jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在は「農業+カタリナ350」で自由気ままな人生を送っています。

タグ:オカザキヨットの評判

やるな、やるなと思っていたら、本当にGPSに激突、頭三針縫っちゃいました。

私ブログに、「危険を予知できない現代人」なんて偉そうに書きましたが、頭から血吹いちゃいました。ただし私の場合は予知通りでしたが。
ヨット白鷲改造21で、16インチナビネットの本体ごつすぎて重たくて「帝国海軍の兵器か」なんて書いたぐらいですから、その危険性は理解していました。中空にぶら下げる設計にしていたので、下をくぐって作業する時「きっとこの角に頭ぶつけて血吹く」ってね。
そのため、角をケガから保護するために、ひも状のクッション材買って行きました。ところがこのクッション材には粘着テープが貼っていない、現在あるのは幅が5cmの広い物だけ(そう思い込んでいましたが、実は適当なのが2本も買ってありました)
両面テープ無いと思い込み、更に暑いので遠くのホームセンターまで足遠のいていました。従ってすぐ張らなければならないのに後回し。怪我する当日ようやく段ボール箱から出して、目の前のテーブルに広げて置きました。但し両面テープないと思い込んでいるので使わずに。
ナビネットの使い方色々試していましたが、エアコンの効き悪く暑い、風が弱いせいか。「そうだ、エアコン掃除していない」掃除にかかると、掃除機の吸い込み悪い。ゴミが溜まっている。・・・・・このころはナビネットが危険だという事忘れていました。掃除機掃除してエアコンの掃除に夢中。・・・・・・さて効果のほどは。ところがエアコン動きません。どこが原因かブレーカは問題なし。コンセントの部分も問題なし。私慌て者、掃除にかかる時エアコン切った覚えない、壊してしまったか。後3日滞在するのにこの暑さ、どうしよう。原因さっぱり分からない。そうだテスターで通電確認しよう。(テスターはナビネットの後ろの棚にあります)テスター探そうとして振り返るといきなりナビネットに激突。「ヤッター」
触って見ると頭、指の先位の大きさで結構引っ込んでいる。「やっちまったか、それにしても血出なかったな」・・・・考えている内に指先がヌルヌル。更にドンドン流れてくるのが分かる。「やばい、血出てる」ペーパータオル使って止血。ちょうど大きなカットバン買って来たのでこれを貼ろう。
その間血がどんどん流れるので、ペーパータオル交換しながら洗面所の鏡の前へ。張ろうとしてペーパー取る。するとパーっと血が噴き出してきて傷口見失ってしまう。でも何度かやるうちに、血の勢い少し弱くなり始め、ようやくカットバン張る事が出来た。・・・・・・この暑い中、エアコン故障したら後3日どうやつて過ごそうと考えたら、慌ててしまったんです。
やっぱりクッション材付けよう。幅広の両面テープカットすれば良いか。プレート置き場見るとなんと適当なのが2種類もある。後悔先に立たず。とりあえずクッション材回し。後ろも大きいクッション材貼り付ける。・・・・・とりあえず安心。

再び、エアコンの調査。ドンドンだどって行くと、どうも船体への引き込み口にも電気来ていない。後は電力ポストのブレーカーか?
ブレーカーも異常なし。しかしよくみるとコンセントへきっちり入っていないみたい(ここのコンセントはストッパーやネジが無いのでいつも半分外れたような状態)差し込みなおすと無事通電。偶然この暑さで外れたのか。それにしてもタイミング悪い。「このボロポスト」本当に腹が立つ。・・・・・思わず、コロナワクチンの冷蔵庫コンセント思い出した。
ナビネットの使い方調べながら「もしこのままだったら、頭に傷残り笑いものに」・・・・・これはまづいかも。7月25日(日曜)だったが、救急病院探して☎。三針縫ってもらいました。病院へ行くため着替えていると、首筋にも、肩のあたりにも血が。かなりの出血だった。

