jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在カタリナ350で自由気ままな人生を送っています。

タグ:児童相談所

児童相談所、仕事していないの。ビックリした。


11月9日の北海道新聞にこんな記事が載っていてビックリした。
児童相談所下請け 001

児童相談所って、虐待の対応せず、全て、「児童家庭支援センター」へ下請けに出しているの。ビックリした。なんで、児童虐待の問題が良い方向へ向かわないか理解できた。
この記事では、「センターの職員数では対応が難しくなったので、3の内2設が来年から受諾しない方針」とある。更に「職員は過労状態」とある。児相側の対応としては、2施設に何とか事業を継続させるべく話し合いを進めているとの事である。
嫌な仕事は下請けに、そして下請けを「過労状態」に追い込む。・・・・おいおい児相自身が下請けいじめか。児童虐待と同じ構図が目に浮かぶ。児相は安易に職員を増やすのは難しいと言い逃れしているが。職員に対応させたくないのが見え見えである。
こんな状況では、児童虐待の真実が見えるはずがない。何故なら、この下請けは忙しくて十分な報告を上げる事が出来ないだろう。現場の緊張を分かる分けがない」。・・・・・全ては市長に問題があるのか。


こんな例がある。
不要犬の殺処分。これも下請けを使っている。嫌な事は下請け任せ。・・・・いやな事だから、市の職員がやらなければダメだろう。嫌な思いをするから、改善策が出てくるんだ。
我々の生活でも、クレームの受付はテレホンセンター。これも「嫌な事は下請けに任せる」という、メーカーの姿勢の表れである。ゴミからのクレームはゴミに対処させるという、メーカーの姿勢が窺われる。・・・・・メーカー社員が受け付けると。「なんでお前のドジを俺が対処して嫌な思いをするんだ」という突き上げが起き、商品改善スピードもUPするんだ。
テレホンセンターで対処する。これ以降日本の技術落ち始めたと思いませんか。

児童相談所も同じである。下請けを使えば質が落ち、改革も送れる。違いますか。だいたい給与の安い人間に、まともな対応をさせようとする児相。・・・・・根性が腐っている。給与の安い人間は事務処理に使い。給与の高い人間が表に立つべきなんだ。
自慢になるが、私はディラーに行った時は部長職だった。しかし部下には、長引くようなクレームの対応は一切させなかった。何故なら、長引くクレームはお客に癖があり、それに気を取られると新しいクレームを発生させるからである。・・・私の自論「稟議書を書かなければならない奴にクレーム処理させるな」
対応をお伺いしなければならない人間に、虐待などという重大案件任せるなど、言語同断である。マスコミでこの辺りを追求してもらいたい。


追申
特に夜間・土・日は対応できないため、児童家庭支援センター」へ下請けに出していた。・・・・おいおい、土日自分たちは悠々と休暇取って、支援センター職員には過重な労働させる。もし何か事故があつたらどうするんだ。彼らは多分児相よりも給与が安く、保証も十分ではないはずだ。双方が殺されたら、より被害が大きいのはどっちだ。・・・・・保証が多い方が対応するのが妥当だと思いませんか。

オカザキヨット裁判」も読んで下さい。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。明らかに偽証と分かっているのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させるる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。

「オカザキヨット」「オカザキヨット裁判」「オカザキヨット評判」で検索


死教育委員会が協力した、千葉県野田市の児童虐待死

私は、野田市の児童虐待死が可哀そうでテレビが見れなかった。腹が立って、腹がたって放映があると直ぐにチャンネルを切り替えた。ましてブログに書こうなどとは思わなかった。
処がチャンネルを切り替えようとすると教育委会が「いじめに関するアンケート」を父親に見せたとのニュースが流れ、さらにな柴山文部科学相は会見で「悲惨な事件の遠因になったのではないかとの思いを強く持っている」と発言し、私の怒りは頂点に達し、このブログを書いている。
なんでも教育委員会が「ひみつをまもりますので、しょうじきにこたえてください」と記して「教育委会が、いじめに関するアンケート」をとった。にも拘わらずその虐めの張本人である父親に渡したというのである。・・・・・子供を騙してアンケートを取るなど卑劣極まりない大人である。・・・・アンケートを渡した教育委員会は当然全員辞めるでしようね。・・・・事件を引き継ぐ者一人を残して。

