jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在カタリナ350で自由気ままな人生を送っています。

タグ:欠陥車

AT車両足操作の危険性に反論する

以下のような、両足運転が危険である事を訴えるブログがありました。この方は中古車販売の方らしいので、車の運転に関する知識や指導はプロだとお察しします。
しかし、両足運転を奨めている私としては納得できませんので、いちいち反論したいと思います。ちなみに私は73歳、多分高齢者なんでしょう。ぼけているので正しくは判断できませんが。運転方法は片足と両足状況により使い分けています。
尚、事故において運転者が両足運転か片足運転かの報道がなされていないのは極めて残念です。




反論は(カッコ書き)で行います。同意は◎で表示、疑問は✖
文字数の制限がありますので、不要と思われる部分は削除しています。投稿者様ごめんなさい。

左足をブレーキに使う両足運転の危険性

Q&A

オートマチック車の両足運転が大きな問題になっているのをご存知ですか?

 右足をアクセル、左足をブレーキに乗せながら運転する両足運転はとても危険です。

 そんな事故現場に共通なのが「高齢者」「ブレーキ跡が無い」「急加速」の3つ。

 もちろん、ブレーキとアクセルの踏み間違いで起きた事故原因全てが両足運転であるとはどこにも書かれていませんが、その確率がとても高いであろう理由を私見含めお伝えしていきます。

(反論:証拠がない事は本人も認めています。話題にはなっていても問題になっているとは聞いていません)

 こんな理由から両足運転をしているとの意見があります。※AT車限定の内容

 

  • 右足だけのアクセルとブレーキ操作では右足を絶えず左ブレーキ側に動かすのが面倒 ✖
  • 右足だけのアクセルとブレーキ操作では踏み間違いの可能性がある ◎
  • 左足がいつもブレーキにあれば、とっさの反応時間が早くなる   ◎
  • 登り坂でブレーキ側にいつも左足があれば後ろに下がらないまま発進できる ◎

 

これら両足運転するご高齢者たちの気持ちが分からないでもありません。

 それ以前に、海外プロドライバー本には両足運転を推奨する内容まであるくらいなんです。

 し・か・し・運転中に起こる「危険回避」「一瞬パニック」では両足&左右足の所在&使い方を完全に行えるでしょうか?
(反論:片足でも同じですよ)

 もしプロや若年ドライバーに可能であっても、高齢者ドライバーにはどうでしょうか?

 そんな両足運転にはこんな危険が潜んでいます。
反論:だから両足を進めるんです)

誰も気付かない両足運転の危険

便利で楽そうな両足運転が大事故につながる理由をご覧下さい。

 

  1. 急ブレーキが必要な時に焦ってアクセルも同時に踏んでしまう可能性 ✖
    (反論:焦って両方踏み込むことに何の問題がありますか。あせってアクセルだけを踏み込むので暴走が起きるんです。又、両方を強く踏んだ時、もしエンジンの馬力アップがあるとすれば、車の設計に問題があります。)
  2. カーブで左足がブレーキに乗っていると踏ん張れない、身体が不安定になる ◎(多分これが一番の問題です。しかし年寄りがなんでそんなにスピード出すんですか。分けがわかりません)
  3. 左足を常にブレーキペダルに置いていると、わずかにブレーキが利いている状態になる ◎
    (この問題もあります。したがって私は危険な交差点、駐車場のバックの時以外は両足運転にこだわりません。そもそも両足運転主義でも、片足で運転していいんです。固定観念に縛られる必要ないんです)

 これら両足運転の危険の中で最も注意が必要なのは1番であり、これがTVニュースで大勢の人達を巻き込む痛ましい事故の原因とも考えられます。

 (反論:全く根拠のない反論だと考えます)


一瞬のパニックが事故の犯人

人間は加齢とともにこんな症状があると言われています。

 

  1. 一瞬の判断にタイムラグ、時間差がでて遅れてしまう
  2. 予想しない事態が突然に起こると一瞬パニックになる
  3. 物忘れ、つい数分前のことが思いだせない
  4. 頭では分かっていても、身体が反応する迄に時間がかかる
  5. 不安や心配が絶えず頭を巡っている

 高齢者になればなるほどに、上記症状が出やすいと言われていますが、それら多くは加齢によるものです。(反論:全くその通りです)

 もし、1、2、4など加齢による症状がある中で両足運転をしていたとしたら、どうでしょうか?

 万が一ではこうなる可能性があります。

 

  • ブレーキするつもりがアクセルを踏んでしまう、
    (反論:これ片足運転の特長では、高齢者はマニュアル運転経験者ですから)
  • ブレーキで止まる必要あるのにブレーキ&アクセル同時に踏み込んでしまう、

 (反論:これに何の問題があるんですか。その誤操作による事故を最小限にするために、両足運転を奨めているんです。 両方踏んだため暴走したとしたら、欠陥車の問題であり、運転者の責任ではありません)

上記の様な間違った対応をしてしまったとすればこうなります。


  • 「事故現場の多くにブレーキ跡が全くない」
  • 「止まるどころか加速しながら100m以上も進む」

 

それらはパニック状態で両足運転していたからの事故だと言えるかもしれません。
(反論:これ両足運転と全く関係ありませんね。片足ならなお危険ですよ。警察もこの件について発表して欲しいですね)

 若い頃の両足運転なら、とっさの判断でもパニックにならず右と左足を使い分けられるでしょう。 (反論:パニックになったら両足とも踏み込めばいいんです。そのための両足運転なんですから)

大昔は両足運転をしたいたプロレーサーがいたとも聞きました。※マニュアルのレースカー

 プロレーサーが両足運転する理由はアクセル&ブレーキ反応時間が短くできるからです。(反論:私もマニュアル車の時は、坂道発進でサイドブレーキ使わず、アクセルとブレーキ一緒に踏んでいました)

 しかし一般ドライバーには不要であり、逆に加齢と伴に危険な運転につながる可能性があります。

 

実は左足をブレーキに使う危険とは別な危険も最近になって分かってきたようです。

軽自動車の狭すぎる足元が危ない

日本車でも小型車や軽自動車なら狭い足元にアクセルとブレーキがきつめに?配置されています。

右ハンドル、タイヤハウスが運転席の足元まで出張っている。

 仕方なくアクセル位置を少し左側(ブレーキ側)に寄せてあるのが小型車や軽自動車なんです。

 その狭い足元には、こられ危険が潜んでいるんです。

 