NGPS衝突
毛が無いと信じていたのに。











札幌へ帰ってから抜糸頼むために病院へ。でもヨット事故でけがした時、途中福岡の病院へ寄ったが迷惑そうだったので、幼馴染がやっている整形外科へ。・・・・・やはり「うちの科目とは違います」って断られた。・・・・健康保険証見せて「俺ここの院長と幼馴染、これ持って行って治療できないか確認して」・・・・・結果OK。当然か。
包帯変えてもらって、数日後抜糸、跡残らなくて良かった。

しかし、友達の病院へ行ったの失敗だったと思う。其の後何となく頭重くて現在に至っているが、脳神経外科で頭の検査すべきだった。当然抜糸も。ぶつかった時むち打ちのように首痛めた、そのためなのか。・・・・武漢コロナの今、行くべきか今悩んでいる最中。
N衝突保護
その後、クッションを回す。正に泥縄。今度行った時は、もっと太いクッションも使って、しっかりと保護しよう。ゼブラ柄ならもっと安全かも。
角度ももっと下向きになるよう改造を指示した。(下向きになれば、角がもっと奥の方に行き、高さも若干高くなる。このわずかな差大きいですよ)
それに航海中時化たりしたら、この前の床にべったり座り、レーダーで看視。従ってもっと下向きになった方が見やすいし。・・・・・しかし運命には逆らえない。

頭の方は首の痛み納まったのに以前として痛みある。やはり脳神経外科か・・・・・そう思っていたら、体も凄く疲れる。どうも水の飲み方が足りないと気付く。どんどん水分取っていたら数日してスッキリし始めた。・・・・・・朝起きた時から体だるくてたまらないのも治まって来た。軽い日射病だったらしい。老体は意識して水分の補給必要とつくづく感じた。・・・・・・反省。


ザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。
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接触不良で故障がちの外付けレイマリンGPS交換しました

ステアリングホイールの所に付けてあったレイマリンの低価なGPS、長年お世話になりましたが、ついに不調が始まった。ハーバーの技術者の見立てでは接触不良。原因探るのは面倒だ。新しい物に交換しよう。

今まではGPS単機能でしたが、今度は魚探も付いているフルノのGP-1971Fに交換しました。もちろん new pec 仕様です。しかし、レイマリンの安価なGPS、ずいぶん活躍してくれました。再びレイマリンにしようかと思いましたが、海図 new pec が載っていないと言うので、フルノに決めました。今まで使っていた船内のフルノGPS、GP-1850WFあまり役に立たちませんでしたが、今度はどうかな。
しかし、今度は操船しながら海図をチェックでき、更に海底も確認できるので入港時の安全性には期待しています。(宜野湾や与論島入港、浅瀬多くて分かりずらいですからね)
レーダーこそ付いていませんが(専用レーダーでないとだめだそうですが、レーダー二つはムリ)AISは表示できるので、航海中多少は安全かな。
船内にはナビネットが付いていますが、モニターで共有は故障した時に多分困るので、今回も独立して2台付けることにしました。
NレイマリンGPS
これが今までのレイマリンGPS、港の詳細こそ有りませんが実に分かりやすい。






太平洋側から奄美大島の古仁屋港へ向かうところです。けっこう使いやすそうでしょう・・・・・低価にもかかわらず、事実使いやすかったです。
奄美大島の古仁屋いい所ですね。古仁屋を知ってからは名瀬はやめています。ここにはビジター専用岸壁がありますからね。
N外付けGPS2
N外付けGPS3こんな使い方も試してみました。
難しい与論島入港のさい、タブレットも利用して見ましたが、当時スピードが遅すぎてダメでした。



今度はフルノGP-1971F










上手く、レイマリン付いていたBOXに収まりました。しかもピッタリと無駄なく。大成功。
これからはGPS+魚探、与論島や宜野湾など入港が難しいので役立ちそうですね。
N外付けGPS3 (7)
GP-1719F拡大












なかなかカッコいい海図ですね。今までのフルノのかな釘表示の海図とは大違いです。湾の出口にはAIS積んだ船出航していくのが映っていますね。
N外付けGPS4
GPS+魚探画面












ナビネットに付いている魚探よりも(旧の魚探ソーナーはそのまま使用)出力アップして高性能な物にしました。入港は元より魚釣りにも威力を発揮してもらうつもりです。(桟橋の下の小魚映っていますね)
外付けGPS3 (5)
魚探画像













