識、そして物事を深く考える&突き詰める能力はとても高いとも聞きました。

 だからこそ幾つもの状況判断(思考)が合わさることで運転ミスがでやすくなる。

 更にそれが両足運転=左足ブレーキなら、そのミス発生リスクがもっと高くなる。

 そうお考えください。(反論:これ全くの逆、重大事故発生のリスク低くなります)

 これからも運転を続けるのなら、自動ブレーキ、前後誤発進抑制装置ある車に乗りかえることをお勧めします。
同装置さえあれば両足運転でも、ギヤのDとRを入れ間違っても安心になります。

 加えて小型車や軽自動車での「アクセル左寄り」への対応可能となるでしょう。

(反論:メーカーは利益になる事だけ考える。それよりもほとんどお金がかからない、ブレーキペタル少し広くして両足で踏めるようにする事については考えてくれない。老人は足が弱いんです。赤信号、片足でブレーキペタル踏み続けるのは疲れるんです。・・・・・「だったら高齢者運転しない方が良い」・・・ふざけるなお前たちが面倒見てくれなすから、運転しなければならないんだ。

以上です。

両足運転の危険性まとめ

年齢を重ねる度に疲れやすくなり、そして楽な方法&簡単な行動を取ってしまうのは仕方ありません。

 加齢では突然のできごとや状況での「一瞬パニック」もあるでしょう、それが小さいパニックであっても。

特に65歳以上になれば、それらが顕著なると医者の友人からも聞きました。

しかし車を運転する以上は老若男女の関係ありません、高齢だからといって特殊なルールも法律も適用されません。

もし両足運転をしている、加齢による諸症状があるのであれば、対処してください、取るべき方法を取ってください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この記事を読んでの結論。

両足運転の危険性に関し、片足運転の方が良いとの理論的説明が一切なかった。ブレーキとアクセル同時に踏む危険性を主張していたが、私は「だから両足運を進めています」現代の車は全て電気とCPでコントロールされているんです。両方強く踏んだ時、アクセルが作動しているとしたら、これは完全に車の欠陥です。違いますか。
それに車をコントロールするソフト、非常にお粗末だと感じませんか。この件に関しては「老人の危険運転本当か」に欠陥車の事、両足運転だから事故を防げたことの記事があります。
片足か両足議論が多すぎます。結論がでないならば、ブレーキペタルどちらでも可能なようにもう少し幅広げて下さい。両足掛けれるようにして下さい。年寄りが交差点で長い事片足でブレーキペタル踏むこと自体に無理があります。‥・・・違いますか。
片足・両足時と場合により使い分ける事が一番なんです。私は状況に合わせて使い分けています。どちらか一方が正しいなんて考える事自体が可笑しいんです。
車は電気でコントロールされているんです。ソフトが不完全な物が流通しているんです。そのため車は暴走するんです。とっさの時すぐブレーキを掛けられる両足運転。これで私や家内は何度も事故を免れました。

こんな手紙来ました。車をゆっくり止めてから進もうとすると発進出来ない事があるそうです。

ホンダ運転ソフト交換 001

これって私が4年前から、自動車販売店に抗議しているクレームと一緒ではないですか。
交差点で右折しようとすると、対向車が来る。ゆっくりと停車してやり過ごす。次の車を交わすことができるのでアクセルを踏み込む。しかし車は発進しない。もっと踏み込むと当然暴走するので、私はブレーキをかけて止まる。・・・・・・ところが内の奥さんは進もうとして更にアクセルを踏むと暴走する。しかし両足運転なので瞬時ん停車して事故を私が知っているだけで、3回免れた。・・・・しかし今まで全く真面目に対応してくれない。話聞くだけ。
おい。暴走するとの言葉が抜けているぞ。