柴山文部科学相は教育委員会の人気取りをしているのか。
柴山文部科学相は会見で「悲惨な事件の遠因になったのではないかとの思いを強く持っている」と発言したそうである。教育委員会の人気取りをしているのか。後で、俺がかばってやったから、今後俺の言う事を聞けと自慢したいのか。アンタは国民から選ばれた大臣である。教育委員会から選ばれたのか。どっちの味方をするのか、旗色を鮮明にせよ。
これが遠因・・・・ふざけるな直接の原因ではないか。共犯ではないか。この認識の甘さ。事件から自分達を遠ざけようとする発言。この教育委員会は刑事事件として捜査すべきである。

教育委員会を共犯とする理由

① 虐めのアンケートを虐めている父親に渡した。
② 「ひみつをまもりますのでしょうじきにこたえてください」と嘘をついて
   死に至らしめる原因を作った。・・・・生死がかかった契約違反。守秘義務違反。

③ 父親の強圧的な態度に屈して渡した。ともされているが、そんな教育委員だから
  子供に嘘をつく。・・・・殺される可能性を知りながら渡す。この人間性。
④ 最大の問題は、父親が帰った後、なぜすぐ警察に連絡しなかったのか。・・・
       犯人と秘密を共有した。即ち共犯であると主張する最大の点である。
⑤ 警察に届け出て、なぜ直ぐ保護に向かわなかったのか。教育委員会に
       押し掛けた時点ですでに子供には危険が差し迫っていた。・・・・誰でも
       分かるだろう。
⑥ 「直接原因があった」にも関わらず「遠因になったかも知れない」・・・
        要するに逃げるのに必死である。・・・・「大臣の発言は違う」との教育
  委員会の訂正もない。極めて悪質である。
⑦ 私は、札幌のガスボンベ爆発で、なぜ3人もいて一人も爆発の危険性を考え
  なかったかと記事を書いた。・・・何故多くの職員が居ながら、警察へ電話
  しなかったのか。
この点で既に他の職員も共犯者である。・・・・俺は
  関係ない。・・・学校の虐めそのものではないか。
  もし、教育委員長の許可が必要だと考えたとしたら、この時点で終わって
  いる。なぜ狂った教育委員長に決済を求めるのか。・・・・求める者自体が
  狂っている。


私は、他のブログで、現代人は危険に対する認識の薄さについて記述した。これは事故だけではなく、このような児童虐待の場合も当然予測できた。・・・・都合の悪い予測はしたくなかった。違いますか。
体を張って自分が犠牲になっても、日本の将来を託す子供を守らない。どうしてもみ合って暴力を振るわれたと警察に電話しない。
この教育委員会、警察の手で真実を調査して欲しい。・・・まさか警察まで共犯者にならないでしようね。

今後の対策
教育員会のトップには、頭脳明晰な根性のある人物を、更に腕力が強く正義感溢れる人物を使いたい。
幹部の内6割は教育者外から登用したい。・・・・所長自らが動け。部下に任せる。どこのお殿様か。私は住宅のクレーム処理は自らが動いた。持論は「稟議を書く立場の人間にクレーム処理させるな」である。即決即断できないから、惨劇を招くのである。

ここまで書いて、事務所に行った。事務員さんにこの話をしたところ「アンケート見るなら、本人の同意が必要だと伝え、同意書を持ってこさせた」とのニュースが流れていたと話していた。僕は見た事がないがこれ本当・・・・。もしそうなら、同意書書かせるためにこの父親は再び相当な暴力を振るっただろう。・・・・何れ調査で本当の事がわかるだろう。

ついでに、不正調査についても話したい。
野党は、大臣に責任をとって辞めろと主張している。・・・・これおかしくない。大臣は間接的に国民に選ばれている。それを辞めさせるの。・・・・・違うだろう。辞めさせるのではなく、公務員を厳しく罰するよう求めるべきである。・・・・・野党支持者の公務員を助けるための主張だと思っているが違いますか。だだ政府転覆をねらっているだけの野党発言である。
公務員の不正が無くならない理由。それは簡単である。減給しても降格しない。それは能力のない公務員を温存するシステムである。減給よりも、降格させるべきである。・・・・やっぱり給与下がるか。

