jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在は「農業+カタリナ350」で自由気ままな人生を送っています。

タグ:オカザキヨット

長くて短い人生「JINNSEIーOKINA」があっちこっちへぶっ飛ぶよもやま話、

2020年スズメバチ退治

今年は暑すぎてスズメバチの動き鈍いが、いずれ動き出すので注意するようにとの報道、以前ありました。
夕方兄貴がやって来た。家のベランダにスズメバチがでっかい巣を作った。業者に頼むかそれともお前がやってくれるか。・・・・・やらんとならんだろう。見に行くと確かにでっかい、今まで自分が取った巣の中で一番大きい。スズメバチ盛んに拡張工事の真っ最中、一日の猶予もない。これではブドウが完熟したら、スズメバチ集まって大変な事になる。でも今日はダメ。・・・・・何故って、もうすぐ病院終わる。刺されたら救急病院行き、病院に迷惑かけられない。・・・・・明日やるから。

実は8月に既に一個小さい奴退治した。図々しい事に鳥の餌台の屋根利用している。けさこの下で小さな桑の木を倒したばかり。スズメバチかすめて行ったが、全く気付かず危ない所だった。・・・・・「息子ハチの巣あるよ」って報告。本当に報告だけ。

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準備としては、直垂の付いた白い帽子と(黒は絶対ダメ)、防蜂ネットがなかったので、アユ釣りに使うタモを被る。これ非常に具合良い・・・・でもひどい恰好。
小型だったので、まずスプレーで風上から全体噴霧。それからジェットスプレーの邪魔になる、手前(写真では奥)の小枝を取り除く。スズメバチが飛んで来たので慌てて後退。邪魔になっていた小枝無くなったので、今度は強力なジェットスプレーを二缶、滴るほど吹付退治した。材料は、煙に巻くためのハチ缶1本。強力ジェットスプレー2本の材料費3千円。

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翌日、棒でつついて中を確認、スズメバチは全滅していた。もうこの巣を利用する事はないだろう。

さて、この時を参考に夜、寝ながら作戦を練った。まず今回は巣が大きいので、服装も考えなければいけない。帽子は前回通りとして、服は防寒具の厚さによりハリを防ぐ。手にはスキー用の手袋。ズボンは少し薄いが防寒ズボン着用して長靴・・・・・防蜂ネット、今回は本気になり物置探して見つけた。
さて道具立てだが、プロは掃除機で吸い込んでいたっけ。何かいい方法はないか。・・・・まず、掃除機だが、工作室用に買った新品が1台ある(これからは工作室の整理整頓をしようと決心したので買った)。さて延長管だが・・・・そういえば、除草シート巻いてあった2mの紙の筒、燃えるゴミで捨てるの忘れていたっけ。これを利用しよう。
突き壊す棒だが、前回のはきっと短すぎるだろう。そういえば軒先の雪庇落とし用で、長さ5m位になる柄が付いた道具がある。これが重宝するだろう。・・・・・・朝を待ってさっそく道具作り。
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上は、雪庇落とし、伸ばすことが出来る。



下は紙芯、保管が悪かったので少し曲がった。

IMG_2296差し込んで見ると、紙芯は少し太いがマアマアの太さ。
掃除機のパイプは細すぎるのでペットボトルの口を切取、切れ目を入れてテープで固定。










これ色々と意味あるんです。ただ単純につないだんではありません。
蜂の天敵は熊。熊の色は黒。従って蜂は先端の黒い筒を攻撃するはず。
実際やって見ると、スズメバチはどんどん黒パイプを攻撃しながら下がってきます。
しかし、紙の部分に来るとUターン。大成功でした。

IMG_2283これが、今日の獲物。茶色の点は建築担当のスズメバチ。沢山いますね・・・・・怖いですよ。







まずは全体に軽く風上から蜂スプレーで煙に巻く。掃除機で吸い込み開始。蜂が黒パイプ攻撃しながら降りてきます。しかし紙の部分に来るとUターン。この考案は凄い事ですよ。
体は動かさない様にして、手先だけで静かに吸い込みます。攻撃対象になったら嫌ですからね。蜂は攻撃対象にマーキングすると、一斉にマーキングされた物を攻撃するそうですからね。
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それでも、蜂は飛んできます。でも手で払う事はしません。じっとして動かず、心の中で「俺は何にもしていないよ。蜂を吸い込んでいる筒のことなんか知らないよ。関係ないよ」・・・・気持ちって通じるもんです。時々やってきますが、又巣の方へ。・・・・・刺すんなら、後ろで見ている兄貴だよ。
このまま、しばらく待って、食料集めに行った蜂が戻ってくるのを待って一緒に次々と捕獲。・・・・・時々蜂の吸い込まれるショックが、コツンコツンと伝わってきます。
蜂が少なく成ったら、先端のペットボトル少しづつ刺して、ジェットスプレーかける穴開けて行きます。
ついに蜂の姿が見えなくなりました。いよいよジェットスプレーかける時です。ところが吹き付けると中から蜂がぼたぼたと落ちてくるので慌てて吸い込みなおし。これを2~3回繰り返すと、さすがに弱った蜂が床にパラパラ。
ここで、先ほど紹介した雪庇落としの出番です。巣は横と上が完全に接着されているので、雪庇落としで、側面を切断。
続いて、雪庇落としの後ろにアユ釣りのタモ、テープで固定・・・・・ここで、巣を入れるビニ袋も一回広げておきます。これって開きにくいですからね。
一番向こう側にタモ差し入れて。天井に沿って強引に引き離します。・・・・・巣はすっぽりとタモの中。しかし残念な事にタモでは深さ足りない、でもスズメバチ無視して、タモにビニール被せる・・・・・イヤー、出かけたスズメバチ戻って来るので、焦って、なかなかすっぽりと開きません。それでもなんとか確保して口閉じる事できました。
後はこぼれている蜂を掃除機で吸い込む。これで一見落着・・・・・プロになるかな?

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この掃除機の中には、蜂がいっぱい。一週間したら開けてみます。
これが、私のスズメバチ採りの顛末です・・・・・無事でよかった。
でも、これ塩ビパイプ買ってきて、先端は黒く、手元は白く塗っても良いと思います。

2020年9月11日 思い出した

昔スズメバチに追っかけられた事思い出しました。花壇につる草、引っ張って取ろうとすると1m程向こうに突然蜂3匹。まるで密林に隠れていたバリヤー戦闘機の様に空中にパッと浮かんだ。このつる草スズメバチの巣と繋がっていたんですね。
あわてて、ハチスプレーのある玄関へ遁走。頭の上では最後まで追っかけて来た蜂が一匹ぶんぶんうなっている。あわてて玄関に飛び込みスプレー噴射、でも前後間違えて自分の顔に、危ない危ない(それ以来スプレー缶は、前後を間違えないピストルタイプにしています)。玄関霧で真っ白スプレー掛け過ぎ。帽子にも掛ける。それでも蜂はぶんぶん・・・・これじゃ俺の方が先に死んじまう。
帽子取って蜂追い払おうと振り回すがそれでもぶんぶん。音の位置おかしい。帽子の方からばかり、ふと帽子見ると蜂がハリ刺したままくっついて離れられなくなっている。あわてて踏みつぶした。・・・・すでに蜂刺さっていたんですね。スズメバチはハリが体から抜けませんからね。これが恐ろしい。私は頭大きいので帽子頭にちょこんと乗っているだけ。隙間のおかげで助かりました。
皆さんファイターズの黒い帽子は絶対やめた方がいいですよ。・・・・・ファイターズ、関係ないか。


カザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。

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長くて短い人生「JINNSEIーOKINA」があっちこっちへぶっ飛ぶよもやま話、