なかなか奇麗に映っていますね。深さ5.9m、海底はこの色で表現されている物が正しければですね。水深2~5mの間にいる小魚も映っていますね。
私、航海中囮流して釣る事は有っても、あまり竿で釣る事は有りません。しかし釣をよくやっている人ならばどんな風に読み取っているのかな。

この機種はレーダーの表示もできます。しかし残念な事に、無線ラン仕様の専用レーダーでなければダメだそうで、さすがにヨットにレーダー2個はおかしいでしょうという事で、AIS表示だけで諦めました。AISだけでも大型船との交差には役に立つでしょう。早めに進路確認して転舵、後はゆったりとワッチ。・・・・・こんな感じかな。(AISは分枝できるので、ナビネットと共有しています)

当初はナビネットで統一を考えましたが、本体が故障して全てのGPS機能が失われると困ります。従ってGPS予備機として、しっかりとした性能のある物を選んだつもりです。(まだクルージングに出かけていないので)
色々付けて見ましたが、本当に魚釣りする日がやってくるのでしょうか。

今回は、ナビネットを調べる事しかできませんでした。今度行った時は、GP-1719Fの各種情報の入力、機器の能力等チェックして報告できるでしょう。



ザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。
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AISが今のレーダーでは使えないので交換しました。

人生残り少ないので、1年1改造なんて今までのやり方では間に合いません。AIS表示させるためにレーダーも交換しました。今度は今までの2kw⇒4kwに能力アップ。到達距離も24⇒36NMにアップになりました。期待していいかな。更にブームから僅かに高いだけだった取付位置もブームの影響を避ける為にわずかながらアップさせました。(かっこ気にしていられません)
旧レーダー
旧レーダー
多分
ブームがレーダーに干渉

近場は塗りつぶしになって全く判定できませんでした。





レーダー高さ 001
レーダーの高さ検討図面。照射角に船体の先端かからない様にしました。ブームも若干交わしています。・・・・人間の頭も。
レーダー僅か25Cmアップ。

これは干渉避けるだけではなく、レーダーから頭90cm以上離せって記載があったからです。恰好・・・・センス悪いかも知れませんが実用第一って事で(レーダーが前方にずれているのは、釣り竿でレーダー叩くのを防ぐためです)
NレーダーUP
出来上がった、レーダーの新しい高さ。
機種
DRS4DL+












ブームはレーダー波の水平-5.2度の下になっています。効果のほどは?

映像部分はGPSで使っているナビネットTZT16を利用、更に尾曳エコーの能力アップの為フルノのサテライトコンパスSCX-21、新型を付けました。(当初は、SC-33。工事遅れてその間に新型登場。良かった)
Nサテライト
一番上がサテライトコンパス。























当初予定のSC-33はアンテナ2本でしたが、SCX-21は4本、ベースラインと称するアンテナ同士の位置関係のやりとりが1本⇒6本に増え、障害による影響が緩和され、取付個所の制約が少なくなり、確実性がUP。どれだけの働きをするか楽しみです。
更に、今まではキャビン入口から、横にある7インチのレーダーを覗いていましたが、今度はキャビン入口正面にある、32インチTVで見る事が出来るようになりました。(もちろん今まで通り、横のナビネットでも見張る事が出来ますが)
従って、船内にあるときは、非常に役立つだろうと期待しています。(今まで、船内にいてレーダーだけでワッチしている場合も非常に多いので)
更に、サテライトコンパスは、波の揺れによる魚探の傾斜の不正確さも修正する事が出来るそうです。(波が高くても出港する。
もう、そんな日に出る事は無いでしょうが)

2021年7月21日 フルノの説明聞くために長崎へ行ってきました。

22日、担当の説明を受ける。GPSと違い、ナビネットのレーダーは非常に使いやすそう(GPSと違い、細かい作業少ないですからね)
N出島桟橋
桟橋に係留したまま、直近を照射











何と、前のレーダーでは黒く塗りつぶされていた船の周りが目の前まではっきりと映っています。
これはビックリ、桟橋の反対側に係留されているモーターボート3艘、くっきり映っているではありませんか。AI機能の充実、それともたった25cmレーダの位置上げてブームの影響なくしたため。それとも2kw⇒4kwと出力UPしたため。いずれにしても見た通り、余りにも鮮明なのにびっくりしました。
N2画面 (2)
桟橋との関係はこの通り