  1. 狭い足元にあるアクセルは右足の真下にない場合が多い、
    (反論:広い車体でも、アクセルの真下に右足なんて起きますか。踵はブレーキの真下にあり、右にひねってアクセル踏みませんか、アクセルなんて強く踏む必要なんかありません。若い時、て暴走していた時代の名残なんですかね)
  2. 狭い足元にあるアクセル位置は少し左側に配置されている
  3. とっさ判断の急ブレーキでは間違ってアクセルを踏む可能性がある

 (反論:どうやったら左足が、右足乗り越えてアクセル踏むことができるんですか。人間工学的に見て考えられない。これは片足運転の特長ではないですか)

アナタの愛車が小型車や軽自動車ならアクセル位置を再確認してみてください。

 もしアクセル位置が右足の真下にあれば、とっさの急ブレーキに注意が必要とお考えください。(反論:右足の真下にあるのはブレーキ、足をひねってアクセルを軽く踏むので、強く踏み込む事のリスクは少ない)

 もし愛車が中型や大型、そして外車であればアクセル位置は右足の真下のはずであり問題ありません。✖

次は両足運転のリスク回避方法を順にお伝えします。

両足運転事故をなくす方法その1

そんな両足運転の危険を予防する、無くすにはこれらしかありません。

 

  • 両足運転を止める ✖
  • 自動ブレーキ+アクセル&ブレーキ踏み間違い防止装置の車に変える ✖
    (反論:その前に自動車メーカーやる事があるだろう)
  • 自動車免許返納しタクシーなどを使う
    (反論:一日に何回も車をつかっているのに、誰がタクシー代を払うの、どんな荷物でも積んでくれるの、どこにタクシーいるの、免許が必要なのは、交通機関が整備されていない所が多い、この筆者は両親のアッシー君やっているか知りたい)

 

高齢になるほどに、地方に住むほどに車は必要となります。

 が、しかし、両足運転や一瞬の判断ミス&パニックでの事故は許されません。
反論:免許無くて車運転できず、病院にかかれない場合や食料を買いに行けなくなるのに、起きるかどうか分からない事故で、自分の命を危険に晒せと主張するんですか。片足事故なら責任は軽減されるんですか)

 身体は元気でも思考は加齢とともに必ず衰えます、 ◎

物事への判断&反応時間が長くなります、 ◎

物忘れやミスも多くなってきます、 ◎

 普段の生活で、何も無い平らな床や道路でつまずきそうになる、それが老化の証拠だとお考え下さい。

両足運転事故をなくす方法その2

高齢の方々に失礼なもの言いかもしれませんが、ご世容赦願います。

 私のロードバイク(自転車)仲間は60代、70代の先輩が多く居るので分かることがあります。

歳を重ねると幾つかのことを同時進行する&考えることが苦手になってくる、そうと聞きました。(反論:これ正しい、おっくうになってくるんです。だから両足を進めるんです)

 (反論:この前の、駐車場から飛び出して事故を起こしたご老人、TV番組で駐車場の監視カメラ見ましたが、気の毒でしたね。多分シルバーワッペン付けているのに、誰も配慮せず車の周り歩き回る。パニックになって、駐車場早く出ようとして事故りました。多分、自動精算機に近寄れず、無理やり支払おうとして足元おろそかになり、ブレーキ緩み車ズルズル、あわててブレーキ踏みかえたが間違ってアクセル踏み大事故。これ両足運転なら、体乗り出しても左足でしっかりブレーキ踏めただろうに・・・・・片足運転危険ですね)

同時に長い人生経験からの専門知識、そして物事を深く考える&突き詰める能力はとても高いとも聞きました。

 だからこそ幾つもの状況判断(思考)が合わさることで運転ミスがでやすくなる。

 更にそれが両足運転=左足ブレーキなら、そのミス発生リスクがもっと高くなる。

 そうお考えください。(反論:これ全くの逆、重大事故発生のリスク低くなります)

 これからも運転を続けるのなら、自動ブレーキ、前後誤発進抑制装置ある車に乗りかえることをお勧めします。
同装置さえあれば両足運転でも、ギヤのDとRを入れ間違っても安心になります。

 加えて小型車や軽自動車での「アクセル左寄り」への対応可能となるでしょう。

(反論:メーカーは利益になる事だけ考える。それよりもほとんどお金がかからない、ブレーキペタル少し広くして両足で踏めるようにする事については考えてくれない。老人は足が弱いんです。赤信号、片足でブレーキペタル踏み続けるのは疲れるんです。・・・・・「だったら高齢者運転しない方が良い」・・・ふざけるなお前たちが面倒見てくれなすから、運転しなければならないんた。)


 

以上です。

両足運転の危険性まとめ

年齢を重ねる度に疲れやすくなり、そして楽な方法&簡単な行動を取ってしまうのは仕方ありません。

 加齢では突然のできごとや状況での「一瞬パニック」もあるでしょう、それが小さいパニックであっても。

特に65歳以上になれば、それらが顕著なると医者の友人からも聞きました。

しかし車を運転する以上は老若男女の関係ありません、高齢だからといって特殊なルールも法律も適用されません。

もし両足運転をしている、加齢による諸症状があるのであれば、対処してください、取るべき方法を取ってください。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

この記事を読んでの結論。

両足運転の危険性に関し、片足運転の方が良いとの理論的説明が一切なかった。ブレーキとアクセル同時に踏む危険性を主張していたが、私は「だから両足運を進めています」現代の車は全て電気とCPでコントロールされているんです。両方強く踏んだ時、アクセルが作動しているとしたら、これは完全に車の欠陥です。違いますか。
それに車をコントロールするソフト、非常にお粗末だと感じませんか。この件に関しては「老人の危険運転本当か」に欠陥車の事、両足運転だから事故を防げたことの記事があります。
片足か両足議論が多すぎます。結論がでないならば、ブレーキペタルどちらでも可能なようにもう少し幅広げて下さい。両足掛けれるようにして下さい。年寄りが交差点で長い事片足でブレーキペタル踏むこと自体に無理があります。‥・・・違いますか。
片足・両足時と場合により使い分ける事が一番なんです。私は状況に合わせて使い分けています。どちらか一方が正しいなんて考える事自体が可笑しいんです。
車は電気でコントロールされているんです。ソフトが不完全な物が流通しているんです。そのため車は暴走するんです。とっさの時すぐブレーキを掛けられる両足運転。これで私や家内は何度も事故を免れました。