1995年にヨット衝動買いしちゃいました。

私多趣味でもうこれ以上趣味持ったら仕事する時間無くなる・・・・って事でボートの免許持っていませんでした。いつも出張の時通る海岸線「ボートの免許教室」の看板。何度も見ますが「もうこれ以上趣味増やしたらダメだ」・・・・・必死に見て見ないふり。
でもその時がやって来ました。出向していたディラーから帰って見れば大した仕事ありません。暇でしょうが無い・・・・・これに僕が耐えられると思いますか。ついに石狩にある「大沼ボート教室」ってところに講習の申込。いきなり「一級小型船舶操縦士」を目指す事になりました。いろいろありましたが当時はGPSの無い時代。六分儀での天測がありました。大沼先生のお家で一人勉強会。経緯度の計算が早いってビックリされました。「これ中々おぼえないんだよね」・・・・・当然です私測量の専門家ですから。60進法はお手の物です。たしか3回ほど通って講習うけるはずでしたが、サラサラと計算するので「もういいから後は自分でやっといてください」って午前中で帰されました。
コンパスによる位置観測もありましたね。これは私達がやるもっとも原始的な測量「平板測量」なんです。小樽港の船の上でハンドコンパス使って自船との方位角計ります。私の目標の取り方。セメントのサイロあれば、誤差を避ける為、サイロの中心ではなく縁に目標を定めます。中心は難しいですからね。ところが素人は中心と思われる所。即ち中心で無い所の角度を読んでしまいます。当然正確では有りません。更に船流されますからね。速さが大事、素早く次々と目標3点とらえて記録してゆきます。
その結果3本の線がほぼ一点に集中・・・・・・本当にそんな結果出たの。先生なぜか甲板に飛び出し自分で観測・・・・・・不思議がっていました。(もちろん僕が測量のプロだって事話していません)普通このような観測すると3線に囲まれた3角になり、その中心を現在位置としてマークする。昔の人は皆やりましたね。・・・・・私は測量で誤差ってのが大嫌い。従って日頃からどうすれば精密に観測できるか研究していました。
学科試験は8月末。お盆はお酒控えめ、毎日苦手な暗記で勉強。其のかいあって無事一級免許を習得しました。(私は暗記が大の苦手。その原因は子供の時、3つ下の妹にトランプの絵柄合せのゲーム教え、3ケ月ほどすると妹に勝てなくなり、悔しくてそのゲーム止めました。多分それがトラウマになったのか、暗記って考えると憂鬱になってしまいます。逆に50代になってからの方が暗記できるようになった気がします。・・・・・トラウマが解けてきたかな)測量で誤差出ると、誤差の修正の方法暗記して無ければなりませんからね。・・・・・・今は、GPSできたので天測の試験は無いそうですね。

ヨットを買う
私は、空想の中に生きている所有ります。初めは免許だけのつもりが、免許取ったらどんどん空想膨らみます・・・・・モーターボートとヨット。モーターボートは釣り船の事だろうし、一度ヨットを体験してみたいとの思いが強くなり。葉山での「ヤマハヨット体験クルージング」に出かけました。参加者は10人位。船は当然ヤマハのフェスタ27フィートだったろうか。皆初心者ばかり。
ヨットが傾くのが面白くて、当然ヨットが好きになりました。更にお決まりのブームで頭後ろからド突かれました(正常な判断できなくなりました)。
東京晴海のプレジャーボート展示会。帰り葉山で一緒だった連中に合い。其のうちの一人が「フェスタ21だったら買える」って興奮していました。買うの決めたらしいです。
私は、その後札幌に帰ってから、ヤマハのフィッシングボート(釣り船)やヨット見ていましたが。ここで、ボートは航海区域が限られているって事に気付き、これでは奥さんの実家の海に船で行けない。買うならヨットだって事に。・・・・・・・免許だけって話が、いつの間にか買う話に。これって、銃の免許取りにくくなるって話でとりあえず銃免許取ったら、銃買ってしまった時と同じパターン。
しかし買うのはお金さえあれば簡単、問題は維持費です。ヤマハのヨットを見ていましたが、内容がいまいち。会社に出入りしている鉄工会社の専務に電話して「船台っていくらくらいで出来るの」・・・・・それ聞いた専務「え、ヨット買うの」「俺たちもヨット買うんだよ。一緒に買わないか」・・・・・そのヨットがカタリナ30。彼はヨットに詳しく「アメリカのカタリナ買いなよ。コストパフォーマンスいいし、二艘買えば安くなるから」・・・・・私断り切れません。ついにヨット買う羽目になってしまいました。子供の頃から「ヨットに乗る奴なんて、全く別世界の人」と思い込んでいたのに・・・・・人生なんてこんなもんか。
でも、カタリナ30は私のイメージと違います。私の基準から見れば装備が中途半端。私が悩んでいると、こういうのもあるよと「カタリナ320」のカタログ。2フィート違えば船はコロっと内容変わりますからね。・・・・・私は320が気に入り、これを買う事にしました。

資金繰り・・・・・奇跡が起きた
私はあまり粘らずにヨットの価格決めました。彼は予算がきついらしい。12月。粘りに粘って札幌までやって来た社長根負け。(でもGPS付ける予算無かったので付けませんでした。でも私は彼のおかげでヨット安く手に入る事になったので、ヨット二艘福岡に着いた時、こっそり私のと同じGPS付けて上げました)
ヨットを買う事に決まりましたが、次は資金繰りです。自分の預金全てかき集めましたが、もう少しお金が足りません。妻からは「明日からどうやって生活してゆくの」・・・・・僕ってそういう男なんです。欲しい物は必ず手に入れる。
2004銚子出航 001
これが初めて買ったカタリナ320。銚子マリーナから小笠原へ行く前日の写真ですね。

ここで奇跡が起きました。
12月末不動産屋から電話来ました。息子と一緒に住もうと、前年に買った東京のマンション。実は会社でローンの手続き忘れ、ローン引き落とされていません。・・・・・おいおい、1棟43戸全部の引き落としされていないのに気付かない。さすがに大手はスケールが違いますね。こんなちっちゃなマンションなんて眼中にないか。引き落とし用の預金通帳見ると、全くお金引き落とされていない。更に「年末調整での住宅減税もできないからその分振り込みます」・・・・・・ラッキー。
私ヨット手に入れる事出来ました。私の人生は運で持っているんです。妻からはアンタは本当に運がいいよねって言われています。・・・・・私も自分の運信じています。真っ暗な海漂流していた時も少しも慌てませんでした「絶対助かる」つて信じていました。
(でも、ビンゴゲームとかでの籤運は全くだめです。籤運最悪。会社で年末130人ほどで忘年会。ビンゴゲーム最後まで当らず「そんなはずない」って司会者もう一個引きました。「おかしい」更にもう一個・・・・・司会者それ以上引くの止めました。どうしたのかな。私籤運は本当にダメです。いつも買う宝くじ売り場、たまたま買わなかった年末ジャンボ。5億円出ました。)

1966年 福岡の小戸にヨットきました。
専務の船は30フィートなので、組立後フェリーで小樽へ。私の船は載らないので、航路新西宮ヨットハーバーへ。(横浜ヨットハーバーは抽選落ち。本当に籤運弱い)
妻の兄貴が神戸に住んでいるので、とりあえず新西宮へ係留。3年間いました。

2021年1月15日 マンションを売りに出す

そんなマンションも、東京オリンピックの抽選にもれたので昨年の12月売り出しかけました。(オリンピック見る為に5年間空き家にしておきました)雰囲気だけでも楽しもうと思いましたが、奥さんもう年なので東京の人ごみの中歩きたくないと言うので。・・・・・しかし運悪く武漢コロナにぶち当たり、まだ売れていません。
このマンション買った時、ローン返済終わったら私は高齢者。「ローン返済終わらなければいいな」なんて変な事考えていました。しかしついに年貢の納め時。今年6月に完済になります。私6月生まれなのでぴったり75歳。本来ならば昨年終わっていたローン返済でした。25年間ローン。ヨット歴も25年間という事です。・・・・・分かりやすくていいです。・・・・でも私の人生設計ではヨット止める年です。鉄砲も止め、家庭菜園と読書をして過ごそうと計画してましたが、止めたら心残りになりそうで止めきれなさそうです。AISの見積なんか頼んでますからね。・・・・・でも鉄砲は耳に悪いので数年後の更新講習の実射にパスしたら多分辞める事になるでしょう。(今はほとんど射撃していません。鉄砲も1丁止めて今は2丁だけ)・・・・・・腕が落ちたから止めたなんて嫌ですからね。「俺はまだまだできたんだけど止めた」って言いたいです。




カザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。

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株式会社オカザキヨット裁判(以下オカザキと称する)
(これは小豆島の岡崎造船とは関係ありません)


株式会社オカザキヨット(以下オカザキと称する)は、ころころと主張を変え、出鱈目な主張を繰り返した。修理を担当したオカザキの証人「金地寛幸」もそれに合わせて、偽証を繰り返した。
修理を全てやり直したのにも関わらず、大阪高裁はオカザに支払った工事代金の内、ほんの一部の返還を命じただけであり、更に「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」とのとんでもない判決が出た。これは判例違反であると、最高裁に全額返還を訴えたが却下され、私は訴える手段がなくなった。これは誤審である。大阪高裁の判決が正しいか、いつ同様の被害にあうかも知れない国民に、問うものである。

