jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在は「農業+カタリナ350」で自由気ままな人生を送っています。

カテゴリ: ヨット改装

スイミングラダーとの連携に問題があり更に改造

陸電接続の為、必ず船尾に降りますが、スイミングラダーがパルピットを兼ねているので、これをWパルピットによしかけております。しかし微妙な関係でラダーの足Wバルピットの横棒に引っ掛かる。これを交わしてラダー寄せるの非常に面倒。しかしそうせねばラーダー元の位置に戻ろうとする。更に海面から掴まる事が出来るように取り付けたバー、ヒールすると簡単に海面を舐めて、水しぶき上がってしまう事が判明。
・・・・・・今回はこの2つを解決するための再々改造を行いました。
海面交わす為に、船体固定腕木から下を5cm上げ、ラダーを交わす為に上を7cmばかり低くしました。

N非常用ラダー
非常用ラダー














これ海面からロープ引っ張って外す、非常用梯子です。落水して体がずぶ濡れになると、自力で船に体引き上げるのは到底無理です。そのような場合海面近くにあるロープを引っ張って梯子を降ろします。

Nラダー降ろし

ラダー降ろしてみました。

これ10年ぶりかも、一度としてこのラダーから登った事ありません。























Wパルピットになっているので、ラダーから登る時掴まる所でき、登りやすいと思います。
Nパルピット梯子

完成したので、Wパルピット全体を降下する。









これが目玉。非常の場合一度に3人づつのぼれます(登れるはず)

Nパルピット梯子 (4)


横から見るとこんな感じ。























Wパルピット海に落とした時、船尾の角に勢いよくぶつかるかとゴムのクッション用意しましたがとりこし苦労でした。
海面に激しくぶつかりそれ以降はゆっくりと沈んでゆきました。(考えて見れば当然でした)

しかしこれって、引き上げる事できると思いますか。
ラダーに足かけて持ちあげようとするがびくともしません。私得意の過剰品質。丈夫に(重く)作り過ぎました。

しかしここで、ヨット白鷲改造9/アンテナポール登場

N引上げ(2)
アンテナポールのアイにブロック引っ掛けて吊上げる。





















N引上げ
ウインチ回して、意とも簡単に吊上げる事が出来ました。ここまで上がれば後は簡単























Wパルピットの手直しも、これで完成って事で良いかな。

これで、船尾に腰かけて魚釣りも安全に出来るはず。魚探の性能もアップさせた事だし、魚釣りに挑戦せねば。
南の島でアンカリングしてこれ使ってみたいが、そんなチャンスは夢かな。

ザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。
「オカザキヨット」「オカザキヨット裁判」「オカザキヨット評判」で検索 

接触不良で故障がちの外付けレイマリンGPS交換しました

ステアリングホイールの所に付けてあったレイマリンの低価なGPS、長年お世話になりましたが、ついに不調が始まった。ハーバーの技術者の見立てでは接触不良。原因探るのは面倒だ。新しい物に交換しよう。

今まではGPS単機能でしたが、今度は魚探も付いているフルノのGP-1971Fに交換しました。もちろん new pec 仕様です。しかし、レイマリンの安価なGPS、ずいぶん活躍してくれました。再びレイマリンにしようかと思いましたが、海図 new pec が載っていないと言うので、フルノに決めました。今まで使っていた船内のフルノGPS、GP-1850WFあまり役に立たちませんでしたが、今度はどうかな。
しかし、今度は操船しながら海図をチェックでき、更に海底も確認できるので入港時の安全性には期待しています。(宜野湾や与論島入港、浅瀬多くて分かりずらいですからね)
レーダーこそ付いていませんが(専用レーダーでないとだめだそうですが、レーダー二つはムリ)AISは表示できるので、航海中多少は安全かな。
船内にはナビネットが付いていますが、モニターで共有は故障した時に多分困るので、今回も独立して2台付けることにしました。
NレイマリンGPS
これが今までのレイマリンGPS、港の詳細こそ有りませんが実に分かりやすい。






