正論オジサン


久しぶりにブログを書く気になった。
三重県松坂氏の駅前商店街で、路上にはみ出している違法看板を敷地内に入れさせようと実力行使しているオジサンがいるという。自称「89歳の法務省OB」だそうである。理由は、障害者が路上の不法物のため迷惑しているとの報道を読んで、これではダメだと実力行使に出たものらしい。それにしても89歳元気なものである。正義の月光仮面といったところか。
ところがTV報道などによれば、このため看板が目立たず商店街が営業妨害を受け、売り上げが激減しているというものである。
どの報道を見ても「正論オジサン」非難のオンパレードである。まるで韓国の慰安婦問題を彷彿させる。この「正論オジサン」何がいけないのか。商売のためなら不法行為をしてもいいのか。この点を全く議論せず一方的にオジサンを叩き続ける。日ごろ障害者救済を声高に訴えているマスコミがである。・・・・・こんな行為こそ許されるべき存在ではないのか。正に「マスゴミ」である。不法者たちを一方的に擁護しているのである。違法である看板を上げる事によって、合法的に商売をしている商店から顧客を強奪するという問題もある。それで良いのか。
路上に出される看板は、目当てのお店を探すには確かに便利であるが、本当に迷惑している部分も多い。自分の店の看板が見えなくなるからと、更に歩道中央に押し出す。更に数を増やす、大きい看板を立てる。通行の邪魔になるし、看板が倒れると障害者だけではなく子供達にも脅威である。

何故警察ではなく「正論オジサン」を非難するのか
そもそも、これは「正論オジサン」の手を借りず、警察がしっかりと取り締まる問題である。公共の路上を勝手気ままに使用する事は許される事ではない。そもそも道路交通法を作ったのは、商店街の店主が選んだ政治家ではないのか。商店街が無法で横暴な使い方をするから、これを規制するためにできた法律ではないか。・・・・・・商店の横暴さが招いた結果ではないか。

如何すればよいのか
やるべきことは「正論オジサン」を非難することではなく、市条例を作るべきである。歩道に黄色線を引いて条件を付け、その内側までなら営業中に限り、立て看板を立てられるようにすればよいだけである。・・・・・マスコミはそちらの方向へ誘導すべきであった。市にそのような条例を作ることが出来るか聞いてみるべきであった。あまりにも迎合主義の視聴率優先主義である。対立を煽り立てて報道番組のネタとして利用する魂胆見え見えである。情けない。・・・・・・自分の商売守ろうと努力しない者には何も得る事はできない。「努力する者は報われる」である。・・・・・・この「正論オジサン」に負けずに自分たちも、市条例を変える努力をすべきである。それが出来ないならあきらめるしかないでしょう。
あれだけ大勢の現役を相手に「89歳」あっぱれなものである。


「正論オジサン」頑張れ・・・・・もっとも私なら既得権を主張するが。

オカザキヨット裁判」も読んで下さい。
裁判所の判決がいかにひどいものか皆様に考えて欲しいと思います。明らかに偽証と分かっているのに、それを注意しない裁判官。民事では偽証罪が成立したことがないでたらめさ。オカザキヨットは分っているから、偽証を繰り返し尋問時間を浪費させるる作戦。・・・・・・だから悪徳業者は減らないんだ。

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