私はこのブログの準備中に、株式会社オカザキヨットの社長が息子に変わった事を知った。新社長になっていきなりこのブログでは気の毒だと思い、会社の対応が変わったか新西宮ヨットハーバーの事務所に新社長を訪ねた。しかし従業員だけしかおらず、新社長は横浜であると言う。
ネットで対応ができると言うので、TV電話で対談した。だが「この件はおやじに任せてある」と主張し話し合いにならない。「なんならおやじを呼びますから、そちらと話しますか」と言われた。私は、前社長に恫喝された事があったので、会えば喧嘩になると考え仕方なく引き上げた。・・・・要するに会社の対応は変わらないと判断し、ブログを立ち上げた。

オカザキヨットと、徹底的に裁判で争うことを決意する

 

ヨットの事故で負傷した右手はもう一度手術が必要でした。しかし、オカザキとのトラブルでズレ、再手術できたのは平成22年12月末でした。
この間簡易裁判所で(まだオカザキの修理のひどさに気づいていなかった)、修理代金の不当性に関する訴えを起こしていました。オカザキには、その後修理に関する裁判を起こすと伝えてありました。

 

訴えた後、損傷個所調査と再修理のため、ヨットを福岡へ回航し検査したところ、①航海前の点検、②航海中の不具合、③再修理業者の検査で、全ての修理が欠陥である事実を知った。

 

オカザキの担当者「金地寛幸」に電話で「ウインデックス以外すべて駄目だ」と伝えました。(そのウインデックスも後に交換していないと判明、結局すべての工事が不良でした)簡易裁判を取り下げ、新たに裁判を起こすこと、入院するのでこの間連絡は取れないと伝えると、文書が到達したその日、逆に尼崎地裁に「修理が完全に終わっている」ことの確認を求める裁判を起こされました。私は病院でこの連絡を受けました。これは偶然の一致とは思われません。なぜなら、証拠をまったく用意せず、裁判を起こしたからです。簡易裁判に対抗して裁判の準備を用意していたのは確かでしょうが。何故ならその提出日の数字は手書きででした。(この時だけ手書き、他では一度もなかった。オカザキは、尼崎地方裁判所に提出したため、本来は原告である私が被告に、被告であるオカザキが原告になってしまいました。)
証拠が提示されたのは、翌平成24年3月16日です。3か月以上たってからです。それならわざわざ私が手術するとの連絡が届いた日に提出する必要はない。多分それを非難された時、連絡は間に合わなかったと主張するためでしょう。それほどの嫌がらせをしても裁判に勝ちたかった。嫌な業者です。しかもオカザキが訴えた、修理に瑕疵は無かった事を確認する裁判が含まれているのに、修理が適切に行われた証拠は全くなに一つありませんでした。
「オカザキヨット不良工事:船台上架編」を読めば分かりますが、オカザキは10日間の上架費用を受け取りながら、上架せず作業を進めました。そのため、いつもは北海道に住む私のために必ず写真を撮ったのに、今回は高額な保険金を受け取りながら、写真を撮影できないなどとんでもない話です。もしくは提出できなかったものと思われます。(裁判では当初上架して修理したと主張)

 

更に正月を挟み、しかも右手の手術、期日までに準備するには十分な証拠や弁護士を用意できない可能性があることは当然分かるはずです。私はこの嫌がらせで「徹底的に戦う」と誓いました。

 

オカザキの修理担当者であった「金地寛幸」に電話をいれ「俺はクレーム処理の専門家だから、やめてお金を返した方がよいと伝えました」(私は、クレーム処理で、弁護士を使い訴えて解決したことが何度もある)しかし彼の対応は、私にはせせら笑っているように感じました。(私は一応忠告してから戦うようことにしている)

 

私は手術で右手が使えなくなりましたが、病室で書いた事のない左手で手書きし(ノートパソコンをもっていなかった)裁判の準備を病室で始め、退院も数日早めたのでした。

 

退院してからは、右手の人差し指1本でパソコンをたたいて書類作りをはじめ、何とか期日までに提出する事が出来ました。

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回目の手術後、正月写真


指先は、平成30年の今も
神経がマヒしているので、
草取りの時黴菌が入っても
気付くのが遅れ困っている。









弁護士を使わず裁判を始める


弁護士を使い裁判をはじめようとしたが、先に簡易裁判所に訴えた時、私の説明に対して「それは無理だ」と言うばかりで一緒に考えてくれないのである。私の常識ではお客に言われればとにかくその要求を満たすべく努力して結果をだすものである。「こういうことはないのか、ああいうことはないのか」と聞いてほしかった。

弁護士があまり頼りにならず、証拠が初めから揃っている簡単な裁判、(金利返還裁判などがいい例である)ばかりやりたがる事実に直面した。そのため自分で裁判をやることを決め、参考書を求めたのである。

 自分でやって良かったと思ったこと

 

問題に直面し、証拠を解析してゆくと次々と新事実が現れる。しかし弁護士を使った場合、遠慮があり煩雑に準備書面の書き換えを言い出しずらい。自分なら気づいたとき夜中でも修正できる。事実ほとんど真夜中に起きだして書くことがほとんどであった。・・・・眠れないので睡眠不足が何年も続きました。

 

自分でやってまずかったこと

 

こちらからも賠償を求めるとき、相手の裁判で勝ってもだめだということを知らなかった。弁護士になるため勉強したが今はあきらめた司法書士にアドバイスを受け、「反訴状」を提出して一緒に裁判を進めなければだめではないかと指摘を受けた。おかげで裁判を継続することができた。

他にも、弁護士に相談料を支払い、問題点を確認した。これは時間1万円で安いものである。自分でやると言っても、その方向性は専門家に確認した方がよいと思う。

 

必要な参考書

 

〇 裁判の手続きに関する参考書

 

〇 専門訴訟講座②「建築訴訟」第2版(民事法研究会)

 

(ヨットの裁判でも理屈は全く同じ)


 

尼崎地方裁判所

 

尼崎地裁に対して(訴状到達後、数々の不良工事が発覚し、訴えなおすため取り下げた)オカザキヨットは尼崎地裁にゲートスタンションの支払いと、修理に問題がないことを確定する裁判を起こした。(このため被害者の私が「被告」加害者のオカザキが「原告」になってしまった)

初めの裁判官は男で、裁判の打合せ(私・裁判官・オカザキは種谷弁護士)では、訴えたオカザキに証拠を求めず、反論する私にばかり証拠を求めるのである。「訴えを起こしたのはオカザキなのだから向こうが証拠を出すべきだ」と主張しても「そんな必要はない」とけんもほろろに扱われるのである。

(これが弁護士を使っている威力か、ある人に弁護士を使わなかった場合、相手が悪くとも若干弁護士側を勝たせると指摘を受けた)

 

少し風が吹いた

証拠を提出するとともにあきらめずオカザキの非を訴えた。準備書面を何度も交わしたとき、オカザキは「パルピットのネジ2本を取り付けなかったのは、初めから無かったからだ」と悪質な主張を始めた。(詳細は「パルピット編」で)

かし、事故の写真を何度も確認すると(デジタルはこういう時便利)ネジはしっかりと付いていた。この拡大写真を証拠に提出、裁判官に指摘すると「たしかについている」と認め、その後多少はオカザキに対し証拠を求めるようになった。しかしオカザキは、次の準備書面では証拠もなしに「工事をするときなかった」と主張を変えた。

少し風向きが変わったが、逆転には至らなかった。

 

途中女性の裁判官に変わった。「こういう時は修理の写真を撮るものではないですか」と指摘をうけると「金地寛幸」は「修理をしていたので、一緒に写真をとれなかった」と釈明した。そんなことあるはずがない。「金地寛幸」はじつによく写真を撮影する男である。今まで修理後は必ず写真を送ってきた。それが高額な修理代に対する回答か。(約束の上架をしていない事がバレるから)
(裁判では今までに撮影していた、全く事故に関係のない写真を多数、修理中の写真として提出:指摘しても他の写真は正しいと主張。その写真も追及すると、もちろん関係のない写真・・・間違いを指摘させ他の項目を追求させない作戦か・・・・弁護士に聞くと、今まで偽証罪として成立した事はないそうだ:嘘をついた方が得という式が成り立つ)