追申
TVでやっていた。「子殺しの父親の怒りを鎮めるため、アンケートを渡した」・・・・なんと利己主義な教育委員会=学校の先生なのか。野田市の先生を代表する教育委員会。これでは野田市の先生を信用する事はできない。子供を騙してアンケートを取り、児童殺しに協力して、自分は助かる。たかが殴られて怪我をするだけではないか。何を恐れているんだ。・・・・野田市の先生=人間のクズ。違いますか?。間違っていますか。・・・・団体責任と言う単語を忘れたのか。
アンケートを渡す同意書を子供から取って来た。・・・・異常な、狂気の人間ではないか。どうしてすぐ警察へ電話をして助けなかった。・・・・・根性・正義・人情・哀れみ・命の尊さ・人間の尊厳、こんな言葉を実行できない者を先生に採用したのか。ペーパーテストで勝ち上がった先生の恐ろしさである。(どこかの医大であっなー。ペーパーテストでいい点を取った順に合格させろ=適正無視しろと騒ぐ)虐め世代が先生になった恐ろしさである。道徳教育は生徒ではなく先生に学ばせろ。・・・・・今後の野田市の先生がたの反応を見守りたい。自浄作用が果たして生じるか。人間のクズの集団のままか。
◎生徒を殴って、SNSに流され謝罪に追い込まれた先生。クビにして野田市の教育委員長に採用させたい。
◎野党はすぐ大臣に責任を取らせクビにしろと騒ぐが、野党支持母体である虐殺共犯の先生方を守るため国民代表の大臣をクビにするのか。

2019年2月3日 追申
新聞記事を読んでいた。
「心に引っ掛かるものはあったが、精神的に追い詰められ、やむにやまれず出した」・・・・何を考えているんだ。
'18年1月12日 
「アンケートの提出を求められた時、初めは6人で対応していた」となっている。アンケートを見ても、提出を強要した事でも、この父親の異常性ははっきりと認識で来たはずである。6人もいて誰も対策を取ろうとしなかったのか。・・・・続く記事を見ると、父親が一旦帰った事でホッとして、自分達が助かった事だけに喜びが集中してしまい、「心愛」ちゃんに思いが行かなかった事が窺われる。
訴訟をちらつかせた。・・・訴訟を嫌う人間もいるが、絶好のチャンスではないか。そうすればその責任は裁判所に行くのだから。どうせこの6人のお金で裁判をするわけではないだろう。この裁判で児童保護施設に入れる事もできるではないか。・・・6人いても1人に負ける。脳みそがついているのか。誰一人警察や児童相談所にすぐに連絡して、情報を共有しようとしなかったの。危機管理はどうなっているの。・・・・・こんな先生が子供を教育していたの。・・・・・それとも、こんな先生だから、教育委員会に潜り込めたのか。・・・・皆、異端を嫌い、同じ考えの人間で集団を作る。滅びる元である。

'18年1月15日
父親が、「心愛」の「同意書」を持って現れた。・・・・おいおい、この「同意書」を書かせるためどれだけの体罰を受けたの。それにこの「同意書」は本物なの。確認したの。それにもかかわらず、「心に引っ掛かるものはあったが、精神的に追い詰められ、やむにやまれず出した」 ・・・・・虐待で子供が多く死んでいるのに、渡したの。・・・「子供の死+秘密厳守の約束」と「自分達が怒鳴られる事」天秤にかけて、自分が怒鳴られる事の方が大切だと判断してしまった。・・・もしそうだと思わないと主張したって、この時課長と二人で対応したというではないか。この部下、課長が渡してしまったからと責任を回避するの。体を張っても課長を止めるべきではないか。・・・・・なぜ直ちに警察に連絡しなかったの。

'18年3月上旬日
その間の会議の資料にはあるが、特別に議論はしなかった。その8日後、児童相談所が帰宅を決めて自宅に返した。・・・・私はこう考える。「父親の威圧に屈した彼らは、恥ずかしくて会議の議題に上げる事が出来なかったのではないか」と考える。多分正解だろう。・・・・そうとも知らない児童相談所は子供を返してしまった。その間死ぬまで「どれほど長い間死の虐待が続いたのか」。ただただ悲しくて辛い。

