jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在カタリナ350で自由気ままな人生を送っています。

タグ:禁煙店

喫煙者の主張に反論

先に、日本で始まった禁煙について話しておきたい。
昔々、国鉄時代、タバコを嫌がる人が声を上げ始め、たった1輌だけ禁煙車輛になりました。当然ですが、タバコを吸わない人が圧倒的に多いので、いつも禁煙車輛は満席。少しづつ禁煙車輛が増え、ついには喫煙できる車両が1輌だけとなりました。ある日私が列車に乗ると禁煙車輛は満席なので、しかたなく喫煙車両に乗りました。
乗客は意外と少ないのですが、ほぼ全員が喫煙するので、車両の中はタバコの煙で霞んでいます。健康被害が発生する事は一目瞭然です。・・・・びっくりしました。
我儘な喫煙者は、だんだんとタバコを吸うときだけ喫煙車両に行くのです。帰ってくると体に浸み込んだタバコの匂いをまき散らし迷惑をかけるのです。当然喫煙車輛はガラガラ。本当にタバコ飲みは我儘です。なんで混んでいる禁煙車輛に来るの。・・・・・ガラガラの車両を喫煙者の為だけに走らす事もできず、ついに全車両禁煙になってしまいました。

喫煙者は喫煙の自由を主張しますが実にマナーが悪い。そんなにタバコが好きならば、会議中なぜ灰皿を置くとき、自分の体に煙がかかる位置に置かないのか。自分に掛かるのが嫌なので灰皿をずらします。そのため煙は、タバコを吸わない私にかかるがなんとも思わないのか。バーのカウンターも同様である。・・・・自分が有利になるように煙に巻く?
料理を食べる時、なぜ自分の料理にタバコの煙を吹きかけないのか。横を向いて煙を吐くため、その煙は私の料理にかかるのがはっきりと見える。カウンターなど遠くまで煙が流れてくるのが分かり、本当にいやな思いをする。
昼飯を食っていると、向かいのテーブルの女の子、タバコを吸い始めた。自分のコーヒーや向かいの連れに煙を掛けない様に横を向いて煙を吐く。ところが食事中の隣のテーブルに煙が行くのがはっきりと見える。・・・・・どうして自分のコーヒーや、連れの料理に煙をかけないの。
カウンターの上に、大皿料理や皿を積み上げている居酒屋も多い、それらにタバコの煙を吹きかけていた男の客がいた。その皿に俺の料理を盛ろうとするので、違う皿にするよう要求すると、その男「俺はキックボクシングをやっていたんだよ」と囁く。俺はせせら笑って、別な皿に盛り付けをさせた。
飲食店の禁煙。間違って喫煙店に入らぬように、はっきりと遠くからでも見えるように「喫煙店」「タバコ吸えます」「喫煙者に迷惑がかかりますので、タバコを吸わない人お断り」の看板を上げさせて欲しい。傍まで行かなければ分からない表示は止めさせろ。
私は、はっきりと「禁煙店」「喫煙店」の区別がつくようになれば、必ず列車と同じ現象が起きると確信している。なぜならお店にいる時間、長くても4時間くらいでしょう。喫煙者も我慢できる範囲です。ただしニコチン中毒者はむりかも知れないが。

店舗の禁煙化に反対する意見に反論したい。

先日ブログで「禁煙ばかり叫ばれて、酒はなぜいわれないのか」というのがあった。理由としてDVの7割が酒飲みによって行われている。飲酒運転の危険性も挙げられていた。・・・・・昔友達に「禁煙の害ををいうなら、自動車だって有毒ガスをだしているではないか」と主張するものもいた。・・・・反論したい。

まず、飲酒も個人の趣味で、喫煙者に比べて圧倒的に多い。飲食店での禁煙反対ブログを書いた人も確率から言えば飲酒をしているだろう。喫煙する人で、酒を飲まない人を私は知らない。皆さんの周りで酒を飲まない喫煙者いますか。・・・・・自分自身が困るのに、酒も規制をかけろなどとの主張は、やけくその主張である。この時点でニコチン中毒重傷者であり、治療を要すると言いたい。精神的自虐者であり、治療が必要だと言いたい。