ホンダ運転ソフト交換 001

「オカザキヨット裁判」も読んで下さい。裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。
「オカザキヨット」「オカザキヨット裁判」「オカザキヨット評判」で検索


追 申

左足派・両足派・片足派いずれの派閥にも、左足に力が入りにくいという主張がありました。たしかに力は入りにくい。しかしブレーキを掛けると人は前へ飛び出すんです。即ち左足にも強い力が発生するんです。‥‥正確には、左足の場合力の入れ過ぎをコントロールする方が難しいと思います。
「老人の危険運転本当か」にも書きましたが、車の欠陥も多いんです。メーカーが隠しているだけなんです。私は車庫入れの時車がバックしなくて困りました。でもエンジンの回転を上げて行けばバックする事に気付きました。その結果どうなるか。バックでダッシュです。左足をブレーキペタルにかけているので、瞬時にブレーキをかけます。多い時には週一でこんなことが起きるんです。でもディラーでは何の問題もないと言って直してくれないんです。それは技術力がないから見付けれないだけなんです。ついに買い替えるはめになりました。欠陥車を売る事で誰が利益を上げるか。直らなくて当然ですよね。
もう一つ。交差点で右折する時、対向車との距離があるから右折しようとしてアクセルをんでも、エンジンの回転が上がらず、前進しないんです。当然もっと踏み込みます。突然ダッシュ。当然ですよね。もたもたしているから対向車目の前。何度も同じ目に会いました。但し左足ブレーキですから、こういうときは左足をブレーキに掛けていますので、瞬時に右折を止める事が出来るんです。これも原因不明という事で、全く直してくれようとしません。・・・人のつながりがあるからそのメーカーの物を続けて買っていますが困ったものです。妻もこれが原因でスタンドから出る時、譲ってくれた車の前をダッシュさせ急ブレーキ。騒ぎになったそうですが。両足運転なので事故にならずに良かったです。
・・・・これが原因で私は多くの車が事故っていると思っています。検査するのはメーカーなんですから、正直に言わないか、技術力がなくて分からないと思っています。
「私はちゃんと運転していたが暴走した」と主張した高齢者がいました。お詫びの手紙を見るとしっかりした人柄が窺えます。・・・・・この人の主張は正しくて「本当は欠陥車では」と思っています。

追 申
書こうとしたら突然うちの奥さん「昼飯は何にするの」何を書くのか忘れました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。思い出しました…右足運転を主張する人。運転マニュアルを片手に右足運転が正しいと主張しています。しかしこれは、MT車運転の時、間違えたらいけないとして「MT右足ブレーキ⇒AT右足ブレーキ」の流れで決まったそうです。いい加減ですね。従って正しいマニュアルとは言え無いんです。
高価な追突防止装置、年金の支給がアップしてくれますか。‥‥今はマニア以外AT車なんですから、その前に人間工学的にどのような運転が正しいか再検討したらどうですか。
私は「両足運転」推進者です。踏みやすい様にブレーキペタル広げて下さい。高齢者は両足で踏まねば、交差点で停車疲れるんです。・・・・・それでも右足だけで頑張れと言うんですか。・・・・・「それなら免許返納」・・・・ふざけるな私は断固「免許返納」に反対する。免許返納は老人にとって死活問題である。
「両足運転」推進と「衝突防止装置」どちらが儲かるか考えたら、メーカーへ天下りする国が、なぜ真剣に考えないか明らかですよね。

それにしても、年齢にかかわらず、踏み間違い多すぎる⇒絶対欠陥車が多いからだ。

2019年9月7日 追申
春に奄美大島へクルージングに行った時、レンタカー借りて事故りそうになった事思い出したので、書いておく。

小型のオートマチック車借りた。ところがこの車左足の所に、足を乗せる台が付いている。私はマニュアル車にも乗る。高齢者なら当然のことである。操作など、考えずとも自然に捜査している。今まで何の問題もなかった。
ところがこの車、ブレーキを掛けようとすると、思わず足乗せ台を踏み込んでしまうのである。左足がクラッチだと体が覚えているので、自然に条件反射してしまうのである。もちろんクラッチでないから踏み込めない、そのためブレーキの踏み込みも浅くなってしまう。何度かこんな事があった。スピードを出していないのでカバーできたが、こういう問題は意外と修正できない。・・・・・・これも事故の原因になっているのではないだろうか。もしそうならば、高齢者は足乗せ台のある車に乗るべきではない。・・・・・・事故を起こした車の分析データー見る方法がないのだろうか。



老人の危険運転は本当か

初めに
老人の危険運転が社会を賑わしている。本当に全て老人の責任にしてよいのか。120キロ以上も出る車を売っている自動車会社には全く責任はないのか。免許返納を訴えているが、返納したら君たちは代わりに運転してくれるのか。多分テレビの仕事が忙しいからとタクシー代を送るのが関の山であろう。だがタクシー代を送ってもらえない老人はどうすればよいのか。・・・・・・私たちは飢え死にするの。
私はこの問題をいつも考えていた。誰かに訴えたかったが、今日テレビで「さだまさし」の発言を聞いてこのブログを書きたくなった。

自動車会社は悪くないの。
今日テレビを見ていたら老人の事故について話していた。「さだまさし」がブレーキとアクセルを別々の足で踏む、両足運転を奨めていた。その理由は「万が一の時は両足で踏めばよい」という主張である。私の論理と全く同じである。もし間違えてアクセルを踏んだら、ブレーキであると信じているそのペタルから足を離せるか。事態が切迫すると、心理的に離せなくなる。だから事故が起きるんです。私は妻にも両足運転をさせた。だから妻はどうして安全な両足運転をしないのか不思議がっている。車庫入れや駐車など片足はすでにブレーキにかかっているから、暴走など考えられない。ホンダの車に永く乗っている。ブレーキペタルは広く、両足を乗せる事ができたので、長い停車では足が疲れず楽だった。・・・・・・しかしいつのまにかホンダもブレーキペタルが小さくなってきた。
「さだまさし」の意見に対して司会者の「加藤浩次」は一方的に「右足でアクセルとブレーキ踏むもんです」と何の考慮もせず答えていた。無視していた・・・・・・問題提起は司会者の仕事だろう。ほとんどの老人は、マニュアル車運転の経歴を持つ、従って両足運転など何の問題もない。とっさの場合、昔の動作を思い出す。片足の方がとまどうかもしれない。両足運転ができるようブレーキペタルを少し広くするだけでいいんです。オートマチックの方が確かに便利です。老人向きと言える。しかし長年左足でクラッチを踏ませておいて、今から左足は使わせない。・・・・・自動車会社の横暴ではないか。自動車会社は何か隠していませんか。もしかしてコストダウンのため放置していませんか。それとも重大な構造的欠陥があるのか。


