jinnsei-okinaのblog

多趣味な男です。人のやっていることを見ると、なんでもやりたくなる。最後の趣味がヨット。趣味で忙しすぎて、これ以上増やせば仕事をしている時間がなくなると思い、避けていましたが、50代の時、会社で干されたのをチャンスに一級船舶免許を習得。免許習得とともに、カタリナ320を購入、翌年着岸も満足にできないのに日本一周などしてしまいました。2度のリストラをかいくぐり(石油ショック・バブル)ついでに自分で会社まで作ってしまいました。この間二つの会社から給与をいただき、無事定年退職。現在カタリナ350で自由気ままな人生を送っています。

タグ:AT事故

老人の危険運転は本当か

初めに
老人の危険運転が社会を賑わしている。本当に全て老人の責任にしてよいのか。120キロ以上も出る車を売っている自動車会社には全く責任はないのか。免許返納を訴えているが、返納したら君たちは代わりに運転してくれるのか。多分テレビの仕事が忙しいからとタクシー代を送るのが関の山であろう。だがタクシー代を送ってもらえない老人はどうすればよいのか。・・・・・・私たちは飢え死にするの。
私はこの問題をいつも考えていた。誰かに訴えたかったが、今日テレビで「さだまさし」の発言を聞いてこのブログを書きたくなった。

自動車会社は悪くないの。
今日テレビを見ていたら老人の事故について話していた。「さだまさし」がブレーキとアクセルを別々の足で踏む、両足運転を奨めていた。その理由は「万が一の時は両足で踏めばよい」という主張である。私の論理と全く同じである。もし間違えてアクセルを踏んだら、ブレーキであると信じているそのペタルから足を離せるか。事態が切迫すると、心理的に離せなくなる。だから事故が起きるんです。私は妻にも両足運転をさせた。だから妻はどうして安全な両足運転をしないのか不思議がっている。車庫入れや駐車など片足はすでにブレーキにかかっているから、暴走など考えられない。ホンダの車に永く乗っている。ブレーキペタルは広く、両足を乗せる事ができたので、長い停車では足が疲れず楽だった。・・・・・・しかしいつのまにかホンダもブレーキペタルが小さくなってきた。
「さだまさし」の意見に対して司会者の「加藤浩次」は一方的に「右足でアクセルとブレーキ踏むもんです」と何の考慮もせず答えていた。・・・・・・問題提起は司会者の仕事だろう。ほとんどの老人は、マニュアル車運転の経歴を持つ、従って両足運転など何の問題もない。とっさの場合、昔の動作を思い出す。片足の方がとまどうかもしれない。両足運転ができるようブレーキペタルを少し広くするだけでいいんです。オートマチックの方が確かに便利です。老人向きと言える。しかし長年左足でクラッチを踏ませておいて、今から左足は使わせない。・・・・・自動車会社の横暴ではないか。自動車会社は何か隠していませんか。もしかしてコストダウンのため放置していませんか。それとも重大な構造的欠陥があるのか。

ドアミラーの欠点
更に言えばドアミラー。昔はフロントミラーで後方確認がしやすかった。当然駐車もしやすかった。車が真っすぐになっているか。どこに車止めるかが真に見やすいのである。今はカメラが付いていて確かに後方は見やすくなった。しかし同時に前方の人や車を確認する事はできない。さらに進行中ドアミラーで後方を確認する事は容易ではない。ドアミラーに変わった時苦労したが今は何の問題もない。・・・・・それは運転技術が向上したから?・・・・・違う。後ろに注意しなくても平気になった。気にならなくなった。人間なれが大切である?今の若い人はフロントミラー知らないから、彼らと議論しても無駄である。年寄りの最大の問題点は、動体視力の衰えである。ドアミラーはその点でも最悪である。運転は前方遠くを見て状況を判断する。その間に時々近くのドアミラーを見て周りを確認する。しかし近すぎて見るのが難しい、とっさに見えないのである。目の集点が追い付かないのである。無理に見ようとすれば前方不注意間違いない。フロントミラーの時は前方だけではなく、後方も絶えず注意して見る事は簡単だった。これを目の衰えのせいだけにしていいの?