GPSの船の表示、上の方に10mばかりズレてますね。これ調整の必要有り。


ヨットを出して、「尾引きエコー」機能のチェック。
N尾曳
戻る途中長崎港入口で、高速フエリー、HOURAI MARUに遭遇。(左)







GPS部分のAISには、HOURAI MARUって表示されていますね。
尾引きエコー、本船は赤。だんだんと黄色、最後は緑にで表現されています。この尾引きエコー、高速船には特に有効。この様に長く表示されますからね。これはAISよりも役に立つかも。
AIS過信は禁物です。レーダーですと全てが映りますが、AISは電波発信している船しか映りません。自分はAIS情報利用しても、他人には利用させないって船多いですからね。・・・・・・やはりレーダーを利用するのが一番安心だと思います。AIS載せたためそれに頼ってレーダーの読解能力落ちるの心配しています。(車に、カーナビ載せたため、地図の解読能力と、
自信があった方向感覚が鈍くなりました)

レーダーにも危険物接近した場合の表示帯が上部に赤く出ます。今までより分かりやすい。しかし以前取り付けた警告灯には勝てません。このレーダーなら、無駄な警報少なくなるのでは。・・・・・・しかし、今までの警告灯の方が発光が大きく分かりやすいので、接続を指示してきました。

ちなみにこれは、2014年沖縄本島から宮古島へ向かう途中、中国漁船に囲まれ通り抜けた時の旧レーダーの画像です。N2014年沖縄


ヨットの近場が全く判断できていません。
今回この問題が解決されました。








漁船との衝突事故起こした時、海上保安著から「どうしてレーダー使って、警報装置使わなかったんだ」と言われましたが、こんな分解性能ではムリでしょう。
ブームの干渉避ける為たった25cm位置上げたのが良かったのか、それとも性能アップしたのか。


「オカザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。
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GPSをナビネットに new pec 使えるようになりました。

GPS機器いろいろ悩みましたが、フルノのナビネットTZT16バージョン3に海図  new pec を乗せる事に決まりました。見た事もないnew  pecの魅力に負けました。多額な投資なので日本語使用に支障があると大損害になるのでレイマリンは諦めました。
TZT16は、米国で製造しているそうで、中々な到着せず、5月中の予定が6月末に到着、ようやく完成の運びとなりました。(経緯については、ヨット白鷲改造21を読んで下さい)

2021年7月21日、
二種電気工事士の実技試験が18日に終わり、2回目のワクチン接種から1ケ月たちましたので、いよいよナビネットに会いに長崎のヨット白鷲へ行ってきました。
ナビネット、取付台含めて10Kg近くあるので、しっかり付くか心配でしたが、しっかりと上部に付いていました。強度有り過ぎの過剰品質かも。
GPS配置 002
これが元の位置と改造計画、黒枠②はナビネット16インチの場合






















IMG_2859

色々とガチャガチャ状態からナビネット一本化により、スッキリ治まりました。





今までレーダーが邪魔で後ろの計器が見えなかったので不便を感じていました。
水タンク3個付いて≒200㍑そのメーターが見えるようになりました。
N衝突保護


横方向のステン板は、抜け落ち落下防止バー。(頭打って血吹きましたので、慌てて緩衝材回しました)



コの字型の切り込みにナビネットの固定ボルト入るので、手前に落下しない様に付けました。
ヨットって傾斜しますからね。抜け落ちちゃいます。


AISの取付はこちら。なんせ設置する場所がなく、天井に付けるよう計画しましたが、フルノは配線かき分けかき分け、配電盤の奥に設置しました。これって誤作動しないでしょうね。
左AIS。中央上はAIS分配器。外付けのGPS、GP-1971にも情報送っています。
NAIS













ナビネットって、GPS、レーダー、魚探など様々な組み合わせが表示され、画面に触れると、指示した機能画面が単独、あるいは画面割って複数表示されるようになっています。
例えば
NGPS画