私はDVやすぐ喧嘩をする人のほとんどが喫煙者の酒飲みだと思っている。違いますか。私の周りの人だけですか。はっきり言って喫煙者は社会のルールを守る気構えが足りない。そもそも大人になってから喫煙者になった人を私は知らない。みな高校生、今は中学生の時始まった習慣である。この時点で社会ルールを破っている。しかも、覚せい剤使用者でタバコを吸わない人がいると思いますか。・・・・・極めて極極少数派でしょう。違いますか。
過激な提案をしたい。DV防止のため、喫煙者の飲酒を禁止すべきである。・・・・・これでいいの?

東京都の禁煙条例では、小規模飲食店であっても喫煙の場合は、未成年者の使用を禁止しするそうである。大賛成である。又、喫煙室を設けても、出てくると体全体にタバコの煙を引っ張っているのがはっきりと見える。禁煙席にくると当然だが猛烈に臭い。従業員も同じである。分煙でも、出入り口は禁煙席と分けてもらいたい。それが出来なければ二重扉にして、途中でエアクリーニングをしてもらいたい。更に、煙室で働く者は禁煙席にこないようにしてもらいたい。

今まで、先祖代々喫煙者は皆に迷惑をかけてきた。喫煙者が灰皿を出して、喫煙者が片づけるルールになった時は良かったと思った。なんせ関係ない女子社員の仕事とされていたのだから。又、喫煙者ばかり集まると、どれだけ健康に悪いか。今まではタバコを吸わない人が煙を吸って空気を浄化してきたが、これからはなくなるので、喫煙者の健康被害が物凄い事に成る事を知って欲しい。可愛い家族を困らせないように・・・・。

ちなみに私も当然酒を飲む。自宅では日本酒なら基本コップ1杯。出かけると結構飲む。しかし酒を飲まない人がいると羨ましい、そんな人に対してはこう言っている「酒を飲まなくていいですね。酒なんか、祝い事(神事)の乾杯でチョット呑めればいいんですよ」舐める程度に、違いますか。・・・・

私の禁煙ライフスタイル
私はタバコを吸わない、だからなるべくタバコを吸わない店へ行く。私が通っている料亭のカウンター。5年ほど前に禁煙したらお客ガラガラ、しかし今は客足も戻ってきている。だいたい、5時半頃行って7時には終わり、その後はスナックかクラブへ。他に客はいないので取りあえず禁煙店状態。9時頃には店をでる。もしこの間タバコを吸う人が多く成れば、衣服がヤニ臭くなり、帰ると嫁に嫌味を言われる。以前は消臭剤がなかったので、毎回背広やコートをクリーニングへ出していた。・・・・とにかく飲みに出ると余分な金がかかる。こんな苦労喫煙者にはわからないだろう。・・・禁煙ならばもっと居続けるだろうが。・・・・・でも飲み屋のお姉さん方、禁煙者は嫌らしい。自分たちが吸えないので「早く帰れば良い」と思っているとも聞いている。
「禁煙店の看板出しているが、今後は喫煙店だけ看板を出してもらいたい。禁煙店に余分な負担かけるの止めて欲しい。」・・・・・外国では喫煙店の看板隠す経営者もいるらしい。とにかく「喫煙店」看板なかったら全てタバコを吸えません。・・・違いますか。

2019年1月23日 追申
禁煙した人が、如何に他人に迷惑をかけていたかよく分かったと話しています。その一つがブログに乗っていたので紹介します。


タバコを吸っていた私が禁煙した結果

 それに、私も20年ほど前(30代前半)までタバコを吸っていましたが、やめてみるといかに吸わない人に迷惑をかけていたか、痛感するようになりました。たまに家族で近所の居酒屋に行くこともあるのですが、隣の席でタバコを吸われると食事がまずくなりますし、「未成年がいるのに…」と本当に嫌な気持ちになります。「未成年を連れて居酒屋に行く方が悪い」と言われたらそれまでですが、子どもだって焼き鳥を食べたいのです。