「オカザキヨット裁判」も読んで下さい。裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。

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追 申

左足派・両足派・片足派いずれの派閥にも、左足に力が入りにくいという主張がありました。たしかに力は入りにくい。しかしブレーキを掛けると人は前へ飛び出すんです。即ち左足にも強い力が発生するんです。‥‥正確には、左足の場合力の入れ過ぎをコントロールする方が難しいと思います。しかしいままで、左足であの微妙なクラッチ操作してきたんですよ。ブレーキ踏む方が簡単です。違いますか。
「老人の危険運転本当か」にも書きましたが、車の欠陥も多いんです。メーカーが隠しているだけなんです。私は車庫入れの時車がバックしなくて困りました。でもエンジンの回転を上げて行けばバックする事に気付きました。その結果どうなるか。バックでダッシュです。左足をブレーキペタルにかけているので、瞬時にブレーキをかけます。多い時には週一でこんなことが起きました。でもディラーでは何の問題もないと言って直してくれないんです。それは技術力がないから見付けれないだけなんです。ついに買い替えるはめになりました。欠陥車を売る事で誰が利益を上げるか。直らない方が当然儲かりますよね。
もう一つ。交差点で右折する時、初めの車をやり過ごし、次の車距離があるから右折しようとしてアクセルを踏んでも、エンジンの回転が上がらず、前進しないんです。当然もっと踏み込みます。突然ダッシュ。当然ですよね。ですから、深く踏み込めません。もたもたしているから対向車目の前。何度も同じ目に会いました。但し左足ブレーキですから、こういうときは左足をブレーキに掛けていますので、瞬時に右折を止める事が出来るんです。これも原因不明という事で、全く直してくれようとしません。・・・人のつながりがあるからそのメーカーの物を続けて買っていますが困ったものです。妻もこれが原因でスタンドから出る時、譲ってくれた車の前をダッシュさせ急ブレーキ。騒ぎになったそうですが。両足運転なので事故にならずに良かったです。私が知っているだけで3度やりました。
・・・・これが原因で私は多くの車が事故っていると思っています。検査するのはメーカーなんですから、正直に言わないか、技術力がなくて分からないと思っています。
「私はちゃんと運転していたが暴走した」と主張した高齢者がいました。お詫びの手紙を見るとしっかりした人柄が窺えます。・・・・・この人の主張は正しくて「本当は欠陥車では」と思っています。

追 申
書こうとしたら突然うちの奥さん「昼飯は何にするの」・・・・何を書くのか忘れました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。思い出しました…右足運転を主張する人。運転マニュアルを片手に右足運転が正しいと主張しています。しかしこれは、MT車運転の時、間違えたらいけないとして「MT右足ブレーキ⇒AT右足ブレーキ」の流れで決まったそうです。いい加減ですね。従って正しいマニュアルとは言え無いんです。
高価な追突防止装置、年金の支給がアップしてくれますか。‥‥今はマニア以外みんなAT車なんですから、その前に人間工学的にどのような運転が正しいか再検討したらどうですか。(マニアは運転上手ですから、考慮に入れる必要なてと思います)
私は「両足運転」推進者です。踏みやすい様にブレーキペタル広げて下さい。高齢者は両足で踏まねば、交差点でや渋滞での停車疲れるんです。・・・・・それでも右足だけで頑張れと言うんですか。・・・・・「それなら免許返納」・・・・ふざけるな私は断固「免許返納」に反対する。免許返納は老人にとって死活問題である。
「両足運転」推進と「衝突防止装置」どちらが儲かるか考えたら、メーカーへ天下りする国が、なぜ真剣に考えないか明らかですよね。

それにしても、年齢にかかわらず、踏み間違い多すぎる⇒絶対欠陥車が多いからだ。

2019年9月7日 追申
春に奄美大島へクルージングに行った時、レンタカー借りて事故りそうになった事思い出したので、書いておく。

小型のオートマチック車借りた。ところがこの車左足の所に、左足を休ませるペタルが付いている「フットレス」というそうである。私はMT車では経験があるが、AT車では初めての経験である。私はマニュアル車にも乗る。高齢者なら当然のことである。操作など、考えずとも自然に操作している。今まで何の問題もなかった。
ところがこの車では、ブレーキを掛けようとすると、思わず「フットレス」を踏み込んでしまうのである。「左足がクラッチ」だと体が覚えているので、自然に条件反射してしまうのである。もちろんクラッチでないから踏み込めない、気付くのが遅れる分だけ、滑走距離が伸びてしまうのである。そのためブレーキの踏み込みも浅くなってしまう。何度かこんな事があった。スピードを出していないのでカバーできたが、こういう問題は意外と修正できない。・・・・・・これも事故の原因になっているのではないだろうか。もしそうならば、高齢者は「フットレス」のある車に乗るべきではない。・・・・・・事故を起こした車の分析データー見る方法がないのだろうか。