これなんかは、2画面表示ですね。
GPS画面、左広域、右詳細画面になっています。




そしてこれがレーダーとの2画面、もちろん重ねても表示できます。

しかし、レーダーと海図の重複。見にくくて、あまりお勧めできません。但しレーダーの勉強の為には良いかも。

N2画面 (2)
N出島係留
















桟橋の画面を拡大してみました。









これ、上に10mずれています。ヨットはもっと下。但し、横はピッタリですね。上下の調整が悪いのかな。

魚 探
アンカーリングした時に海底までの距離探るために残して置いた、旧魚探のソーナー。接続切り替えのコードなく、今回は接続されていませんでした。(接続していると思い込んでいるので、フルノの説明員しどろもどろ)
昔、日本一周していた時嵐に会い士別港に入港したが既に暗くなりかけ。風に流され漁船の舫に絡む恐れがあったので、港を出て入口の防波堤の陰に錨2本入れてアンカリング。その時海が浅くすぐ後ろは砂浜。魚探で海底見ながら二晩すごしました。干潮+波で海底まで2m位になっちまうんですから(防波堤のすぐ前は水深有りますが、船が出入りするので危険)今回は外付けGPSにも魚探ついていますが、嵐の時は船内にいるので絶対必要。船が流されるかも知れませんからね。

これがAIS画面です。情報が欲しい船をタッチすると、その情報が現れます。特に必要とするのはスピードですね。この船は0.1ノット・・・・・即ち停船して、揺れているという事ですね。無駄な回避をせずに済みます。今まででっかい双眼鏡で船首に波が立っているか、それはどちら側か見て判断していました。・・・・・簡単すぎてこれで良いのかな。
NAIS船舶表示



















ナビネット取付に際し、キャビン入口からのぞき見できるように、取付台を天井の傾斜そのままに、10度ほど上向きに取り付けました。しかし、取付台逆に付いているため、画面が上向きになりません。(後ろに、傾斜制御のパットがあるため)そのため、キャビン入口からのぞくと見にくい。
もう一つの目玉として、キャビン入口正面にある32インチTV。これにもナビネット画面を表示できるようにしました。・・・・・そのはずですが、何とTVが壊れていました。仕方ないので金払うからTV付け変えてくれ。(業者に責任取らせるのもかわいそうなので。実はこれで2台目。前回はエアコンの傾斜が弱かったので水漏れで壊しました)

ナビネットのTV表示と魚探表示は、秋に行った時撮影してきます。多分繋がっているはずですから。・・・・・もう一つ。警報灯にも信号行っていませんでした。

ナビネットの総評としては、当初考えていたボタンだらけのGPSに比べて、予想通り使いずらい。原因は、いつも使う部分とそうではない部分の使いやすさの比重が同じなためだと思います。(私は、会社でいつも使う物は、見なくても押せるようにボタンの表示大きくして使ったりしていました)
私の今までの経験から判断するに、ソフト開発者は開発しやすいように、更に分業して開発しています。・・・・・・即ち、開発しやすい構成のソフトなんです。
従って完成した時。構成を使いやすいように組み替える必要があります。しかしほとんどの場合滑り込みセーフって感じで製品に組み込んでいる場合がほぼ全てだと思います。・・・・・そうでなければソフト開発者得意の、追い込みの残業なんてあるわけ有りませんからね。・・・・・その為使いにくいんだと思います。ボタンが多く付いている場合、決して無尽蔵にボタン付けれませんからね。従ってボタンの機能厳選され、そのボタンから深く追求してゆけばいいんですから。ヒントが与えられている。これ楽ですよね。
スイッチいれても、機能の表示全く無いのでこれ記憶に頼るにもボタンのようなヒントが無く、使いにくい事は間違いありません。だいたい説明書に書いてあるって発想ですが。なんでそんなもの必要あるか理解できません。・・・・・説明書なんて特別な時読むものでしょう。AIなんて言っていますが、適当に表示してゆけば自然と目的が達せられる。・・・・・これ、常識ではありませんか。マニュアルを見なければ使えない。あまりにも原始的では有りませんか。・・・・一方の古いボタンタイプはマニュアルほとんど必要ありません。・・・・・そういえば、不完全なソフトのまま出荷されている場合って非常に多いですね。自分達でチェックせずに、後はお客にチェックさせる。・・・・・責任は取りませんの表示で逃げる。イヤなら買うな・・・・・・・。
カーナビでも3Dなんて機能付けて遠近感出す。こんな物開発者のお遊びにすぎませんね。遠近付けると遠くの物の表示小さすぎて読めません。ディラーの営業マンに「俺の視力試しているのか。バカにするな」って言ってやりました。・・・・・もちろん冗談ですが。そんな事するなら使いやすさに力入れてもらいたいですね。
よく使う港入力してみました。ところが港のシンボルマークたった一種類。他は自分にとってあまり使わないマークばかり。多分魚釣りのポイントに必要なマーク多いとみました。例えば魚種別にマーク打つとか。商業港・漁港・マリーナ・浮桟橋か等の港シンボルが欲しいですね。・・・・・・シンボルマーク追加できないんだろうか。
次に行った時、もっと使い方研究してお知らせします。