太平洋側から奄美大島の古仁屋港へ向かうところです。けっこう使いやすそうでしょう・・・・・低価にもかかわらず、事実使いやすかったです。
奄美大島の古仁屋いい所ですね。古仁屋を知ってからは名瀬はやめています。ここにはビジター専用岸壁がありますからね。
N外付けGPS2
N外付けGPS3こんな使い方も試してみました。
難しい与論島入港のさい、タブレットも利用して見ましたが、当時スピードが遅すぎてダメでした。



今度はフルノGP-1971F










上手く、レイマリン付いていたBOXに収まりました。しかもピッタリと無駄なく。大成功。
これからはGPS+魚探、与論島や宜野湾など入港が難しいので役立ちそうですね。
N外付けGPS3 (7)
GP-1719F拡大












なかなかカッコいい海図ですね。今までのフルノのかな釘表示の海図とは大違いです。湾の出口にはAIS積んだ船出航していくのが映っていますね。
N外付けGPS4
GPS+魚探画面












ナビネットに付いている魚探よりも(旧の魚探ソーナーはそのまま使用)出力アップして高性能な物にしました。入港は元より魚釣りにも威力を発揮してもらうつもりです。(桟橋の下の小魚映っていますね)
外付けGPS3 (5)
魚探画像













なかなか奇麗に映っていますね。深さ5.9m、海底はこの色で表現されている物が正しければですね。水深2~5mの間にいる小魚も映っていますね。
私、航海中囮流して釣る事は有っても、あまり竿で釣る事は有りません。しかし釣をよくやっている人ならばどんな風に読み取っているのかな。

この機種はレーダーの表示もできます。しかし残念な事に、無線ラン仕様の専用レーダーでなければダメだそうで、さすがにヨットにレーダー2個はおかしいでしょうという事で、AIS表示だけで諦めました。AISだけでも大型船との交差には役に立つでしょう。早めに進路確認して転舵、後はゆったりとワッチ。・・・・・こんな感じかな。(AISは分枝できるので、ナビネットと共有しています)

当初はナビネットで統一を考えましたが、本体が故障して全てのGPS機能が失われると困ります。従ってGPS予備機として、しっかりとした性能のある物を選んだつもりです。(まだクルージングに出かけていないので)
色々付けて見ましたが、本当に魚釣りする日がやってくるのでしょうか。

今回は、ナビネットを調べる事しかできませんでした。今度行った時は、GP-1719Fの各種情報の入力、機器の能力等チェックして報告できるでしょう。



ザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。
「オカザキヨット」「オカザキヨット裁判」「オカザキヨット評判」

AISが今のレーダーでは使えないので交換しました。

人生残り少ないので、1年1改造なんて今までのやり方では間に合いません。AIS表示させるためにレーダーも交換しました。今度は今までの2kw⇒4kwに能力アップ。到達距離も24⇒36NMにアップになりました。期待していいかな。更にブームから僅かに高いだけだった取付位置もブームの影響を避ける為にわずかながらアップさせました。(かっこ気にしていられません)
旧レーダー
旧レーダー
多分
ブームがレーダーに干渉

近場は塗りつぶしになって全く判定できませんでした。





レーダー高さ 001
レーダーの高さ検討図面。照射角に船体の先端かからない様にしました。ブームも若干交わしています。・・・・人間の頭も。
レーダー僅か25Cmアップ。

これは干渉避けるだけではなく、レーダーから頭90cm以上離せって記載があったからです。恰好・・・・センス悪いかも知れませんが実用第一って事で(レーダーが前方にずれているのは、釣り竿でレーダー叩くのを防ぐためです)
NレーダーUP
出来上がった、レーダーの新しい高さ。
機種
DRS4DL+












ブームはレーダー波の水平-5.2度の下になっています。効果のほどは?