ドアミラーの欠点
更に言えばドアミラー。昔はフロントミラーで後方確認がしやすかった。当然駐車もしやすかった。車が真っすぐになっているか。どこに車止めるかが真に見やすいのである。今はカメラが付いていて確かに後方は見やすくなった。しかし同時に前方の人や車を確認する事はできない。さらに進行中ドアミラーで後方を確認する事は容易ではない。ドアミラーに変わった時苦労したが今は何の問題もない。・・・・・それは運転技術が向上したから?・・・・・違う。後ろに注意しなくても平気になった。気にならなくなった。人間なれが大切である?今の若い人はフロントミラー知らないから、彼らと議論しても無駄である。年寄りの最大の問題点は、動体視力の衰えである。ドアミラーはその点でも最悪である。運転は前方遠くを見て状況を判断する。その間に時々近くのドアミラーを見て周りを確認する。しかし近すぎて見るのが難しい、とっさに見えないのである。目の集点が追い付かないのである。無理に見ようとすれば前方不注意間違いない。フロントミラーの時は前方だけではなく、後方も絶えず注意して見る事は簡単だった。これを目の衰えのせいだけにしていいの?

オートマチックに問題はなかったの
オートマチックが車の半分を超えたころ、私のオートマチック車に問題が起きた。バックで車庫入れしようとすると、週一位でバックしないのである。どんどん回転を上げて行くと突然バックに入りダッシュする。私は両足運転だったから(今は、片足+横断歩道や車庫入れでは状況に応じて両足)既にブレーキに足をかけていたので、瞬時にブレーキをか事故を何度も防いでいました。それにもかかわらず、ディラーは「問題ありません」と言って車を戻すのです。それでもバックに入らない事はたびたびありますが一向に直してくれません。結局新車を買う羽目になりました。故障してもうかる自動車会社・・・・誰が儲かるか考えれば犯人分かりますね。その他にも、パワステが突然切れて何度も危険な目にあいました。これも同様な対応でした。原因が分からないと言って放置されるのである。ある日峠の下り坂の急カーブで突然パワステが切れ、ハンドル操作が危険になりました。心構えができていたので無事路外に止め、液晶パネルに出ているコメントを撮影し、ようやく部品を交換してくれました。・・・・・車メーカーの対応や技術力なんてこの程度なんです。今の技術者は車に限らず、人間が使う事を全く無視しているんです。PCでもExcelを終了させる時「保存する」「保存しない」「キャンセル」と表示されます。そのためうっかりと「保存しない」をクリックして、せっかくの成果をパーにする事がたまにありす。どうして「キャンセル」を中央に持ってこないの。・・・・・・違いますか。そうすればお互い距離があり操作上の間違いはなくなると思います。
私は埼玉のホンダ技術研究所へ車を持っ行って、改良させた事もあります。新技術おおいに結構、しかし人間を無視した動作を強要してもそれは事故の原因になるだけです。とりあえず各車メーカーにお願いしたい。ブレーキペタルを広くして両足で踏めるようにし、フロントミラーも用意して、選択の自由を与えて欲しい。・・・・・長年車を買ってきたユーザーに対して、「ぼけ老人の起こした事故」などという前に、車に問題が無いか、よく考えて設計に老人も参加させるべきである。それが出来ないなら車産業の衰退が早まるだけである。・・・・・若者は車を買わない、違いますか。
もう一つ。「70歳以上は自動ブレーキの付いた車以外運転させない」法制化した方が良い。 ・・・・・でもその前に、ブレーキペタル両足で踏めるようにして、金掛かると年金者はつらいから。

追 申
私も一般道を逆走しそうになった事が何度かある。広い道路だと、右折する時、中央分離帯と道路の向こう側が保護色の関係になり、中央分離帯に気付かず手前を曲がりかけ、あわててハンドルを戻した。年寄りは目の判断力が落ちるから、保護色の関係になると瞬時の判断は難しくなります。関係者にお願いしたい、中央分離帯の色を考えて欲しい。端だけでいいんです。なんでも運転者の責任にする限り事故は減りません。運転者だけの責任にして、曳かれたて死んだ人はどう思いますか。裁判所も判決の在り方を考えて欲しい。・・・・・・信号機や標識の付け方に問題があることなど非常に多いですね。左カーブの終わりに信号機がありました。当然左側を見て「ア、赤信号だ」と思い、車をゆっくり止めようと前方を見ると、既に前の車は停車中。追突してしまいました。・・・・・保険の為交番に行くと誰も居ず、電話すると「先ほどの人ですか」と聞かれました。もう既に事故を起こした人がいたんですね。・・・・・信号機のせいで事故を起こした経験ありませんか。

追 申
私が10年ほど前に買った、ホンダのレジェンドは、運転席から降りようとしてドアを開けると、助手席の窓が自動的に開くんです。このため2回も車内を自動洗車してしまいました。駐車場で窓が開いていた事は何度もあります。私が実演して見せると、ホンダの技術者はどうして窓が開くか分かりませんでした。原因は、窓のスイッチの上にドアを開閉する取っ手を縦に付けたためでした。ドアを開こうとすると手の平に力が入って筋肉が膨らみその下にあるスイッチを押してしまうんです。その時私はドアがぶつかる事を気にして右ばかり見ているので、助手席の窓が開くことに気付かないんです。窓は完全に開くと、空いている事が分かりません。・・・・・これを不注意と見ますか。単に筋肉の動きを全く無視した設計のせいではありませんか。しかもこのドアにどのくらいの風圧がかかるか、その時人間は何キロの力でドアを引く必要があるか。小学生何年生の力で開閉できるのかも計算していないと言うんです。デザインだけ考えて「取って」を前方へ寄せたため、強い力をかけないとドアをコントロールできないんです。そのモーメントを、即ち梃子の原理を計算していないんです。駐車場ではどれだけドアに小傷を付けたことか。人間のパワーを全く無視した設計でした。・・・・・人にやさしい設計本当ですか。ホンダばかりではありません。いたるところで人間を無視した設計がされているんです。技術者の人生経験不足に起因しています。違いますか。私は、ブレーキ操作の過ちを運転者のせいばかりにする報道にはうんざりしています。車に問題はなかったんですか。緊急の時踏み間違えるブレーキは欠陥ではないんですか。オートマチック車には、予備のブレーキが必要ではないですか。・・・・年寄りは警察に言われると、事故を起こした負い目で、自分のせいだと納得してしまうんです。なんせ警察の調査は「不注意ありき」で一方的ですから。事故が起き気が動転している状態で適切な受け答えができると思いますか。・・・・・これ放置していると車売れなくなりますよ。