ザキヨット裁判」も読んで下さい。     俺は5年間頑張りました。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。手抜きに関し「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」との理由で却下された。工事代金は返してもらえなかった。このとんでも判決。偽証だと明らかなのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。
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株式会社オカザキヨット裁判(以下オカザキと称する)
(これは小豆島の岡崎造船とは関係ありません)


株式会社オカザキヨット(以下オカザキと称する)は、ころころと主張を変え、出鱈目な主張を繰り返した。修理を担当したオカザキの証人「金地寛幸」もそれに合わせて、偽証を繰り返した。
修理を全てやり直したのにも関わらず、大阪高裁はオカザに支払った工事代金の内、ほんの一部の返還を命じただけであり、更に「未工事で有るとすれば、これは瑕疵ではない」とのとんでもない判決が出た。これは判例違反であると、最高裁に全額返還を訴えたが却下され、私は訴える手段がなくなった。これは誤審である。大阪高裁の判決が正しいか、いつ同様の被害にあうかも知れない国民に、問うものである。

私はこのブログの準備中に、株式会社オカザキヨットの社長が息子に変わった事を知った。新社長になっていきなりこのブログでは気の毒だと思い、会社の対応が変わったか新西宮ヨットハーバーの事務所に新社長を訪ねた。しかし従業員だけしかおらず、新社長は横浜であると言う。
ネットで対応ができると言うので、TV電話で対談した。だが「この件はおやじに任せてある」と主張し話し合いにならない。「なんならおやじを呼びますから、そちらと話しますか」と言われた。私は、前社長に恫喝された事があったので、会えば喧嘩になると考え仕方なく引き上げた。・・・・要するに会社の対応は変わらないと判断し、ブログを立ち上げた。

オカザキヨットと、徹底的に裁判で争うことを決意する

 

ヨットの事故で負傷した右手はもう一度手術が必要でした。しかし、オカザキとのトラブルでズレ、再手術できたのは平成22年12月末でした。
この間簡易裁判所で(まだオカザキの修理のひどさに気づいていなかった)、修理代金の不当性に関する訴えを起こしていました。オカザキには、その後修理に関する裁判を起こすと伝えてありました。

 

訴えた後、損傷個所調査と再修理のため、ヨットを福岡へ回航し検査したところ、①航海前の点検、②航海中の不具合、③再修理業者の検査で、全ての修理が欠陥である事実を知った。

 