 

結局、尼崎地裁ではほんのわずかな物が認められ、オカザキはゲートスタンションの修理費を減額されたが、こちらは差額10万円の支払いを命じられた。明らかに証拠による判断をせず、私をあきらめさせようとした。(高裁では未工事項目以外の瑕疵全てがみとめられたのであるから)
このひどい判決のため、大阪高裁に上告したのである。尼崎地裁は、大阪高裁を下請けに使った。
 

神戸法律事務所「種谷有希子弁護士」の交代

 

   神戸法律事務所「種谷有希子弁護士」はとんでもない人である。
  私と「種谷有希子弁護士」が電話で会話した内容を訴状に記載したのである。

私が突然「種谷有希子弁護士」に対して「正義のため裁判をする云々・・・」と自ら言い出したと訴状に記載したのである。これではまるで私が意地のため内容のない裁判を起こしたイメージを与えてしまう。これは裁判所がもっとも嫌うことである。当然裁判で不利になる事を見越しての記載である。私はこの会話の録音を確認した。(弁護士事務所でも当然録音していただろう)

録音では「種谷有希子弁護士」がみずから「正義のため裁判を起こすのか」と言い出している。「種谷有希子弁護士」が言い出したのである。私は「それもあるかな」とつぶやいただけである。それにも関わらず、私が言い出したように証言したのである。

ふつうはオフレコだろう。しかも自分が言い出したことである。「これでは弁護士が偽証したも同然である。」この点を指摘すると、まもなく弁護に出てこなくなり、弁護士が変わった。逃げたのである。この真意を追求しようと証人申請したが認められなかった。

 

 
<次回は、オカザキヨット保険請求これ非常に役立ちます>

 

 (保険は自分の口座へ入金させる)

2020年10月24日 トイレの詰まり高額請求

トイレの修理で高額な修理代金請求され仕方なく払った・・・・こんなニュース最近ずいぶん多いですね。これオカザキはヨットと同じ。修理金額に見合う工事やってくれない。・・・・・皆さんも私と同じ被害に遭われるんですよ。これ他人事では有りませんね。・・・被害に遭った人は私の悔しさ理解してもらえるでしょうね。

 

 

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株式会社オカザキヨット被害者の報告(小豆島の岡崎造船とは関係ありません)

株式会社オカザキヨット(以下オカザキヨット)は、ころころと主張を変え、出鱈目な主張を繰り返した。修理を担当したオカザキの証人「金地寛幸」は偽証を繰り返した。
修理を全てやり直す事になったにも関わらず、大阪高裁はオカザキヨットに支払った工事代金の内、ほんの一部の返還を命じただけであり、更に「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」とのとんでもない判決が出た。修理をしなければ瑕疵にならない。これは判例違反であると、最高裁に全額返還を訴えたが却下され、私は訴える手段がなくなった。これは誤審である。大阪高裁の判決が正しいか、いつ同様の被害にあうかも知れない国民に、問うものである。
私はこのブログの準備中に、オカザキヨットの社長が息子に変わった事を知った。新社長になっていきなりこのブログでは気の毒だと思い、会社の対応が変わったか新西宮ヨットハーバーの事務所に新社長を訪ねた。しかし従業員だけしかおらず、新社長は横浜であると言う。
ネットで対応ができると言うので、TV電話で対談した。だが「この件はおやじに任せてある」と主張し話し合いにならない。「なんならおやじを呼びますから、そちらと話しますか」と言われた。私は、前社長に恫喝されていたので、会えば喧嘩になると困るので仕方なく引き上げた。・・・・要するに会社の対応は変わらないと判断し、ブログを立ち上げた。


株式会社オカザキヨット以下オカザキ、もしくはオカザキヨットと称する
これは、小豆島の岡崎造船とは全く関係ありません。
(もっとも、このように書くのは勘違いされる方がいるかも知れないからです。この裁判にあたって、岡崎造船も「オカザキヨット」との名称で販売しているのですから、何ら対策すべきではないかと考えて、裁判の事をお知らせしましたが、何の反応もありませんでした。従って今後、わざわざ注意書きをしない場合があります)

注意: これは、裁判で高裁まで争った、私の主張を書いた物である。あくまで裁判の中での主張であり、これは公の記録として見ることができるものであり、どちらの主張が正しいかは、当然読者の判断に任せるものである。

又これは、この判決が妥当か皆様の判断を仰ぐものである。

 

完成の約束:裁判になったら否認

修理の完成日を告げる

裁判が始まると、そんな事実はないと否認

修理の完成日についてオカザキは、私に約束した事はなく、海難審判の関係で広島へ行く。その時はヨットに泊まると言うでそれに合わせて慌てて修理を急いだと述べている。その理由は、5月27日時点では、部品がそろわないのに約束するはずがないからだと言う。

私が神戸へ来る理由は、海難審判のためであると主張した。しかし海難審判の通知書は、6月11日付である。私がした神戸への飛行機の手配は、5月28日旅行会社を通した。当然、オカザキの主張は認められなかった。・・・・・私に「金地寛幸」は、既に部品は日本に到着しており、間違いなく6月3日納品されると説明したではないか。・・・・5月27日時点では部品が揃わないと主張しているが、いつ入荷するか、「金地寛幸」は知っていたのである。

「金地寛幸」は陳述書で次のように述べている。
(納期が遅れると言うのでジブファーラーの変更を承諾したが、トラブルになった件の反論)
「仕様について了承していないというのであれば、そもそも当初の納期の話から変わってきます
ジブファーラーを同じ部品を使うのであれば、6月に引き渡すことは不可能です。」
・・・・「部品がそろわないのに約束するはずがない」との反論と違うではないか。私の主張するように納期の話があり、6月に引き渡す話があった事を認めている事になるのではないか。私は納期を早めるため、性能が同等以上と言うのでジブファーラーの変更を承諾したのである。


部品がそろわない・・・本当

5月27日: 「金地寛幸」に高額な保険金の見積内容について再度聞こうとすると、完全に黙り込んだまま説明しないのである。しばらくすると突然「部品が日本についた。今度は間違いなく、6月3日に着く。だから616日に完成する」と言い出した。私はこれを「部品が来て修理が始まるのに、文句を言っていると修理に影響しますよ」と暗に脅かしていると感じた。私は、それなら一旦工事代金の問題は保留し、本当に6月16日その金額にふさわしい修理が完成しているか見てやろうと決心し電話を切った。
そのあとすぐ妻に旅行の手配を依頼し、翌28日妻は神戸行きのキップを確保した。ホテルは完成した船に泊まるので、帰宅する前日のみ手配した。(証拠により、手配した事は明らか)

10日間上架する事になっているので、日数的にも、4日上架~16日と考えると、13日間あり、全く問題ない日数であった。(全の修理をやり直したM社の見積も10日間であった事を考えると。妥当な日数である。しかも事前に出来ることも有る)

しかし、問題が起きハーバーで調べたところ、上架日は6月12日~17日、3月以降、それ以外に上架していないとのこと。私はさらに上架の請求書を手に入た。しかしオカザキにはそれを知らせず証拠を求めたが、引っ越しで紛失したと言い逃れ提出しないのである。私は、簡単に手に入れた。オカザキは下のハーバー事務所に行って再発行を頼めば良いだけなのに、頑として拒むのである。私から証拠をだすと、「たしか他にも上架している」と言い出す。こちらは既にハーバー事務所で、他に上架した事実はない事を確認し、その録音までしているのである。

これは、明らかにオカザキは上架せず修理を完成させようとしたことを表している。(高額なマスト倒立費用35万円、クレーン代20万円、上架費用12万円合わせて67万円を浮かすため:マストを倒す必要は全くなかった:不要なマスト倒しを行ったため重大クレームが発生してしまった)

私が6月11日神戸へ行くことを伝えると、このままでは間に合わないとあわてて翌12日上架したのであろう。初めから上架していれば充分間に合う期間であった。何故分かったか。

オカザキが証拠提出した。5月20日ずけの部品加工納品書を証拠に追求すると。5月から部品がそろい次第個々に作業をしていた事を裁判で認た。すなわち上架せず作業を進めた事を認めた。私が電話した5月27日には既に修理中だったのである。上架したのは、私がスクリューの改造を注文したからである。詳しくは「船台上架編」で)

 