映像部分はGPSで使っているナビネットTZT16を利用、更に尾曳エコーの能力アップの為フルノのサテライトコンパスSCX-21、新型を付けました。(当初は、SC-33。工事遅れてその間に新型登場。良かった)
Nサテライト
一番上がサテライトコンパス。























当初予定のSC-33はアンテナ2本でしたが、SCX-21は4本、ベースラインと称するアンテナ同士の位置関係のやりとりが1本⇒6本に増え、障害による影響が緩和され、取付個所の制約が少なくなり、確実性がUP。どれだけの働きをするか楽しみです。
更に、今まではキャビン入口から、横にある7インチのレーダーを覗いていましたが、今度はキャビン入口正面にある、32インチTVで見る事が出来るようになりました。(もちろん今まで通り、横のナビネットでも見張る事が出来ますが)
従って、船内にあるときは、非常に役立つだろうと期待しています。(今まで、船内にいてレーダーだけでワッチしている場合も非常に多いので)
更に、サテライトコンパスは、波の揺れによる魚探の傾斜の不正確さも修正する事が出来るそうです。(波が高くても出港する。
もう、そんな日に出る事は無いでしょうが)

2021年7月21日 フルノの説明聞くために長崎へ行ってきました。

22日、担当の説明を受ける。GPSと違い、ナビネットのレーダーは非常に使いやすそう(GPSと違い、細かい作業少ないですからね)
N出島桟橋
桟橋に係留したまま、直近を照射











何と、前のレーダーでは黒く塗りつぶされていた船の周りが目の前まではっきりと映っています。
これはビックリ、桟橋の反対側に係留されているモーターボート3艘、くっきり映っているではありませんか。AI機能の充実、それともたった25cmレーダの位置上げてブームの影響なくしたため。それとも2kw⇒4kwと出力UPしたため。いずれにしても見た通り、余りにも鮮明なのにびっくりしました。
N2画面 (2)
桟橋との関係はこの通り









GPSの船の表示、上の方に10mばかりズレてますね。これ調整の必要有り。


ヨットを出して、「尾引きエコー」機能のチェック。
N尾曳
戻る途中長崎港入口で、高速フエリー、HOURAI MARUに遭遇。(左)







GPS部分のAISには、HOURAI MARUって表示されていますね。
尾引きエコー、本船は赤。だんだんと黄色、最後は緑にで表現されています。この尾引きエコー、高速船には特に有効。この様に長く表示されますからね。これはAISよりも役に立つかも。
AIS過信は禁物です。レーダーですと全てが映りますが、AISは電波発信している船しか映りません。自分はAIS情報利用しても、他人には利用させないって船多いですからね。・・・・・・やはりレーダーを利用するのが一番安心だと思います。AIS載せたためそれに頼ってレーダーの読解能力落ちるの心配しています。(車に、カーナビ載せたため、地図の解読能力と、
自信があった方向感覚が鈍くなりました)

レーダーにも危険物接近した場合の表示帯が上部に赤く出ます。今までより分かりやすい。しかし以前取り付けた警告灯には勝てません。このレーダーなら、無駄な警報少なくなるのでは。・・・・・・しかし、今までの警告灯の方が発光が大きく分かりやすいので、接続を指示してきました。

ちなみにこれは、2014年沖縄本島から宮古島へ向かう途中、中国漁船に囲まれ通り抜けた時の旧レーダーの画像です。N2014年沖縄


ヨットの近場が全く判断できていません。
今回この問題が解決されました。








漁船との衝突事故起こした時、海上保安著から「どうしてレーダー使って、警報装置使わなかったんだ」と言われましたが、こんな分解性能ではムリでしょう。
ブームの干渉避ける為たった25cm位置上げたのが良かったのか、それとも性能アップしたのか。


「オカザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。
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船尾増設パルピット再改造 / なかなか一度で完成とはいかない。

第一作は、「ヨット白鷲改造 2 / ウインドベーン外して救助梯子付けた」ですが、どうも気に入らない部分や不都合な部分出てきたので、気持ちが「もやもや」・・・・・これではまずい。再改造する事にしました。
Wパルピット改造 001





