バスにベビーカーみんなで協力ハッピーに

今日テレビで、双子用のベビーカー乗せてもらえなかった話でていた。乗ろうとした時間は10時頃、混んでいるとはいえもう通勤ラッシュは過ぎている。これで乗れなかったらいつ乗れるんだ。腹がたってブログ書いてストレス発散したくなった。

運転手が無視。乗客が迷惑そうな顔。ベビーカーのお母さんは、皆に迷惑をかけているんではないかと肩身が狭い。だからたとえ迷惑に思っていなくとも、迷惑そうな顔をしていると思ってしまうだろう。・・・・おい。作り笑いでもいいから嬉しそうな顔をしろ。・・・・「出来ない」・・・・おいお前、本当は迷惑だとおもっているだろう。
双子乳母車
バス会社では、双子用ベビーカー乗車OKだそうである。運転手「なんとか諦めてくれないかな」ちょっと無視。それでも粘ればしぶしぶ乗せる。・・・・・こんな感じかな。乗客は迷惑顔「おい、いつまで待たせるんだ」・・・・・・こちらもこんな感じだろう。

この少子化社会の現実。子供は宝。一人っ子はそれほどには思わないが、双子だと手を合わせて拝みたくなる。そんな赤ん坊と母親になんという態度だ。・・・・腹が立つ。ついでに、子供3人になると、子供料金かかる。この少子化時代逆行していませんか。

ベビーカー乗車で時間がかかるのは乗客のせい。
「運転手、早く手伝って乗せて出発してくれないかな」「運転手も母親も何をぐずぐずしているんだ。腹が立つ」・・・・・「バカヤローお前に腹が立つんだ」だいたい、運転手にまかせるなんて、どういう根性しているんだ。「レデイフアースト」なんて、子供を産む女性のためにある言葉なんだ。子供を産まない女にあるのは「男女平等」だけ。危険な仕事であっても、男女の差なく作業するという事。食事に行けば割り勘。男にたかろうとするな。子供を産む女性には様々な特権が付いて回るんだ。
こんな場合、すぐバスから降りてベビーカーをたたみ、母親の荷物を預かり、席を確保し、先に赤ちゃんと母親を素早く乗せるんだ。これが気の利いた紳士というものだろう。・・・・・バスが遅れるのは協力しないあんたがたに責任があるのに、何か勘違いしていませんか。バスの運転手には安全運航に力を注いでもらえ。

私がハワイへ観光に行った時、循環バスに乗っていた。バス停に着くと地元の母親、ベビーカーをたたんで乗せようとしている。しかし、右のボタンを押して右をたたみ、続いて左をたたもうとすると、先ほどたたんだ右側が元に戻る。母親、右に行ったり左に行ったり、さっぱりたためない。・・・・・俺はバスから降りて行って、両腕でベビーカーを挟み込み、左右一緒にロックを外した。後は簡単にたたむ事が出来て、バスに積んで上げた。
感謝されて嬉しかった(もっとも英語はわからないが)・・・・人に親切にし感謝される喜び。自分も、皆もハッピー。快適な一日となった。
10時のバス、これから仕事。バスが遅れてイライラ。会社に着くと、なぜ親切にしてあげられなかったのかと自己嫌悪に落ち込む。それとも感謝されてハッピーな一日になるか。・・・・・俺なら後者を選ぶ。大人(大きな人)になれ。

一日一善・・・・今は死語なのかな。
(まさか、一日一膳にしてダイエット。なさけない)

情けは人のためならず。
「情けを掛けるとその人のためにならない」この勘違い。勘違いしてから20年は立つだろう。元々は「情けを掛ければ、周り回って自分のためになる」から始まっている。誰かが解釈を上手にひねった物を、自分に都合よく解釈し、世間一般の常識になってしまったのだろう。
幼子を抱えた母親、それを二人も。情けを掛ければこの母親の為にならないのか。「子供を産んだアンタが悪い」と思っているのか。・・・・・おい。この子たちがいるから社会は回っているんだ。アンタが直接関係しなくとも、アンタの会社の物を買ってくれている人。ベビーカー販売会社の社員かもしれないではないか。それともベビー服の会社経営者。このまま少子化が移推すれば、日本の会社の1/3は潰れなければならない。それは子供に意地悪したアンタの会社で有る事を保証しよう。・・・・ついでに言えばアンタを介護する子供たちは誰もい無く。糞まみれで死んでゆくアンタの未来が見える。

2019年11月14日 追申
ふと思ったんですが、にっこり笑って「誰か、手伝ってくれませんか」と声を掛けたらいかがですか。意外と手伝いたくても、男性はシャイですから出来ない場合も多いんです。特に貴方が魅力的なお母さんなら。美人だから手伝った。下心があるなんて思われたくないですからね。・・・声を掛ければ、きっと大勢の男性が手伝ってくれると思いますよ。‥‥あなたには子供を守ると言う大事な使命があるんですからね。勇気を持って下さい。

2020年1月23日 立川志らくも反論

日刊スポーツにこんな記事乗っていた。

落語家の立川志らく(56)が、満員電車にベビーカーを乗せる是非をめぐる議論で、自身の意見を批判する声に反論した。

ものまねタレントのみかんが、生後3カ月の子どもをベビーカーで連れて通勤ラッシュの満員電車を利用し、男性から暴言を吐かれたことをブログにつづり、ネット上で議論になっている。

志らくは20日にツイッターで「満員電車に堂々とベビーカーを乗せてくるママはそりゃ酷いよ。でもベビーカーを邪魔だと思う男も情けないじゃないか。お互い様なんだ。ママもごめんなさい、男は、構わないよどうぞ。それが普通なんだ。そんな事もわからないのかな」と私見を述べていた。

この意見は賛否を呼び、「通勤ラッシュを避けるべきだ」との声もあがったが、志らくは21日に「赤ちゃんと幼児を連れて街に出てみたらわかる、抱っこだけでは不可能だということが。どうしてもラッシュにぶつかることだってある。その時間を避けて電車に乗れ?んな馬鹿な。極力避けたい。でも無理なときだってあるんだ」と反論した。

また、「殺伐とした通勤ラッシュ時に他人への優しさを求めるな」といった意見には、「例えばだ、田舎のお婆さんが何かの間違いでラッシュ時の電車に乗ったとする。邪魔だと怒るのか?お婆さん、気をつけてね、大丈夫かい、と気遣うのが人間じゃないのか。この空間に優しさを求めるのが間違いだなんて。よくそんな事が言えたもんだ。殺伐とした空間だからこそ優しさが必要なんだ」と持論を展開した。

立川志らく、自分の番組持っていますね。・・・・・でも評判良くないとか。私も初め他のバラエティー番組とは雰囲気が違うので、いまいちだなと思っていました。
でも彼は、他の人と違い、視聴率を取るために煽り立てるなんて事していませんね。常識ある見解をはっきりと述べる。・・・・・これ良いと思いました。他のバラエティー番組と違って当然ですよね。人それぞれいろんな意見あって当然なんですから。彼の番組見て行こうと思っています。

オカザキヨット裁判」も読んで下さい。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。明らかに偽証と分かっているのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させるる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。

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