2019年9月27日 追記

プリウスミサイル
プリウスの暴走事故多く、プリウスミサイルとのネット記事が多かったので気になっていた。数が多いから事故も多いのは当然で何の問題てもないとの主張もあるが、それは安全性が横並びとの前提での話であり、免罪符とはならない。
24日、姪の旦那と両足運転について議論していた時、上記の「フットレス」ペダルのことを思い出し、もしかしてプリウスにも付いているのではないかと思い、帰ってからブログで検索した。ほとんどが操作のしにくさからくる誤操作、これが原因だとの説明ばかりである。なんとか映像に、「フットレス」の映像がないか探したらあった。
老人と言われる人種は全てがマニュアル車経験者と言っても過言ではない。だいたい、考えながらペタル操作していますか。違うでしょう。足が勝手に動いていませんか。それだけ習熟していなければ、事故りますよ。私は30歳ころまで、良く事故をおこしていた。大小含めて、2年に一度は事故っていた。今は前回のいつ事故ったか思い出せない位昔の話になってしまった。たしか10年くらい前、駐車場のコーナー曲がり切れなくて、柱に車擦ったのが最後だ。
ペタル3つあったら、普通左足のペタルはクラッチでしょう。

自動車学校では、マニュアル車の運転、ブレーキをかけながらクラッチを切れと教えられた。なぜならば、先にクラッチきると、アクセルから足を離して踏みかえる時、エンジンブレーキがかかっているのに、これを切ってしまうと、ブレーキを踏むまでの時間スピードが出たままの状態になってしまうからだそうである。しかしこの僅かな時間差、こんな操作そうとう余裕のある状態でなければ無理。
私の経験から言えば、マニュアル車のブレーキ踏む時、ブレーキが先だとどうしてもノッキングさせてしまう。これがいやで、ブレーキ・クラッチではなく、クラッチ・ブレーキの習慣が身についてしまっている。なぜ同時に踏めないかというと、右足はアクセルを踏んで力がかかっているので、ブレーキを踏むまでに僅かな時間差が生ずるからである。
従って、現実問題として、クラッチを踏み込みながらブレーキを掛ける。この習慣が完全に身についているのである。そんな状態の人間に「フットレス」ペタル危険だとは思いませんか。
プリウス事故の問題は「フットレス」ペタルにあると断言したい。


私は、両足運転する。だからなおかもしれない。しかしい今まで書いてきたように、AT車は普通に暴走するんだ。だから両足運転を止める事はむりである。私は、別に両足運転にはこだわらない。状況に応じて、片足・両足を使い分ける。必ずやっている両足運転は「バックでの車庫入れ」と「危険だと感じる交差点」である。右足の方が器用だから、絶対右足ブレーキの方が早いなんて主張している方いますが、大きな間違いです。既に左足でブレーキの遊びにしているんですから、少しでも踏んだ時点でブレーキかかります。これで何度助かったか。
話し逸れましたが、我々ご老体は「フットレス」ペタル付いている車種は避けるべきであると断言する。

追 申

自動車会社からのソフト入れ替え終わりました。連絡から1週間ほど遅れましたが、終わりました。車を戻しに来た営業マンに、詳しく原因聞こうとしたところ。「何にも知らないんです。メーカーから言われてやったんです」というばかりで何の説明もしようとしません。押し問答になったにもかかわず、全く説明しようとしないんです。上記の写真にあるように、メイカーから理由を説明しているのに、何度聞いても「全く説明しようとしない」んです。普通は、メーカーからどういうことだと説明聞くでしょう。営業マンとしては、お客に説明しなければいけませんから。
しかし「メーカーから何の説明もない」との主張を続けるばかり。これって異常では有りませんか。私の主張する「メーカーは隠している」を実証する出来事でした。

そういえば、車を引き取る時、わが社の事務員さんが「社長が言っていた事ではないですか」と聞いたら「そんな話は聞いていません」との返事だったそうです。・・・・・何度も何度も言い続け。年寄りはしつこくて嫌がっているかと思っていたのに、この返事どういう事ですか。


オカザキヨット裁判」も読んで下さい。裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。

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2019年11月14日 追申
久しぶりに、中型車乗った。一応8トン限定。ギヤ入りにくい。こんな時はWクラッチを踏む。昔大型車は全て
Wクラッチだった。小型車だけが、ギャの同調システムが付いていた。今は無全ての車についているので、若い人には分からないだろう。もっとも教習所以外では、オートマにしか乗った事ないか。そんなテクニックを駆使してクラッチを踏んでいた。「年寄りには左足ブレーキ難しいだろう」なんて馬鹿にした意見もあったが、我々から見れば簡単な操作である。
だから「両足運転の方が危険だ」「左足ブレーキなんて難しい操作は年寄りにはダメだろう」なんて意見がでてくるんだろう。・・・・・私から言わせれば「若いもんに、左足ブレーキは難しいだろう」

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