オートマチックに問題はなかったの
オートマチックが車の半分を超えたころ、私のオートマチック車に問題が起きた。バックで車庫入れしようとすると、週一位でバックしないのである。どんどん回転を上げて行くと突然バックに入りダッシュする。私は両足運転だったから(今は、片足+横断歩道や車庫入れでは状況に応じて両足)既にブレーキに足をかけていたので、瞬時にブレーキをか事故を何度も防いでいました。それにもかかわらず、ディラーは「問題ありません」と言って車を戻すのです。それでもバックに入らない事はたびたびありますが一向に直してくれません。結局新車を買う羽目になりました。故障してもうかる自動車会社・・・・誰が儲かるか考えれば犯人分かりますね。その他にも、パワステが突然切れて何度も危険な目にあいました。これも同様な対応でした。原因が分からないと言って放置されるのである。ある日峠の下り坂の急カーブで突然パワステが切れ、ハンドル操作が危険になりました。心構えができていたので無事路外に止め、液晶パネルに出ているコメントを撮影し、ようやく部品を交換してくれました。・・・・・車メーカーの対応や技術力なんてこの程度なんです。今の技術者は車に限らず、人間が使う事を全く無視しているんです。PCでもExcelを終了させる時「保存する」「保存しない」「キャンセル」と表示されます。そのためうっかりと「保存しない」をクリックして、せっかくの成果をパーにする事がたまにありす。どうして「キャンセル」を中央に持ってこないの。・・・・・・違いますか。そうすればお互い距離があり操作上の間違いはなくなると思います。
私は埼玉のホンダ技術研究所へ車を持っ行って、改良させた事もあります。新技術おおいに結構、しかし人間を無視した動作を強要してもそれは事故の原因になるだけです。とりあえず各車メーカーにお願いしたい。ブレーキペタルを広くし、フロントミラーも用意して、選択の自由を与えて欲しい。・・・・・長年車を買ってきたユーザーに対して、「ぼけ老人の起こした事故」などという前に、車に問題が無いか、よく考えて設計に老人も参加させるべきである。それが出来ないなら車産業の衰退が早まるだけである。・・・・・若者は車を買わない、違いますか。
もう一つ。「70歳以上は自動ブレーキの付いた車以外運転させない」法制化した方が良い。

追 申
私も一般道を逆走しそうになった事が何度かある。広い道路だと、右折する時、中央分離帯と道路の向こう側が保護色の関係になり、中央分離帯に気付かず手前を曲がりかけ、あわててハンドルを戻した。年寄りは目の判断力が落ちるから、保護色の関係になると瞬時の判断は難しくなります。関係者にお願いしたい、中央分離帯の色を考えて欲しい。端だけでいいんです。なんでも運転者の責任にする限り事故は減りません。運転者だけの責任にして、曳かれたて死んだ人はどう思いますか。裁判所も判決の在り方を考えて欲しい。・・・・・・信号機や標識の付け方に問題があることなど非常に多いですね。左カーブの終わりに信号機がありました。当然左側を見て「ア、赤信号だ」と思い、車をゆっくり止めようと前方を見ると、既に前の車は停車中。追突してしまいました。・・・・・保険の為交番に行くと誰も居ず、電話すると「先ほどの人ですか」と聞かれました。もう既に事故を起こした人がいたんですね。・・・・・信号機のせいで事故を起こした経験ありませんか。