2018年12月28日 追 申
元気なおばあちゃん

今日「ひるとく」を見ていたら、「歩道を車で突っ走ったおばあちゃん」の話題だった。まず最初に言っておく「おばあちゃん何をぼけた事やっているの」という前提の構成としか思えない。びっくりしたのは、歩道の幅が3.5m、有効幅(有効幅)3.05m、即ちその先の車道3.0mより広いのである。スーパーの駐車場を一旦停止し、すぐ左に曲がって走り出している。すなわち歩道を走りだしているのである。駐車場の出口左には左折の看板がある。レポーターはこの看板を見て「私なら車道の所を左に曲がる」と言っていてたが、はたしてそれが看板に忠実な行動か、その根拠を知りたい。この広い歩道を車道の一部と錯覚し看板通りすぐ曲がったらそれは間違いだ、年のせいだと指摘するのか。私は言いたい、この看板の取付を指示した張本人こそがボケている。錯誤させる位置、しかも見にくい位置に看板はある。レポーターは車外にいるから標識や周囲が簡単に見える事に気付いていない。運転者が手前を歩道と判断できない位置でこの看板を見て、出たらすぐ左に曲がると決めていたら、当然左に曲がってしまう。何故なら一旦停止した位置では看板は頭上にあるからである(この理屈を理解できない人には理解できないだろう)。だが、いつもの通り、年寄りの間違いで片づけられるだろう。正しい答えは、看板の立てる位置をスーパーの出口ではなく、向こう側に建てる。即ち車道の手前に建てるべきである。もしくは正面に建てる。更に白線を引いて誘導する。そうすれば今回のような間違いは無かったと断定する。私が最初に述べた「人間を無視した設計」の一例であろう。・・・・・・違いますか。私には左折して走って行けば本線に合流するように見えた。非難すべきは、このおばあちゃんではなく、物事を簡単に考えたずさんなスーパーである。・・・・・それにしてもおばあちゃん、堂々と運転していますね。運転も上手い。事故にならなくて本当によかった。標識がまともであれば、このおばあちゃんが間違えるわけないじゃありませんか。・・・・・おばあちゃんを騙した関係者が悪い。そう考えなければ物事の本質を見失う。・・・・・・違いますか。・・・・私は一部上場の住宅会社に永い事いた。ディラーで解決できない多くのクレームを処理した。その結果得た答えは、使い方のせいにしていると本質を見失い、クレームは全く減らないという事である。8割のクレームはお客さんのいう事が正しい。技術不足で解析できないだけだ。

019年2月6日 追申
高齢者、高速道路逆走。

高速道路の逆走。高齢者が66%だそうである。この数字出すとき、高齢免許所有者の○○%というように発表してくれないと真実が見えない。・・・・・逆に考えてみよう。若いくせに34%も逆走するバカがいるの(老人ならボケか)、おかしすぎるだろう。なぜ若いくせに逆走してしまうの。こちらの方が問題だろう。彼らが老人となっても逆走するとしたら、66-34=32%・・・年のせいで逆走するのは32%ではないか。・・・・違ったかな?
運転に自信がある人、高齢であるほど高くなる。・・・・当然だろう。自信があるから高齢でも乗るんだから。・・・・うちの奥さん、息子に送ってもらえと言ったら、こそっと耳打ち。不安で乗れない。俺をアッシー君にするのは止めろ。口では免許返納、現実は何時までも車運転させる。
俺は若いころよく事故を起こしたよ。1年に一回はやったな。2年間もなかったら、どうなっているのかと不安に思ったもんだ。そのうち大事故を起こすんでないかと。しかし、年と共に事故は起こさなくなり、最後の事故はいつだったか忘れてしまった(ボケのせいだと思わないで)。運転は上手だとは思っていないよ。年と共に慎重になってきて、腕の衰えをカバーしている。他に安全装置も多用している。自分では上手だとおもっていないが、周りは下手くそだと思っている。下手くそというより、ルールーを守っていないのかな?。・・・意外とルールーを守らない人の方が事故少ないかも知れない。怖がって他の車近付かないから・・・・。

ところで本題に入る。
逆走を高齢のせいにしているが、道路の作り方に問題はないの。・・・作り方が悪かったら間違えて当然でしょう。だから若いのも逆走するんだと思う。俺の見たところ、逆走の原因になるSAけっこうある。一方から入ってもう一方に突き抜ける形のSAは問題が少ないのではないかな。時々、入口の近くに出口があるSAがある。侵入禁止の標識が頭上にある。近場からスタートすると見にくいのでは。これって間違えないかと時々思う。・・・・設計に人間の行動を考えていない事、多すぎます。
対策としては、入って来た道路を分からなくする。進入禁止の看板だけでなく、変な色にする。これが道路かと思わせる。例えば、どこかの家に入って行くように見える絵を描くとか。出口方向に向かって駐車させる。・・・・これやってみて。きっと逆走激減すると思う。・・・これやらずに高齢者を批判するのは止めろ。お金を払ってくれる大切なお客だとの観点が抜け落ちている。お客を非難するなど言語同断である。皆年寄りになるんだぞ。それとも無料で代行運転してくれるの。