2019年2月17日 追申
「児童を保護した場合、2ケ月以内に帰宅させねばならない」との条項があり、これが障害になっているらしい。但しやむを得ない事情があ場合は、当然延期できるが。
しかし、だからと言って帰宅させるのは可笑しい。これではまるで、条項を隠れみのにしている感がある。・・・・・これって、2ケ月以内に、適切な処置をとれと、児童相談所に強制しているのではないのか。それならば、放置せずに適切な処置をするべきである。これは、虐待をする側ではなく、相談所がすべき事である。

対処方法について
私は、かつて住宅会社に勤め、よく経営に問題があるディラーに派遣され、その立て直しをやってきた。住宅はクレーム産業と言われるくらいクレームが多い産業である。土木から、住宅産業へ転身した私から言わせれば、住宅産業ははっきり言って管理が全くずさんなのである。この一言につきる。・・・・これではクレームが起きて当然である。クレームを起こした本人が責任を取らずに会社を辞める。後に入った者がこのクレームを引き継ぐ。ところが多くの現場管理者は、自分の仕事を「ブラックボックス」化して、誰にも明かさない。そのため後任は、施主から理不尽な要求をされてもそれに反論できず、会社との板挟みになっり、自ら管理している現場も管理がおろそかになり、再びクレーム住宅を作ってしまうのである。・・・・・その結果本人も会社から逃げ出し(辞める)その男が管理していた現場もふたたび「ブラックボックス」となってしまう。・・・・・この結果、工事代金が計画通り回収できず、資金繰りが行き当たりバッタリ。この繰り返しでいつまでも経営が立ち行かないのである。
どの様に解決するか。
「クレームが付く、最大の原因は工事の質ではなく、完成日を守らないこと」に気付くべきである。
これらのディラーに共通することは、工程管理が全くできていないのである。つねに現場管理者の頭の中にあり、紙化されているのは、ほとんどメモ用紙のレベルである。これを私は会社の私物化と呼んでいる。それにもかかわらず、自分自身は、仕事が出来ると思い込んでいる事にある。会社も仕事を私物化している事をなんら問題にしていないのである。・・・・・もつともこんな人たちが、根回しなどと称して、少数の中で物事を決定し、会議で全員に責任を押し付けて出世しているのが現実である。・・・・・平社員で終わった私のひがみかな・・・・・。
お客は、家を建てる時家の事をよく考えていない、これが現実である(レオパレス21・かぼちゃの馬」のオーナーも同じ)。この嬉しい事実をいかように他人に伝えようかと考えている。それにもかかわらず、工事が予定通りに進まない、いらいらする。大丈夫です間に合いますからと言われるが、最後には予定通りにいかない。新築祝いを親戚や友達に伝えてあったのに大変な事になる。「予定通りに進まないと困るので、多少の失敗は目をつぶっていたのに」・・・・お客の怒りが爆発する時である。
私は、部下を指揮して(直接管理もあるが)400棟ほど渡して工事が期日前にできなかったのは、1棟だけである。その原因は、取り壊す住宅が木造なのにブロックと勘違いした事にある。お客が柱などは使うので取っておいて欲しいといわれて、木造住宅と思い込んでしまった。結局解体工事に時間がかかり、完成は1週間遅れ、延滞金を払った。ちなみに、お客は1週間遅れたが、ブロックだと解体費が当然高くなるので、結果的に良かった。当然変更した納期は守った。
・・・・・当然クレームなどほとんどなかった。だから現場管理に集中できクレームが少なくなる。いい方へ回転し始める瞬間である。
そうそう、入居直前に絨毯の貼り方が悪いとクレームがついたな。・・・しかし、お金をもらわなければ絶対入居させない。お金をこじらせるとあとあとお客との信頼関係が崩れるので「職人にも上手下手があるので仕方ない」と押し切って引き取らせた。入金したと連絡があったので、そく現場管理者に手直しではなく、新しい絨毯に張替えさせた事もあた。・・・・クレームがありすぎて、入居者住まい方説明会も長い事中止していたが(クレーム大会になるので)これも復活させた。
・・・・・・少し横道にそれたか。