わき道編
オカザキは、保険金が入金されたこのころから(6月18日)「被告は、原告の従業員金地に対して、修理代金が高い、などとクレームを言うようになった」と主張した。
5月27日、内容も確認させずに保険請求した事を知ったので、オカザキと保険会社からその見積もりを取り寄せた。見積書と認定書を見た。「金地寛幸」や「社長」に電話をした。このような状況でなんの話をするのか「高額な見積内容の話」しかない。私はクレーンをよく使う。上下架見積20万円、とんでもなく高すぎる。せいぜい6万円以下である。これでも当日その内容を確認しようとしないお客がいるか。見積書を手に入れ電話をかけているのに。「入金後に文句を言い出した」と主張するのは、金に汚いとのイメージ作りである。

突然、「完成します」から「出来ます」にトーンが落ちる。

5月27日以降にも何度か電話を入れ、完成日を確認したが、いつも「完成します」と答えていた。6月10日夕方海難審判から、呼び出し状が行くからと電話連絡があった。この時「金地寛幸」に神戸へ行くことを伝え忘れていた事に気づいたので、6月11日、電話をすると、またも「完成します」との答えであった。しかし再び伝え忘れたのですぐ電話をし「神戸へ行く」と伝えると、驚いた様子があり、今度は「完成します」ではなく、「出来ます」と言い出した。その後完成しますとは言わなくなった。心配になり再び電話をして仕事のやり方を聞いてゆくと「マストを海上で倒す」と主張、私が「陸上で倒すべきだ」(上架しているのだから)と主張しても、全く言うことを聞かないのである。私はあきれて、「勝手にすれば」とここで電話を切った。

(後で気づいたが、上架せずに修理をしようとしたのではないか)

 

平成22年10月10日訴状でオカザキの主張
16日の数日前、海難審判の関係で広島へ行く、その時ヨットに泊まる予定にしている」と言った。金地は「今、上架中で無理です」と答えたものの、被告(私)は意に介していないようであった。・・・と主張している。これは偽証である。このときも「金地寛幸」は「出来ます」と答えている。(この時点でオカザキは、私が上架日を知ることになるとは知らなかった)
私:「上架中で無理です」などと言う話は全く聞いていない。そもそも、連絡したのは11日、上架は翌12日ではないか。(私の電話連絡の証拠は、全て料金明細表に基ずく)


わき道編:裁判でオカザキは、10日間上架したと水増し主張
私がすでに上架の日数の証拠を握っていると知らないオカザキは、私が清算書で、7日間(実上架日数+1日)と記載すると、「被告は7日分として認めているが、10日間上架したものであり、何故7日分として認めているか不明である。・・・」と私を非難している。誠に図々しい。それならば、6月8日には上架していた事になる。
この嘘がばれると「上架日数で清算するものではない」と主張を変えた。これは修理に問題がなければ、その果実は企業努力としてオカザキに所属するものである。しかし終わらなければ、これはそれぞれの責任において清算すべきである。この場合、全部やり直したのであるから、本来支払う必要がない。実際もう一度上架して、その費用は私が支払ったのだから。しかしそれでは可哀そうだとお情けで予備日1日を追加し、7日間認めたのに何を嘘までついて、文句を言ってくるのか。
オカザキヨットという会社は、平気で嘘をつく、嘘をついているという認識がないのではないか。

6月16日神戸へ到着、修理ができていない。

飛行場に迎えに来た義兄と11時頃、現場に到着。ヨットはまだマストを立てていず、倒したままであった。現場では作業員がライフラインを張っていた。これが今日中に完成するのか(約束された完成日、法的には当日の通常の営業終業時間を言う:18時?)疑問を感じたのですぐ「金地寛幸」を呼び出し「ホテルの予約もあるので、無理なら無理と言ってくれ」と話すと「夕方までにはできます」と言うのである。

義兄夫婦と昼食を終えて帰ってくると、作業員はいなくなり修理をしない。送ってくれた義兄が心配して(絶対無理だと思っていたそうである)帰らず残っていてくれた。私は、あきらめてホテルを予約し帰ってもてもよかったが、不審に思いわざと現場に待機し続けた。「金地寛幸」の態度は誰でも不審に思うだろう。

私たちが猛暑の中待っているのに、「金地寛幸」も作業員も来ない。16時近くなっても、いつまでも作業をしないので絶対完成しないと確信し、「金地寛幸」を呼び出した。しかしそれでも「出来ます」と言い張るのである。
(夜中に完成させてもそれは約束した当日の完成とは言わない:法的には就業時間内の事である:この場合遅くとも18時だろう)

全く不思議である。

 

出来るといいながら、なぜ修理を中断したままなのか。この不思議。

「金地寛幸」は、16日できますと何度も確約したので、できなければ又工事代金の話がぶり返す。従って完成させなければならないと考えている。しかしマストを立て、下架して船泊させたくない事情があった。そのため、この状況を見た私があきらめてホテルへ行くことを願った。

私は彼の考えが分かっていた。完成は初めから無理である。しかしマストを立てて海上に係留し、宿泊させることは簡単だった。だが何故そうせず、あきらめさせる必要があったか。なぜそうなのかこの時点では全く分からなかった。だから私は故意に待ち続けたのである。

スクリュー改造 001

猛暑の中待ち続ける義兄と妻
改造依頼したスクリューが

ピカピカ














横に置いてあったクレーンもいなくなり、私は「作業員もいず、クレーンも居なくなってしまったのにどうするんだ」と問い詰め、全くホテルへ行く様子をみせないと、初めて「出来ません」と認めた。そこで、ホテルへ行ったのである。しかし裁判では「完成が遅くなると伝えると、私が勝手にホテルに行った」事になった。これではまるで「ヨットを見た:完成に時間がかかる:待つのが大変なので、勝手にホテルへ行った」と、猛暑に耐え待ち続けた事実を隠してしまった。おまけに裁判で「ヨットは夜中に完成させた」と主張した。私の考えた通りの筋書きである。
なんのトラブルもなく、速やかに私たちがホテルへ行った印象を裁判官に与えた。

 

もう一つの理由・・・なぜ海上に浮かべて、宿泊させなかったか。


私が、6月16日修理現場へ行くと、マストが倒してある。見るとウインデックスが壊れていない。これでよく保険が下りたと不思議に思い撮影したのである。
(裁判になって「金地寛幸」は、実際には見ていず推測で壊れたと判断したことを認めた:保険金詐欺?)

72


これ、壊れていませんね。
だから、オカザキは交換
しなかった。
詳しくは、
「ウインデックス編」で










私は、9月「金地寛幸」にウインデックス以外全て修理ができていないと伝えた。
マストに登れなかったのでウインデックスの調査をしていなかったからである。
しかし、他の修理全てに問題がある事がわかり、裁判でオカザキの嘘を聞き続けていると、もしかしてウインデックスにも問題があるのではないかと疑った。これが結果的に、宿泊させない原因が分かる事になった。

平成23年になって、「ケイ・マリンサービス」にウインデックスの調査を依頼した。

下の拡大写真右を見ると、引き取って後数日で1年なのに、腐食してボロボロである。こんなバカなことはない。これは交換していない。 (腐食に関し興味が湧いたので、1本買って船につけ耐候テストをした。5年経っても、くすみだけで、腐食はみられなかった)
幸い私は、616日に倒してあったマストの写真を撮影していた。このウインデックスと、マストのウインデックスが比較できるよう、もう一度「ケイ・マリンサービス」にたのみ、同じ角度で撮影をしてもらった。そうして二つの写真を比較する証拠を作った。(下の写真)
尼崎地裁で、証人「金地寛幸」は、二つの写真は同じであると認めた。

「それでは交換していないではないか」と伝えると「金地寛幸」は分けがわからず、ポカンとし、弁護士は大いに慌てた。ところが裁判官が勘違いし「この二つの写真は同じものなんですか」と聞くと「金地寛幸」は再び「同じものです」と答えた。・・・再び交換していないと認めた。

裁判官は、倒してあるマストのウインデックスはすでに交換したもので、もう一方はマストを立てた状態の写真であると勘違いしたのである。何を考えているのか、それでは交換していない証拠にならないではないか。

しかし、もし立てた状態のウインデックスと同じものなら、初めからボロボロに腐食したウインデックスを取付けたことになる。
高裁では、もし交換していないのであれば、これは瑕疵ではないとして、返金の訴えを認めず却下された。最高裁に判例と違うと上告したが、これも却下された。こんなバカな判決があるか。