てどうですか。これでも迷惑をかけ続けたいですか。禁煙すれば家族や周りの人も喜びますし、食事の楽しみもふえますよ。・・・・・せめて高校生の頃を思い出し、こっそり吸って下さい。

2019年1月24日 追申
ホテルの禁煙室を増やす・・・・・との記事があった。


ホテル阪急インターナショナル(大阪市北区)では、昨年度の禁煙客室の平均稼働率は94.6%と喫煙室を2.7ポイント上回り、禁煙室不足が常態化。

この中で、喫煙室の稼働率は2.7%下回っている事になっている。喫煙者から見れば「ほとんど変わらないのではないか」となる。だがはっきり言って、この喫煙室の稼働率の高さは、禁煙室をとれなかったお客が稼働率を上げているだけである。私も禁煙室がなくて、時々喫煙室を仕方なく利用している。
初めに上げた、禁煙車輛の移推が、ホテルに変わっただけである。禁煙室も初めは少数派であったが徐々に増え、今では全面禁煙のホテルも出始めたそうである。喫煙者には気の毒だが喜ばしい現象である。・・・・・ただし、喫煙者の多くも禁煙室が大好きという事実に変わりはない。
何事も反対するのは重度のニコチン中毒者である。病院で治療する事を進める。
ちなみに明日は、幼馴染のタバコを吸う友達と飲みに行く、食事はもちろん禁煙だが、2次会は喫煙バー。早々と引き上げるつもりだ。禁煙ならばもっと長くいたいが。・・・・・もう一人の中の良い友達一昨年ガンで死んだ。健康のためにもやめて欲しいが言う事をきかない。・・・・当然病気持ちだ。

2019年2月19日 追申
中学生の時扁桃腺の手術をした。その時いらい、年に数回だが喉が痒くなり咳が1週間位止まらなくなることがあった。それが大人になっても続き、近年その期間がのび、ついに薬を吸引するに至った。医者からは、毎日吸引していなければ肺気腫になると言われた。肺活量の多さがが自慢だったのに、今では、平均を下回るようになった。仲の良かった先輩で一緒に野球を見に行っていたは男は、7年前のバレンタインデーに肺気腫で死んだ。悲しかった。球場の階段の上り下りに苦労していた。・・・・2月14日バレンタインデー来るたびに悲しい。・・・・・3月に墓参りの為東京へ行く(息子が東京にいるのでお墓は東京)。俺もそうなるのだろうか。・・・・・・・禁煙条例始まり、もし俺の行っている店が喫煙店になったら、タバコ飲む人増えるだろうな。・・・・・そうなったら、30年以上の付き合い止めるしかない。・・・・・残り少ない人生悲しいな。


2019年2月24日 追申
議員さんだけ特別扱い・・・・道議会員の我儘

北海道でもいよいよ公共施設の全面禁煙始める。しかし道議会は一般の公共施設とは違うので喫煙室を設ける方法で話を進めているそうである。
貴方は非喫煙者から(喫煙しない選挙民が断然多い)選ばれた議員さんでしょう。北海道の議員こんなのばかり?特権階級意識丸出し。・・・・・・情けない。鈴木新知事、どう判断するの。



私がやった素人裁判、「オカザキヨット裁判」も読んで下さい。
いかに業者は偽証を繰り返すか。しかし出た判決は、前払い金の一部返還を認めただけである。明らかに誤審である。このことを多くの人に訴え、裁判の判決を考えたいたい。・・・・・被害者が裁判によって更に被害を受ける。おかしくありませんか。


 JINNSEI-OKINAの嫌煙ブログ

2018.3.2更新


飲食店禁煙100㎡が境界。

100㎡を強制禁煙の使い目とするらしいが、100㎡以下のお店は5割だそうである。以前の9割に比べ、少しは進歩したかも。しかし、5割の店が喫煙店になれるという事である。お客が100㎡以下だと如何すれば判断できるのか。監督官庁が判断できても意味がない。従って、嫌煙家としては、無駄足を省くため、小さな店。例えば100㎡の店には近付かないかもしれない。これは意外と多いかもしれない。更に、100㎡以下の店でもお客の健康も考え、禁煙している店もある。これを遠目で見て「小さいから喫煙OK店」だと勘違いし、足を向けなくなったら。禁煙にしたため、客足が落ちる結果となる。この様な店の救済をどうするか。よく考えるべきである。「小さい店喫煙可」今回の線引きは、大型店有利の線引きである。全国焼肉組合(協会?)は、大小に関係なく全面禁煙を申し込んだと聞く、中小の焼き肉屋さんが困る事をよく理解した行動である。焼き肉など、ムードはあまり関係ない。美味しく安ければお客が集まる。しかも家族ずれ多い、誰がタバコの煙むんむんの小さな店へ家族で食事をしに行きたいと思うか。