1.適切な工程表で管理する。・・・・私はパート工程表を使っていた。
適切な工程表を作り、現場の状況が工程表だけで判断できるようにすることである。ここで大事な事は、現場よりも発注管理に重点をおく事である。たとえ担当者が辞めても、適切な工程に沿って適切な納期で発注さえされていれば、現場は動くのである。・・・・このことで、下請けは仕事をしやすくなり、仕事の品質も向上しクレームが激減するのである。
私が定年を迎える頃には、工程表もエクセルで作成し、ボタン一つで(マクロ)サブの工程表を自動発生させた。これによって、下請けでは、一緒に仕事をする他の下請けとの組み合わせ、自分が関係する期間の工程表、発注書とその発注金額を知り、仕事を進めるのである。・・・・・現場管理は発注管理である。
決められた工程は絶対動かさない。
私がビックリするのは「工程表は生き物であり、状況に合わせて変化する」と主張する者がほとんどである事である。私が工程表を組み、実際にやって見せると、直接の現場担当者は工程表を重視した方が仕事が楽になると分かり、私の作った工程表に従った。しかし課長や部長級の人達が、それでも上記の主張を崩さないのは残念である。・・・・彼らは、たまたまであると考えているのである。私は時々突っ込みを入れる。「本当に大卒なの」
正直に白状すると、私は若いころついつい仕事を先延ばしして、仕事が溜まり、にっちもさっちもいかなくなり、ついには朝早くから夜遅くまで仕事に追われる生活をしていた。もちろん自分でいつもなんとかしなければと思っていたが・・・・・・・。
そんな時、アポロ計画で打ち上げ期間を短縮するため、NASAが開発した「パート」工程表なるものを、転職前に高卒で勤めていた小松製作所の子会社であった主に土木を手掛ける会社で採用する事になり、講習会に参加した(良く勉強させてくれる会社で、私の大部分はこの時の経験の上に成り立っている)。
この時「パート式工程表」に出会って「これだと閃いた」のである。以来私は必ず良く考えられたパート工程表作りに力をいれ、一端仕事に着手すると、自分の考えで行動するのではなく、パート工程表に従ってもくもくと仕事をこなした。ようするに自分自身がパート工程表に使われるので有る。それいらい仕事で追い詰められる事は、激減した。
「決められた工程は絶対動かさない」なぜなら、下請けは皆共通して使っており、1件作業がとどこおれば、全ての現場が「ドミノ倒し」になるからである。

2.住宅クレームの解決法方
今までの積もり積もったクレームをどう解決するか。
まず対処している、クレーム担当者や、現場管理者の責任ではないと考える事である。彼らを追及しても、長年に渡って解決しない物が解決する分けがない。
・・・・ちなみに私はお客の苦情の8割はお客が見正しいと思っています。

1)場管理者が対処できるか判断する。

まず、物件ごとに精査し指示を出し、お客に伝えるセリフを指示し(彼らのセリフでは今まで解決していないので、私の経験を生かして「危険なマンション投資」も読んで下さい)、それに対するお客の反応で誰が担当するか割り振る。ややこしそうなのはもちろん私が担当する。そうせねば、新築物件の管理がおろそかになり、クレームを増やすからである。
彼らが長年解決できなかった者であるから当然大変である。対応する話法を研究するため、訪問する前に、アパートへ帰り、様々な言い方を声だしし、時間が来たら出かけるのである。もちろん車の中でも声出ししてゆく。おかげで今でも突然交渉に失敗した時を思い出し、車のなかで「クソ」とか「チクショウ」とか言い出すので、内の奥さんがビックリする。・・・・断っておくがそれはお客に対してではない。自分のふがいなさを思い出すからである。・・・・・ブツブツ言っている人の気持ちが良く分かる。病気として労災認定受けたい。
私の自論。「稟議書を書くような奴がクレーム処理するな」である。・・・・これで現場管理者の負担を減らし、新築住宅に全力投球させるのである。・・・・もっとも工程表を守らせることにより、仕事が暇になり、日報には「役所」とか「事務所」とか書かせた。全て喫茶店に行っている時間である。・・・嘘を書いて、人で不足だと思い人を増やしたら、お前たちをクビにすると脅した。日報も書きやすい様に大部分が符丁である。・・・・これを女子社員が工程表に書き写し、遅れが出ると板紙が差し込んで有り、管理できる仕組みである。クレーム処理も、小型のパートが書かれた用紙に記入、処理が遅れたいると、目印が付く。