①スイミングラダーの取り合い









②救助バーの移動
③船体取付部分の補強







スイミングラダーは、邪魔にならぬように、後ろへ倒して作業しています。これからは魚釣りの場面でも。ところが色々と使い勝手が悪く、再改造を決意しました。

Bラダー解放

B高さ調整Bパルピット固定


①スイミングラダーは、釣りの場合、上の手摺だけを収納して、下段の手摺に乗っけて釣りをするつもりでいました。(ロッカーの出し入れも)
しかし、スイミングラダーの足が下段の手摺に接触し、一度手摺をずらして足を交し、再び手摺を戻さねばいけない事が判明。これでは面倒、かつ危ない。・・・・・8cm下段手摺を下げて、足は手摺の上を通過する様に改造しました。
B救助掴み棒








落水した場合、救助バーはこのように見えます。

















②落水した時に掴まる救助バー。海面から20cmの高さにあり、掴まった時滑らない様に、かつヒールした時海面に突っ込まない様に、斜めに折り曲げたて、これで問題なく設計したつもりでした・・・・・しかし、エンジンの馬力アップ、更にペラをセールドライブに変えため(この影響が一番か)船首が上がり、救助バーは海面から10cmもない。そのため少しヒールすると端が海面に突っ込み水しぶきを上げる。気になってしょうがない(当然か)今回この取付部分のFRPを補強するので、プレートのネジ穴ぶん一段あげる、5cm上げる事にしました。・・・・・これでセーリングの時多少抵抗減るかな。
B上に移動


僅か5cmですが、落水者が掴まる事を考えるとそれほど上げる事もできません。







③船体への取付部分、補強。
B張り増補強





船内側をFRPで補強。この後プレートを挟んで締付けます。




この手摺は、救助バーだけではなく、海に大勢泳いでいる時例えば鮫など(考える事が大げさ)近づいた時、一度に3人づつ登れるように、手摺全体を海の中に倒して落とせるようになっています。・・・・・しかし、船体の厚さ考えたら取付部分破損して船浸水したら大変。そのため内側にFRPで補強しました。(下のブツブツしている物はウレタン断熱材)


ザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。
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ヨットの警笛、空気ボンベ式。これ実際に使うとなると
     「ぷー」・・・おならか、チョット悲しい。


船内に、空気ボンベとラッパ置いてある。邪魔でもあるし、使う気も起きない。(非常用ですから、小さいとはいえ、いい場所占領している)
今回、船の改造に当たっては、直したい物深く考えずに直したり付けたりすることにした。来年直したら後何年使えるの。1回も使わずに終わったりして・・・・・・だから、直そうと思ったらすぐやる事にしました。
「夜間航海これからは止める」と誓ったのに。有ったら便利だったのに、と思い出したらがまんできづに、サーチライトも付けちゃいました。
参考にすべく、ネットでサーチライト付けた人探すが、さっぱりいない。一件あったがそれほど参考にならなかった。・・・・・皆の為投稿しましょう。

0421161w 
これが、汽笛第5種ってやつ
KPT12V 110ホーン
これって意外と安い、こんな事なら初めから付けておけば良かった。




更にサーチライト。小型で協力なLEDライトを探しました。そこで見つけたのがこれ。価格は10万円と少し。水平には2速でクルクル回り、上下運動するタイプ。一時この商品見失い。ジャブスコのハロゲンランプ付けようとしましたが、偶然再発見、発注しなおしました。大きさはそれほどの違い有りませんが、長さが少し長い。上下させるとお尻がぶつかるかも。従ってジャブスコより、台の上下間隔5cmほど広げました。

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12V50W 350,000カンデラ。35万て何か凄そう。
従来のハロゲンランプに比べるとほぼ2倍の強力ライト。
マリンテックM970-1224LED





ちなみに、明るさ比較すると、単位が色々あって困りました。
1C(キャンドルパワー)=1.0067カンデラだそうで。
電球60W≒810lm(ルーメン)が目安だそうです。