私の団地の大きな焼き肉屋つぶれた。繁盛していた時は「夫婦、若夫婦、孫2人、計6人の最強のチーム」があちらにも、こちらにも。じじばばが、孫を接待する典型的なパターンである。若夫婦おもいっきりいい肉食べて飲みまくっていた。(ローンきつくて肉食えんのかも)おいおい、接待されているのは孫だろう。店の売り上げどんどん上がる。しかし新興住宅の悲しさ。時代とともに孫一斉にいなくなってきた。つぶれる頃は、私たちの様に二人ずれ、予算気にしながら肉食べる。これでは潰れて当たり前。禁煙店できたら最強の6人組」タバコの煙むんむんの焼き肉屋に行くと思いますか。

小さい禁煙店をを救済する方法は、とりあえず一つしか考えられない。

それはタバコが吸える店は、「喫煙OK」とドアに大きく表示すること。更に間口の広い店舗では、数か所に「喫煙OK」マークを付けさせる事である。諸外国では、喫煙OKでも、表示しない・分かりにくくする等の対策をした喫煙店があると聞く。このような事をさせてはいけない。
喫煙させる店は、堂々と自分の主張を貫き「喫煙OK」の看板を、法律で決められた以上の大きな看板を上げるべきである。喫煙者はその心意気に拍手喝采をし、訪れるであろうし、嫌煙者は無駄足を運ばなくてよい。めでたしめでたし。

今回の案で評価できる点

とにもかくにも、禁煙・喫煙の区分がはっきりすることである。これが飲食店禁煙の初めの一歩である。私は良く昔話を持ち出す。

昔々、昔の汽車は、全て喫煙できました。しかし、タバコの煙は嫌だという、我儘なお客がいるので、一輌だけ禁煙にしました。しかし、いつも禁煙列車は満員なので、どんどん禁煙列車が増えてゆきました。最後には一輌だけタバコを吸える客車が残りました。しかし、しかし我儘なタバコ飲みは、他人の煙は我慢できないと言って、吸い終わると、禁煙車輛に移動し、臭い息・臭い体臭・臭い服で禁煙者を悩ませました。私も一度喫煙車両に乗ってみました。中は異様な匂いとタバコの煙で視界がうっすらとしています。良く見ると、お客さんがほとんどいません。皆、タバコを吸い終わると禁煙車輛に移動するからです。私はタバコ吸いはどこまでも人に迷惑をかける方々だと思いました。わずかな人のために列車をいつまでも走らすわけにはいきません。やがて乗り物は全て禁煙になったとさ・・・・・・・。

タバコを飲む人間は、喫煙権などと分けのわからない事を主張する。「喫煙権を犯すな」と。しかし、自分たちは平気で体にタバコの煙をまとわりつかせて、禁煙列車に乗り込み、嫌煙権を犯す。‥‥‥人の権利を犯すのは平気なんですね。

いずれ、飲食店も同じ結末を迎えると信じています。

もう一つ評価すべき点は「喫煙スペースに未成年の立ち入りを禁じた」ことです。これにより、未成年者は、喫煙室での劣悪な労働から解放されます。これは、当然と言えば当然です。健全な若者を育てるため、違反するお店へは、激しい厳罰をもって取り締まってほしいものです。
それと、新規店は全て禁煙だそうです。飲食店はめまぐるしく経営が変わる。これは評価できますね。但し抜け道を探す者も出そうですが、しかたないですね。
もう、嫌煙者はこの辺でとりあえず手をうつ事を進めます。
 