(横道編)
ちなみに若いときは課長。年と共に部長と呼ばれたが、本社に変えれば平社員である。
本社に帰ったら同名の部長がいて、間違える事があったので「平の○○」ですと言っていたな。・・・・・自分の仕事に自信がなければ言えない。私はプロを自任していたから、いい仕事をする事を第一にしていたから、上司から「どこの社員なんだ」などと言われたが、出世など自分からしようなどとは思わなかったから、誉め言葉として受け取っておいた。・・・・石油ショック・バブル・リーマンショック、多くの同期がリストラされたが、自分は無事定年を迎える事ができ、会社は初め8年、次は定年までつとめ、両社ともどんどん大きくなり、1部上場企業になった。・・・・これが自慢。



児童相談所はどうすればよいか

初めに
虐待親がどうして発生するか。私も、子供には拳骨をくらわしたことが何度もある。しかし、自分がいらいらしている時、酒を飲んでいる時には絶対殴らない。それは、中学時代、自分の感情で生徒を必要以上にぶん殴る国語の先生がいたからである。よくすりっぱでなぐるので、この教師は「スリッパ」と言われて、確か定年後は教育委員会に勤めたと聞いた。・・・・・教育委員会って恐ろしい。
しつけではなく、酒や、自分の感情で子供を殴ると言われたくなかったからである。だから、大人になっても酒を飲んでの喧嘩はしたことがない。・・・・・酒の上での喧嘩。酒を飲まないと喧嘩できないのか男の恥である。
「虐め世代」人は、「ゆとり教育世代」と呼んでいるが、私は彼らを「虐め世代」と呼んでいる。・・・・こう呼べば思い当たる人たちがほとんどではないか。なんせ、その世代の人達は、教師になってまでも虐めをやっているんだから・・・・・。
なにを言いたいのかというと。彼らは(女性も含む)虐めを直そうとしても無理である。虐めを見ても自分も被害者になる事を恐れている。簡単に直るものではない。彼らは諦めろ。大事なのは新たな虐め人間を作らない事。増殖させない事である。・・・・虐待をさせないなど現実的ではない。いかに早く大切な子供たちをいかに救うかである。

虐待に対する対処方法。
さて、上記した、クレーム産業住宅の対処方法を、子供虐待に当てはめてみよう。

1)保護期間の2ヶ月に何ができるか。
多分彼らは、それぞれに分類された一覧表を見て、それぞれを評価しているのだろう。・・・・と考えていたが、千葉の事件を見ると、かなりいい加減なのが分かる。人命がかかっている現実が分かっていない。・・・・もっとも誰一人として責任をとらず、しかも遠因ではなく「直接原因になった」にもかかわらず、「遠因になったかも知れない」などと責任逃れの発言を連発している。

きっちりと予定通りに行動し、2ケ月以内に処分を完結させる。・・・・もし完結していないのであれば、極端な話、成人を達するまで保護する。・・・・施設の収容人員の少なさを理由としているが、民間ならば理由にならんい。違いますか。・・・・死ぬのと定員オーバーの収容施設、どちらが良いかあきらかでしよう。
工程表の作成
2ケ月以内に完結するよう、一人一人に工程表を作り、全て工程通りに実施する。・・・・これを行おうとすると「人はそれぞれ違うんだから」との反論があるだろう。しかしそれならば一人一人に適した管理をやっていたのか。・・・「ひみつをまもりますから」と約束してアンケートをとり父親に見せる。・・・・これが一人一人に適した処分だったのか。・・・・実際はそうだったかも知れない。大声で騒ぐ保護者のいう事に従う。これが児相の方針かと言いたい。
私の作った工程表がなぜ途中で変更なしに実施できたか。それは、季節要因、人間の心理状態、本能行動・・・・これらの物を勘案して製作するからである。・・・・人間味のあるその子のためになる工程表を作るのだ。
対応別工程表
工程表だって、一つだけではない。住宅のタイプごと(家庭の事情)、その設備の多さ(保護者の暴力のひどさ)、敷地の条件(生活環境)、・・・・これら数種類の工程表を作成しそれぞれに当てはめて、担当者が工程表に管理されるのだ。