2018年12月28日 追 申

昨日、車の運転した。道路が凍ると危険なので横に息子を乗せて走行した。たまに、氷で全くブレーキが利かなくなる事があるからである。そんな時スキーの様にすべる車を路肩に擦り止める必要がある。こんな高度なテクニック息子には無理だから。・・・・・まだまだ、息子には負けない。
交差点で、私は直進、前に左折の車、左折の車が人を待っている。曲がっていったので、私が進もうとすると、歩行者信号が点滅。ここからが肝心。アクセル踏むが車が進まない。エンジンの回転が上がらないのである。前の車もそうだったので、この車に買い替えたが、たいして変わらない。
更に踏み込むが動かない。しょっちゅうこんな事起きるので馴れている。そのままの状態で我慢しているとようやく車が走り出した。歩行者信号は既に赤になっていた。
以前から何度も「アクセル踏んでも車が走り出さない」と車屋に訴えても何にもしてくれない。・・・・彼らは分っているに違いない。ソフトの欠点を。だから調べようともしないんだ。
しかし、もっとアクセルを踏む老人がいたらどうなるか。突然スイッチが入って暴走、当然考えられる。・・・・「年寄りが暴走させるのではない。プログラマーが暴走させるんだ」・・・違いますか。
この話を妻に話したところ「私も5差路でアクセルを踏んでも前へ進まないので、更に踏み込んだら暴走した」「事故ったと思ったが幸い車が居なかったので助かった」・・・・と話していた。・・・・・・暴走の原因として、老人ばかり取り上げられて、自動車の欠陥全く報道されません。おかしいと思いませんか。

・・・・追申。2019年8月初め、車メーカへから突然手紙が来た「ゆっくり停車し発車しようとすると走り出さないプログラムの欠陥が見つかったので、ソフト入れ直す」というものであった。ほら見ろ私は4年前から言っていた事ではないか。エンジンの力不足かと思い、買い替えたが同じであった。双方とも同じ欠陥だそうである。・・・・そのためアクセルを踏みすぎ暴走するんだ。・・・「年寄りが暴走させるのではない。プログラマーが暴走させるんだ」との私の主張は現実になったではないか。この動作は私が主張する交差点での右折時の動作そのものではないか。

ホンダ運転ソフト交換 001

・・・・この話し4年前から担当者と顔を合わすたびに訴え、担当が変わっても訴えていた。内の事務員さん「うちの社長前から言っていたじゃないですか」と担当者に行ったら「そうですか」ととぼけられた。・・・・私は顔を合わすたびに言うので「老人だから何度も言ってしまうのかな?」と反省するまでになっていたのに。・・・・・・・コールセンターで苦情受付始まったころから真面にクレーム受け付けなくなったと思いませんか。・・・・「入れ替え費用は無償です」との記載。ふざけるな無駄に車買い替えた。慰謝料の問題だろう。


2019年6月2日 追 申
「金沢のシーサイドライン逆走事故」
 横浜市の新交通システム「金沢シーサイドライン」の新杉田駅(同市磯子区)で自動運転の車両が逆走して車止めに衝突した事故で、運行を制御する自動列車運転装置(ATO)のコンピューターと事故車両のやりとりは正常だったとの記録が残っていることが2日、運営会社への取材で分かった。

これをどう説明するのか。それなら暴走するわけないじゃありませんか。コンピューターのやり取りが正常だったと間違った判断されたので逆走が起きたともいえる。それにも関わらず正常だった事は、「逆転の発想ではそのことが異常であった証拠である」・・・私が何度ものべているように、現代の自動車は電気信号で操作されている。異常が起きているのに、正常と判断している事自体が異常の証拠である。

今年3月に妻が再び車を暴走させた。ガソリンスタンドから出ようとして歩道に出てきたところ、信号待ちの車が譲ってくれた。道路に出ようとしたところ、なかなかエンジンの回転があがらず前へ出ない。更に踏み込むと突然回転が急上昇、車道へダッシュした。妻はそんなときのため、左足でいつでもブレーキを踏み込む準備をしていたので事なきを得た。右足ブレーキではとうてい間に合わなかっただろう。それを見ていたスタンドの人駆けつけてくれた。・・・・・これでも車が暴走する原因を老人であることのせいにしますか。
「オートマチック車は暴走するものだ」私は今までの経験から断言します。

暴走した経験者の方、欠き込みお願いします。皆で暴走問題を議論しようではありませんか。

2019年6月21日 追 申


自分73歳のオートマチック車の運転を振り返ってみた。私は片足状況に応じて(交差点で特に右折する時)両足運転をする。片足運転であるが、気付いた事がある。私はアクセルとブレーキ動作の時足の位置を替えない。即ちかかとの位置を変えないのである。どちらかと言えば、ブレーキ寄りにかかとの位置を置き、アクセルを踏む場合、足首を右にひねって軽く踏み込む。もし急ブレーキを踏む場合は同じかかとの位置で、まっすぐ踏み込む。少し踵がブレーキ側なので、通常の2/3位の面積でブレーキペタルを踏み込む事になるが、これで何の問題もないと思う。この方法はアクセルをいきなり強く踏み込むことが無いメリットがある。・・・・・このテクニックは、マニュアル車で坂道発進をする場合、サイドブレーキを使わないテクニック(ブレーキを踏みながらアクセルを踏み込む)の応用であるが、一度試してはどうか。
それにしても、片足運転か両足運転かの議論をするよりも、両足でブレーキを踏めるようにブレーキペタルをもう少し広くしてほしい。ほとんどコストをかけずに出来る取りあえずの安全対策である。

老人は、マニュアル車を長く使っていた人がほとんどである。とっさの場合クラッチを切ろうとする事が起きるのは当然である。しかしそこにクラッチは無い。・・・・・そこにブレーキを付ければ多分簡単に解決できる問題である。
私は、オートマチック車だけではなく、マニュアル車も乗っている。更にヨットで旅行するので色々なメーカーと車種の車をレンタする。前へ入れるとバックする車おかしいと思いませんか。それとサイドブレーキを廃止して、ボタンにするメーカー。これはいくら乗っていても馴染めない。手で引くサイドブレーキがあれば、見ただけで判断できる。暴走した場合も引くことが出来る。・・・・・
メーカーは安全を考えていると主張しているが、本当だろうか、疑問を感じる。ボタン式と手動式どちらのコストが安いか発表して欲しい。・・・・誰か知りませんか。

2019年6月22日 追 申
こんな記事があった。(上手く貼り付けれずすみません)

高齢ドライバーの事故、実は減少傾向だった

このところ、自動車事故のニュースが頻繁にメディアに取り
上げられて
いる。その報道の多くは、「高齢ドライバーによる」
という切り口によって伝えられる。しかし、アクセルとブレーキを
踏み間違えるのは、認知機能が低下した高齢者であるとの決めつけ
は、誤った認識だという。元科警研研究員・伊藤安海氏は、注目
すべき事故原因は他にあると指摘する。(JBpress)