喫茶店に「喫煙OK」の表示見た

先日妻の誕生日なので、食事をしようと待ち合わせた。合流が少し早かったので、喫茶店でコーヒーを飲もうと考えました。近くに喫茶店があったが、もう少し料理屋に近い所にもあるので、近くまで行ってコーヒーを飲もうとしましたが、目的の喫茶店まで行くと「喫煙OK」の張り紙が。前は無かったのに。

私達は、嫌煙者である。当然入らなかった。ここは水商売のお姉さん方が、お客と待ち合わせる事が多いので「喫煙OK」なのだろう。更に、窓ガラスにまで何か所も「喫煙OK」と貼ってあるのは、それだけトラブルがあるのだろう。張り紙はしっかりと見えるので無駄足を運ぶこともなく、これは非常にいいなと思いました。

私がここで感心したのは「喫煙可」ではなく、「喫煙OK」となっている事である。「喫煙可」では、我々嫌煙家から見ると、何となく嫌煙者もいるので、マナーを守ってならば「可」とのイメージがあり、はっきりしない。しかし「喫煙OK」ならば、何となく「喫煙者WELCOME」大歓迎と感じてしまう。従って嫌煙者としては、勘違いしてこのような店に入る事はないだろう。私は「喫煙可」との表示よりも「喫煙OK」の表示をしてもらいたい。3文字よりも、4文字の方が明らかに分かりやすい。

更に、この喫茶店では入り口のドアだけではなく。通りに面した窓3か所にも貼ってあった。この点でもこの喫茶店を評価したい。繁華街にある喫茶店、当然酔い客もくるであろう。表示に気付かなければ、酔い客同士のトラブルも多発する。私達3人は、大手の店へ行けばよい。だがこの喫茶店で待っている人は、一人である。効率悪すぎ、次の嫌煙喫茶店は、人でいっぱい。すぐ入れないのであきらめ、ぶらぶらして時間つぶした。

 

嫌煙者は、禁煙店を潰してはならない。

我々は、我々のために禁煙を決めたお店、特に100㎡以下の禁煙店の売り上げが落ちることがないように、法案が可決されれば「絶対喫煙OK店には行かない、禁煙店で食事をする」との決意を新たにすべきである。それが我々のために「禁煙にしてくれた小さな店」に対する恩返しである。長年に渡って、タバコに迷惑を掛けられ続けた我々の怒りをぶつけるときである。喫煙者は、禁煙になったら店には来ないと主張していると聞く。私は、法案が決り、喫煙店になったら、店には来ないと伝えてある。喫煙者は、タバコが嫌なら別の店へ行けばよいとあざけっている。私は別の店へ行く。嫌煙者が声を上げるのは今しかない。「今、禁煙の行動をとらなければ、いつまでも社会弱者のままである。やるなら今でしょう」

「絶対、禁煙店を潰してはならない」

2018.3.4 追伸

禁煙問題、加害者は喫煙者よりも飲食店である。被害者づらするな。

猟友会会合に行ってきた。その後懇親会に参加した。参加者16名、なんと半数の8名が喫煙者だったのである。お決まりの、捨てたタバコが消えていず、更に事態を悪化させる。私は肺活量が自慢だった。しかし今は3,000しかない。健康な生活が送れるボーダーラインに立っている。2時間半の懇親会、最後の30分は地獄だった。
初めは、調理場の方へ流れていて、何とかなった。全員そろい、8人が喫煙を始めるともういけない。頭上には換気扇らしき物があるが、全く煙を吸わない。どんどんと煙が充満する。飲み放題が終わり、ようやく帰る事ができた。
玄関ドアが開くと、新鮮な空気が店内に、一気に流れ込む。よやく生き返った。これどういう事か分かりますか。換気とは「新鮮な空気を入れ、悪い空気を輩出する事である」すなわち、新鮮な空気を入れなければ、換気扇付いていても、全く換気しないのである。ほとんどの店はこれを怠っており、喫煙・嫌煙個人の問題、即ちお客の問題として片づけようとしている。
100㎡以下の店。保健所は換気問題を厳しく取り締まるべきである。

人生翁の提言


皆さんの意見、ぜひ聞かせて下さい。

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