jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在は「農業+カタリナ350」で自由気ままな人生を送っています。

カテゴリ: 事故

ハイブリッド車のエンスト/本当はどうなの。

朝から除雪。息子邪魔だから車動かそうとしてエンジン掛からない。すぐ俺に助け求めるので困る。これじゃ免許返納なんて、90になってもムリ。「エンジン掛からない。室内灯ついていた」・・・・私早とちり。これはバッテリー上がりか。すぐ充電器持って行く。20分ほどしてセルモーター回す。無事エンジン掛かる。・・・・それにしても簡単にかかったな(種明かしすると、全く問題が無かったのでは。EVにシフトされていて気付かなかっただけでは)
除雪終わって朝飯。エンジンは充電の為かけっぱなし。
エンジン無駄に回してもしょうがない。充電かねてホームセンターへ行こう。・・・・・もし再び掛からなくなったらどうしょう。「えい、その時はその時だ」(これでいつも大失敗)
買い物終わってエンジンスタート・・・・・・「え、エンジンかからない」困り果てて、携帯電池買いに行く。しかし「たっぷり充電されているか分からない」って話。諦めて保険会社に電話。レスキューに来てくれるって事に成り待つことに。・・・・・どうせレスキューが来るんだからと試しにエンジン掛けるとエンジン音。動くじゃないか。・・・・断りの電話入れる。・・・・出ようとして空ぶかしするが、エンジン止まっている。・・・・再びレスキュー依頼。
レスキュー待っている間に、今後の為に充電器買って来る。使ってみようかと考えていたらレスキュー到着。・・・・・でも試しに掛けたら再びエンジン掛かる。これは可笑しい。レスキューの見ている前で車動かし通路へ。‥・・・再びエンジン止まってしまう。レスキューの人「エンジン問題無いのではありませんか」・・・・・はたと思い当たった「EVになっているのでは」やはりそうだった。レスキューの人に平身低頭。
帰ってから自動車販売店に聞くと「EVって出ていませんか」・・・・確かに小さく点灯している。「おい。小さすぎるだろう」IMG_2687


今回買ったバッテリー











私達、MT派はエンジンふかして調子見てスタート。この習慣長年続き。ハイブリッドはまだ4年ほどの歴史。50年乗って来た癖からそう簡単には抜け出せない。

不思議に思うのはなぜスイッチ入れたらエンジン回転するようにしないの(多分省エネ競争のためだろう)EVへの切り替えは、なぜ走っている最中に自動切換えしないの。
これって年寄りだから扱いになれていないなんて思わないで。そもそもエンジンの点検、義務付けられているのに、エンジンの調子見ずにスタートしていいの。坂道ならエンジンだけではなくEV故障していてもスタートしてしまうのではないだろうか。もしそうなら怖くてスタートできない。
昨日、71才駐車場でバックして踏み間違えで暴走、人ひき殺してしまった。もしかしてEVでエンジン音せずどんどん踏み込んでしまったのでは。・・・・・意味わかりますか。車止めに達している事に気付かず、もう少し下ろうとアクセル踏み込んでもバックせず。そうであれば踏み込み足りないと思って、エンジン音するまで踏み込むのが普通ではありませんか。
だいたい、バックする=アクセル踏み込む・・・・・それなのに「踏み間違えた」こんな事あるんですか。元々アクセル踏もうとして踏んでいたんじゃありませんか。これって踏み間違えじゃありませんね。
それにEV状態で暴走したらエンジン音しないのでブレーキ踏んでいるって思い込みませんか。

低速でのEVは止めて下さい。そうすればかなりの問題が解決するはずです。車メーカーの省エネ競争の犠牲になっているのではありませんか。・・・・せめてモーター優先の時はEVではなく、大きく「電気」って表示して下さい。

駐車はやはり、両足運転にかぎります。







仮舫を交換しようとして船に足かける/失敗して船離岸股裂けそう

3年前、年がかわったから4年前か。
ヨットの舫、台風対策とかでWに掛ける。そのため船尾クリートには4本掛かる事になる。なかなか舫クリートの隙間に入らない。其のうち押す力で船が離れ始める。でももう少し、足かけて舫掛け終える。グイっと船押して桟橋に戻る・・・・・・今まではこの手でやって来た。しかし今回は出来るの?考えている僅かな時間でもう不可能。・・・・どんどん船離れる「もう駄目だ。股裂ける」ライフラインにぶら下がっちゃった。風向き悪く船寄らない。(寄る事も危険)ついに両足ドボン(麻雀みたい)更に悪化。ついに両手伸びちゃった。もうラインに完全にぶら下っちまった。水位はズボンのポケットのすぐ下。・・・・・携帯水没しそう。
手摺クリート