ウインデックス新旧比較 001

















平成22年616日この日は、夜中にかなりの雨が降っている事に気づく。

横道にそれてしまったが、地上に倒されて、箱の上に乗っているウインデックスの写真を詳細に調べていると、不思議なことに気づいた。この日は朝からカンカンの日照り、猛暑である。しかし箱の下側が濡れているのである。これは雨が降ったと確信した。

気象庁で過去の天気を調べてみると、

12日:上架 晴れ、作業に問題なし

13日:9~18迄雨、特に16時には10ミリものかなり酷い雨。

    まともな作業ができるわけがない。 
14
日:晴れ、作業に問題なし。

15日:9~10、14~24時雨、特に14~18時はかなり降った。

16日:なんと午前1時28.5ミリ、2時15.5ミリの大雨、その後晴れる。

   11時、カンカン照りの中私たちが到着。「ハーバーはすっかり乾いてる」

   このため、夜中大雨が降ったことに気づかなかった。

このような状況で、4日後私たちが到着するまでに、上架してどれだけの仕事ができたと読者は
思いますか。まして、FRPでの補修・塗装など、まともな仕事ができる分けがない。

 

6月20日、突然の嵐、寝室は風雨で濡れネズミ

私たちが、大阪で野球観戦、帰り西宮で夕食をして帰ろうとすと、雨が降り出していた。

ハーバーへ着いたときは、猛烈な嵐。船に着いてみると、バウハッチから正に滝のように雨水が流れ込んでいる。びっくりしました。バケツを当てたが、範囲が広く全く役にたたない。しかもこのままではすぐに一杯になってしまう。仕方ないので雨合羽に救命胴衣を着け、妻が「危険だからやめて」と言ったが、無視して猛烈な風雨の中船体シートを被せた。

明日5時、海難審判のため、広島へ車で出かけるので早く寝たい。仕方ないのでドライヤーで表面を生乾きさせ、寝たのは夜遅くであった。翌日寝不足のまま広島へ向かったが、事故を起こさなくて幸いでした。

「金地寛幸」に電話を入れ、状況を説明すると、「ハッチが開いていたんではないですか」との話。あれだけ酷い雨漏れならば、確かに換気状態だったかもしれないと考え電話を切った。それほどの雨漏れだったのである。

しかし、船へ帰ってからチェックすると、ハッチはきちっと閉まっていた。それを伝えると、数日してやはり雨漏れしているので修理するとの事。この時は、裁判になる等とは考えていなかったので、証拠写真を撮影しませんでした。
バウハッチから雨漏れした証拠を収集
7月中、岡崎社長の態度で裁判のなると確信したので、この証拠も集めようと考えました。
8月11日。明日神戸へ台風が来るかも知れないとの予報。これにかこつけてバウハッチを修理した事の証拠を入手しようと電話をしました。台風情報を聞きながらまんまと、バウハッチが雨漏れした原因と、修理が完成した事を聞き出し録音した。

しかし、裁判になると、「雨漏れするような修理はしていない」と豪語。これにはあきれ返った。バウハッチが開いているのではないかとの指摘を受け、それを信じたほどの雨漏れをさせたというのに。(詳しくは「バウハッチ編」)

この時の録音を証拠提出しても、大阪高裁でオカザキヨットの「金地寛幸」は証言や陳述書に嘘はないと主張。白々しく完全な偽証を行う男である。この調子ではオカザキヨットの評判、がた落ちだろう。

私がここで嘘をついたら、「金地寛幸」にとっては名誉棄損である。ひどい話である。しかし偽証罪で「金地寛幸」を訴えても、罰せられた例はないと「やめ検弁護士」に指摘された。その私が裁判所に対する最後の抵抗がこのブログである。もし嘘だというなら「金地寛幸」。名誉棄損で訴えてこい。完璧な証拠を用意して待っているから。「金地寛幸」覚悟しろ。

 

わき道編:呆れた事実

「金地寛幸」は8月11日、台風のため、私の船を本来の係留場所に移動させると、説明した。当然である。しかし裁判になって驚いた事に、注文していないセールの修理、この代金を支払えと追加請求してきたのである。一度の請求も受けず、しかも修理した事実は、私が10月17日、再修理のため福岡へ向かった時、セールを展開して初めて知ったのである。

だが「金地寛幸」は、なんと8月11日。ヨットにジブセールを付けようとして気づき私に連絡して注文を受けたと言うのである。ふざけるな、台風がくるので船を移動させるというのに、ジブセールを付けようとしたのか。すでに風が吹いているのにである。ハーバーではジブセールを外すように指導している。明日台風がくるかも知れないのに、風が出てきている中でわざわざ付けようとしたのか。これが事実ならば、
考えられるのはただ一つ。修理が不完全なので私の船を壊そうとした。それ以外考えられない。しかし、ジブセールに穴が空いている事が分かり中止したとしか思えない。
(ジブファーラーが折れ、巻き込んだジブセールに点々と何か所も穴があいた)

請求は裁判所に対して「私が金に汚いとのイメージを植え付けるものである」ことは確かである。卑劣な行為である。ジブセールは裁判になるまで一度も請求がなかったし、私も10月まで破れていることを知らなかった。

他にも、3月末、ヨットの整備検査に行ったとき発注し、5月に郵送で受け取った「コンパニオンウエイハッチキー」わずか数千円の請求。しかも裁判に何の関係もない。これも混ぜて9月1日に請求書がきたのである。

この件に関し、修理に関係ないからと相手弁護士と相談、分離した請求書をもらい別途支払った。しかしその後のオカザキの訴状にはすでに解決した。「コンパニオンウエイハッチキー」の金が支払われないと何度もでてくるのである。しかも、6月18日、ゲートスタンションと一緒に受注したとして。・・・・・・事実は、3月末船の整備を検査した時、雑談の中で、「コンパニオンウエイハッチキー」の予備を紛失して困っていると「金地寛幸」に話すと、「探してみますか」と言うので依頼したのである。5月ごろ手に入り「札幌に送りますか」と電話があったので「船の中に入れて置いてくれ」と指示した。・・・・・これが事実である。
これは分離して支払うということで話がつき、11月2日支払った。しかし、12月10日出されたオカザキの訴状には、「ヨットのカギ」と書けばよいのに、何度もしつこく目立つように「コンパニオンウエイハッチキー」と書きこむのである。これも、私は金に汚いとのイメージを植え付けるものである。6月16日には完成したスクリュー改造の請求書がきており、その中で請求すれば済むことである。(スクリュー代は請求通り値引きもせずすぐ支払った)、「コンパニオンウエイハッチキー」の効果が薄れたと感じると、今度は勝手に修理した「ジブセール」を代わりに挿入してきたのである。
この作戦が功をそうしたのか、尼崎地裁で最初の裁判官の態度が当初冷たかった事は以前述べた。

 

オカザキヨットの大ちょんぼ・・・・オカザキの裁判は面白い。

しかし、オカザキは大きな過ちを犯した。証拠として提出してあった。()ノースセール・ジャパンの請求日が、8月2日になっていたからである。請求金額12,600円。ふざけるな、8月11日気づいて受注したものが、8月2日ということは、7月中に修理に出していたということである。「金地寛幸」は嘘つきである。裁判所にも堂々と嘘をつく。
私への請求は、取り付け費込み、7万円であった。取付費用は、すでにマスト倒立費用に含まれている。いかにオカザキが高額請求するか、諸兄にもわかると思う。すでにその悪質な正体が分かっているのに発注する分けがない。ノースセールの請求額はたった「12,600円」であった。
(私は既に、ノースセールと取引あり、損傷が分かれば、直接頼む)

 

話を戻す:オカザキヨットが船に泊めなかった理由。

さて、8月20日突然の嵐で、ベッドがずぶ濡れ、「金地寛幸」が言った「ハッチが開いていたのではないですか」それを信じるほどの雨漏れがした。ヨットを6月12日上架、それ以来雨が多かった。しかも当日6月16日、夜中午前1時頃から猛烈な雨が降った。そのため、6月20日同様、寝室がびしょ濡れに成ったことは想像がつく。(オカザキは製品の取付にくさのせいにしたが、あれほどの雨漏れである。原因はでたらめなコーキングであろう)