※本稿は月刊誌『Voice』(2019年7月号)、伊藤安海氏の
「高齢ドライバー事故をいかに防ぐか」より一部抜粋・編集した
ものです。

「事故=高齢ドライバー」は固定観念

 2019年4月19日、池袋で87歳の男性が運転する車が暴走し、
男性と同乗者を含む8人が重軽傷を負い2人が死亡する凄惨な
事故が起きました。
この事故しかり、アクセルとブレーキの踏み間違いや高速道路の
逆走、ドライバーの意識喪失と聞くと、誰もが「高齢ドライバー
問題」を連想するでしょう。
しかし、じつはどれも高齢者に限った現象ではなく、どのような
年代のドライバーも起こしている現象です。高速道路の逆走で
検挙されたドライバーでさえ、その3~4割は非高齢者なのです。


いう書き出しで始まり、最後に「問題は認知症だけではなく健康問題」である。
と結んでいる。
高速道路の逆走「その3~4割は非高齢者なのです」・・・・2月6日、私が主張
したように。老人の逆走よりも、非高齢者に着目した点が評価できる。

2019年7月7日 追 申

自転車とぶつかりそうになりショックだった。

片側3+4車線・・・・7車線の道路。路肩も広いのでかなり広い道路、左折しようとして横断歩道に差し掛かったところ目の前に自転車。急ブレーキをかけた。4メートル幅くらいの横断歩道、1メートルばかり入って停車した。相手の自転車止まらなければ、停車した私の車にぶつかっていたただろう。・・・・・かなりショックを受けた。

事故を分析して見ると(衝突してはいないが)
ぶつかりそうになってお互いに停車、相手が交わした時、歩道の信号見ると赤信号だった。この自転車多分点滅信号で侵入したので、急いで渡って来たと思われる。私は、横断歩道に自転車が入った事を見逃し、その後右の支柱の死角と自転車のスピードが一致し、衝突しそうになる直前まで見えなかったはずである。彼は車に近づきすぎたので死角からはみ出し私が気付いて急停車。こういう事だと思う。
最近の車、支柱が太すぎて死角が多すぎる。私の車は支柱にエアバックが付いている。更に今まで一度も付けなかった日除けも何となく付けてしまった。・・・・・格段に死角が広がっている。これも事故が多発する原因になっているのではないか。
(支柱の太さを見るのではなく、斜めなのだから、目線で水平に計測すると異常に太すぎる)

1年ほど前もこんなことあった。我が家の青空駐車場、右手は車庫があって死角になっている。したがって極めてゆっくり出て行く、車道に出左折しようとすると、突然右前、フロントの所に50代くらいの女性。ビックリした。
分析すると、右からくる女性元々見えない。私がゆっくり出て行くと、その女性止まれば良いのに、車道に降りてまで、私の車の前を通過しようとして、車道中央まで歩いた。多分私が気付いて停車すると思ったのである。だが車道に降りてまで通ろうとする、乱暴な話である。しかし彼女はの動きはたまたま柱の死角といつまでも重なり、左にハンドルを切ろうとして前進を止めるまで気付かなかった。・・・・・横に乗っていた息子「気が付いていた」。おいおいそれなら「止まれ」と言いなよ。・・・・・今の若者こんなのばかり。

それにしても今の車、安全のためと称して支柱太くなっているが、昔の車に比べて「死角広すぎ」ませんか。これも多くの事故に繋がっていると思う。例えば右折する時、たまたま右に移動する死角の速さと、対向車のスピードが一致して衝突する。きっと多いと思う。対向車スピード違反していないか、分析してみたら? 
確かにもっと注意して見ればいいのかも知れませんが、その部分ばかり注意して見ているとこれも事故につながります。・・・・・死角の広さって法律で決まっていないの。



私の素人裁判も読んで下さい。貴方が裁判をするとき、参考になると思います。

「オカザキヨット裁判」「オカザキヨット評判」で検索

2019年7月12日 追申
駐車場から出る車の老人暴走・・・彼だけの責任か。

4日ほど前、駐車場から出る老人が車暴走させる事故の映像見た。結論から言おう、この年寄り可哀そうだった。TVの評論家、外野席でなんだかんだ適当な事話している人、我々高齢者から見れば若造ばっかり。なぜ高齢者の意見が聞けない。‥‥・高齢者代表として私が意見を言いたい。

状 況
駐車場を出ようとして、自動料金精算所の角を右折、その料金所の角に女性べったりと張り付いている。多分先に車を先に行かせようとしているんだろう。そもそもこれが間違い。角にべったり張り付かれたら、ただでさえ右折しにくいのに大回りになってしまう。料金所の設置の仕方に無理がある。こんな設置のしかたの料金所たくさんありませんか。・・・・俺でも難しい、若くても難しいだろう。当然切り返しが入る。左手の通路(右折したので真後ろ)にいた白い車、それを予測して通路の幅だけ後ろに停車している。ここまではOK。
老車バックして切り返すがやっぱり不十分。原因は白い車が後ろにいるため、十分バックできない。この時後ろを見ると左手から女性が後ろを通過、続いて男性が。当然バックできないで停車したまま。人が通り過ぎて、バックしようとすると、その時後ろの白い車、間隔詰めてしまう。もうバックできない。なぜバックしようとしたかが分かるかというと、停車しているのに老車料金払おうとしていなかった。・・・・・おい白い車、シルバーマークが見えなかったのか。バックするのは当然予測できたろう。料金払うまで車間詰めるな、相手は老人だぞ。(後ろも老車か?)
そのままの停車位置で、窓を開けて料金を支払おうとする。これ自分も何度か経験がある。ブレーキペタルふむと真下には踏めず、足の横で斜めに踏む形になる。かなり無理がある。私は両足運転もするので、こんな時は左足でブレーキを踏む。それでも難しいときはPに入れて、ドアを開く。・・・・私は両足運転だからこれが出来る。
右足だけの片足運転、特に脚力が落ちた老人には難しいだろう。
ムリな姿勢だからブレーキから足が離れたか、踏む力が足りなくなった。車がツツツと前進、あわてて踏もうとするが、ブレーキまで足が届かず踏みかえる時アクセルを間違えて踏んでしまった。後は暴走。・・・・・・これが真実だと思う。
ここまで書いてくると、原因が分かったと思う。われわれ年割は、体の動きが鈍い、目で周りを見ても、まず首や体をひねって周りを見る事が苦手である。おまけピントを合わせるスピードが極めて遅い。首をひねっても見えるとは限らない。この老人パニックになって一刻も早く駐車場を出たかった事だろう。