船べり越しに向こうを見ると、日曜日なので岸壁の上を人がぞろぞろ・・・・・・この恥ずかしいカッコ見られているだろう。ヨットマンの恥さらし。一段高い岸壁から見たら俺はきっとバンザイして船べりから頭だけ見える状態。夜なら変なもの居ると大変な騒ぎになるだろう。
岸壁のゲート開けて管理人さんがやって来た。「ラッキー」・・・・「管理人さん助けて」でも管理人さんもどうしていいか分からない。(もしかして、一旦落っこちればいいのにと思っている?)少し船が寄った。すると舫が海の中へ。「そうだ船を寄せてもらって、舫、海に沈めば足かけれる」「管理人さん船を寄せて」・・・・・しかし私の希望とは違い、足かける予定の舫持ち上げてひっばる。もう支えきれない。「管理人さん違う違う」・・・・・管理人さん分け分からないが、ようやくもう一方の舫掴んで船を寄せる。舫捨て中に・・・・・・・舫に足かけたのは、もう手を放してしまう寸前。‥‥携帯電話無事でよかった。・・・・・この経験生かし、落水しても海の中から梯子降ろせるようにしました。・・・・舫、強引に引っ張って桟橋に寄せればいいと思うでしょうが、もし勢いついて挟まったらこれも事故の元。
「何時までもあると思うな身の軽さ。それにつけても老いの悲しさ」・・・・・・皆さんも注意して下さい。


ザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。
「オカザキヨット」「オカザキヨット裁判」「オカザキヨット評判」で検索 

長くて短い人生「JINNSEIーOKINA」があっちこっちへぶっ飛ぶよもやま話、

1995年にヨット衝動買いしちゃいました。

私多趣味でもうこれ以上趣味持ったら仕事する時間無くなる・・・・って事でボートの免許持っていませんでした。いつも出張の時通る海岸線「ボートの免許教室」の看板。何度も見ますが「もうこれ以上趣味増やしたらダメだ」・・・・・必死に見て見ないふり。
でもその時がやって来ました。出向していたディラーから帰って見れば大した仕事ありません。暇でしょうが無い・・・・・これに僕が耐えられると思いますか。ついに石狩にある「大沼ボート教室」ってところに講習の申込。いきなり「一級小型船舶操縦士」を目指す事になりました。いろいろありましたが当時はGPSの無い時代。六分儀での天測がありました。大沼先生のお家で一人勉強会。経緯度の計算が早いってビックリされました。「これ中々おぼえないんだよね」・・・・・当然です私測量の専門家ですから。60進法はお手の物です。たしか3回ほど通って講習うけるはずでしたが、サラサラと計算するので「もういいから後は自分でやっといてください」って午前中で帰されました。
コンパスによる位置観測もありましたね。これは私達がやるもっとも原始的な測量「平板測量」なんです。小樽港の船の上でハンドコンパス使って自船との方位角計ります。私の目標の取り方。セメントのサイロあれば、誤差を避ける為、サイロの中心ではなく縁に目標を定めます。中心は難しいですからね。ところが素人は中心と思われる所。即ち中心で無い所の角度を読んでしまいます。当然正確では有りません。更に船流されますからね。速さが大事、素早く次々と目標3点とらえて記録してゆきます。
その結果3本の線がほぼ一点に集中・・・・・・本当にそんな結果出たの。先生なぜか甲板に飛び出し自分で観測・・・・・・不思議がっていました。(もちろん僕が測量のプロだって事話していません)普通このような観測すると3線に囲まれた3角になり、その中心を現在位置としてマークする。昔の人は皆やりましたね。・・・・・私は測量で誤差ってのが大嫌い。従って日頃からどうすれば精密に観測できるか研究していました。
学科試験は8月末。お盆はお酒控えめ、毎日苦手な暗記で勉強。其のかいあって無事一級免許を習得しました。(私は暗記が大の苦手。その原因は子供の時、3つ下の妹にトランプの絵柄合せのゲーム教え、3ケ月ほどすると妹に勝てなくなり、悔しくてそのゲーム止めました。多分それがトラウマになったのか、暗記って考えると憂鬱になってしまいます。逆に50代になってからの方が暗記できるようになった気がします。・・・・・トラウマが解けてきたかな)測量で誤差出ると、誤差の修正の方法暗記して無ければなりませんからね。・・・・・・今は、GPSできたので天測の試験は無いそうですね。