追 申
私が10年ほど前に買った、ホンダのレジェンドは、運転席から降りようとしてドアを開けると、助手席の窓が自動的に開くんです。このため2回も車内を自動洗車してしまいました。駐車場で窓が開いていた事は何度もあります。私が実演して見せると、ホンダの技術者はどうして窓が開くか分かりませんでした。原因は、窓のスイッチの上にドアを開閉する取っ手を縦に付けたためでした。ドアを開こうとすると手の平に力が入って筋肉が膨らみその下にあるスイッチを押してしまうんです。その時私はドアがぶつかる事を気にして右ばかり見ているので、助手席の窓が開くことに気付かないんです。窓が完全に開くと、空いている事が分かりません。・・・・・これを不注意と見ますか。単に筋肉の動きを全く無視した設計のせいではありませんか。しかもこのドアにどのくらいの風圧がかかるか、その時人間は何キロの力でドアを引く必要があるか。小学生何年生の力で開閉できるのかも計算していないと言うんです。デザインだけ考えて「取って」を前方へ寄せたため、強い力をかけないとドアをコントロールできないんです。そのモーメントを、即ち梃子の原理を計算していないんです。駐車場ではどれだけドアに小傷を付けたことか。人間のパワーを全く無視した設計でした。・・・・・人にやさしい設計本当ですか。ホンダばかりではありません。いたるところで人間を無視した設計がされているんです。技術者の人生経験不足に起因しています。違いますか。私は、ブレーキ操作の過ちを運転者のせいばかりにする報道にはうんざりしています。車に問題はなかったんですか。緊急の時踏み間違えるブレーキは欠陥ではないんですか。オートマチック車には、予備のブレーキが必要ではないですか。・・・・年寄りは警察に言われると、事故を起こした負い目で、自分のせいだと納得してしまうんです。なんせ警察の調査は「不注意ありき」で一方的ですから。事故が起き気が動転している状態で適切な受け答えができると思いますか。・・・・・これ放置していると車売れなくなりますよ。

2018年12月28日 追 申
元気なおばあちゃん

今日「ひるとく」を見ていたら、「歩道を車で突っ走ったおばあちゃん」の話題だった。まず最初に言っておく「おばあちゃん何をぼけた事やっているの」という前提の構成としか思えない。びっくりしたのは、歩道の幅が3.5m、有効幅(有効幅)3.05m、即ちその先の車道3.0mより広いのである。スーパーの駐車場を一旦停止し、すぐ左に曲がって走り出している。すなわち歩道を走りだしているのである。駐車場の出口左には左折の看板がある。レポーターはこの看板を見て「私なら車道の所を左に曲がる」と言っていてたが、はたしてそれが看板に忠実な行動か、その根拠を知りたい。この広い歩道を車道の一部と錯覚し看板通りすぐ曲がったらそれは間違いだ、年のせいだと指摘するのか。私は言いたい、この看板の取付を指示した張本人こそがボケている。錯誤させる位置、しかも見にくい位置に看板はある。レポーターは車外にいるから標識や周囲が簡単に見える事に気付いていない。運転者が手前を歩道と判断できない位置でこの看板を見て、出たらすぐ左に曲がると決めていたら、当然左に曲がってしまう。何故なら一旦停止した位置では看板は頭上にあるからである(この理屈を理解できない人には理解できないだろう)。だが、いつもの通り、年寄りの間違いで片づけられるだろう。正しい答えは、看板の立てる位置をスーパーの出口ではなく、向こう側に建てる。即ち車道の手前に建てるべきである。もしくは正面に建てる。更に白線を引いて誘導する。そうすれば今回のような間違いは無かったと断定する。私が最初に述べた「人間を無視した設計」の一例であろう。・・・・・・違いますか。私には左折して走って行けば本線に合流するように見えた。非難すべきは、このおばあちゃんではなく、物事を簡単に考えたずさんなスーパーである。・・・・・それにしてもおばあちゃん、堂々と運転していますね。運転も上手い。事故にならなくて本当によかった。標識がまともであれば、このおばあちゃんが間違えるわけないじゃありませんか。・・・・・おばあちゃんを騙した関係者が悪い。そう考えなければ物事の本質を見失う。・・・・・・違いますか。・・・・私は一部上場の住宅会社に永い事いた。多くのクレームを処理した。その結果得た答えは、使い方のせいにしていると本質を見失い、クレームは全く減らないという事である。