これがリモコン。低高の2速回転。業者は簡単な電波方式を付けたがっていましたが、電波法に適合していないと困るので、リモコンにしました。



取付場所は、音のうるささも考慮して、マストに取り付ける事にしました。

Bサーチライト

こんな感じに。しかし汽笛飛び出しすぎですね。シート絡む事なければ良いが。
サーチライトは、回転だけではなく、上下運動もします。


しかし、この汽笛、シート引っ掛かりそう













Bホーン















Bホーン取付

問題になったのは、サーチライトリモコンの取付場所。箱を追加しての取付も考えましたが、最終的にはここになりました。ここは以前、エンジンのスターターが付いていたところ。エンジン変えたら不要になっちまいました。中はケーブルで一杯。少し低すぎますが、ギリギリ一杯。付いただけでも良かった。汽笛のスイッチはその上に。これは小さいので問題なし。
このサーチライトあれば、上から照らすのでかなり広い範囲明るくなるはず。(中途半端な照らし方は、かえってそれ以外の部分を真っ暗にして、目の前だけしか見えず、これもまた危険)使い方としては、着岸位置照らすのではなく、他を照らしてその反射光を使う。これならまぶしくありませんからね。更に広い範囲が明るくなります。それにしても「35万カンデラ」光が音を立てて飛んで行きそう。
しかし、今は武漢コロナで船に行けない。当分写真を見るだけで我慢。早く行ってサーチライトの威力試したい。(行くのは、7月末かな)

(付録)
サーチライトの思い出。
昔、新西から福岡県小戸への航海中、来島海峡にさしかかった。既に日は暮れかかって、暗くなり始めた来島海峡に突入しようとすると、どうも本船の動きが変だ。本船が後から続いてこず、違う航路へ行く。・・・・「しまった、潮流読み間違えた。逆流だ」構わずコース変えて、本船の後を追って、来島海峡に突入。後ろから本船どんどん来るが、私のヨットは(当時はカタリナ320)進まない。一番狭い部分に来ると、3000回転までぶん回しても1ノット。後ろから本船。前を見ると目前に島の岩肌。二つの間を必死に船走らす。橋の所に来た時、上からサーチライト。何で橋から照らされるの。振り返ると橋ではなく真っ黒な本船がそびえたつ。生きた気しなかった。
それでも、1時間以上かかってようやく来島海峡脱出。・・・・・今振り返ると寒気がする。島に衝突しなくて良かった。

2021年4月30日 来島海峡でのサーチライト照射
記事書いてから、よく考えて見れば、全く明かりの無い夜なのに、
島が(橋脚乗っている岩)はっきりと地肌まで見えたのおかしい。もしかして、サーチライトで岩照らして「岩に衝突するぞ」って、警告してくれたのかも。

2021年5月1日 汽笛ガード作成

このままでは、汽笛のラッパにシートひっかかり、飛んで行ってしまう、何とかしてくれと話したところ、汽笛引っ込めて更にガード付けてくれました。
Bライト保護
これいいじゃありませんか。
ラッパ出来る限り後退させ、ガード付けたので、サーチライトへの障害も多少減ったはず。





2021年7月28日 サーチライト照射試験


先日船へ行き、サーチライトの試験照射やってきました。
サーチライト点燈
まずは正面照射から撮影
まぶしすぎて、斜め前方から撮影しました。

サーチライト照射サーチライト遠方照射





まずは、岸壁を想定して近場を照射

照射角が小さいので、一部だけが明るすぎます。やはり実際では反対方向を照らして、反射光で着岸かな

遠方照射










ビルまでの距離は250mくらいかな、結構明るく見えました。
ただ照射角もう少し広く欲しかった。ちょいと狭すぎる。

もう夜間航海は止めようと思っているので、無駄な投資かも知れませんが、とにかく付けてみました。
警笛の方は、思ったよりも音が小さく大人しい感じ・・・・・ま、これでいいか。


ザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。
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