どの様に使い、どのような意味があるのか。
これによって上手くゆくと思うか・・・・・多分駄目だろう(無いよりはましであるが)・・・・どうするか。・・・・・適合しない事その工程表に記録する事によって、それに要した期間と内容が記録され、工程表の精度がどんどん上がって行くのだ。私だって初めから工程表が完成していた分けではない。
私が先に述べた「会社の私物化」・・・・これが児相の現場にもあると思っている。自分の頭の中だけで仕事をする。本当にしているの。・・・・頭の中の事は誰も分からない。本人にとって非常に都合の良い話である。(内情にくわしい人が、役所では失敗を人に知られるのを極端にきらい、溜め込んでしまう。・・・問題が大きくなると言っていたな)
私が作った住宅の工程表。ほぼ完ぺきと自負している。現場の大工が肩を壊して仕事ができなくなり、現場管理者に採用した。かれは全く管理経験が無い。しかし問題なくきっちりと管理してお客に引き渡した。・・・・・工程表通りに発注したからである。児相も「人が変わるのでベテランがいなくなるので対応しきれない」と述べているが。その原因が「仕事の私物化」である事に気付いて欲しい。

2)工程表と保護者対応
「いないと言われすごすごと引き返した」・・・・訪問した人間にとっては都合がよかっただろうなと思ってしまう。帰る理由が出来たんだから。民間ならこんな事許されますか。・・・・・こんな職員は降格させるんだ(役所の不正は降格させない事にある。・・・・違いますか)。
しかし、平をどうやって降格させるんだ。・・・・私も知りたい。住宅のクレーム処理で私が述べた事。即ち「稟議を書かなければならない人間にクレーム処理をさせるな」である。・・・・児相の職員に聞きたい。家を建ててクレームが発生した時「会社に帰って検討します」と言う平社員と、即決で結論を出してくれる「建設部長」どちらがいいですか。・・・・何度も何度も、平社員に貴方と会社の間を往復させますか。・・・・・被害を受けている子供にとって、一端引き返す平と、即断できる課長どちらがいいですか。・・・・・担当課長を増やすんだ。

実際にどうすればよいか。

まず、平に行かせて、だめだと思ったらすぐ課長が担当する。しかし増やすと言っても課長の人数に制限があるだろう。・・・私が考えるには、40%を課長にする。要するに独断と偏見によって仕事をさせる。さらに不足する分は、課長に書類仕事をさせず、効率を上げるんだ。対人能力に優れている貴重な人材に、書類を作成させる。・・・・・馬鹿か(これって差別用語)。なんのために決断できる人間を使うんだ。
私は、時々大工の助手をやった。助手が大工に使われていると考えたとしたら、もうその人のレベルは極めて低いとしか思えない。・・・・大工が助手を使うのではなく、助手が大工を使うんだ。もちろん「真面にあれをやれこれをやれ」なんて言ったら、金づちでぶん殴られるのが関の山である。・・・・・どうするか。段取りをしっかりと覚え、助手が用意した段取りに合わせて大工が働くように仕向けるのである。大工も請負である。仕事がはかどると分かれば、助手がやった段取り通りに働いてくれる。・・・例えば、大工は脚立つに上がって天井を貼る。しかし次に移る時は床に下りる。全く無駄である。私なら、現場にあるだけの脚立を持ってきて、一度脚立に上がったら、次々と脚立を繋げ、終わるまで床に降ろさない。・・・「疲れる、休ませろ」と苦情もくるが。
何を言いたいか。・・・平が課長を使うんだ。ここで工程表が生きてくる。工程表通り働かせる。課長に文句は言わせない。