オカザキの担当者「金地寛幸」に電話で「ウインデックス以外すべて駄目だ」と伝えました。(そのウインデックスも後に交換していないと判明、結局すべての工事が不良でした)簡易裁判を取り下げ、新たに裁判を起こすこと、入院するのでこの間連絡は取れないと伝えると、文書が到達したその日、逆に尼崎地裁に「修理が完全に終わっている」ことの確認を求める裁判を起こされました。私は病院でこの連絡を受けました。これは偶然の一致とは思われません。なぜなら、証拠をまったく用意せず、裁判を起こしたからです。簡易裁判に対抗して裁判の準備を用意していたのは確かでしょうが。何故ならその提出日の数字は手書きででした。(この時だけ手書き、他では一度もなかった。オカザキは、尼崎地方裁判所に提出したため、本来は原告である私が被告に、被告であるオカザキが原告になってしまいました。)
証拠が提示されたのは、翌平成24年3月16日です。3か月以上たってからです。それならわざわざ私が手術するとの連絡が届いた日に提出する必要はない。多分それを非難された時、連絡は間に合わなかったと主張するためでしょう。それほどの嫌がらせをしても裁判に勝ちたかった。嫌な業者です。しかもオカザキが訴えた、修理に瑕疵は無かった事を確認する裁判が含まれているのに、修理が適切に行われた証拠は全くなに一つありませんでした。
「オカザキヨット不良工事:船台上架編」を読めば分かりますが、オカザキは10日間の上架費用を受け取りながら、上架せず作業を進めました。そのため、いつもは北海道に住む私のために必ず写真を撮ったのに、今回は高額な保険金を受け取りながら、写真を撮影できないなどとんでもない話です。もしくは提出できなかったものと思われます。(裁判では当初上架して修理したと主張)

 

更に正月を挟み、しかも右手の手術、期日までに準備するには十分な証拠や弁護士を用意できない可能性があることは当然分かるはずです。私はこの嫌がらせで「徹底的に戦う」と誓いました。

 

オカザキの修理担当者であった「金地寛幸」に電話をいれ「俺はクレーム処理の専門家だから、やめてお金を返した方がよいと伝えました」(私は、クレーム処理で、弁護士を使い訴えて解決したことが何度もある)しかし彼の対応は、私にはせせら笑っているように感じました。(私は一応忠告してから戦うようことにしている)

 

私は手術で右手が使えなくなりましたが、病室で書いた事のない左手で手書きし(ノートパソコンをもっていなかった)裁判の準備を病室で始め、退院も数日早めたのでした。

 

退院してからは、右手の人差し指1本でパソコンをたたいて書類作りをはじめ、何とか期日までに提出する事が出来ました。

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回目の手術後、正月写真


指先は、平成30年の今も
神経がマヒしているので、
草取りの時黴菌が入っても
気付くのが遅れ困っている。









弁護士を使わず裁判を始める


弁護士を使い裁判をはじめようとしたが、先に簡易裁判所に訴えた時、私の説明に対して「それは無理だ」と言うばかりで一緒に考えてくれないのである。私の常識ではお客に言われればとにかくその要求を満たすべく努力して結果をだすものである。「こういうことはないのか、ああいうことはないのか」と聞いてほしかった。

弁護士があまり頼りにならず、証拠が初めから揃っている簡単な裁判、(金利返還裁判などがいい例である)ばかりやりたがる事実に直面した。そのため自分で裁判をやることを決め、参考書を求めたのである。

 自分でやって良かったと思ったこと

 

問題に直面し、証拠を解析してゆくと次々と新事実が現れる。しかし弁護士を使った場合、遠慮があり煩雑に準備書面の書き換えを言い出しずらい。自分なら気づいたとき夜中でも修正できる。事実ほとんど真夜中に起きだして書くことがほとんどであった。・・・・眠れないので睡眠不足が何年も続きました。

 

自分でやってまずかったこと

 

こちらからも賠償を求めるとき、相手の裁判で勝ってもだめだということを知らなかった。弁護士になるため勉強したが今はあきらめた司法書士にアドバイスを受け、「反訴状」を提出して一緒に裁判を進めなければだめではないかと指摘を受けた。おかげで裁判を継続することができた。

他にも、弁護士に相談料を支払い、問題点を確認した。これは時間1万円で安いものである。自分でやると言っても、その方向性は専門家に確認した方がよいと思う。

 

必要な参考書

 

〇 裁判の手続きに関する参考書

 

〇 専門訴訟講座②「建築訴訟」第2版(民事法研究会)

 

(ヨットの裁判でも理屈は全く同じ)


 

尼崎地方裁判所

 

尼崎地裁に対して(訴状到達後、数々の不良工事が発覚し、訴えなおすため取り下げた)オカザキヨットは尼崎地裁にゲートスタンションの支払いと、修理に問題がないことを確定する裁判を起こした。(このため被害者の私が「被告」加害者のオカザキが「原告」になってしまった)