結論を言おう。
この老人何も悪くない。恥をしのんでシルバーマークを付けているのに、誰もが無視している。歩行者優先などと言う、運転者向けの注意事項が、いつのまにか歩行者の権利としてとらえられているから事故は起きたのである。又、敬老の精神が全く無い。駐車場であるから、皆車の事は知っているはずである。なのに誰もこのシルバーマークに配慮しない。
私は、ブレーキペタルの幅をもう少し広げて、両足でブレーキを掛ける事が出来るようにして欲しいと訴えている。老人は脚力が衰えているんだ。特に車を使う老人は。だからブレーキを両足で踏めるようにすることは大事なことなんだ。・・・・・シルバーマークは、水戸黄門様の印籠と同じなんだぞ。

免許返納「ふざけるな」これだけ老人が増えたのに、誰が老人の面倒を見てくれるのか。国家公務員や一部の大企業出身者でなければ、年金では生活できない。・・・・・子供に面倒を見てもらおうと思っても近くに子供の職場が無い。あっても転勤を命じられる。・・・・・免許返納主張する人、老いた親と同居しているか説明してから主張すれ。
子供からの仕送りでタクシー・・・・逆に乏しい預金を持って行かれるのが現実である。これではタクシーに乗る金ない。違いますか。
我々は自分で生きてゆかねばならない「免許返納」・・・・おい返納したらホームにでも入れて面倒を見てもらえるのか、それならば返納しようじゃないか。・・・・・「免許死守」これは我々老人の生存権をかけた戦いである。最後まであがけ。

余 談
昔、ヨットの故障で駿河湾にある港に入った。スーパーへ買い物に行くと、向こうから勢いよく原付バイク。鮮やかに駐車場に滑り込みピタッと止めた。見ると老女。・・・・だがバイクを降りると、ヨタヨタとお店へ。内の奥さんとびっくりして顔を見合わせて笑った。・・・・・今こんな人普通に多くありませんか。

2019年8月18日 追申

2019年4月東京都池袋での暴走親子死傷事件。加害者は88歳。ケガで入院していたが、退院後逮捕されなかったことで、父親厳罰を求める署名活動を始め、すでに15万人署名。
おいおいこの老人過失なのにそこまでするか。法律で定められた以上の罰則を求める。やりすぎではありませんか。これ明日は貴方に降りかかるかも知れませんよ。韓国のロウソクデモでもあるまいし。昔交通事故で息子殺され加害者をぼろくそに言っていた被害者家族。葬式の帰りに人を撥ね殺してしまった。殺そうとして殺したわけではないのに、大変気の毒な事になってしまいました。・・・・・自分が加害者になってしまう。こんな事もあるんですよ。
事故った車「プリウスミサイル」とか言われている車種ではないですか。買う人多いから事故も多いだけだと言っている人いますが、大方はそう思っているでしょう。でも車の構造又はソフトの欠陥だったら、署名したあなたはどう責任を取るんですか。逆の話ですが、昔婦女暴行殺人で起訴された人間を作家の人が先頭に立って冤罪だとして無罪を勝ち取りました。しかし数年後この容疑者の自宅庭から女性の死体発見。刑務所に入っていたらこの女性殺されなかったのに。この作家さんどう責任取るんですか。こんな事もあるんです。・・・・・次の文書読んでからよく考えて下さい。

自動車会社は何か隠していませんか。・・・・私冒頭で書きました。

乗用車のドライブレコーダーには、事故を起こす直前、男性が同乗していた80代の妻と「危ない」「どうしたんだろう」などとやりとりする音声が残されていた。ガードパイプに接触してから停車するまで約150メートル暴走し、ブレーキを踏んだ形跡はなかった。・・・・・とされていた。しかし自動車に問題は無かったとされている。本当に警察でソフトちゃんと調べたんですか。まさか車販売したメーカーに調べさせたんじゃないでしょうね。もしそうなら、犯人に調べさせて、それを信用した事になってしまいますよ。
「又プリウスか」ネット上でこんな言葉飛び交っています。・・・警察は真面目に調査すべきである。
これプリウスではありませんが、ようやく欠陥認めました。
ホンダ運転ソフト交換 001
私の車交差点で一旦停車、対向車をやり過ごして右折しようとしてしアクセル踏むと、たまにエンジンの
回転上がらない、だが車は対向車線へズルズルと出てしまう。何度も危険な目に会いました。内の奥さんは前へ出ようとして、更に踏み込み何度か暴走させました。しかし両足操作なので瞬時にブレーキを踏み、大事故を回避する事ができました。メーカーでは分からないと車を付き返してくるので、馬力不足かと考え買い換えましたが同じでした。これ4年前からの出来事。
この度、上記の連絡きました。・・・・私が主張していた欠陥ではないですか。そのため暴走したんですよ。メーカーはいつも隠しているんです。それにしてもこんな重大な事、気付かれない様に軽くあつかっていますね。本来リコールだと思いますが。
長年車を運転してきた高齢者、鈍くなって車庫入れで車ぶつけたり、もたもたすることあっても、ブレーキとアクセルの踏み間違いまず考えられない。・・・・・「もたもたしている」と表現されていますが、これ慎重になっているだけなんですよ。言い方が嫌らしい。

2019年8月30日 追 申

署名29万人あつまったそうです。確かに人を殺した事は悪い。しかし故意の事故でも、悪質でもないのに、直接関係のない第三者が29万人厳罰を求めて署名。韓国の国民情緒法思い出します。・・・・・・行き過ぎではないですか。もし事故の原因が違ったら取り返し付きませんよ。厳罰なら彼は獄死しますよ。死刑判決をしろと署名しているのと同じですよ。・・・・復讐を認めていないのは必要以上に酷い復讐をしてしまう。誤って復讐してしまい取り返しがつかなくなる等の事を防ぐためですよ。
署名活動している関係者の方。貴方に家族いないんですか。貴方がたの家族は絶対事故起こさないんですか。29万人に家族親戚、友達入れたら、300万人にもなるんですよ。・・・・・・・自分が事故起こした時、署名活動して厳罰に処して欲しいと思っているんですか。法律で定められた罰以上の罰を与えて欲しいとおもっているんですか。日本は法事国家なんですよ。・・・・・・あの老人明日の貴方ですよ。もしそのような判例出たら、次からは全て厳罰になるんです。・・・・家族のいる貴方。貴方が事故起こして法律以上の罰受けたら家族はどうなるんですか。


私の素人裁判も読んで下さい。貴方が裁判をするとき、参考になると思います。
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