暴力的な保護者への対応。
工程表に書いてある。その近所で一番近い担当者の電話とともに。・・・・・とりあえず工程表に従え。もっとも工程表に従ったから失敗したとの言い訳は通用しない。・・・・役所なら通用させるのか。民間と違うもんな。
児相への配属は嫌がると聞いている。・・・・絶対出世させるな。さらに児相の平担当者で定年まで働かせろ。・・・・私だってクレーム多発ディラー救済専門で、定年の時も平だったんだから。
この少子化時代、子供は宝である。・・・・彼らの救済が最優先である。

所で、児童相談所。あの伝説の暴力教師「スリッパ」が就職した教育委員会。・・・・反論を待つ。反論を恐れては、前へ進むことはできない。

2019年2月22日 追申
福岡市の許認可保育園で保育士園児にパワハラ。さすが「ゆとり世代」私的には「いじめ世代」8人の保育士がパワハラ。問題発覚後一人辞めたが7人頑張っている。謝りもしないらしい。止めさすにも代わりの保育士いず親も仕方なく通わせている。・・・・・・・さすが「虐め世代」相変わらず頑張っている。・・・・・そうとしか言えない。

~30歳くらいの人間は失敗しても謝る事をしない。失敗を認めようとしない。その態度にはあきれる。・・・・との記事があった。
フライチャンズグループ企業が問題を起こした。この中の別の会社と取引有る。その会社にお客が来て、入居者を紹介してくれた。取引先を絞っているので正直ほっとした。その営業は、可愛い子で27歳。「今回心配したが、お客が来てくれて安心しました」と言った。多分「ご迷惑をおかけしました。有難うございます」と返すと思ったら。「私の会社は関係ありませんから」キッパリと言われた。・・・・・ビックリした。フランチャイズでやる以上、その信用を守るのは会員会社皆の勤め、「知らない。別の会社がやったこと」では済まないだろう。・・・・それを諭しても「私の会社は関係ありません」の一点張り。最後に「私の会社は○○です。3店舗あるんです」・・・・ばかか。私の会社がそんな会社と取引する分けがないではないか。名の通ったフランチャイズだから、教育が行き届いていると思って取引しているんだ。・・・・・唖然としてオジサンは声が出なくなった。どう話せばいいの。
この話を、わが社の事務員に話した。息子が採用担当をやっている。その息子曰く「そんなこと気にしていたら、僕の所なんて誰もきません。皆そうですよ」・・・・・オジサン達は完全に負けている。・・・・・・社会の常識変わった事しらなかった。・・・・・これからはオジサン達の常識は、世間の非常識。

2019年3月15日 追申
「ひみつはまもります。しょうじきにこたえて下さい」・・・・答えたばっかりに殺された。児相を刑事告訴するように訴える人多い、私だけではなかった。・・・・当然か。
「公務員の守秘義務」・・・・なるほど。この線か。いつもは、守秘義務とかで黒塗りの紙渡すのに、今回は黒塗りしていない。二重規律だろう。

2019年6月21日 追申

ニュースとしては古くなりますが、6月初め札幌で虐待死が発生した。今回は警察にも協力を依頼したのに、協力した警察と連携しなかったため起きた悲惨な事件であった。
問題は、
① 児童相談所が警察に協力を依頼したのに連携しなかった。
  協力した警察を無視する。なんて児童相談所なのか。
② 48時間以内の対処ルールを無視した。
  時間の無さ、忙しさを理由としているが、そんなものただの言い逃れである。
  幼い子供の命がかかっている事を知って欲しい。現に多数の子供が死んでいる
  のだから。

私が提案している、管理方法。誰か考え付かないのか。児童相談所側では警察が2件主張した内の一つについては、認めていない。・・・・・ふざけるな。私は警察の主張を支持する。警察が同行を求めた時「忙しくて行けない」ではなく「いつ行くか」を即決すべきであった。危険が差し迫っていると思ったから警察にも協力を頼んだのでしょう。
それにしても「工程管理」がなされていないため。どのような理由で行けなかったかはっきりしない。・・・・・「児相の言い逃れのために工程管理をしようとしない」はっきり断言しておく。

今回の虐待死、この原因究明の会議が開かれたとニュースで流れていたが、広く公開してやるべきである。とりあえず世間の非難をかわす為の会議で終わらせてはならない。それと管理の専門家を交えるべきである。



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