2019年2月6日 追申
高齢者、高速道路逆走。
高速道路の逆走。高齢者が66%だそうである。この数字出すとき、高齢免許所有者の○○%というように発表してくれないと真実が見えない。・・・・・逆に考えてみよう。若いくせに34%も逆走するバカがいるの(老人ならボケか)、おかしすぎるだろう。なぜ若いくせに逆走してしまうの。こちらの方が問題だろう。彼らが老人となっても逆走するんだ。66-34=32%・・・年のせいで逆走するのは32%ではないか。・・・・違ったかな?
運転に自信がある人、高齢であるほど高くなる。・・・・当然だろう。自信があるから高齢でも乗るんだから。・・・・うちの奥さん、息子に送ってもらえと言ったら、こそっと耳打ち。不安で乗れない。俺をアッシー君にするのは止めろ。
俺は若いころよく事故を起こしたよ。1年に一回はやったな。2年間もなかったら、どうなっているのかと不安に思ったもんだ。そのうち大事故を起こすんでないかと。しかし、年と共に事故は起こさなくなり、最後の事故はいつだったか忘れてしまった(ボケのせいだと思わないで)。運転は上手だとは思っていないよ。年と共に慎重になってきて、腕の衰えをカバーしている。他に安全装置も多用している。自分では上手だとおもっていないが、周りは下手くそだと思っている。下手くそというより、ルールーを守っていないのかな?。・・・意外とルールーを守らない人の方が事故少ないかも知れない。怖がって他の車近付かないから・・・・。

ところで本題に入る。
逆走を高齢のせいにしているが、道路の作り方に問題はないの。・・・作り方が悪かったら間違えて当然でしょう。だから若いのも逆走するんだと思う。俺の見たところ、逆走の原因になるSAけっこうある。一方から入ってもう一方に突き抜ける形のSAは問題が少ないのではないかな。時々、入口の近くに出口があるSAがある。侵入禁止の標識が頭上にある。近場からスタートすると見にくいのでは。これって間違えないかと時々思う。・・・・設計に人間の行動を考えていない事、多すぎます。
対策としては、入って来た道路を分からなくする。進入禁止の看板だけでなく、変な色にする。これが道路かと思わせる。例えば、どこかの家に入って行くように見える絵を描くとか。出口方向に向かって駐車させる。・・・・これやってみて。きっと逆走激減すると思う。・・・これやらずに高齢者を批判するのは止めろ。お金を払ってくれる大切なお客だとの観点が抜け落ちている。お客を非難するなど言語同断である。皆年寄りになるんだぞ。それとも無料で代行運転してくれるの。

2018年12月28日 追 申
昨日、車の運転した。道路が凍ると危険なので横に息子を乗せて走行した。たまに、氷で全くブレーキが利かなくなる事があるからである。そんな時スキーの様にすべる車を路肩に擦り止める必要がある。こんな高度なテクニック息子には無理だから。・・・・・まだまだ、息子には負けない。
交差点で、私は直進、前に左折の車、左折の車が人を待っている。曲がっていったので、私が進もうとすると、歩行者信号が点滅。ここからが肝心。アクセル踏むが車が進まない。エンジンの回転が上がらないのである。前の車もそうだったので、この車に買い替えたがたいして変わらない。
更に踏み込むが動かない。しょっちゅうこんな事起きるので馴れている。そのままの状態で我慢しているとようやく車が走り出した。歩行者信号は既に赤になっていた。
以前から何度も「アクセル踏んでも車が走り出さない」と車屋に訴えても何にもしてくれない。・・・・彼らは分っているに違いない。ソフトの欠点を。だから調べようともしないんだ。
しかし、もっとアクセルを踏む老人がいたらどうなるか。突然スイッチが入って暴走、当然考えられる。・・・・「年寄りが暴走させるのではない。プログラマーが暴走させるんだ」・・・違いますか。
この話を妻に話したところ「私も5差路でアクセルを踏んでも前へ進まないので、更に踏み込んだら暴走した」「事故ったと思ったが幸い車が居なかったので助かった」・・・・と話していた。・・・・・・暴走の原因として、老人ばかり取り上げられて、自動車の欠陥全く報道されません。おかしいと思いませんか。