初めの裁判官は男で、裁判の打合せ(私・裁判官・オカザキは種谷弁護士)では、訴えたオカザキに証拠を求めず、反論する私にばかり証拠を求めるのである。「訴えを起こしたのはオカザキなのだから向こうが証拠を出すべきだ」と主張しても「そんな必要はない」とけんもほろろに扱われるのである。

(これが弁護士を使っている威力か、ある人に弁護士を使わなかった場合、相手が悪くとも若干弁護士側を勝たせると指摘を受けた)

 

少し風が吹いた

証拠を提出するとともにあきらめずオカザキの非を訴えた。準備書面を何度も交わしたとき、オカザキは「パルピットのネジ2本を取り付けなかったのは、初めから無かったからだ」と悪質な主張を始めた。(詳細は「パルピット編」で)

かし、事故の写真を何度も確認すると(デジタルはこういう時便利)ネジはしっかりと付いていた。この拡大写真を証拠に提出、裁判官に指摘すると「たしかについている」と認め、その後多少はオカザキに対し証拠を求めるようになった。しかしオカザキは、次の準備書面では証拠もなしに「工事をするときなかった」と主張を変えた。

少し風向きが変わったが、逆転には至らなかった。

 

途中女性の裁判官に変わった。「こういう時は修理の写真を撮るものではないですか」と指摘をうけると「金地寛幸」は「修理をしていたので、一緒に写真をとれなかった」と釈明した。そんなことあるはずがない。「金地寛幸」はじつによく写真を撮影する男である。今まで修理後は必ず写真を送ってきた。それが高額な修理代に対する回答か。(約束の上架をしていない事がバレるから)
(裁判では今までに撮影していた、全く事故に関係のない写真を多数、修理中の写真として提出:指摘しても他の写真は正しいと主張。その写真も追及すると、もちろん関係のない写真・・・間違いを指摘させ他の項目を追求させない作戦か・・・・弁護士に聞くと、今まで偽証罪として成立した事はないそうだ:嘘をついた方が得という式が成り立つ)

 

結局、尼崎地裁ではほんのわずかな物が認められ、オカザキはゲートスタンションの修理費を減額されたが、こちらは差額10万円の支払いを命じられた。明らかに証拠による判断をせず、私をあきらめさせようとした。(高裁では未工事項目以外の瑕疵全てがみとめられたのであるから)
このひどい判決のため、大阪高裁に上告したのである。尼崎地裁は、大阪高裁を下請けに使った。
 

神戸法律事務所「種谷有希子弁護士」の交代

 

   神戸法律事務所「種谷有希子弁護士」はとんでもない人である。
  私と「種谷有希子弁護士」が電話で会話した内容を訴状に記載したのである。

私が突然「種谷有希子弁護士」に対して「正義のため裁判をする云々・・・」と自ら言い出したと訴状に記載したのである。これではまるで私が意地のため内容のない裁判を起こしたイメージを与えてしまう。これは裁判所がもっとも嫌うことである。当然裁判で不利になる事を見越しての記載である。私はこの会話の録音を確認した。(弁護士事務所でも当然録音していただろう)

録音では「種谷有希子弁護士」がみずから「正義のため裁判を起こすのか」と言い出している。「種谷有希子弁護士」が言い出したのである。私は「それもあるかな」とつぶやいただけである。それにも関わらず、私が言い出したように証言したのである。

ふつうはオフレコだろう。しかも自分が言い出したことである。「これでは弁護士が偽証したも同然である。」この点を指摘すると、まもなく弁護に出てこなくなり、弁護士が変わった。逃げたのである。この真意を追求しようと証人申請したが認められなかった。

 

 
<次回は、オカザキヨット保険請求これ非常に役立ちます>

 

 (保険は自分の口座へ入金させる)

2020年10月24日 トイレの詰まり高額請求

トイレの修理で高額な修理代金請求され仕方なく払った・・・・こんなニュース最近ずいぶん多いですね。これオカザキはヨットと同じ。修理金額に見合う工事やってくれない。・・・・・皆さんも私と同じ被害に遭われるんですよ。これ他人事では有りませんね。・・・被害に遭った人は私の悔しさ理解してもらえるでしょうね。

 

 

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