船首寝室で作業していたのに雨漏れに気づかぬはずがない。何も知らない私は、オカザキの対応に不信感を抱きヨットに張り付いている。私が気付けば、又工事代金でもめるだろう。それを考えるとマットを出して干すことが出来ない。従って、宿泊させることが出来るわけがない。だから私があきらめて現場を去るように仕向けたのである。

その他にもさまざまなところから雨漏れがした。特に桟橋側のスタンション。締め付けが悪いため、フェンダーが引っ張ったせいでコーキング切れを起こしたのであろう。

オカザキの言い分「ほかのヨットより湿気が多いと思われる、従って雨漏れではなく、結露と思われる」。ふざけるな。湿気が多くて当たり前だろう。みんなオカザキの雨漏れのせいではないか

(修理項目別では、次々と雨漏れがあった事を証明する) 

6月16日: 検査のため神戸に到着・・・以上のような顛末。

6月17日: 船に泊まる・・・・・・・・以上のような顛末

6月18日: ゲートスタンションの損傷発見

6月19日: 改造したスクリューの試運転。

裁判になるとオカザキはこれを、修理の検査と称し「瑕疵に関して何も言われなかった」と主張。当たり前だろう、修理の検査ではないのだから。

ジブファーラーのドラム・勿論ジブセールも付いていず。ゲートスタンションも直っていないのに、検査の対象になる分けがない。後でわかった事だが、フォアスティーは長すぎてゆるゆる。ジブファーラーのテストができるわけがない。

6月20日: バウハッチからの激しい雨漏れ

6月21~23日: 海難審判の件で広島へ行く
      この間私達は神戸にいないので、今頃あわてて手直しをして

いると考えたが、全くやっていなかった。バウハッチの雨漏れなど、本来すぐ調べてやり直すべきある。

6月24日: ゲートスタンション4本検査、交換と決まる。

「金地寛幸」は既に注文してあると言ったが、何本頼んであったのか。たぶん完全に壊れていた1本だけであろう。他は、曲がりを直すつもりだったのではないか。

6月25日: 帰郷する。

わき道編 「金地寛幸」の証言:修理の開始時期(要約)
陳述書では(要約)、部品がそろった時点で作業をする。部品がそろったところから作業をする場合もあるが、それでは修理できないまま無駄な費用が掛かってしまう。輸入部品は、国内のルートに乗るまで着くか分からない。従って5月27日時点では、6月16日に完成しますと言えるはずがない。

公判の「金地寛幸」証人調書(オカザキの弁護士質問:当然身内有利の質問)
甲29号証を示す。まず28号証:輸入した各種純正部品の請求書:「これがライフラインの請求書」証人金地「そうです」。「28号証がライフラインを購入した資料。29号証が、それを正しく加工した資料ということですね」証人金地「はいそうです」
私:こいつらは何を考えているんだ。29号納品書は5月20日だぞ、5月27日以前すにでに輸入されているではないか。しかも両舷分4本輸入されているのに、加工はたった1本、しかもL=1916こんな長さのライフライン1本も使っていない。「正しく加工した」こんなインチキな猿芝居、裁判で行うの。


:「金地寛幸」は、部品が日本に着いた、だから間違いなく6月3日には部品が着くと説明した。事実部品は取り付けてあった。取付に日時がかかるから、当然6月 16日以前には到着している。オカザキは、紛失したと称して納入日が分かる納品書を提出しない。
私は、オカザキが証拠提出した5月20日の28号証納品書、これは明らかな偽納品書であると知っていたが、故意にこれを使って「金地寛幸」に意地悪な質問をした。「5月20日、既に部品が加工納品されているではないか、部品がそろわないと修理をしないと言ったが、嘘ではないか」証人金地困ってしまったが「部分部分で部品がそろう毎に修理するということです」さすが・・・・・でも先に述べた無駄な経費が掛かってしまうとの証言はどうなった。
「一番上のライフライン・ゲートフックの加工1本」これは何ですか。金地証言
「これはゲートスタンションのところだと思います」・・・・・ゲートスタンション分の切詰は4本必要だが、加工は1本だけ加工。しかもL=1915こんなものどこにも使っていない。(5m以上必要)次々と質問、最後の1行。アイスプライスベクトロン(シート)1.5mこれも全く関係ない。全て関係がなかった。それでも「金地寛幸」は「ほかの注文も一切合切はいるのでこうなる」と主張。1項目づつ、関係がないことを確認しただろう。この納品書には私の修理に使われた物が全くないのに「この納品書は問題ない」と、裁判官に向かい堂々と証言する。要するに「他の注文も一緒に入っているので使われない物もある」との主張である。だがこの納品書の物は、全部関係ないことを一行づつ確認しただろう。それにも関わらず、納品書の正しさを裁判官に主張する。この男頭の中はどうなっているんだ。

6月、ゲートスタンションを注文する前にゲートフックの加工、5月20日に納品されていると主張している。・・・・どうなっているの。

こんなオカザキヨットと裁判された方、大変だったでしょう。


<次回は、8月~9月の検査、博多へ向かう>



続きを読む

株式会社オカザキヨット裁判(以下、オカザキ又は、オカザキヨットと称する)
オカザキヨットは、ころころと主張を変え、出鱈目な主張を繰り返した。証人「金地寛幸」もそれに合わせて、偽証を繰り返した。
修理を全てやり直したのにも関わらず、大阪高裁はオカザキヨットに支払った工事代金の内、ほんの一部の返還を命じただけであった。これは判例違反である。更に「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」とのとんでもない判決も出た。修理をしなかった項目については瑕疵ではないとされたのである。最高裁に全額返還を訴えたが却下され、私は訴える手段がなくなった。これは誤審である。大阪高裁の判決が正しいか、いつ同様の被害にあうかも知れない国民に、問うものである。
私はこのブログの準備中に、オカザキヨットの社長が息子に変わった事を知った。新社長になっていきなりこのブログでは気の毒だと思い、会社の対応が変わったか新西宮ヨットハーバーの事務所に新社長を訪ねた。しかし従業員だけしかおらず、新社長は横浜であると言う。
ネットで対応ができると言うので、TV電話で対談した。だが「この件はおやじに任せてある」と主張し話し合いにならない。「なんならおやじを呼びますから、そちらと話しますか」と言われた。私は、前社長に恫喝されていたので、会えば喧嘩になると困るので仕方なく引き上げた。・・・・要するに会社の対応は変わらないと判断し、ブログを立ち上げた。


株式会社オカザキヨット被害者の報告


株式会社オカザキヨット以下オカザキと称す
(これは小豆島の岡崎造船とは全く関係ありませんのでご注意)

注意: これは、裁判で高裁まで争い、最高裁では却下された、私の裁判記録を書いた物である。裁判の中での主張であり、これは公の記録として見ることができるものです。どちらの主張が正しいかは、裁判であるから当然読者の判断に任せるものである。又「この判決が妥当ではない」として裁判所の不当性を訴えるものです。
もし私の主張に、異論や裁判での主張と違う部分があるならばオカザキヨットさん反論してください。事実と違うならば訂正します。
ほかにもオカザキを訴えた人がいるが、証拠の収集に失敗したようである。(業者は直すように見せかけて時間を稼ぎ、証拠の隠滅と時効の成立をはかるものである。瑕疵は判明したらすぐ証拠を確保することと、時効にならないよう注意する事)
* 初ブログ開始早々、大作に挑んでしまいました。上手く作成できるか心配です。
兵頭さん・関根さん・伊藤さん・もう一人オカザキとの裁判ご苦労様です。僕の裁判ブログ見て下さい。
86
平成22年4月7日、
衝突事故翌日の高松港にて















ヨット名: ホワイトイーグル (俗称:白鷲)

アンカーローラー・パルピット・ジア゛ファーラーに大きな損傷が生じました。
幸い船体は破損したものがぶつかってできた擦り傷が少々
だった事は、

不幸中の幸いでした。





オカザキヨットへの工事代金返還訴訟で、最高裁とんでも判決支持

大阪高裁、判決を支持、上告を却下する。

平成28年12月18日判決言渡し同月原本交付

平成26年()432号、同第1059号 請負契約等請求、損害賠償反訴請求控訴、同付帯控訴事件

(原審・神戸地方裁判所尼崎支部平成22年()第1938号(本訴)

・同24年()第962号(反訴))

口頭弁論終結日 平成27年9月4日

 