2019年6月2日 追 申
「金沢のシーサイドライン逆走事故」

 横浜市の新交通システム「金沢シーサイドライン」の新杉田駅(同市磯子区)で自動運転の車両が逆走して車止めに衝突した事故で、運行を制御する自動列車運転装置(ATO)のコンピューターと事故車両のやりとりは正常だったとの記録が残っていることが2日、運営会社への取材で分かった。

これをどう説明するのか。それなら暴走するわけないじゃありませんか。コンピューターのやり取りが正常だったと判断されたので逆走が起きたともいえる。それにも関わらず正常だった事は、「逆転の発想ではそのことが異常であった証拠である」・・・私が何度ものべているように、現代の自動車は電気信号で操作されている。異常が起きているのに、正常と判断している事自体が異常の証拠である。

今年3月に妻が再び車を暴走させた。ガソリンスタンドから出ようとして歩道に出てきたところ、信号待ちの車が譲ってくれた。道路に出ようとしたところ、なかなかエンジンの回転があがらず前へでない。更に踏み込むと突然回転が急上昇、車道へダッシュした。妻はそんなときのため、左足でいつでもブレーキを踏み込む準備をしていたので事なきを得た。右足ブレーキではとうてい間に合わなかっただろう。・・・・・これでも車が暴走する原因を老人であることのせいにしますか。
「オートマチック車は暴走するものだ」私は今までの経験から断言します。

暴走した経験者の方、欠き込みお願いします。皆で暴走問題を議論しようではありませんか。

2019年6月21日 追 申

自分73歳のオートマチック車の運転を振り返ってみた。私は片足状況に応じて(交差点で特に右折する時)両足運転をする。片足運転であるが、気付いた事がある。私はアクセルとブレーキ動作の時足の位置を替えない。即ちかかとの位置を変えないのである。どちらかと言えば、ブレーキ寄りにかかとの位置を置き、アクセルを踏む場合、足首を右にひねって軽く踏み込む。もし急ブレーキを踏む場合は同じかかとの位置で、まっすぐ踏み込む。少し踵がブレーキ側なので、通常の2/3位の面積でブレーキペタルを踏み込む事になるが、これで何の問題もないと思う。この方法はアクセルをいきなり強く踏み込むことが無いメリットがある。・・・・・このテクニックは、マニュアル車で坂道発進をする場合、サイドブレーキを使わないテクニック(ブレーキを踏みながらアクセルを踏み込む)の応用であるが、一度試してはどうか。
それにしても、片足運転か両足運転かの議論をするよりも、両足でブレーキを踏めるようにブレーキペタルをもう少し広くしてほしい。ほとんどコストをかけずに出来る取りあえずの安全対策である。

老人は、マニュアル車を長く使っていた人も大勢いのである。とっさの場合クラッチを切ろうとする事が起きるのは当然である。しかしそこにクラッチは無い。・・・・・そこにブレーキを付ければ多分簡単に解決できる問題である。
私は、オートマチック車だけではなく、マニュアル車も乗っている。更にヨットで旅行するので色々なメーカーと車種の車をレンタする。前へ入れるとバックする車おかしいと思いませんか。それとサイドブレーキを廃止して、ボタンにするメーカー。これはいくら乗っていても馴染めない。手で引くサイドブレーキがあれば、見ただけで判断できる。暴走した場合も引くことが出来る。・・・・・メーカーは安全を考えていると主張しているが、本当だろうか、疑問を感じる。ボタン式と手動式どちらのコストが安いか発表して欲しい。・・・・誰か知りませんか。

2019年6月22日 追 申
こんな記事があった。(上手く貼り付けれずすみません)

高齢ドライバーの事故、実は減少傾向だった

このところ、自動車事故のニュースが頻繁にメディアに取り
上げられて
いる。その報道の多くは、「高齢ドライバーによる」
という切り口によって伝えられる。しかし、アクセルとブレーキを
踏み間違えるのは、認知機能が低下した高齢者であるとの決めつけ
は、誤った認識だという。元科警研研究員・伊藤安海氏は、注目
すべき事故原因は他にあると指摘する。(JBpress)