ヨットを買う
私は、空想の中に生きている所有ります。初めは免許だけのつもりが、免許取ったらどんどん空想膨らみます・・・・・モーターボートとヨット。モーターボートは釣り船の事だろうし、一度ヨットを体験してみたいとの思いが強くなり。葉山での「ヤマハヨット体験クルージング」に出かけました。参加者は10人位。船は当然ヤマハのフェスタ27フィートだったろうか。皆初心者ばかり。
ヨットが傾くのが面白くて、当然ヨットが好きになりました。更にお決まりのブームで頭後ろからド突かれました(正常な判断できなくなりました)。
東京晴海のプレジャーボート展示会。帰り葉山で一緒だった連中に合い。其のうちの一人が「フェスタ21だったら買える」って興奮していました。買うの決めたらしいです。
私は、その後札幌に帰ってから、ヤマハのフィッシングボート(釣り船)やヨット見ていましたが。ここで、ボートは航海区域が限られているって事に気付き、これでは奥さんの実家の海に船で行けない。買うならヨットだって事に。・・・・・・・免許だけって話が、いつの間にか買う話に。これって、銃の免許取りにくくなるって話でとりあえず銃免許取ったら、銃買ってしまった時と同じパターン。
しかし買うのはお金さえあれば簡単、問題は維持費です。ヤマハのヨットを見ていましたが、内容がいまいち。会社に出入りしている鉄工会社の専務に電話して「船台っていくらくらいで出来るの」・・・・・それ聞いた専務「え、ヨット買うの」「俺たちもヨット買うんだよ。一緒に買わないか」・・・・・そのヨットがカタリナ30。彼はヨットに詳しく「アメリカのカタリナ買いなよ。コストパフォーマンスいいし、二艘買えば安くなるから」・・・・・私断り切れません。ついにヨット買う羽目になってしまいました。子供の頃から「ヨットに乗る奴なんて、全く別世界の人」と思い込んでいたのに・・・・・人生なんてこんなもんか。
でも、カタリナ30は私のイメージと違います。私の基準から見れば装備が中途半端。私が悩んでいると、こういうのもあるよと「カタリナ320」のカタログ。2フィート違えば船はコロっと内容変わりますからね。・・・・・私は320が気に入り、これを買う事にしました。

資金繰り・・・・・奇跡が起きた
私はあまり粘らずにヨットの価格決めました。彼は予算がきついらしい。12月。粘りに粘って札幌までやって来た社長根負け。(でもGPS付ける予算無かったので付けませんでした。でも私は彼のおかげでヨット安く手に入る事になったので、ヨット二艘福岡に着いた時、こっそり私のと同じGPS付けて上げました)
ヨットを買う事に決まりましたが、次は資金繰りです。自分の預金全てかき集めましたが、もう少しお金が足りません。妻からは「明日からどうやって生活してゆくの」・・・・・僕ってそういう男なんです。欲しい物は必ず手に入れる。
2004銚子出航 001
これが初めて買ったカタリナ320。銚子マリーナから小笠原へ行く前日の写真ですね。

ここで奇跡が起きました。
12月末不動産屋から電話来ました。息子と一緒に住もうと、前年に買った東京のマンション。実は会社でローンの手続き忘れ、ローン引き落とされていません。・・・・・おいおい、1棟43戸全部の引き落としされていないのに気付かない。さすがに大手はスケールが違いますね。こんなちっちゃなマンションなんて眼中にないか。引き落とし用の預金通帳見ると、全くお金引き落とされていない。更に「年末調整での住宅減税もできないからその分振り込みます」・・・・・・ラッキー。
私ヨット手に入れる事出来ました。私の人生は運で持っているんです。妻からはアンタは本当に運がいいよねって言われています。・・・・・私も自分の運信じています。真っ暗な海漂流していた時も少しも慌てませんでした「絶対助かる」つて信じていました。
(でも、ビンゴゲームとかでの籤運は全くだめです。籤運最悪。会社で年末130人ほどで忘年会。ビンゴゲーム最後まで当らず「そんなはずない」って司会者もう一個引きました。「おかしい」更にもう一個・・・・・司会者それ以上引くの止めました。どうしたのかな。私籤運は本当にダメです。いつも買う宝くじ売り場、たまたま買わなかった年末ジャンボ。5億円出ました。)

1966年 福岡の小戸にヨットきました。
専務の船は30フィートなので、組立後フェリーで小樽へ。私の船は載らないので、航路新西宮ヨットハーバーへ。(横浜ヨットハーバーは抽選落ち。本当に籤運弱い)
妻の兄貴が神戸に住んでいるので、とりあえず新西宮へ係留。3年間いました。

2021年1月15日 マンションを売りに出す

そんなマンションも、東京オリンピックの抽選にもれたので昨年の12月売り出しかけました。(オリンピック見る為に5年間空き家にしておきました)雰囲気だけでも楽しもうと思いましたが、奥さんもう年なので東京の人ごみの中歩きたくないと言うので。・・・・・しかし運悪く武漢コロナにぶち当たり、まだ売れていません。
このマンション買った時、ローン返済終わったら私は高齢者。「ローン返済終わらなければいいな」なんて変な事考えていました。しかしついに年貢の納め時。今年6月に完済になります。私6月生まれなのでぴったり75歳。本来ならば昨年終わっていたローン返済でした。25年間ローン。ヨット歴も25年間という事です。・・・・・分かりやすくていいです。・・・・でも私の人生設計ではヨット止める年です。鉄砲も止め、家庭菜園と読書をして過ごそうと計画してましたが、止めたら心残りになりそうで止めきれなさそうです。AISの見積なんか頼んでますからね。・・・・・でも鉄砲は耳に悪いので数年後の更新講習の実射にパスしたら多分辞める事になるでしょう。(今はほとんど射撃していません。鉄砲も1丁止めて今は2丁だけ)・・・・・・腕が落ちたから止めたなんて嫌ですからね。「俺はまだまだできたんだけど止めた」って言いたいです。




カザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。

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