事件概要・・・・・4月6日松山沖漂流
衝突記事 001当時の地元新聞記事







私は、2011年、4月4日新西宮ヨットハーバーを沖縄へ向けて妻と二人で出航しました。初めの目的港は瀬戸内海の伯方島でした。その日はナイターで伯方港を目指しました。しかしその夜、行きかう相手船と私のヨットは、意思疎通が上手くいかないと感じていました。これを私はほぼ1年ぶりのナイターで、感が鈍っていると思っていました(事故後、オカザキが舷灯の向きを誤って取り付けたと判明:くわしくは、日本小型船舶検査機構裁判で
私は、よく日15時頃目的の伯方島沖合まで来ましたが、久しぶりのナイターで疲れた事と、来島海峡の潮の流れが良かったので、初めての港を敬遠し、もう一晩ナイターをやっり、何度も入港して良く知っている大分の姫島へ向かいました。
当日は、月が無く更に曇っているので真っ暗な中突き進みました。松山沖を過ぎると航路はY字となって、一方は下関、もう一方は豊後水道へと向かいます。姫島へ行くはこの時点で航路を一旦下関方面へ向かい、途中航路を外れ姫島へ向かう計画でした。このYを過ぎれば本線も減り、それほど問題なく航海できるので、それ以降は妻と見張りを変わる予定でした。
漁船と衝突した由利島沖へは、10時頃近着きました。島の沖を通過する直前に、5艘の貨物船に追い抜かれました。この時、私のヨットと漁船の間を貨物船が通過したのです。
貨物船が通過した後、由利島方面を見ました。しかし真っ暗闇で島の方に赤や白の明かりが見えました。これが漁船の明かりとは気づかず、島かもしくは通り過ぎた貨物船の船尾の明かりだと信じてしまいました。航路が分かれるところまで来たので、二つあるGPSを何度も確認して、航路を決め、妻に交代を告げるべく寝ている船内に入りましたが、我慢していた小便が先とトイレへ行き、(起こしたら色々説明しなければいけないので)それから妻を起こすため、声をかけようとした寸前に漁船に衝突してしまったのです。あわてて表に出て見ると、漁船の左舷にヨットの先端がついていました。相手漁船はすぐ離れたので、ヨットに穴が開いているのでは思い、被害を調べようと船首付近から乗り出し海に落水、漂流したものです。この修理依頼を新西宮ヨットハーバーの株式会社オカザキヨットにいらい、修理不良で裁判になってしまいました。(詳しくは別紙)

大阪高等裁判所 判決内容概略

「もし工事がされていないといすればそれは疵では無い・訴えを却下する」大阪高裁のとんでも判決で、前払い。未工事部分の工事代金は返金されなかった。この判決を最高裁も支持。却下され判決が確定した。

要約すると、「保険金(修理代)を前金で受取りながら、修理しなかった部分があったとしても、これは修理の瑕疵ではないから訴えを却下する」「保険金を返却する必要は無い」との判決である。最高裁もこの判決を支持し、上告を却下された。

オカザキは、工事をせずに保険金を受取ることができた。・・・最高裁歴史上画期的な判決支持である。

オカザキヨットは素晴らしい判決を勝ち取った。

「修理をすれば瑕疵であるが。修理をしない項目があったとしても、修理をしなければ瑕疵は発生せず受取った保険金は返還する必要は無い」実に素晴らしい判決である。

もともと私は、被害者が裁判により更に被害を受ける。裁判所の判決は、一般国民の常識とかい離していると常々思っていた。この出鱈目な判決が上告を招き、更に上告され、被害者の被害拡大と税金の浪費に繫がっていると考えていたが、今回これを証明する画期的な判決がなされたのである。

裁判所の「証拠主義」出鱈目である。

オカザキの証拠は全く出鱈目であり(後で各項目編毎に証明する)、本来、簡易裁判に訴えられたことを無視し。尼崎地方裁判所にオカザキが訴えた事を優先したのて、オカザキが証拠を出すべなのにも関わらず、オカザキは全くと言っていいほど証拠を提出しなかった。当方が証拠を出し、オカザキは何ら証拠を示さず反論するだけなのに、(わずかに提出した証拠も、インチキもしくは証拠にならない)尼崎地裁はオカザキヨットの主張を支持した。この様な事をすれば「上告」されるのは当然である。尼崎地裁の出鱈目な判決。真摯に証拠調べをしているとは思えない。尼崎地裁では376万円の返還を請求した。しかしたった40万700円の返還があっただけで、残り全てを却下された。依頼した保険請求をせず。これは事故のせいではないと主張し、大阪高裁では認められた、ゲートスタンションの瑕疵を認めず、逆にアクア鑑定から連絡を受け、再修理したM社も認めた施工不良を無視して、ゲート支柱修理費50万円の追加支払いを命じられた。

相殺差額10万円の追加支払いが生じたのである。もちろんやり直したジブファーラー代金は残らなかった。

 

大阪高裁へ上告してどうなったか。

 幸いほとんどの施工には瑕疵があったと認められた。しかし先に述べた、未工事は瑕疵ではないと(工事をしたように見せかけた物を含む)は却下された。

要するに、尼崎地裁は真摯に証拠調べをしなかった事が証明されたのである。判決文を読んだ時、あまりの瑕疵の多さに、よく調べもせず、大坂高裁を下請けに使ったとすぐに思った。大阪高裁へ丸投げしたのである。

再修理をしようとし、新西宮ヨットハーバー出入りの業者に、オカザキと同じ高額な修理費でもよいからと説得したが、オカザキの後始末を断られた。困っていると、以前整備してくれた、福岡のM社が「持ってくればやってあげる」と言ってくれたので、神戸から福岡へ回航し、全ての部品を外し、すべて取付作業をやりな直した。やり直した施工費とオカザキの施工費を比較すると、オカザキは3倍以上高い。3倍高ければそれに見合う施工をしなければならない、これも瑕疵である。

参考書、専門訴訟講座第
2版「建築訴訟」松本克美・齋藤 隆・小久保孝雄編(以下参考書と称す)
によれば「顧客は当然それに見合う施工を期待して当然である」となっている。

どれだけ酷い修理だったのかは項目別に、おいおい発表します。
・・・・追伸:発表しました。

修理の瑕疵は認められたがこれもとんでも判決。

修理を完全にやり直したにも関わらず、高裁は再修理代金分の返金しか認めなかった。しかしこれは、オカザキが行った修理を元に手直しした場合に生ずる清算方法である。今回の場合は取付けた部品を全て外さなければならず、オカザキが修理した事で生じた出来高部分は一切ない。部品を外した時点で施工手間は消滅している。これは解約に相当しこのような場合工事代金を全て返金するのが判例である。しかも福岡へ回航しM社のおかげで安く修理できたのに、その回航費を大阪高裁は認めず最高裁も上告を却下した。

 この様な判決が認められれば、オカザキは保険金を前払いで受取っているので、施工しなくともオカザキにとってはなんの問題もない。

未施工ならば修理の瑕疵ではないので保険金は返金しなくともよい。
(参考書によれば、未工事も瑕疵であるとなっている、当然である)

顧客が他の業者にやらせたのならば、高額な保険金を受取ってもその金額を支払うだけで、差額はオカザキが受取ってよい。

例えばオカザキは3倍の保険金を受け取っている。30万円を受け取り、修理をしなければ、私が10万円で直す。さすれば私に10万円返金すればよく、なにもせず20万円受け取る事ができるということである。更にクレームに対する責任もない。これが一番大きい。

事実、オカザキの修理によりスティーのバランスが崩れ生じた隔壁のゆがみ修理に対し、再修理業者は自信がないと拒否するので「私の指示通りやれば責任は一切取らなくともよい」との条件で平成24年に修理させた。取付後製作した長さ2mの金物の折り曲げ位置を間違えた事が判明した。(再修理業者の測定は正しかったが、制作するとき右左を間違え1cmズレた)

隔壁にずれが生じたが、時間がないので、そのまま受け取り、平成28年5月、もう一度回航し再々修理をおこなった。もちろん約束通りこの費用は私が支払う事になってしまった。 

教訓: 保険金は絶対業者に直接受け取らせてはならない。支払い金額は値引き交渉しても、それは被保険者の自由裁量でなんの問題もない。

だが根本にあるのは、オカザキに修理を依頼したことである。依頼しなければ、私がこのような被害にあうことはなかった。結局直してもいない修理に対して、保険金で支払い、さらに修理する為支払った。2重払いとなったのである。こんな理不尽が許されるか。

<内容は近日中に:ヨット衝突・落水・漂流>

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