※本稿は月刊誌『Voice』(2019年7月号)、伊藤安海氏の
「高齢ドライバー事故をいかに防ぐか」より一部抜粋・編集した
ものです。

「事故=高齢ドライバー」は固定観念

 2019年4月19日、池袋で87歳の男性が運転する車が暴走し、
男性と同乗者を含む8人が重軽傷を負い2人が死亡する凄惨な
事故が起きました。
この事故しかり、アクセルとブレーキの踏み間違いや高速道路の
逆走、ドライバーの意識喪失と聞くと、誰もが「高齢ドライバー
問題」を連想するでしょう。
しかし、じつはどれも高齢者に限った現象ではなく、どのような
年代のドライバーも起こしている現象です。高速道路の逆走で
検挙されたドライバーでさえ、その3~4割は非高齢者なのです。


いう書き出しで始まり、最後に「問題は認知症だけではなく健康問題」である。
と結んでいる。
高速道路の逆走「その3~4割は非高齢者なのです」・・・・2月6日、私が主張
したように。老人の逆走よりも、非高齢者に着目した点が評価できる。

2019年7月7日 追 申
自転車とぶつかりそうになりショックだった。

片側3車線・・・・6車線の道路。路肩も広いのでかなり広い道路、左折しようとして横断歩道に差し掛かったところ目の前に自転車。急ブレーキをかけ、4メートル幅くらいの横断歩道、1メートルばかり入って停車した。相手の自転車止まらなければ、停車した私の車にぶつかっていたただろう。・・・・・かなりショックを受けた。

事故を分析して見ると(衝突してはいないが)
ぶつかりそうになってお互いに停車、相手が交わした時、歩道の信号見ると赤信号だった。この自転車多分点滅信号で侵入したので、急いで渡って来たと思われる。私は、横断歩道に入った自転車を見逃し、その後右の支柱の死角と自転車のスピードが一致し、衝突しそうになる直前まで見えなかったはずである。彼は車に近づきすぎたので死角からはみ出し私が気付いて急停車。こういう事だと思う。
最近の車、支柱が太すぎて死角が多すぎる。私の車は支柱にエアバックが付いている。更に今まで一度も付けなかった日除けも何となく付けてしまった。・・・・・格段に死角が広がっている。これも事故が多発する原因になっているのではないか。

1年ほど前もこんなことあった。我が家の青空駐車場、右手は車庫があって死角になっている。したがって極めてゆっくり出て行く、左折しようとすると、突然右前、フロントの所に50代くらいの女性。ビックリした。
分析すると、右からくる女性元々見えない。私がゆっくり出て行くと、その女性止まれば良いのに、車道に降りてまで、私の車の前を通過しようとして、車道中央まで歩いた。多分私が気付いて停車すると思ったのである。だが車道に降りてまで通ろうとする、乱暴な話である。しかし彼女はの動きはたまたま柱の死角といつまでも重なり、左にハンドルを切ろうとして前進を止めるまで気付かなかった。・・・・・横に乗っていた息子「気が付いていた」。おいおいそれなら「止まれ」と言いなよ。・・・・・今の若者こんなのばかり。

それにしても今の車、安全のためと称して支柱太くなっているが、昔の車に比べて「死角広すぎ」ませんか。これも多くの事故に繋がっていると思う。例えば右折する時、たまたま曲がる死角の速さと、対向車のスピードが一致して衝突する。きっと多いと思う。対向車スピード違反していないか、分析してみたら? 
確かにもっと注意して見ればいいのかも知れませんが、その部分ばかり注意して見ているとこれも事故につながります。・・・・・死角の角度って法律で決まっていないの。



私の素人裁判も読んで下さい。貴方が裁判をするとき、参考になると思います。

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2019年7月12日 追申
駐車場から出る車の老人暴走・・・彼だけの責任か。

4日ほど前、駐車場から出る老人が車暴走させる事故の映像見た。結論から言おう、この年寄り可哀そうだった。TVの評論家、外野席でなんだかんだ適当な事話している人、我々高齢者から見れば若造ばっかり。なぜ高齢者の意見が聞けない。‥‥・高齢者代表として私が意見を言いたい。

状 況
駐車場を出ようとして、自動料金精算所の角を右折、その料金所の角に女性べったりと張り付いている。多分先に車を行かせようとしているんだろう。そもそもこれが間違い。角にべったり張り付かれたら、ただでさえ右折しにくいのに大回りになってしまう。料金所の設置の仕方に無理がある。こんな設置のしかたの料金所たくさんありませんか。・・・・俺でも難しい、若くても難しいだろう。当然切り返しが入る。左手の通路(右折したので真後ろ)にいた白い車、それを予測して通路の幅だけ後ろに停車している。ここまではOK。
老車バックして切り返すがやっぱり不十分。原因は白い車が後ろにいるため、十分バックできない。この時後ろを見ると左手から女性が後ろを通過、続いて男性が。当然バックできないで停車したまま。人が通り過ぎて、バックしようとすると、その時後ろの白い車、間隔詰めてしまう。もうバックできない。なぜバックしようとしたかが分かるかというと、時間があるのに老車料金払おうとしていなかった。・・・・・おい白い車、シルバーマークが見えなかったのか。バックするのは当然予測できたろう。料金払うまで車間詰めるな、相手は老人だぞ。(後ろも老車か?)
そのままの停車位置で、窓を開けて料金を支払おうとする。これ自分も何度か経験がある。ブレーキペタルふむと真下には踏めず、足の横で斜めに踏む形になる。かなり無理がある。私は両足運転もするので、こんな時は左足でブレーキを踏む。それでも難しいときはPに入れて、ドアを開く。・・・・私は両足運転だからこれが出来る。
右足だけの片足運転、特に脚力が落ちた老人には難しいだろう。
ムリな姿勢だからブレーキから足が離れたか、踏む力が足りなくなった。車がツツツと前進、あわてて踏もうとするが、ブレーキまで足が届かず踏みかえる時アクセルを間違えて踏んでしまった。後は暴走。・・・・・・これが真実だと思う。
ここまで書いてくると、原因が分かったと思う。われわれ年割は、体の動きが鈍い、目で周りを見ても、まず首や体をひねって周りを見る事が苦手である。おまけピントを合わせるスピードが極めて遅い。首をひねっても見えるとは限らない。この老人パニックになって一刻も早く駐車場をでたかった事だろう。

結論を言おう。
この老人何も悪くない。恥をしのんでシルバーマークを付けているのに、誰もが無視している。歩行者優先などと言う、運転者向けの注意事項が、いつのまにか歩行者の権利としてとらえられているから事故は起きたのである。又、敬老の精神が全く無い。駐車場であるから、皆車の事は知っているはずである。なのに誰もこのシルバーマークに配慮しない。
私は、ブレーキペタルの幅をもう少し広げて、両足でブレーキを掛ける事が出来るようにして欲しいと訴えている。老人は脚力が衰えているんだ。特に車を使う老人は。だからブレーキを両足で踏めるようにすることは大事なことなんだ。・・・・・シルバーマークは、水戸黄門様の印籠と同じなんだぞ。

免許返納「ふざけるな」これだけ老人が増えたのに、誰が老人の面倒を見てくれるのか。国家公務員や一部の大企業出身者でなければ、年金では生活できない。・・・・・子供に面倒を見てもらおうと思っても近くに子供の職場が無い。あっても転勤を命じられる。
子供からの仕送り・・・・逆に乏しい預金を持って行かれるのが現実である。
我々は自分で生きてゆかねばならない「免許返納」・・・・おい返納したらホームにでも入れて面倒を見てもらえるのか、それならば返納しようじゃないか。・・・・・「免許死守」これは我々老人の生存権をかけた戦いである。最後まであがけ。

余 談
昔、ヨットの故障で駿河湾にある港に入った。スーパーへ買い物に行くと、向こうから勢いよく原付バイク。駐車場でピタッと止めた。・・・・だがバイクを降りると、ヨタヨタとお店へ。内の奥さんとびっくりして顔を見合わせて笑った。・・・・・今こんな人普通に多くありませんか。



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